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「ありがとう」。46の物語2013.10.30 11:36

セーブペットプロジェクトを共同運営しているゼノアック日本全薬工業(株)が開催した「ゼノアック動物感謝の手紙コンテスト」へ応募された作品が、「『ありがとう』。46の物語」という本になりました。


「日頃触れあっている動物たちに感謝の手紙を書こう」というテーマでこれまで3回のコンテストが行われてきましたが、これまでの応募作品から46点をまとめたものです。

どれも人と動物のあたたかい触れあいが伝わってくる素敵な作品ばかりです。
ぜひ、お手にとってご覧ください。
出版社のサイトへ

コンテストは第4回目の募集が始まっています。みなさんも、応募してみてはいかがですか?
応募要項(ゼノアックのサイトへ)




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セーブペットプロジェクトが、ペット新聞「sippo」に掲載されました。2013.10.02 12:00

朝日新聞の夕刊とともに配布されているペット新聞「sippo」にて、セーブペットプロジェクトをご紹介いただきました。保護犬にまつわるさまざまなエピソードを紹介する「保護犬シンデレラ・ストーリーズ」のコーナーです。


今回は、保護"猫"のくうたろうと飼い主の和田さんのお話。
もともと猫を飼っていた和田さんは、また猫と暮らしたいと思い保護猫を探していたところ、くうたろうと出会いました。


臆病で人見知りのくうたろうは、はじめは近寄ってくることもせず、食べているところさえ見せなかったそうです。それでも根気よく接したおかげで、今ではすっかり和田さんご夫婦に懐き、一度慣れると年がら年中まとわりついてくるようになったとか。


くうたろうがやってきてから、家の中の空気が変わり、ご夫婦で笑いあうことも増えた、と和田さん。
「長く、元気に過ごしてもらいたいですね」と語ります。


▼朝日新聞様のご厚意で、「sippo」の紙面の掲載許可をいただきましたので、ぜひご覧ください!
※画像をクリックすると、大きい画面でご覧いただけます。PDFはこちらから。



毎日毎日、さまざまな事情でたくさんの犬や猫が捨てられ、殺処分されています。
そんな命を、ひとつでも多く救いたい。それがフロントラインの「セーブペットプロジェクト」です。


*動物病院で処方された「フロントライン」の売り上げの一部は、
 セーブペットプロジェクトを通じて、飼い主のいない犬や猫たちのために役立てられています。

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セーブペットプロジェクトが、ペット新聞「sippo」に掲載されました。2013.08.27 17:00

朝日新聞の夕刊とともに配布されているペット新聞「sippo」。
前回に続き、「保護犬シンデレラ・ストーリーズ」のコーナーにて、セーブペットプロジェクトをご紹介いただきました。


今回は、ポメラニアンのシロと飼い主の桑原さんのお話です。
セーブペットプロジェクトが支援している、「NPO法人ワンワンパーティクラブ」が主催する里親探しのイベントで出会った、シロと桑原さん。
はじめは犬を飼うことに不安があったものの、お孫さんに背中を押されて飼うことを決意。


シロを家族に迎えてから、桑原さんの暮らしはすっかり変わったそうです。
自分の健康にも配るようになり、「シロちゃんは私の宝物よ」と目を細めます。


▼朝日新聞様のご厚意で、「sippo」の紙面の掲載許可をいただきましたので、ぜひご覧ください!
※画像をクリックすると、大きい画面でご覧いただけます。PDFはこちらから。


ワンワンパーティクラブには、この「sippo」の記事をご覧になった方からの里親希望のお問い合わせが増えたとのこと。詳しくは、ワンワンパーティクラブの活動報告もご確認ください。


動物病院で処方された「フロントライン」の売り上げの一部は、セーブペットプロジェクトを通じて、飼い主のいない犬や猫たちのために役立てられています。
たくさんの犬や猫たちが今この瞬間も新しい家族を必要としていることを、これからもしっかり伝えていきたいと思います。

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今年もやります!ワンコDEおでかけ「BEST OWNER'S キャンペーン」Vol.22013.07.22 12:00

昨年実施された、ワンコDEおでかけ「BEST OWNER'S キャンペーン」
皆さまにご好評をいただき、今年も実施をサポートすることに決定しました!
第2回となる今回は、キャンペーン賛同宿泊施設が増え、プレゼント内容もさらにパワーアップ!


ワンコDEおでかけ「BEST OWNER'S キャンペーン」Vol.2
ワンコDEおでかけ「BEST OWNER'S キャンペーン」Vol.2


愛犬と一緒に泊まれるホテルや旅館、気軽におでかけできるカフェやドッグラン。こういった場所で、愛犬同士、また飼い主さん同士でお友達が増えるのは、とてもステキなことですよね。


でも、犬や人がたくさん集まる場所は、病気の原因となる寄生虫や病原菌、ウイルスなどもそれだけたくさん集まってしまうということ。そこで、愛犬と一緒におでかけを楽しむだけではなく、病気予防のための知識を深め、あなたの大切な愛犬の「ベストオーナー」になりましょう!
みんなが病気を予防しておけば、うつる危険も、うつす心配もありません。


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【ワンコDEおでかけ「BEST OWNER'S キャンペーン」Vol.2】
◎キャンペーン期間:2013年7月20日(土)~9月20日(金)
http://www.wanko-de-odekake.info/index.html
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期間中、キャンペーン賛同宿泊施設をご利用の方、またはウェブサイトをご覧いただいた方にステキなプレゼントが当たります!


たとえば......

★「羽鳥湖高原レジーナの森」より無料宿泊チケット
★「ホテル里杏」より無料宿泊チケット、プール利用チケット
★「セラヴィリゾート泉郷」より無料宿泊チケット
★「ペットショップJOKER」より「綱吉の湯」無料施設利用券、おでかけグッズ
★「ファイテン株式会社」よりペット用ローション

この他にもプレゼントがいっぱい!ぜひチェックしてみてくださいね。


愛犬を連れてのおでかけや旅行の機会が増えるこの季節。
「狂犬病予防」「ワクチン接種」「ノミ・マダニ対策」をしっかり行って、自分たちも周りの人たちも安心して楽しく過ごせるようにしたいですね。


ワンコDEおでかけ「BEST OWNER'S キャンペーン」Vol.2の詳細はこちらから。
皆さまのご参加を、お待ちしています!


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人と犬との明るい未来を作るプロジェクト ONE LOVE2013.07.11 10:00

セーブペットプロジェクトが寄付金の管理をお願いしているONE BRANDさんによる「ONE LOVEプロジェクト」は、動物保護団体への寄付を始め、飼い主様への啓発活動、保護犬文化向上のための支援に取り組んでいます。

ONE LOVEプロジェクトのサイトでは、毎月著名人や精力的に活動をなさっている方を取り上げてご紹介しているONE LOVE's Messageというコーナーがあるのですが、今月はセーブペットプロジェクトでも大変お世話になっている静岡県御殿場市の「ゴテンバ動物医療センター ユウ動物病院」院長でいらっしゃる岸川先生が登場しているのでご紹介いたします!

記事では、岸川先生が獣医師になったきっかけや、御殿場市が積極的に取り組んでいる地域猫活動についてなど詳細にかかれており、読みごたえのある内容となっています。
記事はこちらから


岸川先生は2010年に私たちがセーブペットプロジェクトを始めた頃からずっと応援してくださっていて、病院からのメッセージビデオも頂戴しているんですよ。
ぜひこちらもご覧くださいね。

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早めの対策を!「ノミ・マダニ寄生のピークシーズン到来」2013.05.29 10:30

もうすぐ6月。いよいよ梅雨の到来、そして季節は夏へと変わっていきます。この時期は、ノミ・マダニ寄生のピークシーズン。被害を受けた犬や猫たちが、続々と動物病院を訪れる季節です。


大切な家族の、ノミ・マダニ対策は万全ですか?ピークシーズンの注意喚起とノミ・マダニ対策の重要さについて、おなじみDr.ワンダフルが動画で解説しています。



目に見えているノミ(成虫)はたったの5%で、目には見えないところに、その何倍もの数のさなぎ・幼虫・卵などが潜んでいると言われています。


この季節のノミの繁殖力はすさまじく、1度や2度投薬したからといって安心はできません。
愛犬・愛猫のために、早めに動物病院にご相談ください。
ノミ・マダニ対策には、獣医師の定期的な診断と信頼できるお薬「フロントライン」が確実です。



愛する家族がノミ・マダニの危険にさらされる毎日ではなく、安心な毎日が過ごせるように対策してあげること......それが、ペットへの愛情の証です。
ノミ・マダニ寄生のピークシーズンを、家族全員で元気に乗り切りましょう!

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TVCMオンエアスケジュール2013.05.02 10:00

ゴールデンウィークも後半になりましたね。おうちでのんびり、という方は、フロントライン プラスのテレビCMをご覧いただくことができるかもしれません!5月のスケジュールをご紹介いたしますね。
Webでは、過去のバージョンも一緒に見ていただくことができますのでこちらもぜひ!
http://frontlineplus.marru.info/communication/tvcm.php

エリア放送期間
北海道 STV5月 6日~5月 8日,5月10日~5月12日
青森 ATV5月 6日~5月12日
岩手 IAT5月 6日~5月12日
秋田 ABS5月 6日~5月10日,5月12日
山形 TUY5月 6日~5月12日
仙台 TBC5月 6日~5月19日
福島 KFB5月 6日~5月19日
関東 EX5月 6日~5月12日
新潟 TNY5月 6日~5月19日
長野 TSB5月 6日~5月19日
山梨 YBS5月 6日~5月12日
静岡 SAT5月 6日~5月12日
富山 BBT5月 6日~5月19日
石川 KTK5月 6日~5月19日
福井 FTB5月 6日~5月19日
名古屋 CBC5月 6日~5月12日
関西 YTV5月 6日~5月12日
鳥取・島根 NKT5月 6日~5月12日
広島 HOME5月 6日~5月12日
山口 YAB5月 6日~5月12日
岡山・香川 RNC5月 6日~5月12日
徳島 JRT5月 6日~5月12日
愛媛 RNB5月 6日~5月12日
高知 RKC5月 6日~5月12日
福岡 RKB5月 6日~5月12日
佐賀 STS5月 6日~5月12日
長崎 KTN5月 6日~5月12日
熊本 KKT5月 6日~5月12日
大分 OAB5月 6日~5月12日
宮崎 MRT5月 6日~5月12日
鹿児島 MBC5月 6日~5月12日
沖縄 QAB5月 6日~5月12日
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2013年度版 テレビCMスタート!2013.04.15 16:44

ことしもDr.ワンダフルが大活躍、2013年度版のCMが今日から4月28日までオンエアです!
放送予定エリアは次の通りです。テレビで見かけたらツイッターで「見たよ!」って教えてくださいね。

Webでもご覧いただけます。こちらからどうぞ!→ TVCM (セーブペットプロジェクトの2010年CMもこちら)

関東(テレビ朝日)
関西(ABCテレビ)
名古屋(中部日本放送)
福岡(RKB毎日放送)
静岡(静岡朝日テレビ)
広島(広島ホームテレビ)
山口(山口朝日放送)
岡山・香川(西日本放送)
愛媛(南海放送)
高知(高知放送)
長崎(テレビ長崎)
熊本(熊本県民テレビ)
大分(大分朝日放送)
宮崎(宮崎放送)
鹿児島(南日本放送)
沖縄(琉球朝日放送)

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「愛情の証」キャンペーン2013のご案内2013.03.25 10:00

ノミ予防・マダニ対策は、大切なペットへの愛情の証です。
飼い主さんの愛情がもっともっと行きわたるよう、そして、飼い主さんのいない犬や猫たちを1匹でも多く救うため、フロントラインはこれからも支援をさせていただきます。

本日は、2013年「愛情の証」キャンペーンのご案内です。
今回も、さまざまな媒体を通じてノミ予防・マダニ対策の重要性をお伝えしていきます。


◆人気の「Dr.ワンダフル」が出演する新動画登場!


ノミ・マダニは、とにかく定期的な対策が肝心です。そこで、「Dr.ワンダフル」がノミ予防・マダニ対策の重要性について動画でわかりやすく解説!季節ごとに4つのバージョンがありますので、ぜひお近くの動物病院でご覧になってくださいね(※)。TVCMもお楽しみに。


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「愛情の証」キャンペーン2013のご案内

※一部の動物病院では放映していない場合があります。


新聞・雑誌で新連載開始!


朝日新聞の夕刊とともに配布されているタブロイド紙「sippo」に、年4回の特集記事が掲載されます。一度は捨てられたものの、新しい飼い主さんに出会えた犬たちの"シンデレラストーリー"を紹介し、ペットと人間の関係を今一度考えさせられる内容になっています。


また、ペット専門誌「いぬのきもち・ねこのきもち」では、我らが「Dr.ワンダフル」がマンガになって登場。フリーマガジン「ONE BRAND」でも、セーブペットプロジェクトの活動や、支援を通じて飼い主さんが見つかった犬たちの紹介を行っていきます。ぜひ書店や設置店舗でチェックしてみてくださいね。


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新聞・雑誌で新連載開始!


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新聞・雑誌で新連載開始!


「犬フィラリア症予防」「狂犬病予防」「混合ワクチン接種」「ノミ予防・マダニ対策」は、犬にとっての4大予防です。季節は春を迎え、ノミ予防・マダニ対策では、"早期予防"の時期にあたります。

大切な家族を守るために、ぜひ動物病院でご相談ください。

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堺雅人さん主演・映画「ひまわりと子犬の7日間」タイアップ!2013.03.15 10:00

たくさんの皆様から応募をいただいております、映画「ひまわりと子犬の7日間」ぬいぐるみプレゼント。
(まだの方はこちらから→ツイッターで応募

いよいよ今週末から映画が公開になります。

すでに試写会で映画を見たスタッフからは「ただただ感動の一言」との声を聞いています。
映画を見る前は「映画で泣いたことないし、絶対泣くわけがない」と豪語していた男性スタッフもひまわりの母としての愛情の深さにあっけなく陥落していたそうです。

映画とタイアップしたコンテンツも公開していますので、こちらもぜひ。
映画のモデルになった、ひまわり本犬も登場していますよ。


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ダニ(マダニ)による新感染症について2013.03.05 15:30

2013年3月5日太字部分追記いたしました。

マダニが媒介する新感染症、「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)により複数の方がお亡くなりになったというニュースが、先週日本中をかけめぐりました。

フロントライン、フロントライン プラスは、この感染症の原因となるマダニを駆除する動物用医薬品です。

今回のニュースに関連して、各方面からいただいたマダニに関する質問についてまとめました。

Q. マダニはどんなところにいますか?
A. マダニは草むらなどで宿主となる動物を待ち構えています。市街地であったとしても公園の草むらなどには注意が必要です。犬の散歩などの際には、飼い主様は草むらで肌を露出させないような工夫が必要です。


Q. 犬や猫はこの感染症にかかりますか?
A. 問題とされているフタトゲチマダニは犬や猫にも寄生します。

中国の流行地の調査によると、犬が発症した報告はありませんが、調査した犬の36%程度が抗体陽性であったとの報告があります。(2013年3月5日改訂)


Q. 人間にマダニが付いたら、フロントライン、フロントライン プラスを使ってもよいですか?
A. いいえ。フロントライン・フロントライン プラスは犬・猫用の医薬品です。犬猫以外の動物や人間には使用しないでください。もしも人間が噛まれたら、慌てて取り除かずに医師の診察を受けてください。犬・猫が噛まれた場合も取り除かずに動物病院へご相談ください。無理に引き抜くとマダニの口器が皮膚に残ることがあります。


Q. ダニとマダニは同じですか?ダニよけのスプレーなどは効果がありますか?
A. ダニは「節足動物門鋏角亜門クモ綱ダニ目」、マダニは「節足動物門鋏角亜門クモ綱ダニ目マダニ亜目マダニ科」で、どちらも昆虫ではなくクモの仲間ではありますが厳密には異なる種類です。
英語ではマダニは「Tick」、ダニは「Mite」と明確に区別がつけられています。
異なる種類ですので、ハウスダスト対策などに使われるダニ用の製品ではマダニの駆除・予防はできません。

Q. マダニは、この新感染症SFTSのほかにどんな被害をもたらしますか?
A. 「犬バベシア症」があります。
感染した犬には貧血、発熱、食欲不振などの症状が現れ、急性の場合は黄疸や衰弱などによって死に至ることもある恐ろしい病気です。
以前は「犬バベシア症」は西日本特有のものとされてきましたが、今では関東以北でも発生が認められるようになり、全国的に感染のリスクがあることがわかってきました。
また、人間にも感染するマダニ媒介性疾患として知られるライム病は、発熱やけいれん、起立不能、歩行異常や神経過敏などの症状を引き起こします。
さらにマダニは猫にも寄生し、バルトネラなどの病原体を媒介します。

一般に、マダニによる疾病伝播の危険性は、付着後48時間以内では低いと考えられています。
フロントライン・フロントライン プラスは、犬や猫に付着したマダニを投与後48時間以内に駆除します。
もしも、ご自身やペットがマダニに噛まれたら、慌てずに医師または獣医師へご相談ください。

製品情報はこちら

マダニの生態・被害についてもっとくわしく
(飼い主様向けサイト・メリアルクラブのページが開きます)

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NPO法人WANWANパーティクラブ代表 三浦健太さんの書籍紹介2012.11.08 12:00

愛犬と一緒に暮らしていくうえで、愛情や信頼関係はもちろんのこと、「しつけ」はもっとも大切な要素のひとつ。しかし、この「しつけ」に関する悩みを抱える飼い主さんも多のではないでしょうか。
「咬み癖が直らない」「無駄吠えが多い」「コマンドをなかなか覚えない」こんな悩みを解決するため、しつけ教室に通ったり、トレーナーさんをつけたりする方もいらっしゃると思います。


そこで本日は、我々の寄付先のひとつNPO法人WANWANパーティクラブ代表・三浦健太さんの著作をご紹介。犬の飼い方を指導して19年になる三浦さんが、「しつけ」のノウハウや、主催するイベントを通じて体験したエピソードなどを余すことなく綴っています。飼い主と愛犬の絆をより深くする三冊です。ぜひ読んでみてくださいね!


犬の頭がグングンよくなる育て方--あなたの愛犬は素晴らしい能力を持っている!(PHP文庫)
咬み癖、無駄吠え、引っ張り癖など、なかなか直らない犬の問題行動で悩んでいませんか?
愛犬ライフが激変する本として、犬の「しつけ」本としては異例のロングセラーとなった書籍が、ついに文庫版で登場。「咬み癖は下あごをつかんで叱る」「無駄吠えには、吠えないことがいかにいいことかを教える」など、エサや道具を一切使用することなく、短時間で飼い主と愛犬の心が通い合うノウハウが満載です。


笑顔のぶんだけ賢くなる!愛犬の個性を伸ばすしつけの本(駒草出版)
愛犬の問題行動の原因は、実は飼い主にある?愛犬家が陥りがちな失敗例を紹介し、その解決方法を伝授。"人間側の行動を正せば、愛犬が名犬になる"という独自の方法論から、画期的な愛犬の育て方を徹底的にアドバイスしています。「何をしてもいうことを聞いてくれない」「このしつけ方で合ってるのかな?」と日々不安を感じている飼い主さんにオススメです。


犬のこころ 犬のカウンセラーが出会った11の感動実話(角川書店)
「NPO法人WANWANパーティクラブ」で主催する数々のイベントやセミナーを通じて、三浦さんが実際に見聞きした感動のエピソード集。飼い主と愛犬の心温まる実話は、読んでいるだけで今よりもっと自分の愛犬が愛しくなるようなお話ばかり。犬を愛する人なら、ついついホロリときてしまうと思います。


悲しいことに、こうしている今でも「問題行動を起こすから」「しつけがうまくいかないから」と、それだけの理由でどこかで捨てられている犬がきっと存在します。
愛犬を誰からも愛されるような社会的な犬に育てるためには、根気よく「しつけ」を続ける、飼い主の愛情が不可欠です。現状の「しつけ」に不安を抱いている方、今よりもっと愛犬との信頼関係を深めたい方は、ぜひ三浦さんの著作に触れてみてください。

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モデル犬!2012.11.01 11:25

セーブペットプロジェクトでは、今年5月~8月にかけてONE BRANDの表紙にさせていただくワンちゃんを募集していました。
多くの飼い主様にハートプレートまたはハートプレート付のエコバッグと一緒に撮影した愛犬の写真をお送りいただきました。


この場を借りてご応募いただいた方に感謝致します。本当にありがとうございました!


