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セーブペットプロジェクト

新しい家族にめぐり逢ったワンちゃん・ネコちゃん特集

幸せの「チキンタイム」!

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ぽっかの新しい住まい・佐藤家は横浜市の閑静な住宅街に建つ広々とした一軒家です。佐藤家のメンバーは、ご夫妻と大学生の息子さん、そしてぽっかと同じ動物保護団体「ちばわん」から約半年前に佐藤家に引き取られていた、先住犬の福ちゃん。温和でおとなしい福ちゃんとは対照的に、やんちゃな性格のぽっかは、やってきたその日からすぐに佐藤家になじみ、全く緊張する様子もなかったのだとか!福ちゃんが優しいのをいいことに、ちょっかいをだしたり、傍を走り回ったりと天真爛漫に過ごしているぽっか。今一番の楽しみは、毎日の「チキンタイム」!奥様がキッチンで、ご自分で作詞作曲した「チキンタイムの歌」を歌い始めると、ぽっかも福ちゃんも大急ぎでキッチンに集合!そう、チキンタイムは、2頭が大好物のチキン(茹でたささみ)をもらえる時間。おいしそうにチキンを頬張る2頭を見ていると、ご家族みんな、とっても幸せな気分になるそうです。
もともと動物が大好きで、ずっと犬や猫を飼っていたという佐藤さんご一家ですが、保護団体から引き取ったのは福ちゃんとぽっかが初めて。奥様は「2頭の家族になれたことがとても嬉しい。もし2頭が保健所からレスキューされていなかったら...?と考えると、ぞっとします。以前つらい思いをした分、うちで精一杯愛情を注いであげたい」と思っていらっしゃるそうです。

「一日でも長く元気に過ごさせてあげるのが、飼い主の役目」

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今は元気いっぱいのぽっかですが、実は「ちばわん」に救助された当時は、寄生虫や猫風邪のせいで獣医さんから「もう無理かも...」と言われるほど衰弱していました。「ちばわん」では、寄生虫駆除や猫風邪の治療を徹底、快復させた上で、佐藤家に譲渡。佐藤さんも個別のファイルを用意して治療歴が一目でわかるようにするなど、ぽっかたちの健康に気を配ってきたそうです。「せっかく助かった命、一日でも長く元気に過ごせるようにケアしてあげるのが私たちの役目」とご主人。もちろん、ノミ・マダニ対策も欠かさず、フロントラインをずっと愛用されているそうです!「だから今回、フロントラインの売上の一部がSPPを通じて寄付され、ぽっかの医療費となったことを知ってすごく驚きました!ぽっかたちのためにフロントラインを使い続けることで、今度は別の命が救われるんだと思うと、すごく嬉しくて温かい気持ちになります」と奥様から嬉しい言葉をいただきました。

最近、佐藤さんのご近所でも保護犬を引き取って飼う方が増えているそうです。「元保護犬・猫と楽しそうに暮らす人が増えれば、保護犬・猫の譲渡を希望する人も増えるはず。ペットを「購入する」という選択をしない人が増えれば、悪質なブリーダーや販売業者も減らせるのではないかと思います。そのためにも、私たちもぽっかたちと暮らす楽しさを周囲の人に伝えていきたい」とご主人。大学生の息子さんからも「僕も将来犬や猫を飼うときには、ぜひ保護犬から選びたいと思います!」と頼もしい一言が!

優しいご家族に囲まれ、のびのびと暮らすぽっか。
これからも福ちゃんと仲良く、ハッピーな毎日を過ごしてね!

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