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セーブペットプロジェクトの記事一覧

フロントライン・セーブペットプロジェクトで新しい幸せを。2013.11.14 12:00

「フロントライン プラスで新しい家族にめぐり逢ったワンちゃん・ネコちゃん特集」を更新しました!


「セーブペットプロジェクト」では、フロントラインの売上の一部を寄付して、新しい家族を探す犬や猫の医療チェック費用をサポートしています。
⇒寄付の仕組みについてはこちら


第11回目にご紹介するのは、佐々木家の猫「あすか」と「ゆめ」親子です。

保健所に収容された野良のあすか、そのあすかが殺処分寸前に産んだ3頭の子のうち引き取り手のなかった最後の1頭がゆめ。
一時預かりの猫や先住犬もいて大変にぎやかな様子の佐々木家は殺処分問題にもとても関心をお持ちでした。さらに詳しいエピソードはこちらからご覧ください。

そっくり親子のあすかとゆめ!サイトのチェックをしているとき同じ写真が2枚掲載されているのかと思いました(笑)

エピソード 第11回 あすかとゆめ

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「セーブペットプロジェクト」で新しい幸せを手に入れたネコちゃんをご紹介!2013.11.07 17:00

「フロントライン プラスで新しい家族にめぐり逢ったワンちゃん・ネコちゃん特集」を更新しました!


「セーブペットプロジェクト」では、フロントラインの売上の一部を寄付して、新しい家族を探す犬や猫の医療チェック費用をサポートしています。
⇒寄付の仕組みについてはこちら


今回ご紹介するのは、横浜市に暮らすぽっか。保護団体に救助された当時は、寄生虫や猫風邪のせいで、獣医さんから「もう無理かも...」と言われるほど衰弱していました。それでも、懸命な治療のおかげで快復し、無事に新しい家族にめぐり逢うことができました。
ぽっかの治療費にも、「セーブペットプロジェクト」からの寄付金が役立てられていたんですよ。


エピソード 第10回 ぽっか


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佐藤さんのお宅には、もともと先住犬の福ちゃんがいましたが、やんちゃな性格のぽっかは、やってきたその日からすぐにご家族になじんだそう。福ちゃんが優しいのをいいことに、ちょっかいを出したり傍を走り回ったりと、天真爛漫に過ごしています。


2頭の毎日の楽しみは、大好物のチキン(茹でたささみ)を食べられる「チキンタイム」!
おいしそうにチキンを頬張る2頭を見ていると、ご家族みんな、幸せな気分になるそうです。


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ご家族の愛情が伝わってくるエピソードです。ぜひご覧くださいね!
そして、次回の更新もどうぞお楽しみに♪

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2013年のセーブペットプロジェクト。2013.10.31 12:00

早いもので今年もあと2ヶ月となりました。
セーブペットプロジェクト、今年の活動を振り返りたいと思います。


今年はなんと言っても、4月に公開された映画「ひまわりと子犬の7日間」とのタイアップが印象的でした。
下半期の話題をさらったドラマ「半沢直樹」の堺雅人さん主演の映画は、冒頭から涙腺をこじあけられる作品でした。
映画が一貫して伝えるメッセージ「命の大切さ」は、私たちの活動とつながり、たくさんの方にご支持いただきました。
本当にありがとうございました。


年間を通じてご紹介してきたのは、「セーブペットプロジェクトで新しい家族にめぐり逢ったワンちゃん・猫ちゃん」でした。


それぞれの事情で、それぞれの家族のもとにやってきた、それぞれのペットたち。
でも、どの子たちも一様に幸せそうな姿に毎回原稿をチェックしながら和んでいます。
こんな子たちがもっともっと増える世の中になりますように。

こちらはあと2回の更新予定です。お楽しみに!


今年から、動物愛護団体様への寄付金の管理はNPO法人「アニマル・ドネーション(アニドネ)」様にお願いすることになりました。
アニドネは日本初の動物関連に限定したオンライン寄付サイトです。
ご報告の記事はこちらから→http://frontlineplus.marru.info/blog/2013/10/index.php
アニドネとさらに強いタッグを組んで、私たちの目標である「犬猫の殺処分数低減」に向けて前進していきたいと思います。


アニドネの他に、寄付金は例年通り「日本獣医師会(※)」「NPO法人ワンワンパーティクラブ」へ贈呈させていただきました。
寄付金の使途報告はこちらからご覧ください

※日本獣医師会への贈呈セレモニーは10/26の「動物感謝デー」で行う予定でしたが、悪天候のためイベント自体が中止になりました。
贈呈の様子はあらためてご報告いたします。