社内での投票の結果グランプリに選ばれたのは、ミックスの双子カイくんとマリンちゃんです。

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撮影の様子

表紙用の撮影中、カイくんとマリンちゃんはプロのモデルさんかと思うほど、本当に長い時間いい子にしていてくれただけでなく、様々なポーズを披露してくれました。

表紙に選んだ写真は2匹の深い結びつきが感じられる愛情たっぷりの1枚です。

本日配布開始です!是非ご覧くださいね。

ONE BRANDは全国のドッグカフェやレストラン、その他のペット関連施設に設置されています。

設置場所はこちらをご覧ください。



取材中に飼い主様にお話を伺いました。
カイくんとマリンちゃんは海岸に捨てられていた子達だったそうです。

ご主人が自宅に連れ帰り、里親募集をかけていたのですが、共に暮らすうちにすでに手放せない存在になり、一生面倒を見て行こうと決心したのだそうです。

海岸で拾った日に2匹の耳にはマダニがうじゃうじゃ寄生していたそうです。気持ち悪いだけでなく、犬の血も吸い、そして病気までもらってしまう可能性のあるマダニがそんなに多く寄生しているのを目の当たりにしてから、毎月のフロントライン プラス投与はかかせませんと飼い主様。


フロントライン プラスがお役にたっているという、大変うれしい、そしてとても頼もしいお話を聞かせていただきました。

マダニは1年を通して活動しますが、特に春と秋には寄生が多くなります。
秋も深まり、ずいぶんと涼しくなりました。マダニの要注意シーズンです!皆様も対策をお忘れなく!

マダニについてもっと詳しく(メリアルの飼い主様向けサイト「Merial Club」が開きます)


プロジェクトリーダー マー美奈

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OneBrand 42号は本日より配布開始!
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テレビCM第3期スタート!2012.10.23 11:00

フロントライン プラスのテレビCM第3期がスタートしました!

TVCMの内容は、インターネットでもご覧いただけます。
こちらからどうぞ!

第3期の放映予定エリアは以下の通り、10月28日までの放映です。
Dr.ワンダフルとかわいい柴わんこに注目ですよ!

北海道・東北
仙台:MMT
福島:FCT



関東甲信越

新潟:TNY
長野:ABN
山梨:YBS
静岡:SAT
富山:KNB
石川:KTK
福井:FTB
関東:TBS



中部・近畿・中国・四国

関西:YTB
名古屋:CBC
広島:RCC
山口:KRY
岡山・香川:RNC
愛媛:EBC
高知:RKC


九州・沖縄
福岡:FBS
長崎:KTN
熊本:RKK
大分:OBS
宮崎:MRT
鹿児島:MBC
沖縄:QAB

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ドラマ×ドキュメンタリー映画「ノー・ヴォイス」捨てられる命0を目指して2012.10.09 10:00

本日は、自主制作のドラマ×ドキュメンタリー映画「ノー・ヴォイス」のご紹介です。
人間の都合で捨てられて殺処分される犬や猫の数は、日本だけでも年間で20万頭以上にものぼります。捨てられる命・殺処分ゼロを目指し、"犬猫の声なき声に耳を傾けて欲しい"という思いから作られ、「ドラマ編」と「ドキュメンタリー編」の二本立てになっています。


<ドラマ編>
やさぐれている主人公が、ふとしたきっかけで捨てられていたポメラニアンを見つけます。
一時は飼おうとしたものの諦めて捨てようとした時に、犬猫の里親を探す施設の職員と出会い、その施設で働くことに。犬猫の世話を通じて、育てることの大変さや彼らのあたたかさに触れた主人公は、職場の仲間に励まされ人間としても成長していきます。


<ドキュメンタリー編>
「もしも私が犬だったらば」をテーマに、捨てられる犬の目線で描かれたストーリーです。
ドラマ編で登場するポメラニアンが前の飼い主に捨てられてしまう経緯から、新しい飼い主に引き取られていくまでを描きつつ、人間の社会や学校・家庭などの日常にも視点がおよびます。「飼い主としての責任」や「飼わない選択肢」があるということを通じ、ペットと人との共生のあり方を探っていきます。


この作品は自主制作のオリジナル映画で、企業や個人の方々の支援金が集まって初めて撮影・上映を行うことができるというもの。完成までの制作費(ドラマ制作費+ドキュメンタリー制作費+宣伝・配給・上映費用)は約1,500万円で、そのうち500万円を支援の目標額としています(残りは自己調達・自己負担)。一口500円から支援いただけるとのことですので、みなさんのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします。
詳しくは、「ノー・ヴォイス」公式サイトをご覧ください。


"命を捨てるのも人間、命を救うのも人間。どちらの人間として生きて行くほうが、
私たちは幸せになれるのでしょうか。動物が幸せな社会は、決まって人も幸せです。"

上記は、この映画を監修されている、児童文学作家「今西乃子」さんの言葉。ペットをめぐる現状を描いた映画を通じ、観た人各々が、命の尊さや愛情の大切さを考えるきっかけになることを祈っています。
公開されたら、私もぜひ観にいきたいと思っています!

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舞台「Dogs 7 days」のお知らせ2012.09.21 12:25

「ONE BRAND」を通してサポートしている動物保護団体のARKさんから、「Dogs 7 days」という舞台をご紹介いただきました。郊外にある動物愛護センターに保護された9匹の犬たちが、主人が迎えに来ると信じ、残された最後の7日間を、共に揺れ、共に喜び、共に悲しむ姿を描いた演劇です。


演劇に携わっている方々だからこそ伝えられる、寄付やチャリティーとは違った形のメッセージ。この舞台を鑑賞することで、動物保護や殺処分について改めて意識を向け、そして犬の持つ深い忠誠心や豊かな感情が伝わってくるのではないかと思います。


公演は9月20日(木)からスタートしており、9月23日(日)まで。私も明日の公演を見に行く予定です。ぜひ、皆様も足を運んでみてください!

⇒「Dogs 7 days」の詳細はこちら

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「尼崎市動物愛護管理寄付金」全国の皆様のご協力をお願いいたします。2012.06.27 15:00

尼崎市では、動物の愛護および管理を目的とした「尼崎市動物愛護管理寄付金」を募集しています。(詳しくはこちら


"殺処分となる不幸な犬ねこを救いたい"という思いをかたちにし、殺処分ゼロの取り組みを支える制度で、全国の皆様から集められた寄付金は「野良猫不妊手術費用一部助成」、「犬・ねこの適正飼養に係る普及啓発の取り組み」(予定)、「犬・ねこの殺処分数ゼロを目指すための取り組み」(予定)に使われます。

また、この「尼崎市動物愛護管理寄付金」は、確定申告などを行うことにより、一定の限度まで寄付金控除の適用を受けることが可能です。


行政が主体となって、このような仕組みの「動物愛護管理寄付金」を制定するのは、全国的にも例をみない画期的な取り組み。今後、このような制度が全国の自治体に拡大していくことで、不幸な犬ねこを救う手助けになるよう願っています。


<寄付金のお申し込み方法>
1)尼崎市動物愛護センターへ、お電話にてご連絡ください。
  (当制度の主旨や具体的なお手続き方法をご説明します)
2)「寄付金申込書」に必要事項をご記入のうえ、ご提出ください。
  こちらよりダウンロードいただけるほか、郵送することも可能です。
  (ご提出は、郵送・FAXまたはご来所にてお願いいたします)
3)振込用紙を送付いたしますので、金融機関よりお振込をお願いいたします。
  (寄付金控除の手続きをされる方は、必ず領収書を保管してください)
4)確定申告などで寄付金控除のお手続きをしてください。
  (詳しくはこちら
※公表の許可をいただいた寄付者のみ、「市報あまがさき」と「市ホームページ」に
 お名前を公表させていただきます。

 

「尼崎市動物愛護管理寄付金」について、詳しくはこちらをご覧ください。
これ以上不幸な命を生み出さないためにも、皆様のご協力をお願いいたします!

 

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尼崎市動物愛護管理寄付金ポスター

 

<お問い合わせ先>
尼崎市動物愛護センター(健康福祉局生活衛生課)
〒661-0047 兵庫県尼崎市西昆陽4丁目1番1号
電話番号:06-6434-2233
FAX:06-6434-2293
業務時間:8:45〜17:30
※土・日・祝および年末年始を除く

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『ONE BRAND42号SPP表紙犬コンテスト』開催中!2012.05.17 14:50

みなさん「ONE BRAND」をご存じですか?

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首都圏を中心としたカフェ・ペットショップなどに設置されているほか、ドネーションを通じて個人のお客様に定期購読いただいている、「犬と暮らしに+ONE」をコンセプトとした隔月刊のフリーマガジン。

人と犬の幸せな社会を目指す社会貢献プロジェクト"ONE LOVE"の啓蒙誌としての役割も果たしており、セーブペットプロジェクトは(株)ONE BRANDを通じて提携する動物保護団体へ寄付を行っています。

「フリーマガジン版雑誌コード(※1)」を取得したハイクオリティな内容が支持され、毎号約18万部も発行されているんですよ。



ただいま、セーブペットプロジェクトと「ONE BRAND」のコラボ企画『ONE BRAND42号SPP表紙犬コンテスト』を開催してします!
あなたのかわいい愛犬を、表紙モデルにしちゃいましょう♪


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<ONE BRAND42号SPP表紙犬コンテスト>

■ 募集期間:2012年5月1日(火)〜8月31日(金)
■ 応募方法:ONE BRAND.jp内特設ページから応募
■ 必要事項:住所/氏名/電話番号/メールアドレス/匿名をご希望の場合はWEB掲載名/コメント30文字程度/愛犬名/犬種/愛犬の年齢/愛犬の性別
■ 掲  載:2012年11月1日(木)発行のONE BRAND42号
■ お問合せ:セーブペットプロジェクト事務局
 TEL : 03-5575-0523 (平日10時〜17時)


※ 画像は640×480ピクセル以上(容量3MBまで)のサイズでお願いいたします。
※ メーラーが起動しますので上記の必要事項をご記入の上、ハートプレートまたはハートプレート付エコバッグと一緒に撮影した愛犬の画像を添付してお送りください。
※ 必要事項は記入漏れがないようご注意ください。
※ 表紙に使う写真は後日撮影させていただきます。
※ 当選者には後日、ONE BRAND編集部よりご連絡を差し上げます。




ちなみに、こちらが愛犬と一緒に写してほしいハートプレート付きのエコバッグ。左上についているハートプレートは、「自分のペットをノミの苦しみから守る愛情」と「飼い主を失った犬や猫たちへの愛情」ふたつの愛情がこもっています。

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注意事項が多いので、よく確認してご応募くださいね。
8月末まで募集していますので、まだまだ時間はありますよ♪

みなさんのご応募、心よりお待ちしております!



※1. 日本出版販売株式会社のフリーマガジン版雑誌コード(正式名称:ターゲットメディアコード)のこと。通常、書店で配布されているフリーペーパーの内、そのクオリティが通常の雑誌と遜色ないと認められた媒体のみに付与が許可されているもの。『ONE BRAND』は、日本で3番目の取得を実現。

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フロントライン プラス テレビCM第2期!2012.05.08 16:59

先日もご紹介したフロントライン プラスのテレビCM、5月7日より第2期がスタートしました!

TVCMの内容は、インターネットでもご覧いただけます。
こちらからどうぞ!

第2期のの放映は、第1期で放送がなかった東北や中部地方もカバーいたしました。
CMをご覧になったかたは、ぜひツイッターで感想教えてくださいね。

第2期の放映予定エリアは以下の通りです。第2期は一部地域を除き5月13日までの放映です。


北海道・東北
北海道:HTB
青森:ATV
岩手:IAT
秋田:AAB
山形」:YTS
仙台:MMT(5月20日まで)
福島:FCT(5月20日まで)


関東甲信越

新潟:TNY(5月20日まで)
長野:ABN(5月20日まで)
山梨:YBS
静岡:SAT
富山:KNB(5月20日まで)
石川:KTK(5月20日まで)
福井:FTB(5月20日まで)
関東:TBS


中部・近畿・中国・四国

関西:YTB
名古屋:CBC
鳥取・島根:BSS
広島:RCC
山口:KRY
岡山・香川:RNC
徳島:JRT
愛媛:EBC
高知:RKC

九州・沖縄
福岡:FBS
佐賀:STS
長崎:KTN
熊本:RKK
大分:OBS
宮崎:MRT
鹿児島:MBC
沖縄:QAB

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被災地での活動:WANWANパーティクラブ(3)2012.04.20 14:00

1回目の記事
2回目の記事

WANWANパーティークラブインタビューの最終回となりました。

今回はクラブが被災地で活動をする中で印象に残ったことをお聞きしました。
一番印象に残ったのは、被災地で保護される動物たちの様々な病気に対する予防率の低さだったそうです。
法律で義務とされている狂犬病ワクチン接種、その他の感染症を予防するための混合ワクチン接種をはじめ、 犬フィラリア症予防やノミ予防・マダニ対策がされていない動物たちが多く、保護施設では感染が広がらないように処置を施すのが大変だったそうです。


言葉が話せない無力な動物たちを守ることは私たち人間の責任です。


日頃から予防できる病気は予防をしておくのが飼い主としての愛情の証ではないでしょうか?

これを読んでいただいた飼い主の皆様、是非他の飼い主の友達に予防の大切さをお伝えください。

その他にも被災地での様子を詳しくお聞きしているので、こちらのONEBRANDの記事をご覧ください。
(PDFが開きます)

さて、セーブペットプロジェクトとしては、昨年の東日本大震災を機にWANWANパーティークラブへのサポートをスタートいたしました。

これからも犬 との生活を楽しむ家族が増え、日本が人間に愛され一生を幸せに暮らす犬ばかりになってほしいと願ってやみません。

飼い主に捨てられ、殺処分されてしまう動物がゼロの日本。そうなればセーブペットプロジェクトも必要なくなります。

動物病院で処方されたフロントラインの売り上げの一部を人間に見放された動物たちを救うためにと2010年にスタートしたセーブペットプロジェクトも、現在は、毎年活動を拡大すべく頑張っています。

いつかはセーブペットプロジェクトそのものが終了する。 早くそんな時がきてほしいと切に願っています。 

プロジェクトリーダー
マー美奈

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Webサイトリニューアルのお知らせ2012.04.17 11:16

「フロントライン プラス」のWebサイトがリニューアルしました!


新しく追加されたコンテンツは、下記の2点です。
●セーブペットプロジェクトの活動を通して見えてきた、ペットとの暮らしにおける震災への備えなどについて記した「3.11を忘れない
●今年5月に改正される"動物愛護管理法"の主な改正点をまとめた「動物愛護管理法について


さらに、トップページにセーブペットプロジェクトのTwitterを掲載したり、フロントライン プラスの製品情報を盛り込んだり等、より使いやすく情報が豊富なサイトに生まれ変わりました!


新キャラクターのDr.ワンダフルにもご注目。Dr.ワンダフルが活躍する、新しいTVCMもサイトでご覧いただけますよ。
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TVCMはコチラ⇒http://frontlineplus.marru.info/communication/tvcm.php


また、愛情のつながりをカタチにした"ハートプレート"をあしらった、オリジナルの「壁紙ダウンロード」や、フロントラインを忘れずに投与するための「投薬日お知らせサービス(※)」などの人気コンテンツもお見逃しなく!


壁紙は下記のシリーズを全13種類ご用意しています。
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新しくなったフロントライン プラスのWebサイト、そしてセーブペットプロジェクトを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

※メリアル・ジャパン株式会社が提供する「メリアルクラブ」のコンテンツです。

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CM撮影うらばなし2012.04.11 14:05

フロントライン プラスの新CMはご覧になりましたか?
まだの方はこちらから⇒http://frontlineplus.marru.info/communication/tvcm.php
CMのご紹介はこちら⇒http://frontlineplus.marru.info/blog/2012/04/10/524.php

今日は、2月の初旬に行われた撮影の様子をご紹介しますね。

関東のとある動物病院さまの休診日を利用させていただき、早朝から撮影が行われました。
こちらが舞台になった「ハートプレート動物病院」。CMの最初に柴犬と飼い主さんとが入っていくエントランスです。
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監督さんとスタッフさんとが慎重にセッティング。
この日は朝から雪がちらついて午後からは大雪だったのですが、外で撮影する時間帯だけはなんとか天気が持ちました!


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Dr.ワンダフル準備中。モデル犬として経験豊富なのか、とても落ち着いていました。風格ありますよね!


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診察台でのシーン。女優さんは何パターンも演技を試しています。
今回の撮影では、患者役として登場したこの柴犬「うめちゃん」が現場の話題をさらっていました。とにかく、おとなしくておりこうさん。


Dr.ワンダフル役のバーニーズマウンテンドッグも忍耐強く人間につきあってくれた良い子でしたが、うめちゃんは繰り返されるテイクをものともせず、淡々と黙々とお仕事をこなしていきました。
撮影に立ち会ったメリアルのスタッフ(犬オーナー)が「うちの子にうめちゃんの爪の垢を・・」と言ったとか言わなかったとか。


うめちゃんはフロントラインの投薬方法を説明するムービーにも登場します。
こちらも是非ご覧になってみてくださいね。

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(今日もいい演技ができたわ・・・ふふ)

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「フロントライン プラス」の新CM放映!2012.04.10 15:03

4月9日(月)から、「フロントライン プラス」の新しいTVCMが放映されています。

大切なペットの健康を脅かすノミやマダニ。「フロントライン プラス」は、成虫の駆除はもちろん、卵や幼虫の発育までも阻止する、一歩進んだノミ・マダニ対策製品です。
4月に入り、これから気温が高くなる季節。ノミの繁殖力もグングン高まってきます。フロントラインの定期投与で、大切な家族をしっかり守ってあげてくださいね!

さて、今回のTVCMは、「早期予防篇」「ピークシーズン篇」「予防継続篇」「マダニ篇」の4バージョンです(※)。ハートプレート動物病院を訪れるワンちゃんと飼い主さん...なんとそこの院長先生もワンちゃんで、しかも人間の言葉をしゃべる!という、ちょっとユニークな内容になっています。

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こちらが獣医さんのDr. ワンダフル。


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人間の言葉をしゃべるワンちゃんと、驚く飼い主さん。


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このかわいらしさを守るためにも、しっかりノミ・マダニ対策をしたいものですね。

TVCMの内容は、インターネットでもご覧いただけます。
コチラ⇒ http://frontlineplus.marru.info/communication/tvcm.php

また、第1期のTVCMの放映は4月9日(月)から22日(日)までとなっております。
関東:TBS
関西:MBS
名古屋:CBC
福岡:FBS
静岡:SAT
広島:RCC
山口:KRY
岡山・香川:RNC
愛媛:EBC
高知:RKC
長崎:KTN
熊本:RKK
大分:OBS
宮崎:MRT
鹿児島:MBC
沖縄:QAB
上記の放送局で放映されますので、是非チェックしてみてくださいね!


0410_04.jpg
※放映時期・エリアによりバージョンが異なります。

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ドッグライフカウンセラー:WANWANパーティクラブ(2)2012.03.28 10:00

1回目の記事はこちら

さあ、2回目は、三浦代表が指導するとほとんどの方が犬との意思疎通ができるようになるという魅惑のドッグライフカウンセラー実習の話からスタートです。

三浦代表が育てているSESドッグライフカウンセラーの仕事は、「人間の言うことを聞く犬をつくること」ではありません。

「人間と共存できる犬の意識のつくり方」にフォーカスしています。

つまり、犬も心ある生き物としてとらえ、その精神や特性を尊重し、飼い主と会話しながら一緒の生活を楽しめる犬を育てることなのです。

早速わたくしも教本を読んで勉強を始めているところです。是非皆様も挑戦してみてください!

