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ノミ・マダニ被害報告5

飼い主さん&獣医師の先生が語る!

被害者報告5 ミーシャ(シャム猫、5歳)

ミーシャ 「1週間前から食欲がない」と、動物病院に連れて来られたシャム猫のミーシャ。低体温と脱水、貧血の症状があり、とても危険な状態だったそうです。原因は、猫に犬用のノミ取り首輪を付けたこと。ノミが寄生していたので、飼い主さんが買って付けたものでした。首輪を外し体を洗い、肝臓保護剤を投与。翌日には無事回復しました。

担当医からのコメント

この猫がつけていたのはホームセンターなどで市販されているノミ取り首輪で、しかも犬用のもの。毒性が強いものもあるため、皮膚炎を起こす場合や、誤ってかじったりなめたり首輪から揮発するガスを吸い込んだりして中毒になるケースもあり要注意です。ほかにも、飼い主さんの自己判断で市販のスポット剤を使用し、体調を崩してしまった猫の例もありました。ノミ予防・マダニ対策は必ず獣医師に全身状態を診てもらい、適切な対応の指示を受けましょう。

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