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このエントリーをもちまして、本年のセーブペットプロジェクトの活動はいったんお休みとさせていただきます。また来年の活動にご注目ください。
ツイッターも10月末でサイトの更新のお知らせなどを除き、お休みに入ります。


2013年もたくさんのご支持をありがとうございました。
来年も、フロントラインとセーブペットプロジェクトをどうぞよろしくお願い申し上げます。


プロジェクトチーム 一同




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【お知らせ】寄付金の窓口を「アニマル・ドネーション」に変更いたしました2013.10.11 12:00

セーブペットプロジェクト(SPP)では、「フロントライン」の売り上げの一部を保護犬・猫の医療費として寄付しています。2013年4月より、この寄付の窓口を一般社団法人「アニマル・ドネーション」(アニドネ)に変更いたしました。

寄付先となる動物保護団体はこれまでと変わらず、寄付金の使途報告につきましても、これまでと同様にセーブペットプロジェクトのブログなどを通して行ってまいります。


◆「アニマル・ドネーション」とは

2011年9月にオープンした、日本初の動物関連に限定したオンライン寄付サイトです。
「寄付金額のオンライン表示システム」を採用しており、サイトにアクセスすれば、誰でも寄付金の総額を確認することができます。

また、2012年4月には、世界最大級の動物福祉団体である「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(Humane Society International, HSI)」から、日本の動物関連の寄付団体として認定を受け、10万ドルの寄付(義援金)を使い、被災地支援を行った実績があります。


◆「アニマル・ドネーション」代表・西平衣里さんからコメントが届きました!

SPPは、愛犬の健康のためにフロントラインを購入することが、飼い主のいない動物の健康や幸せにつながるという、とても素晴らしい仕組み。もっと多くの方々にSPPについて知ってほしいと思います。
(中略)
今後の目標は、「動物たちのために何かしたい」と願う人たちのネットワークをどんどん広げていき、アニドネの活動を全国規模に育てることです。そしていずれは日本に寄付文化・ボランティア文化を日本に根付かせること。人と犬が幸せに共生できる社会を目指して、頑張っていきたいと思います!


◆寄付金贈呈式の様子

8月27日(火)に行われた、寄付金贈呈式の様子です。


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左より、(株)One Brand 松原氏、アニドネ 西原氏、
メリアル・ジャパン(株)永田、日本全薬工業(株)渡辺部長


今後もセーブペットプロジェクトは、殺処分数の低減を目的とし、新しい家族を探す犬や猫たちのために寄付を続けていきます。


「フロントライン」の処方は、ぜひお近くの動物病院で!
みなさまのご協力を、よろしくお願いいたします。

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セーブペットプロジェクトが、ペット新聞「sippo」に掲載されました。2013.10.02 12:00

朝日新聞の夕刊とともに配布されているペット新聞「sippo」にて、セーブペットプロジェクトをご紹介いただきました。保護犬にまつわるさまざまなエピソードを紹介する「保護犬シンデレラ・ストーリーズ」のコーナーです。


今回は、保護"猫"のくうたろうと飼い主の和田さんのお話。
もともと猫を飼っていた和田さんは、また猫と暮らしたいと思い保護猫を探していたところ、くうたろうと出会いました。


臆病で人見知りのくうたろうは、はじめは近寄ってくることもせず、食べているところさえ見せなかったそうです。それでも根気よく接したおかげで、今ではすっかり和田さんご夫婦に懐き、一度慣れると年がら年中まとわりついてくるようになったとか。


くうたろうがやってきてから、家の中の空気が変わり、ご夫婦で笑いあうことも増えた、と和田さん。
「長く、元気に過ごしてもらいたいですね」と語ります。


▼朝日新聞様のご厚意で、「sippo」の紙面の掲載許可をいただきましたので、ぜひご覧ください!
※画像をクリックすると、大きい画面でご覧いただけます。PDFはこちらから。



毎日毎日、さまざまな事情でたくさんの犬や猫が捨てられ、殺処分されています。
そんな命を、ひとつでも多く救いたい。それがフロントラインの「セーブペットプロジェクト」です。


*動物病院で処方された「フロントライン」の売り上げの一部は、
 セーブペットプロジェクトを通じて、飼い主のいない犬や猫たちのために役立てられています。

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「Happy Music Festa 2013」の感想が届きました!2013.09.30 17:00

9月23日(月・祝)に行われた「Happy Music Festa 2013」へ参加した弊社スタッフの姪御さん、Rちゃん(12歳)が感想を送ってくれました!