SESについて


実は、ちょうど1か月ほど前に黒ラブラドールの迷い犬を保護して途方にくれていたわたしの友人に三浦代表を紹介したことがあります。
三浦代表の犬に対するアプローチがどんな様子かがよくわかるエピソードを別の機会にご紹介しますので楽しみにしていてください。


さて、WANWANパーティークラブのこれまでの軌跡に話を戻します。

クラブが大きくなった契機となったある事件があったそうです。

三浦代表のお知り合いにビルをいくつも持っているある資産家の方がいて、精力的に捨てられた犬を保護する活動を始めたそうです。
しかし、ものの数年で全財産を使い果たしてしまったのでした。

これを見た三浦代表は、
「飼い主に捨てられない犬を増やさなければ、その為には、飼い主に犬とうまく暮らす方法を伝えなければ」
と思ったそうです。

思い立ったらすぐに行動に移す三浦代表のまわりには、すぐに氏の考え方に賛同する飼い主がどんどん集まり始め、今では会員43000名、傘下SESの愛犬相談員に合格したドッグカウンセラーは2400名という組織に拡大したのでした。


次回は、被災地で活動する中でお感じになった事について伺ったお話をご紹介します。

プロジェクトリーダー
マー美奈

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寄付金贈呈、WANWANパーティクラブ(1)2012.03.23 10:00

2月3日贈呈式の様子

2月3日に行われた贈呈式の様子
左から三浦代表・本村氏(以上WANWANパーティクラブ)・ラショセ社長(メリアル・ジャパン)渡辺事業所長(ゼノアック)
写真は2012年7月26日に差し替えいたしました


2月3日、今年も続けてフロントラインセーブペットプロジェクトからWANWANパーティークラブに寄付金を贈呈させていただきました。

昨年の東日本大震災発生後、被災動物たちとその家族のために早速活動を始めたWANWANパーティークラブの代表、三浦健太代表と本村氏に、クラブ発足の経緯や被災地でのことについてお話を伺いました。

3回にわたってその内容をお送りいたします。

1回目は、三浦代表と犬との出会い、そして三浦代表が指導するドッグライフカウンセラーについてご紹介したいと思います。

クラブを手掛ける前の三浦代表はキャンプ場などのアウトドアリゾート開発を手掛けるアウトドアプランナーとしてご活躍しておられました。

犬との出会いはその頃。キャンプ場などが開発される前の土地は自然がそのまま残された深い山の中。
そこに何か月も滞在しながらプロジェクトを進める毎日でした。
山にこもっているといろいろな危険が伴いますが、熊に遭遇する事も多々あり、熊の存在を素早く察知するために犬と一緒に行動するようになったのがそもそもの始まりでした。

犬を介してその土地に住んでいる方ともすぐに仲良くなれ、開発の潤滑油にもなったとか。

実はわたくしの愛犬もお散歩の際に大きい犬に会うと吠えるので困っていると相談し、三浦代表による手ほどきを受けたことがあります。
その際に気づいたのが、とにかく犬の目を見て話しかける重要性でした。
ものの15分三浦代表が我が犬とお散歩しただけで最後にはとっても良い子になっていました。

山の中では犬との意思疎通がないと命取りになる事もあるので必然的に培われたコミュニケーション力だと思いきや、誰でもできると三浦代表はいいます。神経を研ぎ澄まして犬と付き合えば誰でも犬の気持ちがわかるそうです。

三浦代表が指導しているSESインストラクターというドッグライフカウンセラーの実習では、受講者が自分の犬に対して、声も出さず、手などで合図も出さずに気持ちだけでお座りやマテをさせることができるようになるそうです。


いわゆる目ぢからとテレパシーで以心伝心?ということでしょうか?そのなぞは次回のお楽しみに!



プロジェクトリーダー
マー美奈


※SES=社会動物環境整備協会(Social Animal Environmental Improvement Society)の略

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「ジャパニーズ・アギーを探せ!」2012.03.09 10:10

アギー

今年度のアカデミー賞5部門を受賞したフランス映画「アーティスト」。
この映画に主人公の飼い犬として登場するジャック・ラッセル・テリアの「アギー」は、もともと捨て犬だったそうです。
殺処分寸前のところをトレーナーさんに救われ、今では大人気のタレント犬へ。
アギー

「アーティスト」他の作品において、今年創設された犬のアカデミー賞「ゴールデンカラー賞」の最優秀「俳優犬賞」を受賞しました。

セーブペットプロジェクトは、アギーのように新しい幸せをつかんだ犬のエピソードなどを募集する「ジャパニーズ・アギーを探せ!」キャンペーンを応援しています。

皆さんも愛犬との感動エピソードでキャンペーンに応募してみませんか?

応募要項はこちらの公式サイトをご覧ください。
映画「アーティスト」は4月7日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー他全国順次公開です。

プロジェクトリーダーにハチのエピソードを投稿するように言ってみましたが、さてどうなるか・・・?

ハチの物語は、こちらから↓

Hachikoとの出会い
Hachikoのそれまで
先住動物との暮らし
健康管理
Hachikoは元気です。


© La Petite Reine - Studio 37 - La Classe Américaine - JD Prod - France 3 Cinéma - Jouror Productions - uFilm

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まもなく終了・・・2011.12.19 10:00

誠に残念ながら、以下のコンテンツは12月22日で公開を終了いたします。

まだご覧になっていない方・ムービーを作っていない方は是非この機会にお試しください!

ムービージェネレーター
http://movie.frontlineplus.marru.info/movie/
平原綾香さんの歌う「ダニー・ボーイ」にのせて、あなたのペットのムービーを。

愛情の証キャンペーン テレビCM
http://frontlineplus.marru.info/heartplate/tvcm.php
平原綾香さんからのメッセージもこちらからご覧いただくことができます。


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「ボランティア及び受け入れる側が学ぶべきこと」2011.11.08 10:42

10月29日、さわやかな秋晴れの中、仙台で行なわれた掲題のセミナーへ参加して参りました。

前の週に行なわれた東京のセミナーが参加者120名を超える大盛況だったのに続き、仙台でも椅子を追加するほどで定員80名の熱気に包まれた1日でした。


主催の公益社団法人・日本動物福祉協会の山口先生によれば、通常無料のセミナーだと当日キャンセルがたくさん出るところが、今回はそれがとても少なかったということで参加者の皆さんの意識が高い充実したセミナーを期待されていたことが伺えました。


講義は田中亜紀先生、水越美奈先生おふたりで3時限。まずは田中先生から「ボランティアプログラムを始めよう!」と題して、主にボランティアを受け入れる立場の皆さんに向けて、ボランティアの方々の意欲を効果的に活かすことで、施設の効率を最大限に上げるための手順を体系的にまとめた内容をご講義いただきました。


モチベーションの維持方法や教育システムの設定の仕方など、ボランティアさんを受け入れる組織だけではなく、一般的に組織を運営していくにあたっても参考になる内容だったように思います。


一旦休憩を挟んで午後からは水越先生による「シェルターにおける行動学入門」の講義です。先生の飼い犬・飼い猫(こちらでざっと数えたところ6頭いましたが、すべて保健所や捨て猫・捨て犬出身だそうです)の写真やエピソードを交え、動物のボディランゲージを読む方法をお教えいただきました。


印象的だったのは、犬や猫の「社会化」についてのトピック。犬や猫が可愛いからと「ハグ」をする行為は、十分に社会化されていない犬猫にとってはストレスになるそう。「ハグ」「抱っこ」はもともと人間、あるいはサルが気持ち良いと思う行動であり、それをそのまま犬猫には適用できないということなのだそうです。ハグという行為が気持ち良いものだと犬や猫に教えるということは、社会化における大事なステップのひとつだといえそうです。

そして最後の時限はふたたび田中先生が登壇し、「シェルターでボランティア」のトピックです。今度は実際にボランティアに行く方のための基本的な心構えについてお話頂きました。
病原体を運ばないための衛生管理を始めとして、動物の譲渡率を上げるためにボランティアの果たす役割について、アメリカでの成功例を交えてお話をいただきました。


参加者は獣医師の先生方、自治体の方など多岐にわたり、最後の質疑応答では危うく時間オーバーになるくらいたくさんの質問が挙げられ、真剣に取り組んでいる皆さんの姿がとても印象的でした。

このセミナーは、第2回が12/17に東京で開催されることが決定致しました。
詳細はこちらからご覧ください。第1回目の終了時に募集したところすでに40名ほどの方が参加を表明しているそうですので、お早めにお申し込みください。

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ペット写真でムービーを作ろう! グランプリ作品の紹介2011.11.02 13:43

フロントライン「愛情の証」キャンペーンサイトにて、愛犬・愛猫との素敵な思い出写真をつなげ、平原綾香さんの素晴らしい歌声をバックに作られた動画。


この中からメリアル・ジャパンが選んだ最優秀ムービーが
ペットのためのフリーマガジン『ONE BRAND Vol.36』誌上で発表されました!


そのグランプリ作品を、このブログでも紹介させていただきたいと思います。


グランプリ作品はこちら!


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グランプリ作品の動画をご覧になる場合はこちらをクリック



グランプリ作品以外にも、素敵な愛犬・愛猫のムービーが作られております。
是非、こちらのサイトよりご覧になってみてください。
http://movie.frontlineplus.marru.info/movie/


また、フリーマガジン『ONEBRAND Vol.36』は、11月1日より、ドッグカフェ等で配布されております。主な設置店様については、ONEBRAND.jpサイト内にてご案内しております。


お近くの設置店様にお立ち寄りの際には、是非『ONE BRAND』をご覧になってみてください。

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アニマルシェルターセミナーへ行ってまいります。2011.10.28 10:00

10/29に仙台で行われるアニマルシェルターセミナーへ行ってまいります。
このセミナーは、こちらのエントリーでもご紹介した、公益社団法人 日本動物福祉協会主催のものです。


(以下案内文より抜粋引用)
動物の保護施設では、その運営にボランティアの果たす役割は非常に大きなものがあります。欧米ではボランティアの教育 システムが確立しており、施設内の動物福祉のレベルアップ等に貢献し、適切な譲渡の促進に寄与しています。しかし、日本ではこうしたボランティア訓練の場が無く、折角の意欲が無駄になるケースも多 いのが現状です。そこで、日本独自のボランティア研修を組織し、今後増大するシェルター運営のニーズに応え、緊急時においても迅速な動物救護活動が可能となるような優秀なボランティアを養成することを目的としてこの講座を開催することになりました。
(引用ここまで)


講師は、アメリカで研究が進んでいるシェルターメディシン(※)の日本での第一人者とも言える
田中亜紀先生と、動物行動学がご専門の水越美奈先生です。

先日東京で行われたセミナーに参加したスタッフからは、わかりやすく大変有益なセミナーだったと聞きましたので楽しみにしているところです。


このセミナー、実はすでに第2弾が12月17日に開催されることが決定しており、先週行われた東京でのセミナーで告知したところすでに30名超の申し込みがはいったそうです。

日程等は別エントリーにてご紹介しますので、興味のある方はぜひご参加くださいね。


昨年田中先生が行ったセミナーの様子にシェルターメディシンとは何かをご説明しております。


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動物病院からの賛同メッセージ2011.10.21 10:00

セーブペットプロジェクトにご賛同いただいた動物病院様から、処方したフロントラインの収益の一部を独自に寄付してくださるとのうれしいニュースが舞い込んできました。


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院内に掲示していただいたポスター


早速寄付先のワンブランドと共に動物病院に伺いました。病院長の岸川直幹先生にお話しを伺うと、
「飼い主様の多くは犬や猫の殺処分について心を痛めていて、自分も何かしたいと思っている。今回の寄付を通してそんな飼い主様の気持ちを届けることができて大変うれしい」との第一声をいただきました。


ここユウ動物病院ゴテンバ動物医療センターでは、すでに様々な動物保護の活動に取り組んでいるようでした。


動物病院の玄関を入るとすぐに3つの立派なケージがあります。「飼い主様が、保護した犬や猫が新しい家族とお見合いをするためのケージです」との説明を受けました。年間に100頭ほどがこのケージを卒業していきます。そのスペースを無料で貸し出すこともできますが、動物を保護した飼い主様に命を引き受ける責任の一端を担っていただくことも重要だと考え、利用料のみを負担してもらうシステムにしているそうです。


動物病院で働くスタッフは動物を愛する集団です。ユウ動物病院のスタッフも例に洩れず、たびたび助けを必要とする動物達に出会っては、抱き上げて院長の元に向かいます。


あるスタッフは勤務終了後に帰宅しようと駐車場に向かう途中で、ヨタヨタと頼りない足取りで彷徨う老犬と出会ってしまい、その老犬を抱いて病院に戻ってきたことがありました。
院長先生とそのスタッフの間では一通りの問答は行われますが、
「元いたところに置いてきなさい」
ということにはなりません。連綿と続くスタッフ達の動物レスキューを通して、彷徨う老犬の場合は、長くても3週間すれば飼い主が見つかることがわかっているのです。保健所への通報で収容の場合には、3週間という猶予は到底ありません。


治療に訪れた飼い主様が、その治療内容と経費のために、もう飼えないという判断を下さざるを得ない場合もあります。その日からその子は病院の子になることもあるのです。


またある時は、通りすがりの人が交通事故で怪我をした猫を保護して病院に駆け込んできたこともあります。その通りすがりの人は、怪我をした猫を放っておけなくて病院に連れてきたのですが、その子の飼い主になるつもりはありませんでした。
今その下半身不随の猫は、スタッフの家の子になっており、病院がかりで脊髄治療を受ける予定です。


このように次々と保護活動をしていては、病院がパンクするのでは?といささか心配になりましたが、院長先生は、
「社会貢献とは自らの余力があって初めてできることであり、決してキャパシティーを超えるべきではない。」
とのポリシーをしっかりお持ちでした。


そもそも院長先生がこのような動物保護活動を始めるようになったのは、動物に対する深い愛情を持つ飼い主様や動物病院で働くスタッフの方々の熱意に動かされて...とのこと。インタビューいたしましたわたくしの目から見て、飼い主様やスタッフの方の熱い想いをしっかり受け止めた院長先生の深い懐や、動物福祉への真摯な姿勢が、現在のユウ動物病院の全てをポジティブに動かしているのだと、受付で待つ飼い主様の表情や院内で忙しそうに動き回るスタッフの方々の様子を見て感じました。


ところで、今回の寄付は写真では、324,110円となっていますが、実はもうあと1,010円多く寄付されています。それは、病院に通っていたある飼い主様がその愛犬の生前からずっと、そして亡くなってしまった今でも、毎月1,010円ずつ「かわいそうな子達のために使ってください」とわざわざ書留郵便で送られてくる分です。
島トトちゃんという名前のワンちゃんだったので、「トト=1010」で1,010円とのことでした。


最後に院長先生からはセーブペットプロジェクトに対しても多くのエールをいただきました。「是非今後も活動を継続するべきだ」と、そして「殺処分の現状、保護動物という存在がいるということをもっと多くの人に伝えてほしい」と、プロジェクトリーダーとして改めて気合が入ったインタビューを終えて、帰途につきました。長時間のインタビューにお付き合いいただき、ここに改めて感謝の意を表します。


ユウ動物病院から寄せられたメッセージビデオ

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SippoNet ベンダー自販機2011.10.19 10:00

セーブペットプロジェクトでは、東日本大震災で被災した飼い主様のサポートのために
NPO法人ワンワンパーティクラブ」へ寄付を行いました。

寄付の詳細はこちら。中間報告はこちらからご覧ください。

ワンワンパーティクラブが展開する里親サポートシステム「SippoNet」では、活動の一環として、大手飲料水メーカー伊藤園様ご協力のもとSippoNet ベンダー自販機の設置を開始しました。

第1号機は、9月7日に開設された東京都府中市天神町のSippoNet西東京センター前に設置されています。

blog20111018_01.jpg

この自販機から飲み物を1本お買い上げ頂く毎に、3円が「SippoNet」活動に寄付されます。

ワンワンパーティクラブでは「SippoNet」の活動を広め、より多くの犬たちが新しい飼い主と巡り会えるように、このベンダー自販機を設置してくださる方を募集しています。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

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【お知らせ】ツイッター連動募金2011.10.03 14:28

ツイッターで多くの皆さんにフォローして頂き、また私どもの活動へご理解・ご賛同いただいているお礼に代えて
フォロワー数と該当ツイートの公式RT数に応じて、予定されている寄付に追加する「ツイッター連動募金」を今年も行います。

期間と対象
2011年10月7日日本時間正午時点でのフォロワー数+指定ツイートの公式RT数
その合計x10円を寄付金に追加いたします。
2010年は合計79,000円を寄付させていただきました。


寄付先

ONE LOVEドネーションプロジェクト」を通じて各動物保護団体へ寄付いたします。

各保護団体では、保健所などから保護された犬や猫の医療費として使用されます。
詳しくはこちらをご覧ください。


注意事項

プログラムなどによる自動投稿はカウント外といたします。
1アカウントにつき1日1回のRTのみカウントさせていただきます。

セーブペットプロジェクトTwitterアカウント

該当ツイートはこちら

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TVCMがオンエアされます!2011.10.03 07:32

今年3月~5月にオンエアされ、皆様より大変ご好評をいただきました「愛情の証キャンペーン」のTVCMが、本日10月3日より以下のスケジュールで再び放映されます!

放送期間エリア
10月3日〜10月12日東京・福岡
10月3日〜10月16日愛媛
10月3日〜10月9日その他の地域

前回同様、オンエアでは15秒篇と30秒篇が流れますが、こちらにオンエアよりも長い60秒篇をご用意しておりますので、是非じっくりとお楽しみください!

(一部オンエアのない地域がございます。ご了承ください)

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しっぽネット西東京2011.09.28 15:25

セーブペットプロジェクトより被災された飼い主様サポートのために寄付を行いました「ワンワンパーティクラブ」。こちらの代表の三浦さんが手がけた、府中市のシェルター「しっぽネット西東京」の開所式の様子をお届けします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2011年9月7日(水)

NPO法人ワンワンパーティークラブさんの「しっぽねっと西東京センター」の開所式に行ってきました。

しっぽねっと西東京センター


三浦代表にお話を伺ったところ、このセンターでは
1. 東日本大震災により被災した犬(特に現在は福島県浜通りで飼われていた犬)たちの健康チェック
2. 新しい飼い主さんを探す犬たちのシェルター
としても機能し、ワンワンパーティークラブさんの活動拠点の一つにもなるとのことでした。

センターの入口脇にある自動販売機でドリンクを購入すると、その売上の一部がワンワンパーティークラブさんへの寄付になります。


しっぽねっとの自動販売機


道路に面したスペースは、一般の方が犬連れでも利用できるスペースとなっているので、飼い主さん達や犬が好きな皆さんが気軽に立ち寄れるスペースにもなっています。
センターでは、しつけ教室なども今後開催されるようです。

シェルターに収容された犬たちは、まず獣医師による健康チェックや治療を受けます。また、ほえ癖などが出てしまった犬たちにはドッグライフカウンセラーがトレーニングを行い、新しい飼い主さんを待つ犬たちは、より人懐こい犬になるようなケアがなされます。

開所式には、三浦代表のご自宅近くに捨てられていた子猫たちがいましたが、9月9日以降は被災地からの犬たちが運び込まれることになっているとのことでした。


シェルターで待つ犬たち


お茶を飲みながら、新しい飼い主さんを求める犬たちに触れ合う場としてセンターが活用され、震災による被災犬たちが居なくなった後も、社会貢献性を持ったスペースとして運営されるそうです。

みなさんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

(取材は株式会社One Brand 松原様によるものです)

NPO法人 ワンワンパーティクラブ
しっぽネット西東京

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宮城大学インターンシップ受け入れ2011.09.25 16:08

メリアル・ジャパンでは社会貢献活動の一環として、宮城大学からの学生1名をインターンとして1週間受け入れました。そのうち2日間は学術営業部の社員と共に仙台市や福島市などの動物病院を訪問させていただき、院内の仕組み・実際の業務等を学ぶ機会を提供いたしました。

初日は仙台市内の動物病院からスタートし、キャンペーンのご案内や製品の説明、現状の聞き取りなどを見学です。午後からは山形へ移動し、ノミ予防について先生とのディスカッションに同席。

翌日は福島市で前日と同様に動物病院にて情報提供を行いました。
午後にお伺いした病院では、院内見学を事前にご快諾いただいていたので、診察室を始めオペ室やレントゲン室まで見せていただくことができました。

こちらがその時の様子です。右のスーツ姿がインターンのKさん。

右のスーツ姿がインターンのKさん

左奥のほうにあるのがトリミング室、白いトイプードルと思われる子がトリミングされています
左奥のほうにあるのがトリミング室、白いトイプードルと思われる子がトリミングされています。


インターンのKさんは犬を飼っているそうですが動物病院の中まで入る機会はなかったので、貴重な体験ができたと話していました。


Kさん、長旅お疲れ様でした。この1週間がこれからの社会人生活の糧のひとつになることをスタッフ一同祈念しております!

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フロントラインニュース・「愛情の証」STORY 12011.09.16 07:33

「フロントラインニュース」は、全国の動物病院で掲示していただいているニュースペーパー。最新号の記事をご紹介いたします。

テーマは「愛情の証STORY 幸せをつかんだ犬たち」。
動物病院で処方されるフロントライン製品の売上の一部を寄付する「セーブペットプロジェクト」(以下SPP)の支援を受けた犬たちを取材しました。愛情溢れる新しい生活へ踏み出した家族のSTORYを2回にわけてお送りします。


つらい思いをした分、コマには、幸せな毎日を送ってほしい
(加藤亮太さん、文子さんご夫妻、コマちゃん、ソウ君)

加藤亮太さん、文子さんご夫妻、コマちゃん、ソウ君


家に来た当初はすごく怯えていて、クローゼットに隠れたりしていて、未だに車をとても怖がるので悪い思い出があるのかもしれませんね。

コマに限らず保護犬は悲しい過去を背負っているケースが多い。コマも今までつらい思いをした分、うちでは、幸せな毎日を送ってほしいと願っています。今回、SPPの支援がコマのような犬たちの保護や医療に確実に役立っていることを初めて知りました。

うちに来る前にコマを助けて頂いたようなものですから、SPPには飼い主としてすごく感謝しています。たくさんの人たちの想いに助けられて、コマは我が家に来たことを改めて実感しました。それを無駄にしないためにも、コマ、ソウとの時間を大切に、楽しく生活していきたいと思っています。


セーブペットプロジェクトについて詳しくはこちら

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フロントラインニュース・「愛情の証」STORY 22011.09.16 02:43

「フロントラインニュース」は、全国の動物病院で掲示していただいているニュースペーパー。「愛情の証STORY 幸せをつかんだ犬たち」をテーマにした最新号を2回に分けてご紹介しています。1回目はこちら

「愛情の証STORY」では、動物病院で処方されるフロントライン製品の売上の一部を寄付する「セーブペットプロジェクト」(以下SPP)の支援を受けた犬たちを取材しました。


幸せそうなモモとクルミを見ていると、こちらまで幸せな気持ちになります
(横田きみこさん、モモちゃん、クルミ君)

横田きみこさん、モモちゃん、クルミ君


飼育放棄された犬たちを引き取ってくれる人を募集している新聞記事を見てクルミの引き取りを希望しました。その後、母犬のモモの引き取りも決意し、今は二頭揃って我が家でのんびり暮らしています。

モモは当時やせ細り、ひどい皮膚病にかかっていましたが、クルミと同じく、SPPの支援によるケアや治療を受けて快復しました。こんなに実践的な支援に民間企業が取り組んでいるなんて、愛犬家の一人としてすごく嬉しいですし、とても素晴らしいことだと思います。

私たち夫婦の今の夢は、この子たちのような犬を一頭でも多く引き取って、のびのびと生活させてあげる事。すぐには無理かもしれませんが、いつか実現できたらいいなと思っています。


セーブペットプロジェクトについて詳しくはこちら
「愛情の証STORY 幸せをつかんだ犬たち」STORY 1はこちら

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熱中症対策2011.07.29 10:30

この時期に毎年熱中症がニュースに取り上げられるようになって久しいですが、犬も熱中症対策が必要なのはご存知でしたか?
犬はアスファルトなど地面から反射する熱の影響を受けやすいため熱中症になりやすいのです。
(犬ほどではありませんが、猫も熱中症にかかります!)


以下にプロジェクトリーダーの体験記をご紹介いたします。
――――――――――――――――――――
熱中症で、わたしが体験したのはわたし自身でなく、犬でした。
先週、家の近くの歩道を歩いていると、灼熱の中で信号を待っている車の中に、フレンチブルドッグが乗っていたのが目に入ったのです。その車はオフロードタイプでエアコンが無い車なのかもしれませんが、大きく開けた窓から犬が苦しそうに身を乗り出して外の風を受けようとしたのです。その犬のパンティング(※)が歩道を歩くわたしにも聞こえてくるくらいつらそうだったので、思わず、歩道から道路の真ん中に止まっていたその車ににじり寄って、「すみません。わたしフレブルを飼っているのですが、フレブルは暑いと熱中症ですぐに死んでしまうんですよ。かわいそうなのでエアコンをつけてあげていただけませんか?」と訴えてしまったのです(今思うと「熱中症ですぐに」はちょっと過激ですが、あまりにもその子がかわいそうだったので咄嗟に言ってしまいました)。そのカップルは、わたしの迫力に半ば驚いていた様子でしたが、「ありがとうございます。」といって走り去って行きました。

ちょうど、その前の日にとある動物病院を訪問した際にもパグが入院していました。先生に「どうしたのですか?」と聞いたら「熱中症です」と。短頭種の飼い主はその犬を飼う上での注意点を熟知していると思ったら大間違いだそうです。意外と知らない。短頭種犬の人気が高くなってきているのもありますが、今年は本当に多いそうです。
また、先週フレブル仲間から聞いた話では、フレブルを庭で飼っていた人がいて、気温が30度を越し始めた日に死んでしまったそうです。

フレブルやパグなどの短頭種犬は、特に熱中症にかかりやすく、高温多湿の室内や車内で留守番をしていると、体に熱がこもって体温が上昇し、脱水症状を起こし、激しいパンティングによって血液濃度が濃くなり、青紫色に変色(チアノーゼ)して、そしてそのまま死に至ってしまいます。また、無事に落ち着いたとしても障害を受ける事もあるので注意が必要です。

その後あの犬がどうなったか心配です。私が注意をした時点で相当苦しそうでしたから。
――――――――――――――――――――


今年は何かと節電と叫ばれています。節電も大事ですがかけがえのない命には替えられません。
もし飼い犬が暑さで苦しそうにしていたら、冷却マットを敷いてあげたり、日が落ちて涼しくなってから散歩するようにしたり、是非出来る範囲で熱中症対策をしてあげてくださいね!

プロジェクトリーダー家の子たち。一番右がフレンチブルの「ブルーファス」
プロジェクトリーダー家の子たち。一番右がフレンチブルの「ブルーファス」


※パンティング(panting):動物が汗をかくかわりに舌を出して「ハアハア」と呼吸すること。

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猫専用通路2011.07.22 09:30

この写真、なんだか分かりますか?

この写真、なんだか分かりますか?


そう!ガラスの上に寝そべる猫を下から見たところです。

アップにするとこんな感じ・・・この肉球、ぎゅっと詰まった毛の具合、口もとの逆Y・・・たまりません。

アップにするとこんな感じ・・・


この子の名前は「ごろちゃん」。メリアル・ジャパンのスタッフ、Iさんの飼い猫です。

ごろちゃんは野良猫出身です。埼玉の公園で近所のおばあさんが面倒を見てくれていたのですが、その方がガンで亡くなってしまいあやうく処分されそうになったところ、縁あってI家の一員になることができました。I家にはあと2頭の「元捨て猫」「元野良」がいます。

この写真はガラス張りの猫専用通路のショットで、ちょうどエアコンの風がいいあんばいらしくごろちゃんの最近の定位置だそうですよ。

他にも壁に猫用階段が作りつけてあったり、各部屋をつなぐ猫用穴があったり・・・完全猫仕様にリフォームされているI家で、今は幸せに暮す3頭の子たちなのでした。


動物好きのスタッフのエピソードはこちらからもご覧くださいね。
命をつないで:動物病院を「定年退職」した猫のお話
SPPドッグ2頭目!ココ:社内メールがつないだ「縁」
Hachikoは元気です:うちのプロジェクトリーダーはこの手の話に事欠きません。

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カイくんとハートプレート2011.07.14 22:26

去る7月2日に行われた「どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会」には、みなさんご存知「カイくん」も応援に来てくれました。
控え室でおくつろぎのところをパチリと一枚。

首輪に輝く緑色は・・・


カイくんが着ているTシャツは、チャリティー大集会でも販売されたしっぽつき。

しっぽつきTシャツを着たカイくん
見えますか?


カイくんどうもお疲れさまでした。
私たちも市民講座会場の正面入口にブースを出して、「愛情の証」キャンペーンDVDの上映やパンフレットの配布を行い、たくさんの方にお手にとっていただきました。ご来場の皆様、どうもありがとうございました!

ハートプレートについてはこちら
どうぶつ家族の会についてはこちら

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日本獣医師会から感謝状を頂戴しました。2011.06.28 21:27

昨日6/28(火曜日)に行われた(社)日本獣医師会の通常総会にて、マイクロチップの普及(※)に貢献したとして、セーブペットプロジェクトを運営するメリアル・ジャパンとゼノアック日本全薬工業が感謝状をいただきました。


感謝状を受賞
左から山根会長、高野社長、永田部長


梅雨の合間の猛暑の中、多くの獣医師の先生方そして動物愛護活動に力をいれている各党議員の方々など多くの出席者の前で、ゼノアック高野社長およびメリアル・ジャパン永田部長が、山根日本獣医師会長から感謝状を受け取りました。

セーブペットプロジェクトは、マイクロチップの普及促進のために昨年度200万円を寄付いたしました。
マイクロチップについてくわしくはこちら
寄付の詳細についてはこちら

※正式には、「動物の福祉及び適正管理施策推進のために行う飼育動物に対するマイクロチップ個体識別の普及」

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埼玉県の試み2011.06.24 12:30

先日、こんな記事がありましたよと埼玉から通勤しているスタッフが「彩の国だより平成23年6月号」の切り抜きを持ってきてくれました。

その切り抜きによると、埼玉県では昨年度に犬猫合わせて7,569匹が収容され、その内の5,018匹が殺処分となったそうです。

埼玉県の生活衛生課が発表している統計情報によると、平成17年度には収容数10,827匹に対して殺処分数が9,843匹でした。まだ必ずしも殺処分数が少ないとは言えないものの、この5年間で殺処分数を約半減化し、殺処分率を91%から66%にまで減らすことに成功したことになります。

埼玉県では殺処分数をさらに削減し、譲渡機会を拡大するために、今年度新しい譲渡専用飼育舎も開設しました。
セーブペットプロジェクトで日本獣医師会に寄贈したマイクロチップリーダーのうち1台がこちらで使われているとお聞きしています。

この専用飼育舎により、これまで約180匹だった成犬・成猫の収容力が約3倍の552匹にまで増加し、さらにこれまで約1週間だった収容期間も1カ月に延長されました。
この施設には希望者が動物の様子を観察できる譲渡面談室も完備されていて、県のホームページ上でも譲渡対象となる動物たちの写真を個別で表示するなどといった試みを進めていくそうです。
詳しくはこちらから。


一昨年の2009年度から犬猫の収容施設の改善について国の予算が付き、補助金がおりるようになりました。
埼玉県のように新しい譲渡施設を開設したり、あるいは老朽化した施設を改修する等して、適正飼育の推進や譲渡機会の拡大のための収容期間延長を実施する自治体はこれからも増えていくかもしれませんね。
皆、「殺処分ゼロ」という共通の目標を持っているのですから。


彩の国だより切り抜き

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どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会2011.06.21 12:56

7月2日に開催される、「どうぶつ家族の会」の震災チャリティー大集会についてご連絡いたします。
―――――――――――――――――――

動物を介した人と人のネットワーク
『どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会』

来る7月2日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザにおいて『どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会』が開催されます。
これは、獣医師有志により東日本大震災被災地での獣医療活動支援を目的に発足した『どうぶつ家族の会』が主催するもの。
獣医療関係者と一般市民が参加する震災チャリティー大集会です。

当日は「市民講座」として、「被災どうぶつを助けたい」、「どうぶつが人を助ける」と題したシンポジウムを実施。被災地からの報告、さらに今後の支援や防災などをテーマに討論が行われるほか、愛犬家として有名な関根勤さんをゲストにチャリティーオークションも開催されます。日本一有名な白い犬、カイ君も応援にかけつけてくれるそうです。
参加費は無料(※ウェブで事前申込が必要)。

獣医療関係者の学術交流を通じた募金と一般市民向けの啓発活動である「市民講座」を通じた募金の全額が、被災地の獣医療活動の支援に充てられます。

●日時 2011 年7月2日(土) 10:00 ~ 18:30 (市民講座は13:00 ~)
●場所 大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)
●問い合わせ
どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会実行委員会
http://www.doubutsu-kazoku.jp


どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会

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白馬村へ行ってきました(2日目)2011.06.16 18:28

6月4日(土曜)は、新聞や雑誌の記者の方々をお招きして、白馬村ハートプレートの小径についてご紹介する記者発表が行われました。

白馬村の太田村長、メリアル・ジャパンのラショセ社長、そしてプロジェクトリーダーのマーが、記者の皆さんに今回のタイアップについて説明をいたしました。


記者発表
左が太田村長


取材していただいた内容は各社で掲載していただきました。いくつかご紹介いたします。
毎日.jp http://mainichi.jp/area/nagano/news/20110605ddlk20040030000c.html
中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20110605/CK2011060502000107.html

記者発表と同時に、今回のタイアップの提携施設のレストランやホテルの方々がご自分のペットを連れて記念撮影に来てくださいました。
白馬村観光局は、長野オリンピックで使われたジャンプ台のすぐそばにありますのでその大迫力の前でパチリ!


長野オリンピックで使われたジャンプ台


今回のタイアップは、提携施設でのハートプレート提示による各種特典の他にもう一つ目玉があります。
それが、「白馬ハートプレートの小径」。

普段は「白馬小径」として観光客の皆様に親しまれている全長49.7kmの小径。このところどころに設置されている道標が、ハートプレートと飼い主様へのメッセージで衣替え。今年の末まで皆様をお迎えいたします。

61箇所の道標に、すべて異なるメッセージが込められているので一つ一つ確認していくのも楽しいですよ。


白馬ハートプレートの小径


白馬ハートプレートの小径


ちなみにこの道標、次の道標までの距離やおおよその時間などが書かれているのですが、これは観光局のスタッフがすべて自分の足で歩いて調べたそうです。
距離だけでなく、「次の道標まであとX歩」といった表示や、坂の勾配の強弱など細やかな気配りが随所に見られていますのでそちらも是非ご覧くださいね。

取材の最後は、こちらも提携施設のレストラン「ガーリック」さんでボリュームたっぷり本格的なイタリアンの昼食を。お世辞抜きで本当に美味しかった!

白馬村ハートプレートの小径の道標メッセージは本年12月末まで設置してありますので、ペット連れのレジャーに是非。

提携施設や地図はこちらからダウンロード(PDF)


白馬村 http://www.vill.hakuba.nagano.jp/
ガーリック http://www.hakubamura.net/restaurant/gurume4.htm

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白馬村へ行ってまいりました(1日目)。2011.06.15 20:54

こちらのブログで何度かお伝えしていた長野県白馬村とのタイアップ。
去る6月4日(土曜日)に記者発表が現地でありましたので、下見をあわせて前日の3日から行ってまいりました。

その前日、木曜日までは雨降りの日が続いており当日の天気が少々心配でしたが、到着してみれば快晴で爽やかな空。白馬村の美しい景色と空気が楽しめる最高のお天気でした。


白馬村の美しい景色


記者発表の前日には、今回のタイアップで提携しているペンション「ピレモン」さんを取材してまいりました。

ピレモンには看板犬がなんと10頭!お客様も100%犬連れだそうです。
床は全てカーペット貼りにして、股関節などに不安のある犬の負担を少しでも和らげるように工夫してあるところなど、ペットオーナーの立場に立った施設づくりはさすがの一言です。
通常、犬がたくさんいる施設はいわゆる「犬の匂い」がするものですが、ここは全然そんなこともなく、衛生面にも繊細な心配りをされているなと感じました。


ピレモンのone of 看板犬
ピレモンのone of 看板犬


当日は白馬村内のホテル「フェニックス・ウィング」に宿泊させていただきました。こちらももちろん提携施設。
オーナーのカルビンさんが飼っている看板犬「ナイル」は、捨てられていたのをカルビンさんが拾って育てたそうです。14歳と聞きましたが、毎日白馬の野山を駆け回っているからかとても若々しい!そしてあまりの可愛さにその場にいたスタッフ全員めろめろ!


ナイル
ナイル。元気に動き回るのでブレてしまいました・・・


フェニックス・ウィングももちろんペットフレンドリーで、お部屋にはペットシーツや毛を取るコロコロも完備してあります。2階建てのハウスタイプで一部屋6名まで泊まれますので、ご家族連れだけでなくグループでわいわいするのもよさそうです。


白馬村の提携施設では、ハートプレートをご提示いただいたお客様にお飲み物やプチギフトなどのサービスをご提供いたします。

詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードしてご覧ください。(PDF)


次回は、記者発表の様子、そして「ハートプレートの小径」をご紹介します。


白馬村 http://www.vill.hakuba.nagano.jp/
ペンション・ピレモン http://piremon.com/
ホテルフェニックスウィング http://www.hpwing.jp/

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「心と心のふれあいを大切に」2011.06.08 06:15

埼玉県の動物病院に勤務されている動物看護師長さまによる講演を拝聴してまいりました。

テーマは「心と心のふれあいを大切に」。
20年以上前にご夫婦で開院されてから今にいたるまでのお話にはじまり、病院では飼い主様に満足していただくためにはまず従業員が満足して勤務することが重要ととらえて従業員の皆さんの自主性を尊重した病院づくりを進めているお話をうかがいました。

ザ・リッツカールトン等大企業で採用されている企業理念「クレド」の導入や充実したミーティングの様子、強い信頼関係で結ばれたチームのエピソードなど、お話を伺っていると正直に申し上げて「ここで働いてみたい!」と思えるシーンが満載。
院長ご夫妻はじめ、受付やトリマーの方々、獣医師の先生方、動物看護師のみなさんなどスタッフ全員が飼い主様や動物のために熱い気持ちを持って毎日の勤務に当たられていることが伝わってきます。

「心と心のふれあいを大切に」は開業当初からのモットー。開業以来その想いを持ち続け、そして実践している院長ご夫妻、またスタッフの皆さんに感服するばかりでした。

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白馬村「ハートプレートの小径」2011.06.02 14:27

先日お伝えした、長野県白馬村の「ハートプレートの小径」。いよいよ本格的にサービスが始まります。

「白馬村では、愛情をお持ちの方を歓迎します。」

をキャッチフレーズに、通常は「白馬小径」として親しまれている全長約49kmの遊歩道に設置されている道標にハートプレートを掲示いたします。

また、村内の提携施設で、マナー意識の高いペットオーナーの証「ハートプレート」をご提示いただくと提携施設で様々なサービスが受けられますので、ペットを連れてのレジャーにおすすめ!

特典を提供してくださるペット可ホテルの中には、ペットの宿泊は無料というサービスまでありますよ。特典の一覧はこちらから(PDF)

冬のレジャーだけでなく、夏も素晴らしい自然を楽しめる白馬村へのお越しをお待ちしております。

6月3日4日は私どもも現地にお伺いして実際にハートプレートの小径や提携施設の取材をいたします。
今からとても楽しみです!

長野行きチケット
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被災地の動物のために 日本の獣医師、立ち上がる2011.05.31 21:15

被災地の動物のために
日本の獣医師、立ち上がる

震災で多くの貴い命が失われました。ご冥福をお祈りするとともに、生活を奪われてしまった皆様へお見舞い申し上げます。
震災から2ヶ月半がすぎようとしていますが、それぞれがこの震災について考え、心を痛めておられると思います。「できることから」と被災地に赴き支援をされている方、また遠隔地から支援を続けていらっしゃる方、それぞれに素晴らしいです。


私も友人や先輩と連絡をとり被災地を訪問しましたが、その風景をみると言葉がでませんでした。暮らしは本当に大変です。そのときに、避難所で生活し自分のペットを探しながら、一時救護施設にいる保護された犬と猫のケアを手伝っている方にお会いしました。


「仮設住宅の抽選に当たったら、このコ達と一緒に暮らす。」
と話されたことが印象に残っています。
また友人も、余震が続く中「ペットから癒しをもらいどんなに救われたことか・・・」
と語ってくれました。


「人が安心感をもたないと、ペット達も安心して過ごせない」と思っていましたが、
「ペットが人に安心感と希望を与えている」のです。


自分なりに何かできないか、と考えている皆様へ。
日本の獣医師が立ち上がり支援チームを作りました。「どうぶつ家族の会」です。実行委員がボランティアで運営し、7月にチャリティーイベントが開催されます。
詳細はこちらから。
http://www.doubutsu-kazoku.jp

どうぶつ家族の会


坂田義美(メリアル・ジャパン株式会社 学術部)

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ノミ予防・マダニ対策証明書2011.05.25 18:50

フロントライン製品*を動物病院で処方してもらうと、ハートプレートと共にもらえるのがこの「ノミ予防・マダニ対策証明書」*です。

処方された数だけスタンプが押され、投与日の記入欄もあるので、お薬がいつまで処方されているのか、いつ投与するのかが一目瞭然。次回に動物病院に行く予定を立てる目安にもなりますね。

ノミ・マダニ対策を行っていないわんちゃんやねこちゃんは入店できないドッグカフェや猫カフェ等の施設もありますので、ハートプレートと共に、マナー意識の高い飼い主様の証明書としてもご活用ください。

フロントラインの投与日をメールでお知らせする「投薬日お知らせサービス」もあわせて利用してみてはいかがでしょうか?

ノミ予防・マダニ対策証明書
写真の証明書はサンプルです


*フロントライン製品の中でノミ予防効果の承認があるのは「フロントライン プラス」のみです。「フロントライン スポットオン」「フロントライン・スプレー」にはノミ予防効果の承認はありません。詳しい製品情報はこちらから
*ハートプレート・証明書の提供がない動物病院もございます。

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Hachikoは元気です。2011.05.20 16:05

セーブペットプロジェクトのプロジェクトリーダー家で飼われている譲渡犬Hachiko。
Hachikoの物語を覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

Hachikoとの出会い
Hachikoのそれまで
先住動物との暮らし
健康管理

レスキューされたときにはこんなだったHachiko。
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最初は自力でのお散歩が難しくトートバッグに入っていましたが
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1年経ってこんなふうになりました。脚がすごくがっしり!ずいぶん筋肉質になったとのこと。
CIMG1791.JPG

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「処分ほぼゼロ」熊本からのお便り2011.05.13 11:30

熊本市の動物愛護センターで殺処分ほぼゼロを達成できたことは、以前数多くのメディアで取り上げられましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。
犬の全国の年間殺処分の比率は、2008年度の調査では71.1%にも達しており、その数は84,264頭にも上ります。その中で熊本市は独自の取り組みによって殺処分数を劇的に減らすことに成功し、2009年度にはついに処分数「1」とすることができました。

はたして熊本市では一体どのような取り組みを行ったのでしょうか?