 動物に言葉では、伝えられない事が歌で伝えられて素晴らしいなと思いました。
 今回は歌を通して殺処分されてしまっている猫、犬がまだいるという事を伝えていました。


 私達にできることは、犬、猫を捨てない事、
 犬を飼いたいと思っている人は、ペットショップに行くのではなくまず、
 保護されている犬をみてから判断すること。


 そんな小さな事でも犬、猫を捨てないように皆がすればとても大きな力になります。
 今まで慰めてもらったり、笑わせてくれたり、
 勇気や元気をもらった動物に恩返しができるのではないかと考えます。


 私も出来る限りの事はしていきたいと思います。


殺処分問題の解決には子どもへの教育が不可欠だと言われて久しいですが、こういった機会をもっともっと大人が増やしていければよいなと思います。


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OneBrand 寄付金使途報告2013.09.26 16:45

セーブペットプロジェクトが動物保護団体様あて寄付金の管理をお願いしているOneBrandさんより、医療チェック費(※)の報告書が届きましたのでご連絡いたします。


・2013年度寄付金 4,084,164円
・2013年7月時点の医療チェック費合計 4,084,164円
・残高 0円
・医療チェックを受けた犬猫 544頭
2012年度分の寄付金はすべて消化いたしました。

※医療チェック費とは?

ノミ・マダニ駆除、避妊・去勢手術、フィラリア検査・犬フィラリア症予防、感染症対策、マイクロチップ装着などの費用(処置は動物愛護団体によって異なります)


▼医療費チェック費の使用状況詳細は、こちらの医療費チェック集計表(PDF)をご覧ください。

▼くわしくは、こちらのFAQもご覧ください。


<医療チェック費のサポートを受けた子たち>


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ちばわん・ワッフル


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ちばわん・ぷらむ


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ちばわん・かしす


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ペット里親会・チョコ&つぶ


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ペット里親会・こんた


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Wonderful Dogs・コロ助

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ツイッター連動募金20132013.09.20 18:53

本日9月20日から26日までは動物愛護週間です!

ツイッターで多くの皆さんにフォローして頂き、また私どもの活動へご理解・ご賛同いただいているお礼に代えて
フォロワー数と該当ツイートの公式RT数に応じて、予定されている寄付に追加する「ツイッター連動募金」、4年目の今年も行います。


期間と対象
2013年9月26日日本時間正午時点でのフォロワー数+指定ツイートの公式RT数
その合計x10円をOne Love Dontaionプログラムへの寄付金に追加いたします。


これまでの実績(括弧内は寄付先)
2010年:79,000円(One Love Donationプログラムを通じて各動物愛護団体へ)
2011年:61,310円(同上)
2012年:74,930円(福島県動物救護本部)


注意事項
プログラムなどによる自動投稿はカウント外といたします。
1アカウントにつき1回のRTのみカウントさせていただきます。

セーブペットプロジェクトTwitterアカウント

セーブペットプロジェクトについて

指定ツイートはこちら

ノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービスノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービス

OneBrand 寄付金使途報告2013.09.05 17:00

セーブペットプロジェクトが動物保護団体様あて寄付金の管理をお願いしているOneBrandさんより、医療チェック費(※)の報告書が届きましたのでご連絡いたします。


・2013年度寄付金 4,084,164円
・2013年5月時点の医療チェック費合計 4,022,223円
・残高 61,941円
・医療チェックを受けた犬猫 529頭


※医療チェック費とは?

ノミ・マダニ駆除、避妊・去勢手術、フィラリア検査・犬フィラリア症予防、感染症対策、マイクロチップ装着などの費用(処置は動物愛護団体によって異なります)


▼医療費チェック費の使用状況詳細は、こちらの医療費チェック集計表(PDF)をご覧ください。

▼くわしくは、こちらのFAQもご覧ください。


<医療チェック費のサポートを受けた子たち>


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ちばわん・ぐり


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ちばわん・ぐら


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ペット里親会・ミーシャ


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ペット里親会・太陽


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Wonderful Dogs・ぽにょ


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Wonderful Dogs・ミル


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しっぽのなかま・太郎


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しっぽのなかま・次郎


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国内唯一!ペットのためのチャリティ音楽フェス「HAPPY MUSIC FESTA 2013」開催決定2013.08.30 16:00

本日は、セーブペットプロジェクトが応援している、「HAPPY MUSIC FESTA 2013」のご紹介です。


今回で4回目を迎える「HAPPY MUSIC FESTA 2013」は、一般社団法人&PETSが主催する、国内唯一の"ペットのためのチャリティ音楽フェス"。動物好きのアーティストが集結し、お客さんと一緒になってペットの幸せと命を考えます。