実はそれは何も特別なことではありませんでした。例えば保護犬の保護期間をぎりぎりまで延長し、じっくりと新しい飼い主を捜したり(東京の動物愛護センターでは保護犬の保護期間は通常7日、引き取り手の見込めそうな保護犬でも最長で2ヶ月程度と言いますが、熊本市の愛護センターでは最長で2年2ヶ月19日間もの間保護を続けた上、新しい飼い主への譲渡に成功した例もあります)、あるいは保護犬が一日も早く新しい飼い主に巡り会えるよう、身体を身ぎれいにしたり、必要な訓練を施したり、飼い主の啓蒙を行ったり、迷い犬の本来の飼い主を捜したり。こういった一つ一つの努力の積み重ねが目に見える形で成果を表したのです。
私たちSPPも動物愛護に関わる一員として、熊本市の姿勢からは多くを学ばせて頂きました。

宮迫
上から二番目の子が2年2ヶ月19日保護された後に新しい飼い主が見つかった通称「宮迫」
(雨上がり決死隊の宮迫さんに似ているので職員の方が名前をつけました)


さて、そんな熊本市動物愛護センター所長の松崎先生から近況を頂きました。

昨年3月23日、熊本市は鹿本郡植木町と下益城郡城南町を編入したのですが、実はその影響で市の愛護センターに保護される犬が、前年に比べてなんと約100頭も増加してしまったのだそうです。
ここでは施設の廊下のスペースを使っても最大限収容できる総数は60頭程度。それを超えてしまった場合はやむを得ず処分せざるを得ないケースも生じてしまいます。
今回は結果として残念ながら18頭の犬を殺処分しなければなりませんでした。

それでも松崎先生をはじめ、熊本市のセンターは今ももちろん殺処分「ゼロ」への強い執念を持ち、それに向けた取り組みをずっと続けられています。そう遠くない未来に殺処分「ゼロ」を実現するために。

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天童動物病院栗田先生による被災地のレポート2011.05.06 13:56

山形県天童市・天童動物病院の栗田院長が被災地支援に行かれた際の様子がWebサイトに掲載されています。
http://tendo-ah.jp/ishinomaki/ishinomaki-top.html
4月上旬ごろのレポートです。

栗田先生が立ち上げをサポートなさった石巻動物救護センターのサイトはこちら
先生のレポートのころより状況は落ち着いているようですが、掲示板等を拝見するとまだガスが通っていなかったり、平常にはほど遠いようです。
現地で必要な物資のリストが頻繁に更新されていますので、支援をお考えの方は是非参考になさってみてください。

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白馬村では、愛情をお持ちの方を歓迎します。2011.05.02 09:19

冬のレジャーを楽しむ場所として有名な長野県白馬村。
それ以外の季節も、温泉や高原での山遊びで賑わっています。

その白馬村に、5月中旬から「ハートプレートの小径」が登場!
白馬村のあちらこちらに、愛情の証キャンペーンのシンボル「ハートプレート」を設置、ペットを連れて白馬村にお越しいただいた皆様をお迎えいたします。

ノミ予防・マダニ対策の証、「ハートプレート」をご提示いただければ、ドリンクや料金割引などの各種サービスを受けられる特典も準備中。

白馬村には犬同伴OKの宿もたくさん!特典を提供してくださるホテルの中には、ペットの宿泊は無料というサービスまで。

これからの爽やかな季節、愛犬と一緒に白馬村へ遊びに行くというプランはいかがですか?

サービスの開始日が決まりましたらまたこちらでご案内いたしますね。

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壁紙ダウンロードページできました!2011.04.28 08:30

さまざまな犬種・猫種の毛並みをバックに、「ハートプレート」「セーブペットプロジェクト」のシンボルをあしらった壁紙をご用意しました。


壁紙のサンプル


壁紙ダウンロード
こちらから、ご利用のパソコンの画面サイズに応じたサイズをダウンロードしてお使いください。

ご用意したのは下記の犬種・猫種です。お気に入りの毛並みを探してみてくださいね!

フレンチブルドッグ
ミニチュアダックスフンド
ダルメシアン
ゴールデンレトリバー
プードル
パグ
柴犬
シーズー
ヨークシャーテリア
アメリカンショートヘア
ロシアンブルー
ベンガル

(携帯用は一種類のみとなります)

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ペット写真でムービーを作ろう!2011.04.22 15:50

みなさん、ハートプレートはもう入手されましたか?
ハートプレートは動物病院でフロントライン製品を処方された方々に配布しています(※)。
(※一部の動物病院ではお取り扱いのない場合があります)

動物病院で処方されたフロントライン製品の売上の一部は、「セーブペットプロジェクト」を通じて、飼い主のいない犬や猫たちのために役立てられており、ハートプレートとは、ノミ予防という自分のペットへの愛情が、行き場をなくしてしまった犬や猫たちへの愛情にもなっているのだという、そんな愛情のつながりをカタチにしたものです。

そんなハートプレートを着用したペットの写真を使って、どなたでも簡単にムービーを作成し、メールやブログ等を通じてインターネット上で共有することができます!
今回はその方法を詳しくご紹介したいと思います。


1. 動画作成サイトに移動
ペット写真でムービーを作ろう!に移動します。

1. 動画作成サイトに移動


2. 利用規約
利用規約に同意します。

2. 利用規約


3. 画像の選択
あらかじめ用意したペットの画像3〜10枚(1MB以内のJPG形式)を選択します。
ただし作成したムービーを「ペット写真でムービーを作ろう!」サイト上で公開するためには、ハートプレートの着用が必要です。
(着用していない場合、サイト上での公開はありませんがメールで送信したりブログに貼りつけたりすることは可能です)

3. 画像の選択


4. タイトルの入力
ムービーのタイトルを入力します。

4. タイトルの入力


5. メッセージの入力
オープニングとエンディングに挿入するメッセージを入力します。
メッセージはオープニングとエンディングの両方に入れることも、片方だけに入れることも、まったく入れないことも可能です。
(全角20文字まで入力できます)

5. メッセージの入力


6. 演出の選択
ムービーの演出を、AパターンとBパターンの2パターンの中から選択します。

6. 演出の選択


7. 完成
最後に「ムービーを作る」をクリックすれば完成です。完成した動画はインターネット上でみんなと共有することができます。


いかがでしょうか?
たったこれだけの作業で、どなたでも簡単にオリジナルのムービーを作成することができます。
みなさんも是非お手元のハートプレートで素敵なムービーを作成してみて下さい!

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HOGO犬ONEマッチング!2011.04.20 10:30

私たちセーブペットプロジェクトが動物保護団体への寄付金の管理をお願いしている『ONE LOVE』プロジェクトが、先月新たに保護犬マッチングサイト『HOGO犬ONEマッチング』をオープンしました!

殺処分ゼロを実現しているペット先進国のドイツでは、ティアハイムと呼ばれるシェルターが飼い主と犬との出会いの場として広く浸透しています。
日本でも各地の動物保護団体等が活動を続けていますが、殺処分を減らすためには、ドイツのように新たに犬を飼う際に保護犬を家族として迎え入れることが当たり前の選択肢となることが重要であると考えています。

これから犬を飼いたいと考えている皆さん、ペットショップに行かれる前に是非このHOGO犬ONEマッチングで条件に合う犬を探してみてはいかがでしょうか?

開設から1ヶ月、これを書いている時点で既に20頭以上に新しい家族が決まっています。先日運営のOneBrandのスタッフとお話する機会がありましたが、予想以上の数字に驚いているとのことでした。

HOGO犬ONEマッチングでは、サイトに登録されている保護犬たちを、画像や地域、犬種などから検索することができ、犬を飼いたいと考えている方々が、自分の条件やライフスタイルに合った保護犬を見つけ出すことができます。
ここに登録されている保護犬たちには、トイレなど、ある程度必要なトレーニングが施されていますし、その犬の性格や特質を事前に把握することもできます。
また、各保護団体のほうでノミ・マダニ対策や、各種ワクチン接種、避妊・去勢手術などの医療支援も行っております。(実施される医療内容は団体や動物により異なります)


実際にSPPの寄付金で医療支援を受け、HOGO犬ONEに登録されている子たちをご紹介します!


雷蔵(ミックス、雑種)1歳 オス

雷蔵(ミックス、雑種)1歳 オス


レモン(ミックス、雑種)5歳 オス

レモン(ミックス、雑種)5歳 オス


ペロ(ミックス、雑種) 3歳 オス

ペロ(ミックス、雑種) 3歳 オス


ストーム(ミックス、雑種) 5歳 オス

ストーム(ミックス、雑種) 5歳 オス


なおと(ミックス、雑種)1歳 オス

なおと(ミックス、雑種)1歳 オス


くるみ(ミックス、雑種)4歳 メス

くるみ(ミックス、雑種)4歳 メス


たつや(ミックス、雑種)1歳 オス

たつや(ミックス、雑種)1歳 オス


いかがでしょうか?
どの犬も元気で人懐っこく、甘えたがりの子ばかりです。
サイト上には他にも多くの保護犬たちが登録されています。これから犬を飼いたいと考えている皆さん、是非HOGO犬ONEマッチングのご利用を検討なさってみてください!


※ご紹介した保護犬たちは、本文掲載時には新しい飼い主が決まっている可能性があります。ご了承下さい。

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教えて!宏子先生2011.04.13 14:05

先日、災害対策についてのアドバイスを頂いた清水動物病院の清水宏子先生ですが、毎週日曜日の14:40~14:50、文化放送の「宏子先生の動物クリニック」というラジオ番組にご出演されています。
番組では飼い主やご家族の不安を取り除き、ペットとの心温まるエピソードや楽しい付き合い方などを紹介しながら、宏子先生がリスナーのみなさんに「ペットをもっとよく知り、共に暮らすアドバイス」をしてくださいます。

先日このラジオ番組の収録現場にお邪魔させて頂きました!

ラジオ番組の収録現場

左は、パートナーの鈴木光裕アナウンサーです。この日はNGもなくとてもスムーズに収録が完了しました。

また、3月31日よりMERIAL CLUBサイト内にて「教えて!宏子先生」の連載が始まりました。
動物のこと、病院のこと、獣医の先生のことなど、動物看護士を目指す高校生ココロちゃんの質問に、宏子先生がラジオ番組同様やさしく丁寧に答えてくださいます。
みなさんも、是非ココロちゃんと一緒に先生のお話を聞いてみてください!
更新は月2回、4月は明日14日に新エピソードを公開予定です。

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撮影二日目。2011.04.08 10:00

二日目は都内某所のドッグカフェからスタート。併設されたサロン、そしてテラスでと撮影は順調に進んで、駒沢公園に移動しました。

サイトでご紹介しているロングバージョンでボールキャッチしているミニチュアシュナウザー。リハーサルではうまくいくのですが、本番になると緊張するのかなかなかキャッチできず四苦八苦!犬も本番になると緊張するのかしら・・・
完成したものを見たときには、あのがんばっていた様子を思い出して涙ぐんでしまいました。

愛情の証キャンペーン CM撮影現場

今回初めてCM撮影というものに立ち会って、こんなにもたくさんの人たちの真剣な想いが詰まったものなのだということが分かり、普段何気なく見ているテレビCMの見方がすっかり変わりました。

監督は家電メーカーのCM「きれいなお姉さんは好きですか?」を演出なさった今村直樹さん。CMに登場するジャックラッセルテリア2頭は、監督の愛犬ルーシーとハンナです。

あらためて、スタッフ、出演者、場所のご提供を頂いた皆様にお礼を申し上げます。見ている人のこころを動かす、本当に素晴らしい作品に仕上がっていると思います。

これからCMをご覧いただく皆さんにもスタッフの想いが伝わりますように!

愛情の証キャンペーン CM撮影現場

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CM撮影裏話2011.04.06 10:00

何を置いてもはじめに、関係者の皆様にお礼を申し上げます。
監督、出演者(犬・猫・人間)はもちろんのこと、撮影、音声、照明その他それぞれの分野のプロの皆さんの流れるような仕事ぶりにため息のでる2日間でした。

まだCMをご覧になっていない方は是非こちらから!


愛情の証キャンペーン CM撮影現場

2月某日。きりきりと寒いけれど一点の曇りもない早朝の海岸で撮影がスタートしました。
出演者の方は春物の服装なのですが、我々は重装備。申し訳ないと思いつつ、海岸を走るバーニーズマウンテンドッグ「かりん」と出演者の親子に心のなかで声援を送りました。

点々と移動しつつ撮影は続きます。絶景の海を臨むアトリエでは、黒いラブラドールの「ボニー」が主役。ボニーの飼い主様のお孫さんとの共演でした。ボニーの佇まいの美しさ、その賢者のようなまなざしにスタッフはみんな夢中。そして、飼い主様がボニーの側に行くと明らかにボニーが笑顔になるのです。目に見える信頼関係に、こちらも幸せな気持ちになりました。

さらに移動が続き、初日の最後は今回のCMで唯一の猫、アメリカンショートヘアの「アン」。撮影場所のスペースの都合上モニターでしか見られなかったのですが、アンの愛くるしさに全員ノックアウト。モニターごしにメロメロになってしまいました・・・。

今回CMに登場した犬猫の多くが飼い主様との共演で、とても暖かい愛情にあふれるシーンを待ち時間にもたくさん目撃いたしました。
他にも、たくさんの犬たちが登場してそれぞれに楽しいエピソードがあるのですが、書ききれないので写真でお楽しみください!

愛情の証キャンペーン CM撮影現場

次回は撮影二日目の様子をお届けする予定です。

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NPO法人 ワンワンパーティクラブによる支援活動について2011.04.01 12:08

改めまして、3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、犠牲者の皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、被災地の一刻も早い復興を祈念致します。

ワンワンパーティクラブでは、愛犬を連れて避難された方々が1日でも早く復興に向けた活動を開始できるように、愛犬の一時預かりサービスを行っています。
ご依頼があれば、全国のボランティアの家庭にて、数ヶ月間、大切に愛犬を預かって頂けます。
(ご連絡頂ければ、避難所までお迎えにあがります。)

また、避難先が決まっている方で、公共交通機関に乗れないため、中・大型犬の移動手段がない方のために、愛犬の搬送も無料で行っています。(愛犬のみのサービスとなります。)

その他にもワンワンパーティクラブでは一時預かりや搬送などのボランティア員も募集しています。

詳細はこちらをご確認ください。
―――
代表の三浦さんは、原発から30キロ圏内の屋内避難区域に指定されている地域からの要請で、自ら現地に出向き犬を預りに行かれたそうです。
勇気ある行動に頭がさがります。ボランティアの皆様も、どうぞお体には十分お気をつけいただきたいと思います。

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テレビCMオンエアスケジュール2011.03.28 15:31

先日の記事でお伝えした通り、「愛情の証」編と「もう一つの証」編の2バージョンを用意したテレビCMですが、3月21日よりオンエアが開始しております。
オンエアでは15秒編と30秒編が流れる予定ですが、サイトではじっくりとお楽しみいただけるよう、オンエアよりも長い60秒編をご用意いたしました。
是非こちらからご覧になってください。

オンエアのスケジュールは以下の通りです。

第1期
放送期間エリア
3月28日〜4月17日東京・大阪
3月28日〜4月10日名古屋・広島・岡香・静岡・山口・愛媛・高知
3月21日〜4月10日福岡・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄
4月4日〜4月10日仙台・福島・長野・石川・新潟・富山・福井
第2期(全エリア同時5月9日スタート)
放送期間エリア
5月9日〜5月15日東京・大阪
名古屋・広島・岡香・静岡・山口・愛媛・高知
福岡・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄
5月9日〜5月22日仙台・福島・長野・石川・新潟・富山・福井
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義援金について2011.03.25 17:30

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、犠牲者の皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、被災地の一刻も早い復興を祈念致します。

メリアル・ジャパン株式会社(代表取締役:ミシェル ラショセ)は、このたびの地震による災害に対し、下記の義援金を寄付いたしましたので、お知らせします。

・日本赤十字社-東北関東大震災義援金 300万円
・日本獣医師会-東北関東大震災動物救護活動等支援義援金 100万円
・畜産生産者団体協議会・都道府県畜産振興協議会
 -東北地方太平洋沖地震に係る畜産生産者救援のための義援金 100万円

また、弊社では義援金以外にも、被害を受けた動物たちの救護に少しでも役立つよう可能な限りの支援を行っていく予定です。

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ハートプレートについて(ご注意)2011.03.24 15:59

フロントラインでお渡ししているハートプレートは、愛犬・愛猫やお子様などが誤って飲み込まないようにご注意ください。
ハートプレートは、リード、または携帯やお散歩バッグなど、身の回りのものにもお付けいただく事ができます。

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この度の大震災に際して2011.03.15 11:26

3月11日に発生した東北および関東地方を襲った大震災につきまして、
被災された皆様にはお見舞いを申し上げます。また、犠牲者の皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

この度の未曾有の大災害におきましては人間のみならず動物たちも相当な被害をうけていることが想定されます。
どうか、飼い主の皆様とペットたちとが一日も早く日常に戻ることができますよう、
また一人でも多くの方々、そして動物たちが救出されますことをスタッフ一同心より祈念いたします。

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We Love SPP動画を再アップしました。2011.03.04 15:10

昨年8回に渡って掲載いたしましたインタビュー形式の動画コンテンツ「We Love SPP」のうち、一部を再アップいたしました。各方面でご活躍の方のインタビュー動画です。まだご覧になっていない方は是非この機会にご視聴ください!

新しい動画掲載ページはこちら


勝又夏海さん インタビュー
保護犬「ポゥ」を引きとって飼っているトリマーの勝又さんにお話を伺いました。
犬のいる生活の楽しさ、犬がつないだ人と人との関わりについてお話しいただいています。

丹下憲孝さん・デニースさんご夫妻 インタビュー
レスキューされた犬、3頭を譲り受けて飼っている建築家の丹下さんご夫妻にお話を伺いました。
ビーノとの出会いから、犬を飼うときの心構えまで幅広く語っていただいています。

ちばわん 扇田桂代さん インタビュー
保護団体「ちばわん」代表の扇田さんに、ボランティア活動への取り組み方のヒントをお伺いしています。

日本動物生命尊重の会 金木洋子さんインタビュー
愛護センター等から犬や猫をレスキューし、新しい飼い主を探す活動をなさっている金木さんに体験談などをお伺いしています。

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新サイトはご覧いただけましたか?2011.03.02 15:49

ご覧いただいている通り、セーブペットプロジェクトのサイトは、フロントライン プラス「愛情の証」キャンペーンサイトと一緒になりました。

新しいサイトでも、これまで通りの情報発信を続けてまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回は、3月下旬のオンエアに先駆けてサイトで公開したテレビCMをご紹介しますね。

今年は2バージョン作成いたしました。
愛するペットにノミ予防することの大切さを啓発する「愛情の証」篇、そしてセーブペットプロジェクトの「もう一つの証」篇です。

どちらのバージョンも、たくさんの犬猫達と人間との愛情あふれる映像が印象的なCMになりました。試写の時に、思わず涙ぐんでしまったスタッフもいたほどです。

オンエアでは15秒篇と30秒篇がありますが、サイトではじっくりお楽しみいただける60秒篇をご用意しました。昨年のCMとあわせて是非ご覧ください。

オンエアのスケジュールは、わかり次第こちらのブログにてお伝えしたいと思います。

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再始動!2011.02.25 17:00

しばらく充電期間をいただいていましたセーブペットプロジェクト、いよいよ本年度の活動開始です。今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、今年のSPPは、フロントライン プラス「愛情の証キャンペーン」とタッグを組みました。
これは、「目に見える、愛情があります」をキーワードに、ノミ予防をすることで自分のペットへの愛情を表現し、さらに飼い主に恵まれない犬や猫への愛情をも表現することができるというキャンペーンです。キャンペーンサイトの開設と同時に、ご覧のとおりリニューアルされました。

SPPの活動の主旨は昨年と同様、フロントラインの売上の一部を寄付してまいります。(これまでの実績はこちら

両キャンペーンのシンボルは「ハートプレート」。
おなじみピンクのハートと、「フロントライングリーン」の肉球で愛情の証をしめし、これを表裏一体にした可愛いチャームにしました。

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3月以降、動物病院でフロントライン プラスの処方を受けるともらえます(※)。
ノミ予防をした証、そしてあなたのペットへのノミ予防が新しい飼い主を待つ犬や猫へのサポートとなった証です。

首輪やリードにつけてもよし、飼い主様がバッグや携帯につけてもよし。
マタニティマークと同じように、たくさんの方に認知していただきたいなぁ、とスタッフ一同張り切っております。
どうぞ、よろしくお願いします!

(※一部の動物病院ではお取り扱いのない場合があります)

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田辺獣医科病院・田辺哲也院長先生からのメッセージ2010.11.12 15:42

Q 殺処分問題について、先生のお考えをお聞かせ頂けますか?
最終目標は殺処分という言葉が伝説的単語として語られること。
いつの日にか殺処分される動物が「ゼロ」になってほしいと願います。飼い主のいないペットをつくらない。そのためには命の大切さを子供のうちから教えてあげることが必要だと思います。小学校での動物ふれあい授業などは大変価値あるものだと思います。

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田辺先生と「わび」13歳。

Q. 病院として、あるいは先生個人として何か取り組んでいらっしゃることはありますか?もしくは取り組んでみたい事はありますか?
避妊去勢手術の推進はもちろんのこと、福井県が行っている犬猫の譲渡会に先立ち譲渡動物の健康診断を行っています。
また、子供たちに命の大切さを伝えるために獣医師会を通じて学校飼育動物支援事業に参加しています。

Q. セーブペットプロジェクトについてメッセージをお願い致します。
動物を愛する誰もが殺処分が無くなることを願っていると思います。そしてそのために何かできることはないかと考えています。
今回のセーフペットプロジェクトはその一手段にすぎませんが、参加は容易であり動物を愛する多くの人に評価されています。
今後このような活動が増えもっと大きな輪となり力となって「殺処分ゼロ」という目標に到達することを願います。

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神奈川県獣医師会長 後藤克正先生よりメッセージ2010.11.05 14:52

Q,犬や猫の殺処分問題について先生はどのような活動をされていますか?
最近では、相模原市内の小学校にてゲストティーチャーとして、子供たちに「命の大切さ」について授業を行う機会を頂いております。またボーイスカウト等の青少年団などの集まりでも同様のお話をする機会を頂いております。

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Q,子供たちにどのようなお話をするのでしょうか?
「生は偶然、死は必然」というお話をしています。新しく犬や猫を飼いたいと思っている子供には、これから10年以上先を見据えて本当に動物を飼えるのか考えて頂きます。また、今現在犬や猫を飼っている子供には、最期まで動物を飼うことや躾(しつけ)について改めて考えてもらえるような話をします。
また殺処分問題については「今何が出来るか」を皆で考えていくことが殺処分0(ゼロ)への一歩だということをお話します。

Q,殺処分問題について獣医師会として、どのような活動に取り組んでいますか?
獣医師会の各支部で様々な活動に取り組んでおります。
相模原支部では生後2~5カ月齢の子犬子猫の譲渡会を開催しております。昨年までは毎月譲渡会が開催されていましたが、今年になり譲渡会の開催が少なくなりました。その理由は避妊手術や去勢手術が普及し、子犬子猫が減ったためです。これらは支部の先生方の努力の賜物であると思います。
また神奈川県内では毎年「動物フェスティバル」を開催し、命の大切さや環境の大切さを県民にアピールしております。こちらも結果として皆様が殺処分問題について考える大きなきっかけになっていると思います。

Q,最後にセーブペットプロジェクトについてメッセージをお願いします
犬や猫の殺処分問題については、一人一人各自が出来ることをコツコツと継続していくことが大変重要だと思います。セーブペットプロジェクトには今後も大きな期待をしております。我々も協力をしていきたいと思いますので継続した活動をお願いします。

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譲渡会・しつけ教室のご案内


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SPPドッグ2頭目!ココ。2010.10.29 13:42

8月初め、もうすぐ4才になるフレンチブルドッグの女の子、ココが私たちの家族になりました。

ココは元の飼い主さんの健康状態の悪化により、最近は放置されているような状態だったとのことで、飼い主さんの知り合いの方々が里親探しを始めたのがきっかけで、何人もの方を介し、SPPのチームリーダーから「どなたかフレンチブルの新しい飼い主になっていただけませんか?」というメールが来ました。

メールに添付されたココの写真が忘れられず、気になってはいたものの、その時は引き取ろうとは思いませんでしたが、1ヶ月以上経ったある日「まだ里親が見つからず、いよいよ保健所に連れて行かれるらしい」と聞き、夫に相談したところ「それならうちで飼おう」という答えが返ってきました。

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チームリーダーからのメールに添付されていた写真

私にとって犬を飼う決心をするのは簡単なことではなく、忙しい毎日の中で私たちにちゃんと世話ができるのかという責任の重さと、うちで飼ってあげたい気持ちとが入り混じっていましたが、もともと「犬を飼うときは子犬をペットショップで買うのではなく、成犬をシェルターから引き取りたい」という考えだった夫と毎晩話し合い、ようやく決心がつきました。

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飼い始めるとやっぱりかわいくて仕方がなく、散歩が大好きなココのために1時間早く起きるのも苦にならないし、ココが待っていると思うと早く会いたくて、大急ぎで走って帰る毎日です。

うちに来た頃はまだトイレトレーニング中だったので、ちゃんとトイレでできると抱き上げて褒めてあげていたら、今でもおしっこをするたびに嬉しそうに私のところに走ってきて、しがみついてくる姿が本当に愛おしいです。

うちに来てまだ3ヶ月目ですが、ココはすでに私たちにとってなくてはならない存在で、ココと私たちを出会わせてくれた、ココの里親探しに関わったすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。

もともと人間よりずっと短い犬の一生、大人になってからうちに来たココとは限られた時間しか一緒にいられませんが、ココが私たちに注いでくれる愛情に負けないくらいの愛で彼女を包み、ココとの毎日を楽しみたいと思います。

メリアル・ジャパン株式会社
大動物部門学術部 遠藤 結

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ニール(夫)とココ。目元が似てる!?
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島谷ひとみさん動画2010.10.20 11:11

4月より、動画コンテンツ「We Love SPP」内でお届けしていた島谷ひとみさんの動画の公開期限である10月26日が迫ってまいりました。
島谷さんの動画は2本ありますが、そのうち先に公開された第1回目の動画の期限となります。

まだご覧になっていない方はぜひお早めにどうぞ。

愛犬のトイプードル「モアちゃん」との出会いや、ペットに対する想いなど島谷さんの優しく強い気持ちが、美しい声とともに伝わってきます。

島谷さんのビデオは第8回目にも登場します。こちらは期限がまだ先(2011年2月)ですが、こちらも他の方々のビデオとあわせてご視聴いただければ幸いです。


未来につなげるリレーインタビュー・We Love SPP
まとめてご覧になるにはこちらから(PCのみ)

携帯からも見られる個別の動画はこちらから
第1回 島谷ひとみさん(歌手)
第2回 Kayokoさん(ドッグライフデザイナー)
第3回 金木洋子さん(ALIS代表)
第4回 扇田桂代さん(ちばわん代表)
第5回 丹下憲孝さん・デニースさん(保護犬オーナー)
第6回 勝又夏海さん(保護犬オーナー)
第7回 Kayokoさん
第8回(最終回) 島谷ひとみさん

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高知県・市村動物病院様よりメッセージを頂きました。2010.10.13 10:43

高知県・市村動物病院様よりメッセージを頂きました。

Q. 殺処分問題について、先生のお考えをお聞かせ頂けますか?
小動物診療に携わる者として、年間30万頭近くの犬・猫が殺処分される事は非常に悲しく思います。
学生時代に動物愛護センター(保健所)を見学した経験があるのですが、社会的に必要な側面があるのはわかっていても、考えさせられてしまう部分が多くありました。
犬・猫が家族の一員として飼われている現在、私達獣医師、ペットオーナーを含めてもっと真剣に取り組まれるべき問題だと考えています。

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Q. 病院として、あるいは先生個人として何か取り組んでいらっしゃることはありますか?もしくは取り組んでみたい事はありますか?

まだまだ一般的な飼い主様は、ペットの殺処分問題については、あまり詳しい事を知らないのが現実だと思います。
飼い主様と日々の診察の中でコミュニケーションを取っていく中で、殺処分問題の現実について伝えていければと思いますし、ペットの避妊・去勢について等、適切な飼育の仕方を飼い主様に啓蒙する事を意識しています。

Q. セーブペットプロジェクトについてメッセージをお願い致します。

非常にいい活動だと思い、応援しています
今後もこの活動を積極的に広げていって頂きたいと思います。

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市村動物病院(高知県)
内科部長  錦織 紀孝先生

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9/26 One Loveウォーク2010参加レポート2010.10.05 09:54

「愛犬と代官山を歩こう。保護犬に触れよう。」

ONE LOVEウォーク2010は、セーブペットプロジェクト提携先でもあるONE BRANDさんが主催したイベントで、ONE BRANDさんが、できるだけ多くの人に現状をしってもらいたい!そして1匹でも多くの犬が幸せになりますように!との思いで企画した初めてのイベントでした。

このイベントの企画についてONE BRANDさんからお話を伺った時は、大変有意義なイベントになるのではとの感想でした。
しかし、ONE BRANDさんにとっては、初めての試みということもあり、お客様が本当に来てくれるだろうか?企業や行政にはご協力いただけるのだろうか?と大変な不安を抱えておられました。
そんなONE BRANDさんに少しでも協力したいとメリアル・ジャパンは日本全薬工業と連名で協賛させていただきました。

さて、実際に現場に足を向けてみますと、その日は素晴らしい秋晴れで、普段でも素敵な代官山の街に、わんこ人口が一気に増え、一層素敵な街になっていました。

イベントでは、イベント実行委員長である野中ともよさんの挨拶を皮切りに、環境省自然環境局総務課動物愛護管理室の西山理行氏、東京都福祉保険局健康安全部環境衛生事業推進担当課長の佐藤正基氏による挨拶、そして、女優の吉野紗香さんと愛犬のレディちゃん、藤田朋子さん、浅田美代子さんと元保護犬の愛犬アヴィちゃんや、松本秀樹さんが次々にステージに立たれ、犬との生活や、保護犬との生活などを話されていました。

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浅田美代子さん(中)

印象に残ったのは、「皆さん、殺されている小さな命があることを、明日必ず友達に話してください。」と実行委員長としての重い使命を感じる野中ともよさんからのメッセージでした。

ONE BRANDさんは少人数で頑張っておられる会社ですが、会場に来られていたわんこ達と飼い主さんの人数はもとより、行政や有名人からの賛同の声、そして協賛企業の数々を拝見すると、小さな命に対する優しさ、愛情、人の想いのパワーを感じたイベントでした。

ONE BRANDさんによるイベントレポートはこちら (PCのみ)

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前列、サングラスの女性が野中ともよさん。左端はOneBrand高本社長
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動物感謝デーいよいよ明日!2010.10.01 16:56

明日10/2は以前よりお知らせしておりました「動物感謝デー」です。
メリアル・ジャパンは「セーブペットプロジェクト」としてブースを出展いたします。

12時15分からは、(社)日本獣医師会への寄付金贈呈式のほか、
日本獣医師会会長の山根先生よりマイクロチップについてのお話を伺う予定です。

当日、セーブペットプロジェクトのブースでは皆様より寄付を募らせて頂きます。
寄付(一口100円~)いただいた方には、先着順でチャリティーバンドとステッカーを差し上げますので、
是非ブースにお立ち寄り下さい。

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目印はスタッフTシャツ

動物感謝デーでは他にも様々な催し物がありますので、ご家族・愛犬連れでぜひどうぞ。
お天気もよさそうですよね。沢山のみなさまのお越しをおまちしております!


<開催要項>
日時:2010年10月2日(土曜) 10:00-17:00
場所:駒沢オリンピック公園

動物感謝デー公式サイト
(PCのみ)


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シンボルマークのチャーム付きバンドを差し上げます!

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それぞれの動物愛護のカタチ20102010.09.29 16:24

9月23日、あいにくの雨模様でしたが、お台場のイベントスペース・カルチャーカルチャーにてDog Actuallyさん主催の「それぞれの動物愛護のカタチ2010」が開催されました。

Dog Actuallyは、犬に関する事ならば古今東西硬軟取り混ぜたさまざまな記事をほぼ毎日アップしている犬好きさんなら要チェックのブログです。動物愛護問題に関連した記事も数多く、いつも勉強させていただいています。

今回は、Dog Actuallyで執筆しているライターの方々が登壇してのトークセッションでした。
まずは、ドイツで獣医師として活躍されている京子アルシャーさんと、イギリスで馬科学を学ばれた新木美絵さん。お二人の海外での経験を交えながら、「動物の権利と動物福祉」をテーマにした
対談からスタート。

続いて、AERAで精力的に記事を発表されている太田匡彦さんと、清水克久さん。太田さんが先日出版された「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇」(朝日新聞出版)を執筆するにあたって取材した際のエピソードや写真(保護センターの処分機の中など・・・かなりショッキングなものです)をご紹介いただきました。

引き続いて構成作家の藤村晃子さんが登壇。彼女が代表をつとめる「動物愛護管理法を見直す会」についてそのアクションと、2012年に控える動物愛護管理法改正までの流れについてとても分かりやすくお話しいただきました。

その後は全員が登壇し、Dog Actually Awardの発表です。ブログでの情報発信や保護活動など、様々な形で動物との共生社会を実践していこうという方々が受賞、紹介されました。その後は事前に受け付けた質問に対して登壇者が回答するパネルディスカッションが行われました。

イベントを通して3時間、会場は静かでしたが皆さんの「なんとかしたい!」という確かな熱気を感じたひとときでした。

イベント中一番のインパクトは、太田さんによる「定時定点収集」のお話でした。ある自治体では、過去に収集日を決めて犬や猫を引き取るという住民サービスを行っていました。これがAERAの取材で多くの人に知られるようになったところ自治体に抗議が殺到、結果としてこの定時定点収集は廃止となり、それに伴いこの自治体による犬猫の処分数も激減したそうです。
この活動を行っていて常に耳にする「現状を知ること」が事態の改善に繋がった例ではないかと思います。

また、登壇者の顔ぶれを拝見していて気づいたのは、
「海外経験をしている方が多い」
ということ。以前インタビューした保護団体の方もおっしゃっていましたが、犬や猫の譲渡を受けたいという方には海外で生活していたことのある人が多いそうです。欧米では犬や猫を飼うのに譲渡を受けるのは当たり前。動物愛護に対する意識も高い・・・そういうところは是非とも見習いたいですよね。

改めまして、登壇者の皆様そしてDog Actuallyのスタッフの皆様、貴重なお時間を本当にありがとうございました。


Dog Actually
京子アルシャーさん・新木美絵さん・清水克久さん・藤村晃子さんのプロフィールあり。
http://dogactually.nifty.com/

動物愛護管理法を見直す会
http://www.nolove-noearth.com/

太田匡彦さん(AERA-net.jpタグ)
http://www.aera-net.jp/tag/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%8C%A1%E5%BD%A6.html

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おみやげに頂いたワインです。
犬のラベルがかわいい。
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もうすぐ動物愛護週間。2010.09.15 16:17

9月20日から1週間は動物愛護週間ということで、イベント目白押しですね。

One Loveウォーク2010
9/26(日)、メリアル・ジャパンとゼノアック日本全薬工業は(株)OneBrand主催の「One Loveウォーク2010」に参加いたします。
「愛犬と代官山を歩こう。保護犬に触れよう。」をスローガンに、代官山を愛犬と歩くウォークラリーや、
実際に保護犬と出会うことのできる譲渡会など、保護犬についてもっと広く知って頂くためのイベントです。

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左からポゥ、テキーラ、ハチ。みんな「元」保護犬、今は最高にハッピーな生活

実行委員長は野中ともよさん、そして当日は動物保護活動を支援・理解している有名人の方もステージイベントに登場予定。
参加に関する詳細はOneBrandさんのページをご覧下さい。

One Loveウォーク2010

それぞれの動物愛護のカタチ2010
9/23秋分の日にお台場で行われるDog Actuallyさんのイベントも見逃せません。

「それぞれの動物愛護のカタチ2010」と題して行われるトークセッションイベント。
雑誌「AERA」で動物愛護関連の記事を執筆されている太田匡彦さん、
Dog Actuallyで動物愛護先進国ドイツでの犬情報を発信されている京子アルシャーさんなどが登壇し、
最新の動物愛護情報についてお話を伺えます。
こちらについては観客として参加してまいりますので、後日様子をブログでご紹介したいと思っております。

それぞれの動物愛護のカタチ2010

その他、期間中は各自治体や獣医師会などでも様々な催しを行っていますので、
お近くのイベントを探して参加してみてはいかがでしょうか?

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動物感謝デー(駒沢公園)に参加します。2010.09.10 13:25

「動物愛護・福祉に配慮した人と動物の共生社会の構築に関する普及啓発」をテーマに行われる動物感謝デー。
今年で4回目を迎えました。メリアル・ジャパンとゼノアック日本全薬工業は2007年の第1回より毎年出展協賛しておりますが、
今年メリアル・ジャパンのブースでは「セーブペットプロジェクト」をテーマとして参加いたします。

当日は、「今日この会場でできること」を合い言葉に、一口100円から寄付金を募ります。
募金に参加して下さった方に下記サポートグッズを差し上げる予定です。
寄付金は、OneBrandへの追加寄付金として全額贈与されます(寄付金の使途についてはこちらをご覧下さい)。

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サポートグッズ差し上げます!

毎年、愛犬をつれたお客様で大にぎわいの会場です。
各団体ブースの他、一日獣医師体験教室、青空ドッグカフェなど催し物も盛りだくさん。
入場は無料ですので、皆様のご来場をお待ちしております!

開催要項
日時:2010年10月2日(土曜) 10:00-17:00
場所:駒沢オリンピック公園

動物感謝デー公式サイト
(PCのみ)

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映画「犬と猫と人間と」2010.09.07 10:57

ハンカチは忘れずに持って行きましたが、泣くことはありませんでした。

映画という言葉から、観る前に想像していた「感動的な『物語』」はそこにはありませんでした。
たんたんと、ただ淡々と、捨て犬や捨て猫、その周りにいる人々と事実だけが映し出されている。
それが「犬と猫と人間と」でした。

目を背けたくなるようなシーンもたくさん含まれています。
けれど、目を見開いて、観続けなくてはならない。そんな気持ちで歯を食いしばり2時間を過ごしました。
何か、観る側の力量を問われるような時間だったように思います。

私たちは、彼らが持つ爪も牙も美しい毛もない代わりに、知恵を授かりました。
知恵あるはずの人間が作り出してしまったこの現状、知恵をもって解決できるはず。
たとえどんなに時間がかかっても。
他の国の人間にできたことが、私たちにできないはずはないですよね。

映画のあとは、動物愛護活動を積極的に展開されている作家の渡辺眞子さんの講演会でした。
殺処分問題の現状概略やアニマル・ホーダー(過剰多頭飼育者)の方との体験談等を述べられた後に、
著書「犬と、いのち」のために取材された写真を見せていただきました。
写真を見ながら、渡辺さんご自身が見て、聞いて、触れてこられたお話を、約2時間近く。

途中、処分直後の犬を抱きかかえた写真についてのお話の時には、聴衆だけでなくご本人も涙ぐまれ、
想像を絶する苦しい経験をなさってこられたのだと胸が詰まりました。

「犬と、いのち」は、胸が苦しくなるような写真の数々と渡辺さんの哀しくも優しい文章が合わさった書籍です。
巻末には、映画「犬と猫と人間と」同様、この問題に対する様々なヒントも添えられています。
機会がありましたら映画とあわせて是非ご一読いただければと思います。

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サイン本を購入致しました


「犬と猫と人間と 」オフィシャルサイト
(PCのみ)

渡辺眞子さんブログ

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次世代を担う。2010.09.03 14:16

ある日、事務局に一本の電話が入りました。担当者から聞くところによれば、

「セーブペットプロジェクトを取材したい高校生がいる」

とのこと。

企業様からの取材依頼はそれこそたくさんありますが、高校生とは!
興味津々で取材をお受けすることにしました。

取材に来られたのは、文京学院大学女子高等学校1年生のSさんとMさん。
授業の一環で「マイタウンマップ・コンクール」に出品することになり、テーマ「身近ないのち」の一部として、
動物愛護をとりあげることになったそうです。調べていくうちにSPPの存在を知り、
事務局に連絡を取ってくださったという経緯です。
二人とも犬を飼っていること、そしてMさんはご近所にネグレクトが疑われる犬がいたことがきっかけになりました。

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Mさん家の小豆ちゃん。

SPPのしくみ、日本そして海外における動物愛護の現状、マイクロチップ、
そしてお二人の飼い犬などなど話は尽きることなく、1時間半の取材を終えました。

このプロジェクトを行っていて接する機会の多い大きなキーワード「子供への教育」。
高校生は子供ではありませんが、次世代を担う若い方たちがこういった問題へ関心を抱き、
それを縦横のネットワークへ伝えていく。つながりがつながりを生んでさらに大きな声になっていく。
わたしたちが考える理想のひとつがここにあります。

お二人の作品は来年2月に発表の予定なのでまだまだ出来上がりを見るのは先ですが、
きっと私たちの想う幸せな未来へのアイデアを描いてくれているのではないかと期待しています。

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Sさんの愛犬さくらちゃん。Sさん家にはこのほかにビーグルもいます
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犬の鑑札のお話2010.08.27 17:38

犬を飼っている皆さんは、愛犬に鑑札と狂犬病予防注射済票をちゃんとつけていますか?
先日、ツイッターでハチの鑑札をお見せしたところ、「かわいい」「うちの町とは違う」というコメントをたくさん頂戴しました。
(プロジェクトリーダーの愛犬「ハチ」のお話はこちらから)

そこで、メリアル・ジャパンでは犬を飼っているスタッフが何人もいますので、愛犬の鑑札の写真をそれぞれお願いしてみました。

神戸市。
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豊島区。ハチの鑑札と同じ犬型タイプ。
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市川市・昔の小判みたいでかわいいですね。
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龍ヶ崎市
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横浜市
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以前は味もそっけもないものばかりだったそうですが、今は一定の基準のもと各自治体で色々と工夫しているようです。
別のスタッフが、一覧になっているのを見つけてきてくれました。(厚生労働省のページが開きます)

年に1度の狂犬病予防注射、市区町村に犬の登録をすること、そして注射済票と鑑札を犬につけることは法律で義務づけられています。
日本国内では1956年を最後に狂犬病の犬での発生がない一方、世界では毎年5万人の死者がでています。
発症すればほぼ100%死に至る狂犬病から、愛犬・他の子たちそして人間を守るために狂犬病の予防接種を強くおすすめいたします。

また、万が一愛犬が迷子になった場合でも、登録がきちんとなされていれば飼い主の所へ戻ってくる確率は飛躍的に高まります。
お住まいの地域での集団接種が受けられなかった場合はかかりつけの動物病院へ相談してみてください。

余談になりますが、漫画の世界では、手塚治虫さんの「ブラック・ジャック」で、お金持ちの家で飼われている犬に咬まれた貧しい少年が狂犬病に感染するお話があり、子供心に大変ショックな内容だったのを今でも覚えています。
また、このエントリーを書くにあたって調べ物をしている時に狂犬病患者の動画を見る機会があり、漫画以上の衝撃を受けました。

交通機関の発達等に伴って世界はますます狭くなっています。上に書いたように、現在の日本国内で犬での発生はありませんが、万が一狂犬病ウイルスが持ち込まれてしまった場合に備えての予防は本当に大切だと感じました。

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京都府向日市 西向日動物病院・安田院長先生にお話をお伺いしました。2010.08.25 18:04

Q. 殺処分問題について、先生のお考えをお聞かせ頂けますか?
開業した頃は保健所の方が定期的に野犬を捕獲しに行かなければならないような環境でしたが、犬はこの20年ぐらいで劇的に処分される数が減りました。今は昔と違って子犬をもらってくることは少なくなりましたね。子犬はペットショップで購入して、室内で飼育することが当たり前になっていますから、知らないうちに妊娠するようなことも無くなったわけです。 ただ、猫はまだまだ殺処分される頭数も多く、あまり減っていないのが現状ではないでしょうか。これからは『動物を捨てることはいけないことなんだ』という社会の風潮をもっと作らないといけないと思っています。そのような世論が盛り上がっていけば動物を捨ててはいけないという意識が広く行きわたり、この問題も解決に向かうのではないかと思います。
この問題について改めて考えさせられた映画があります。『犬と猫と人間と』という映画です。現実を淡々と記録したドキュメンタリーの映画です。DVDも販売されていますので、飼い主の皆様や動物に関わる仕事をしていらっしゃる方にも是非見てもらって改めて動物愛護について考えていただきたいです。

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Q. 病院として、あるいは先生個人として何か取り組んでいらっしゃることはありますか?
もしくは取り組んでみたい事はありますか?

猫は犬と違って、いくら大人しくても発情期になると行動が変わってしまい、逃げ出してしまうこともあります。そうなると望まない妊娠の原因にもなります。ですから特に猫を飼い始めたばかりの飼い主さんに猫の特性を理解してもらい、室内で飼うことと不妊手術を受けてもらうことがどれだけ大事なのかを理解してもらうように努力しています。病院へ来られない方へ直接働きかけることはもちろんできないので、できるだけ病院へ来て頂きやすい雰囲気を作るように心がけています。子犬・子猫を専門に担当する女性獣医師と看護師を決めて、できるだけ病院へ足を運んでもらって健康面やしつけについて気軽に相談してもらえるようにしています。

Q. セーブペットプロジェクトについてメッセージをお願い致します。
企業としてこのような活動をするのは画期的なことだと思っています。これからも応援したいと思っています。

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犬と猫と人間と。2010.08.13 14:07

このプロジェクトに関わるようになって、あちこちで映画「犬と猫と人間と」のうわさを聞きました。各地で自主上映会をやっているのはサイトを時々チェックして知ってはいましたが、なかなか予定が合わず、ずっと見る機会を逃していました。

今般、やっと日程があう自主上映会があることが分かり、遅まきながら映画を拝見することにいたしました。
http://www.inunekoningen.com/blog/?p=474
開催日:9月4日(土)
開場時間:12:30~
上映開始時間:13:00~
会場名:専門学校 ビジョナリ―アーツ東京校
会場住所:東京都渋谷区桜丘町23-18
主催団体:チーム・プレイボゥ
上映会ブログ:http://ameblo.jp/teamplaybow20100904/

この日は、作家の渡辺眞子さんの講演会もあるそうですので、そちらのほうもしっかり聴講してまいりたいと思います。そして、ハンカチを忘れないように・・・。

(SPPチーム・柳 貴絵)

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もっとあたたかく。もっと安心を。2010.08.06 10:00

看護師の宮井様、院長の岸川先生が院内の様子も交えてお話いただいています。お人柄の伝わってくる、穏やかで暖かいメッセージをどうぞ。

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We Love SPPを振り返って。2010.08.03 15:57

4月下旬にWebサイトがオープンしてから約3ヶ月。様々な方々の様々な想いをWe Love SPPではリレー形式でお届けしてまいりました。

歌手の島谷ひとみさんを皮切りに、ドッグライフデザイナーのKayokoさん、動物保護団体からは金木洋子さん・扇田桂代さん。そして保護犬と暮らす人を代表して丹下さんご夫妻、勝又夏海さん・・・

ひとりひとり表現は違っても、思うところはたったひとつ。
「幸せな犬や猫を増やしたい」。

ご登場いただいた皆様だけでなく、撮影チーム、インタビュアーを務めて下さった方々、立ち会いをしてくださった方、ロケ中に出会った犬や猫たち。
今改めて思い返しても、制作中に自分が体験したひと・こと・もの(そして動物)のひとつひとつが、忘れようのない出会いの数々でした。

幸せな犬や猫を増やす、そのために。
できることから始める。
最終回の島谷ひとみさんの動画をもう一度見直して、気持ちを新たにいたしました。

(SPPチーム・柳 貴絵)

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第7回 Kayokoさん
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タムラ中央動物病院・田村先生よりのメッセージ2010.07.30 09:26

群馬県前橋市のタムラ中央動物病院・田村幸生院長先生にお話をお伺いしました。

Q. 殺処分問題について、先生のお考えをお聞かせ頂けますか?
殺処分は誰もしたくてやっているわけではありません。0(ゼロ)を目指したいですね。
間違った情報は動物を手放す行動に繋がります。獣医師がズーノーシス(人・動物共通の感染症)や愛護など正しい情報を提供すべきだと思います。自分と接点のあるペットオーナーについては、新たな飼い主を捜すなどの行動を起こす事で、処分される動物を減らす事が出来ると思われます。

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Q. 病院として、あるいは先生個人として何か取り組んでいらっしゃることはありますか?
もしくは取り組んでみたい事はありますか?
セーブペットプロジェクトが対象としている動物が減ることが望ましいと思います。
ペットオーナーへ、正しい飼い方やズーノーシスの啓発を行い、自分が関わったペットオーナーに対しては動物との関係を獣医師としてサポートし、長い間良好な関係を維持していけるようにしています。
そのためには、獣医師自身のコミュニケーションスキルが重要だと思います。
動物看護士なども含め、啓発・指導する人間を養成する事も重要だと思い、現在は専門学校で講師も務めています。
また、そういった活動の礎とするため、学会活動、研究活動、執筆、人脈作り、情報交換などを積極的に行っています。


Q. メッセージをお願い致します。
ヒューマンアニマルボンド(人と動物との絆)が理解され社会に受け入れられている中で、出来るだけ多くの人に動物を理解し飼育をしてもらい、良い関係を長く継続していただくための手助けを、関連した業界の人たちと協力していくというセーブペットプロジェクトは価値のある事だと考えています。
有用な製品を適切に使用することによって、微力ながら協力させて頂こうと思います。

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サードちゃん(ドーベルマン)とケビンくん(ラブラドール)。
スタッフさんと病院玄関にて
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セーブペットプロジェクトへの期待2010.07.23 10:09

近年「人と動物の共生」という観念が十分に社会浸透し、動物愛護法の改正と相まって伴侶動物は命あるものとして「家族の一員」という確固たる地位を獲得しています。しかしながら、他方では何らかの理由で遺棄されるペットたちの数はさほど減少しておらず、年間の殺処分頭数がおおよそ28万頭にも及んでいるのが現状です。全国の自治体や獣医師会・愛護団体などの協力により、これら殺処分を減らす活動を展開しているところですが、まだまだその輪の広がりは十分ではなく、効果的な結果を招いているとは言い難いものです。

如何に殺処分の数を減らすかという方法論としては、まず飼い主責任の明確化をもって不用意な遺棄をなくすこと、そして不幸にも飼い主の元を離れたペットが新たな飼い主に迎え入れられる社会的システムを構築すること、この2点に尽きるものと思われます。

動物愛護法には飼い主責任のことが明文化されております。すなわち、飼い主は自分の飼育している動物の個体識別をしなければなりません。犬では狂犬病予防法により「鑑札」の装着が義務付けられておりますが、幾つかの調査によれば鑑札装着率はかなり低いものとなっています。一方猫ではネームタグなどによる識別はある程度普及しているものの、犬よりもさらに低い個体識別率と思われます。
昨今、マイクロチップによる個体識別が少しずつ認識されてきておりますが、この方法が最も確実に個体識別ができ、マイクロチップを装着することで飼い主の遺棄抑止力に繋がるものと考えられます。

私は三宅島噴火災害動物救援活動の際に、被災した動物の新しい家族探しに深くかかわった経験があります。この時は、幸いにも200頭足らずの動物の処遇を考えるだけで済みましたが、現在わが国が抱える飼い主不明保護動物の殺処分ゼロを目標とするには困難を窮めるものと思います。しかしながら、限りなく目標に近づける努力を我々は決して惜しんではなりません。

先だってテレビを見ていた時、ふと画面からセーブペットプロジェクトのCMが流れてきました。民間企業の取り組みとして刷新的なもので、驚嘆と感動に包まれました。ここには、これまでの市場原理主義から脱却した真摯な企業姿勢が読み取れます。地道ではありますが、課題を棚に上げず、出来るところから少しずつことを始める姿勢に敬意を表する次第であります。

普段、臨床の現場にいて直接動物たちと接する獣医師にとっても、このプロジェクトは大いに歓迎するものであり、できうる限りの協力をしていきたいと思います。
そして、このプロジェクトが社会啓発の一助となり、官民一体となって人と動物のより良い関係が整備された社会が実現することを願ってやみません。

東京都港区
広尾動物病院院長 村中志朗
(社団法人東京都獣医師会 会長)

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左端が村中先生。みなさんセーブペットプロジェクトのステッカーを貼って下さっています(ワンちゃんも!)
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日本ドッグマナー協会2010.07.21 09:54

昨日公開された We Love SPP 第7回、Kayokoさんの動画はもうご覧になりましたか?
まだの方はこちらからどうぞ!(PCのみ)

先日、Kayokoさんが理事をつとめる「日本ドッグマナー協会」設立2周年記念&ドッグマナーブック出版記念パーティへのお誘いをいただきました。(残念ながら参加はかないそうにないのですが・・・)

日本ドッグマナー協会は、犬の飼い主に対してマナーの認知を促し、愛犬家と一般社会の和やかな共存関係を普及させることを目的に発足したNPO法人です。
「まちかどクリーンデー」などのクリーンアップ活動や、愛犬家が意識すべき最低限のマナーを理解するための「ドッグマナー検定」などを行っています。

今般、ドッグマナーを総集した「ドッグマナーブック」が出版されたそうです。
愛犬家の方も、そうでない方も、お互い気持ちよく日々の生活を送るために一度お手にとってみてはいかがでしょうか。

NPO法人ドッグマナー協会、ドッグマナーブックについてはこちらから

なお、動画内で愛らしい姿を見せてくれていたポメラニアンのルイくんは、撮影後に虹の橋を渡っていきました。心よりご冥福をお祈りいたします。最後までKayokoさんたちに愛されて、本当に幸せな一生だったことと思います。

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We Love SPP 第6回・勝又さん撮影2010.07.07 13:48

世田谷区某所のカフェ「ISSO」で撮影が行われました。このカフェは地階がトリミングルーム+グッズ販売、上階はペットホテルとしての営業を行っています。勝又さんはここでトリマーのお仕事をなさっています。
トリマーとしてだけではなく、ボランティア団体「グリーンバード」駒沢チームの代表としても大活躍。月に2回、駒沢公園のクリーンアップ活動を通じて市民、そして愛犬家のマナーアップを訴えています。
「ゴミのポイ捨てかっこ悪いぜ」 グリーンバードWebサイト
(余談ですが、グリーンバード各チームのシンボルマークがとても可愛い!必見です)

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グリーンバード駒沢の活動が世田谷新聞に掲載されました。
記事内の写真は勝又さん

ご本人のインタビューが終わった後は上階のペットホテルにもお邪魔して撮影をさせていただきました。こちらのホテル、ケージはなく(リクエストに応じてフェンス・個室有り)、犬たちが自由に部屋の中で動き回れるようになっています。滞在中はドッグ・ライフ・アテンダントと呼ばれるスタッフが24時間常駐し、お散歩や食事などを細かくケア。夜間、犬部屋にふとんを持ち込んで犬まみれになって寝るスタッフもいるそうですよ(うらやましい)。

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この日は6頭くらいの犬が部屋中を駆け回っていました。

このプロジェクトに関わるようになり色々な方にお目にかかって様々なお話を伺いましたが、勝又さんがビデオの中でおっしゃっていたことが自分にとって一番心に刻みつけられたように思います。
「保健所にいた子ってなんかかわいそう、というイメージをもたれてしまうんですけど、逆に、私の所にくるまでに(ポゥが)足立区をふらふらしているところを見つけて保護してくれた方がいて、(中略)一時預かりさんのお家でも・・・たくさんいろんな人にいろんな段階で愛情を注いでもらっている子だと思うので、他の子よりも沢山の愛情をしってる子なんだな、って」

これからペットを飼おうと思っている方、2頭目・3頭目をお考えの方は、こういったお話を是非参考にしてほしいなと思います。

(プロジェクトチーム・柳)

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撮影中ちょっと飽きてしまったポゥ。年齢も、品種もわからない。
けれど勝又さんとの間に見える信頼関係はとても明確。
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「シェルターメディシン」よりよい譲渡に向けて2010.07.02 17:02

6月19日、日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)にて、(社)日本動物福祉協会、NPO法人Knots(ノッツ)主催による、シェルターメディシンについての講演会が行われました。動物保護団体や動物看護師、各自治体の愛護センター担当者向けの講演でしたが、縁あってお誘いいただきチームメンバー3名で聴講してまいりました。

シェルターメディシンという言葉、ペットオーナーなど一般の皆様には耳慣れないものかと思います。発信元のアメリカでもまだまだ研究が始まったばかりだそうです。
いったいどんなものか簡単に表現すると
「シェルター(※)における獣医療、動物を群で管理する医療」。
普段ペットオーナーの皆様が動物病院で受ける医療は「個体管理」、そのペットに合わせた治療や投薬が中心ですが、シェルターにおける医療は「群管理」が基本となるという考え方です。

(※シェルターメディシンにおいての「シェルター」という言葉は、保健所や愛護センターなども含みます)

まず前半はこの学問では日本の第一人者とも言える田中亜紀先生が登壇します。
(第一人者というといかつい感じですが、田中先生は元気でとても可愛らしい方ですよ!)

シェルターメディシンでは様々なデータを計測します。
施設の規模によって異なる動物の適正な頭数、ケージのサイズや位置などの飼育環境、給餌やケージ清掃にかける時間、ワクチン接種のタイミング、治療にかける時間やコスト、譲渡までの日数、譲渡率・・・

これらを計測し分析した結果、必要に応じて環境を改善していくことでもっとも効率のいい形で動物を保護収容し、それによって一頭でも多く良い状態で譲渡することが可能になる、というコンセプトが根幹にあります。

カリフォルニアのペットショップでは犬猫を販売することが禁止されていて、その代わり週末にはシェルターに保護されている犬猫の譲渡会がそのペットショップで開かれたり(お客さんはペットグッズをそのお店で購入)、逆に別の州では日本よりも殺処分問題が深刻であったりと、アメリカならではのエピソードを交えつつ最先端の研究についてわかりやすく教えて頂きました。

また、アメリカでは、行政のシェルターと民間のシェルター、そして民間の保護団体の3者がうまく連携して活動しているとのことでした。田中先生が関わっておられるサンフランシスコSPCA(民間のシェルター)は、No Kill(殺処分ゼロ)の施設であるという特徴を最大限に活かし、特に動物福祉に関する啓発に力をいれています。気軽にいろいろな人が遊びに来られる雰囲気をつくり、子供の遠足コースになるなど、すでに観光地にもなっているといいます。

午後は、入交真巳先生による最新の動物行動学についてのお話です。
この日は、最近の研究で分かってきた犬猫の行動について概論をお話しいただきました。犬猫の問題行動はペットが捨てられる原因の多くを占めていますので、これを改善していくことが殺処分問題の解決の一助になると考えられています。

犬がむやみに吠えたり人を咬んだりするのは、犬が人を舐めているからだ、人間が犬のボスにならなければならないという話をききませんか?
実は、吠えたり咬んだりというのは犬が人間を威嚇しているのではなく、怖いから、不安だからという可能性もあることが最近の研究で分かってきたそうです。
犬のしっぽや口元、耳の様子をよく観察することで犬が今どういう状態にあるのかというのを判断することが可能だということを、ビデオや写真でたくさんの例を見せていただきました。
(おかげで、翌日のワンワン大パレードでは犬を見るたびについついしっぽや耳をじっと観察。)

その他にも身近で分かりやすい話を交え、楽しい雰囲気で午後の講義は終了。その後の質疑応答では、皆さんやはりアメリカの保護活動現場について関心が高いようで、いずれもアメリカ経験のある壇上の3人の先生方(3人目は水越美奈先生)への質問で会場は熱気につつまれていました。

田中先生が講義中「『かわいそう』という情緒的なことだけではこの問題は解決しません。もちろん最初のきっかけは感情だと思います。私もそうでした。しかし、シェルターでは、データを取って改善点を冷静に分析し、適切な対策をとることで助かる動物を増やすことができるのです」とお話されたとき、はっとしました。この姿勢を、今後のわたくしどもの活動の参考にさせていただきたいと強く感じました。

(プロジェクトチーム・柳 貴絵)

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ワンワン大パレード、大盛況!2010.06.30 17:11

6月20日(日)はNPO法人ワンワンパーティクラブ主催の「丸の内ワンワン大パレード」へ参加してまいりました。
愛犬家から愛犬家へ、マナーアップのメッセージを伝えていくためのこのイベント、なんと400頭ものわんこが参加しましたよ!

パレード前には環境副大臣の田島氏を始めとした各界の方々のご挨拶、また、メリアル・ジャパン(株)CA部門の永田によるノミ予防の大切さを訴えるスピーチ、ゴスペルチームによる素晴らしい歌などが会場を盛り上げます。

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永田のスピーチ を見守るスタッフ

しばらくの休憩を挟んだ後、いよいよ日比谷公園から高級ブランド目白押しの日比谷仲通りへ向けて出発。仲通りを抜けて皇居の脇を通り、日比谷公園に戻るという約2キロのコースを堪能しました。参加した愛犬家の皆さんは、自慢のわんこたちと一緒に愛犬家のマナーアップを訴えました。

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日比谷仲通りを たくさんのわんこが練り歩くのは圧巻

途中、ガラス越しに高級ブティックの店員の方や、喫茶店でお茶を飲んでいる方がびっくりしてガラス越しに見物したり、道行く皆さんが写真をとったりと注目度は抜群。
パレードの後には楽しいゲームや鳩山幸前首相夫人のご挨拶もあり、会場はとてもにぎやかに!
事故もなく、無事にイベントは終了いたしました。

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鳩 山幸さん。鳩山前首相が首相に指名されたと同時に長年飼っていた犬が亡くなっ たというエピソードを披露してくださいました。

セーブペットプロジェクトでは、このプロジェクトについて1人でも多くの皆さんに知って頂くため、またノミ予防の重要さを訴えるため、フロントラインのブースを通じてパンフレットやステッカーを配布しました。

当日参加したわんこたち、ほんの一部ではありますが写真におさめましたので是非ご覧下さい。
写真に協力していただいたオーナーの皆様、ありがとうございました。

特定非営利活動法人ワンワンパーティクラブのサイトはこちら(PCのみ)

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健康管理の大切さ。2010.06.25 15:06

Hachikoとの出会いはこちら
Hachikoのそれまではこちら
先住動物との暮らしぶりはこちら

ブリーダー廃業とともに犠牲になるところを保護されたHachikoは、ガリガリに痩せ、やたらに目だけが大きく、どんなに汚く固まったレゲエ状態であっても一応はそれまで保温の役目をしていた毛を一気に刈ったため、寒さでブルブル震えまさに"憐れ"を絵にかいたような犬だった。また、それまでの生涯を散歩という楽しいアクティビティーを知らずに、せまい空間で過ごしたせいか、前足の関節が曲がり固まっていてうまく歩けなかった。

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マー家に到着直後のHachiko。自力ではケージから出られなかった。

譲り受けてすぐに動物病院に連れていくと、耳の中が真っ黒で、歯がボロボロとの獣医師の指摘。保護団体が手配した不妊手術直後だったため、麻酔を伴う歯石除去まで1カ月は空けるべきとのこと。実はHachikoと頬ずりする時も息を止めてしていたほど口臭がきつかったので、1ヶ月後には早速歯石除去を。すると、抜けた歯がなんと8本。我が家のお犬様の食事は、サツマイモ、オカラ、キャベツ、鶏の肝臓と砂肝(or生の牛肉と交互)、にドライフードをトッピングしたものだが、残った歯で他の2匹の犬と同じ食事を毎回完食する。息もさわやかだ。

あれほど弱々しかった足腰も、今では立派に他の2匹と歩調を合わせ散歩ができるくらいになった。また、来た当初はケージで排泄していたのが、外ですることの気持ち良さを知ったか、それとも他の2匹から学んだのか、散歩まで我慢するようになった。こうして日ごとに元気になり、筋肉もついてくると、他の犬達との遊びもパワフルになる。今では、ブルーファスの背中に馬乗りになって大きな顔をガジガジ噛んで遊んでいる。あんなに顔をガブガブされて痛くないのだろうかとたまに心配になるが、ブルーファスも嬉しそうにブヒブヒいいながら相手をしている。

こんな情景を見ていると、動物達と私たちの幸せな暮らしはやはり健康管理が基本である事を実感する。今日、やっと狂犬病予防注射の接種と市役所での登録を済ませた。定期的な歯磨き、耳掃除、マッサージなどに加え、これからの季節は毎月のフィラリア予防やノミ・マダニ対策と、楽しくも忙しいペットのお世話が続く。

プロジェクトリーダー・マー美奈

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歯石除去の際に抜歯した8本の歯、「8」の札は保護されたときに着いていたもの(Hachikoの名の由来)。
これからは幸せ末広がりの「八」!

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We Love SPP第5回・丹下家撮影!2010.06.23 15:52

We Love SPP第5回は丹下デニースさん・憲孝さんご夫妻からお話を伺いしました。
まだご覧になっていない方はこちらから(PCのみ)。

憲孝さんは建築家。新宿のモード学園コクーンタワーやお台場のフジテレビ本社ビルを設計した丹下都市建築設計の社長で、丹下健三さんのご子息です。

事務局から「あの丹下健三さんの息子さんですよ」と言われたのですが、不勉強なもので丹下健三さんをまず存じ上げず、慌てて調べたところ東京都庁や国立代々木競技場を設計なさった方だと知ってびっくり!
どうしよう、凄い方とお話しすることになってしまった・・・と取材前から大変緊張していましたが、実際にお目にかかると奥様のデニースさん共々とても気さくな方で、こちらの心配は杞憂でした。終始リラックスした雰囲気で撮影はなごやかに終了。

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昨年11月に丹下家に来たテキーラ。箱に入って橋の下に捨てられていたところを保護される。

丹下さんは時々オフィスに犬を連れて行くそうです。戦略会議などの重要な会議にも参加するとか。犬がいることで張りつめた会議でもリラックスできたりと様々な効果があるようです。
スタッフの1人は、あまり犬が好きではなかったそうですが、会社で少しずつ触れあううちにだんだん犬が好きになってきたというエピソードもお聞かせいただきました。
弊社でも「社員犬」是非実現したい!社長、よろしくご検討下さい!

丹下都市建築設計のサイトはこちらから(PCのみ)

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撮影当日、保護団体から一時預かりしていた子猫
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Hachikoと先住動物たち。2010.06.18 11:29

Hachikoとの出会いはこちら
Hachikoのそれまではこちら

我が家には、動物達が4匹いる。そこにHachikoが仲間入りした。
初日からHachikoは動じる様子を見せる事もなく、それどころかブンブン尻尾を振って、ヨタヨタと頼りなげな足取りで先住1匹1匹に歩み寄り、「どうも~。これからよろしくお願いしま~す」と愛想をふりまいた。ブリーダー出身だけに、犬社会における振舞いは完ぺきだ。

2匹の先住猫とはどうか?元野良のブラッキーと、元飼い主の離婚と同時に捨てられ我が家に来たフィガロの懐の深さには、親ばかながら毎回感動する。ペットショップで売れ残り、主人と運命の出会い(いつものです)をした荒くれ者のフレンチブル・ブルーファスが家に来た時も、この2匹の猫は、先住としての威厳と弱者に対する情けをもって彼を迎えた。
ブラッキーは、ブルーファスに耳を噛まれ、変形するという負傷をおっても、ブルーファスとの追いかけっこに今でも毎朝つきあっている。ブラッキーが本気になったら目の飛び出たブルーファスなどはひとたまりもないのに。ということで、"憐れ"を全身にまとったようなHachikoは、この2匹の猫からも手厚い擁護を受けている。

今回、我が家では荒くれ者という烙印を押されているブルーファスを大変見直した。なんと小さいHachikoに怪我をさせないように気を使いながら慎重に遊ばせているのだ。この3匹の犬と2匹の猫が寄り添い無防備な姿でスヤスヤ(ブルーファスはブーブー)寝息をたてている時や、リビングルームをまるでドッグランか何かと間違えているのではないかというくらい5匹で揉みくちゃになり駆け回っている様子を眺めている時に、何とも言えない幸せを感じる今日この頃である。

プロジェクトリーダー:マー美奈

(次週は「健康管理の大切さ」をお送りする予定です)


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Hachikoのそれまで。2010.06.16 14:29

(Hachikoとの出会いはこちらから)

今年4月、あるブリーダー経営者が難病指定されるなどで犬の世話が困難になり廃業。そして15匹の犬達は保健所に送られるはずだった。ところが、いくつもの偶然が重なり風向きが変わった。「命を売る」という両親の仕事にもともと反対だった経営者の子供たちが介入した事。また、その内1人が、保護された猫を譲り受けた縁で、間接的に保護団体へのコネクションがあった事。そして保護団体の行動力。小さな命を思いやる気持ちを持つ人々が、たまたまリレー形式で繋がり、犬達は保護され、Hachikoはマー家に仲間入りすることになった。

Hachikoは強運の持ち主だ。保護された時はレゲエのように毛が伸び放題で、歩くのもたどたどしい足取りではあったが、Hachikoのそれまでの生活環境は他のパピーミル(子犬工場)と呼ばれるブリーダーに比べたら良い方だ。15匹の犬達は一室に入れられていたにも関わらず、ケージ内をグルグルまわるノイローゼ症状も見当たらず。レゲエ状態だった毛にも、ウンチが固まっていたり、寄生虫の大量寄生があったりすることもなく、目が死んでいる子もいなかったらしい。

hachiko2.jpg
レスキュー直後の状態。どこが顔だか分からない。レゲエな毛はこの後いったん全て剃られた。

自分でいうのもなんだが、誰にも助けられずに、誰にも心配されずに亡くなっていく子達がうんざりするほどいる中で、Hachikoのような幸運なケースはまれだろう。先日Hachikoが家に来てから初めてトリミングに連れて行った。いつものマー家担当のお姉さんが「はっちゃん、本当に良かったね。マーさんちに来たら、もう一生安泰だよ!」とのコメント。ペットオーナーとしての私を知る彼女にそう言われ、なんだかとってもうれしかった。

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初トリミング後のHachiko。もらわれてきたときより随分毛が伸びました

Hachikoの眠りはものすごく深い。そして、尻尾がちぎれてしまうのではと心配になるくらいの愛情表現をする。今までの分ゆっくり休んで欲しい。そして、私は小さいHachikoからもらう大きな愛情にしっかりと応えていきたい。

プロジェクトリーダー:マー美奈

(次回は「Hachikoと先住動物たち」をお送りする予定です)

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Dog of Destiny, Hachiko2010.06.11 10:42

4月18日の日曜日、セーブペットプロジェクトの寄付先(※)の1つであるちばわんさんによる犬の譲渡会が江戸川土手、篠崎緑地で行われた。譲渡会に参加したのはこれがはじめてだった。そのような場所に私が1人ででかけると家族がどんどん増えてしまうことを自覚していたので、ブレーキ役として主人も随行。現場には、大型犬から小型犬までの様々な50頭ほどが思い思いに新しい家族との出会いを待っていた。

私は、この日の目的である取材という仕事は撮影クルーに丸投げし、いつしか保護団体のボランティアの方や犬達とのコミュニケーションに没頭していた。素敵なわんちゃんばかりで全員とコミュニケーションするのには相当の時間を要していた。柴犬より少し大きなあるミックス犬と触れあいながら、私がすでに猫2匹と犬2匹と暮らしている事をボランティアの方に話すと、小型犬コーナーに行きなさいとアドバイスされた。

(あれっ?今日はお見合いに来たわけではなかったはず)と自問自答しながらも、いつしか小型犬のコーナーに座り込んでいた。そこにいたのが、Dog of Destiny、「運命の犬」のHachikoちゃんだった。Hachikoちゃんは、他のわんちゃんに比べて決して綺麗でもないし、かわいくもない。どちらかというと、不幸を全身で表していてみすぼらしい感じ。その大きな悲しげな目のHachikoちゃんのか細い体を私が抱き上げると尻尾をぶんぶん振って、喜びを体全体で示してくれた。しばらく抱きながら彼女がそこにいる理由を保護団体の方から伺っているうちに、Hachikoちゃんはすっかり私の運命の子になっていた。主人に抱いてもらうと、やっぱり尻尾をぶんぶん。主人曰く、他の人が抱っこしても尻尾を振らなかったそうで、その瞬間主人にとってのDog of Destinyになっていた。

プロジェクトリーダー:マー美奈
(次週は、「Hachikoのそれまで」を掲載予定です。)

※セーブペットプロジェクトでは、(株)ONE BRANDを通じて7つの動物保護団体へ寄付を行います。詳しくはこちら

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「せめて連鎖を止める」人たち2010.06.09 13:47

We Love SPP第4回、「ちばわん」代表の扇田桂代さんのインタビュー動画。その中で4月18日に行われた「いぬ親会」の様子も紹介されています。当日の様子を、プロジェクトメンバーがご紹介します。
We Love SPPはこちらから(PCのみ)

飼い主のいない保護犬たちの、新しい飼い主探しの場、「いぬ親会」の見学に行ってきました。
4月18日、良く晴れた日曜日。前日の雨で足元は少しぬかるんでいましたが、当日は陽射しがジリジリと照りつけていました。
50頭ほどの犬たちが、いくつかのテントの下に並んでいます。
「預かりボランティアの方(保健所や愛護センターから引き取られてきた犬に、新たな家族が見つかるまで、一時的に保護するボランティアの方)」にリードを引かれて、新しい家族との出会いを待っています。

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黄色いバンダナはお見合い希望のしるし。

このいぬ親会に見学に来て、犬を見て「飼いたい」という人がいても、その場ですぐに持ち帰ることはできません。
住居環境などについての細かい質問を、アンケート用紙に記入。
それだけでなく、先住犬や先住猫との相性を見るためにも、「お見合い期間」という一定のお試し期間を設けてあります。
「いぬ親会」を開くたび、毎回10頭前後の犬たちに、新しい家族が見つかるそうです。
こういった(ややもすれば少し面倒・手間のかかる)手続きが存在している背景には、人間の都合で生み出されたのに、人間の都合で捨てられた犬たちに、これからは幸せに生きて欲しいというボランティアの方たちの願いが込められています。
せめて二度と同じ事が、同じ犬の上には降りかかりませんようにと、悲しい連鎖を止める人たちの願いが。
そう願う気持ちは、一人ではとても小さくて無力でも、こうして何十人、何百人と同じ気持ちの人が集まれば、広範囲に情報発信する事の出来る大きなパワーになり、少なくとも何頭かの犬の現実は変えられるのです。

今後もっと、動物を愛する人の気持ちが現実とリンクして、少しずつでも何かが良い方へ変わっていく事を信じています。

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左からしじみ、あさり、ほたて。新しい飼い主は見つかった?
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動物病院からのビデオメッセージ(埼玉・中村動物病院)2010.06.02 11:13

埼玉県加須市の中村動物病院にインタビューしてきました。院長先生はリラックスした様子でSPPに対する賛同の意思を話して下さいました。

(担当:松川)


※携帯はこちらから

中村動物病院のウェブサイトはこちら (PCのみ)

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We Love SPP 第3回目 撮影時に・・・2010.05.26 10:59

未来へつなげるリレーメッセージ「We Love SPP」、第3回目にご登場いただいたのは「日本動物生命尊重の会・ALIS」代表の金木洋子さんでした。
もうごらんになりましたか?まだのかたは是非こちらから(PCのみ)

金木さんがビデオでお話しいただいたエピソードですが、何度聞いても胸が苦しくなるのがこのくだりです。
(一部抜粋)

-飼い主が、保健所に犬を引き渡しに来た時の様子-

犬は、制服の人を怖がるんですよ。保健所の獣医さんが制服を着ているのを怖がって暴れて、離れてしまうんです。
犬が離れてしまったのを、「おいでおいで」と飼い主が呼ぶと、犬は安心してしっぽをふっての飼い主のところに戻るわけです。そこで飼い主は、はい、とリードを保健所の人に平然と渡すんです。

さらに、その犬の首輪を取るんですよ。
「この首輪は素敵な首輪だから、近所の人が欲しいと言っていたのでプレゼントするの」
そう言って首輪まで取っていくんです。

このお話しをなさったあと、金木さんが「ボランティアをやっていると(色々経験をするから)強くなるのよね・・・」
と寂しそうに仰っていたのが忘れられません。

第1回で島谷ひとみさんも仰っていた「(ペットは)ハンドバッグや、ファッションの一部じゃない」、このメッセージが何とかして日本全国に伝わるすべはないものでしょうか。

ALISのWebサイトはこちら

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インタビュアーの松原さん(One Brand(株))と記念撮影。
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CM出演「メイ」の生い立ち2010.05.21 19:05

セーブペットプロジェクトのテレビCM、30秒バージョンが公開されることになりました。


CMに登場する4匹のうち、右端の白い犬「メイ」と三毛猫の「コムギ」は保護された子たちです。今の飼い主さんが犬の散歩をしているときにその犬が発見して、そのまま飼われているのが「コムギ」。

そして、「メイ」には辛い過去がありました。

関東のとある県で大量のジャックラッセルテリアが捨てられるという事件があったそうです。メイはそこからレスキューされた犬。おそらくブリーダーが崩壊したのだと思われます。
レスキューされたとき、メイは汚物まみれでした。そして、手足の指は開きっぱなしでした。
なぜでしょう?

メイが飼われていたのは、ケージの中。狭いかごの中が彼女の世界のすべて。おそらく、そのケージは幾段にも重ねられ、その中には同じジャックラッセルテリア達がいたのでしょう。清潔なトイレも、おしっこをする草むらに行く散歩もできない環境では「垂れ流し」しか選択肢はありません。

そう、上段から、仲間やきょうだいの糞尿が降ってくるのです。
保護されてからいくらシャンプーをして清潔にしても、臭いが取れるまで1ヶ月もかかったそうです。
上段から糞尿が落ちてくるのです。床は、ふつうの床ではなくケージの金網でした。手足の指が開ききっていたのは、金網の上で長期間暮らしていたからでしょう。

想像してみてください。
狭くて足下がおぼつかないかごの中。上からは汚物が落ちてくる。手と足の指をいっぱいに開かないとうまく立っていられない。話す人もない。撫でてくれる人もいない。太陽も風も雨も花も知らない。毎日食事と睡眠だけ。そして何ヶ月かに1回お産をするだけ。子供はすぐに引き離される。そんな生活を。

こんな環境で生まれ育ち、「子犬を生むためだけの機械」だったメイ。
ブリーダーの中には、このように劣悪な環境で犬を繁殖させ無理矢理に出荷販売するという「パピーミル」(子犬工場)といわれる業者がいると言われています。こんな繁殖をしている業者から、あなたは犬を買いたいですか?

どうか、お願いです。このメイの話をあなたのまわりにいる人に教えて下さい。
友達に、家族に、恋人に、会社の同僚に。ペットを飼っていない人にも。
こんな思いをする子が一頭でも減るように。
メイやコムギのように命を取り戻すことができる犬や猫が一頭でも増えるように。

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CM撮影中の様子
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Kayokoさん動画撮影風景。2010.05.12 11:10

動画で気持ちをつなぐ「We Love SPP」。2回目にご登場いただいたのはドッグ・ライフデザイナーでモデルでもあるKayokoさんです。

動画に登場するポメラニアンのルイちゃんとパピヨンのラムちゃん。
撮影用のライトがとても暑かったようで(ごめんなさいね)、休憩中にさしだされたお水をごくごくごくごくごく・・・

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暑くてのどが渇きましたよ!

カメラが回り出した最初こそ少し落ち着きがなかったものの、2頭ともとてもお行儀がよくて、収録中に吠えたりすることはありませんでした。さすがKayokoさんのしつけですね。

撮影用のソファにはマットを敷いて毛が散らないように気配りされていたり、
犬を連れてのカフェ訪問でのマナーのお話など、ペットを飼っていない自分でもなるほどなぁと思うことばかりでした。全部を公開できないのが残念です。

犬を飼う心構えや、殺処分問題についてのお考えをお話しいただいたKayokoさんの動画はこちらからご覧下さい。ルイちゃんラムちゃんのお行儀の良さも必見!

Kayokoさんのプロフィールはこちらから
Kayokoさんが理事をなさっているNPO法人 日本ドッグマナー協会はこちら

それにしてもスタイル抜群で撮影中にぽわーんと見とれてしまいました。
同じ日本人とは思えない。

ram_chan.jpg
ラムちゃんの瞳は、まるで宝石のようでした。

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島谷ひとみさん撮影現場!2010.04.28 10:35

昨日公開された「We Love SPP」島谷ひとみさんの動画はもうご覧になりましたか?トイプードル「モアちゃん」を飼うようになった素敵ないきさつや、最近のペットブームについて島谷さんが考えていらっしゃることをお話いただいています。
まだの方は「We Love SPP」へ是非アクセスしてください。
http://frontlineplus.marru.info/we_spp/
(PCのみ)


※携帯はこちらから


先日、この動画の撮影に同行したのでそのときの様子をご紹介したいと思います。

場所は六本木にある事務所をお借りして行われました。
芸能人の方を間近で見る、ましてやお話するなんて初めてで前日からかなり緊張。

shimatani_san_1.jpg
(撮影前の様子。インタビュアーであるSさんと打ち合わせ中の島谷さん)

先に事務所に着いていた島谷さんはにこやかに我々を迎えて下さいました。・・・まぶしい・・・。これが噂に聞く芸能人のオーラなのですね・・・!
テレビで拝見するよりもずーーーっと美しくて、緊張し過ぎたため名刺を差し上げる手がぷるぷるとしてしまいました。(挙動不審ですみませんでした>島谷さん)

そして印象的だったのがその声!
普通に会話をしている声が、涼やかなのにしっかりと胸に響くのです。
「プロフェッショナルの声」とはこういうものなのですね。

撮影中、我々は別室で収録の声が聞こえるところにいました。
島谷さんのお話いただく内容に、同行したプロジェクトリーダーと二人でうんうんそうだよね、とうなずきつつ、島谷さんとお仕事が出来て本当に良かったと思ったのでした。

島谷さん、そしてご協力いただいた関係者の皆様、この場をかりて改めて御礼申し上げます。

inazuma_kun.jpg
(インタビュアーSさんの愛犬、イナズマくんも撮影を見守ってくれました!)


♫島谷ひとみさんオフィシャルブログ
http://blog.oricon.co.jp/shimatanihitomi/
♫イナズマくん登場のブログ
http://inazuma0830.blog109.fc2.com/

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