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「HAPPY MUSIC FESTA 2013」


今回の出演アーティストも、豪華な面々が勢ぞろい。斉藤和義、宮田和弥 from JUN SKY WALKER(S)、BONNIE PINKをはじめ、多数出演予定です!
そして、音楽以外にも、文化人やタレントたちを招いてのトークショーや写真展、保護犬猫の譲渡会など、さまざまな催しを実施。イベントの収益の一部は、殺処分ゼロにつながる活動に使われます。


飼い主がおらず、やむなく殺処分されてしまう犬や猫たちの現実を学び、そのために今、私たちができることは何か......それをみんなで考えることのできる、すばらしい機会です。


音楽好きの方も、ペット好きの方も、飼い主のいない犬や猫たちの現実や、彼らを助ける保護活動などについて知りたい方も、ぜひお誘い合わせのうえご参加ください!


◎主催「&PETS」公式サイト
http://www.andpets.jp/


◎「HAPPY MUSIC FESTA 2012」のレポートはこちら
「HAPPY MUSIC FESTA 2012」 東京公演 参加レポート 1
「HAPPY MUSIC FESTA 2012」 東京公演 参加レポート 2


【公演概要】

「&PETS project 【HAPPY MUSIC FESTA】 2013 vol.4 ~Toward ZERO~」
◆日時:2013年9月23日(月・祝) 14:00開場/15:00開演
◆会場:舞浜アンフィシアター(東京ディズニーリゾート内)
◆出演者:斉藤和義/宮田和弥 from JUN SKY WALKER(S)/BONNIE PINK/浜崎貴司 from FLYING KIDS/ジョン・B &ザ・ドーナッツ!/bonobos
◆MC:モリマンモリ夫&まちゃまちゃ


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セーブペットプロジェクトが、ペット新聞「sippo」に掲載されました。2013.08.27 17:00

朝日新聞の夕刊とともに配布されているペット新聞「sippo」。
前回に続き、「保護犬シンデレラ・ストーリーズ」のコーナーにて、セーブペットプロジェクトをご紹介いただきました。


今回は、ポメラニアンのシロと飼い主の桑原さんのお話です。
セーブペットプロジェクトが支援している、「NPO法人ワンワンパーティクラブ」が主催する里親探しのイベントで出会った、シロと桑原さん。
はじめは犬を飼うことに不安があったものの、お孫さんに背中を押されて飼うことを決意。


シロを家族に迎えてから、桑原さんの暮らしはすっかり変わったそうです。
自分の健康にも配るようになり、「シロちゃんは私の宝物よ」と目を細めます。


▼朝日新聞様のご厚意で、「sippo」の紙面の掲載許可をいただきましたので、ぜひご覧ください!
※画像をクリックすると、大きい画面でご覧いただけます。PDFはこちらから。


ワンワンパーティクラブには、この「sippo」の記事をご覧になった方からの里親希望のお問い合わせが増えたとのこと。詳しくは、ワンワンパーティクラブの活動報告もご確認ください。


動物病院で処方された「フロントライン」の売り上げの一部は、セーブペットプロジェクトを通じて、飼い主のいない犬や猫たちのために役立てられています。
たくさんの犬や猫たちが今この瞬間も新しい家族を必要としていることを、これからもしっかり伝えていきたいと思います。

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ペットたちの幸せ ~看取られること~ その22013.08.05 10:00

心理カウンセラーの金平しのぶ先生からご寄稿いただいています。
動物の声を聞くことができるというしのぶ先生が、猫のブラッキーの臨終に際して受け取ったメッセージとは・・・

その1はこちらからご覧ください。


-------------------

ブラッキーは私に聞きました。
『二人は、悲しまないの?』
私は答えます。
『悲しむよ。だってあなたを愛していたんだから。』
ブラッキーは気にします。
私は伝えます。
『あなたを見送れること。あなたのために悲しむこと。それは飼い主にとっては幸せなんだよ。』
ブラッキーは腑に落ちません。
私は続けます。
『あなたがいてくれて幸せだった。だから見送るのは悲しいよ。
 でもね。途中であなたと別れたりしないで最後まで一緒に居れることは、
 二人にとって幸せなんだよ。』

ブラッキーは少し安心しました。
そんなやりとりをしながら、時刻は深夜の12時を過ぎていました。
ブラッキーは、私に言いました。
『元気な頃のように、一緒に寝たい。』
私は夫妻に伝えます。すると夫妻は
『動かすと痛がるから...。』と心配そうに言いました。
ブラッキーは子どものように言いました。
『痛いけど、動かして!一緒に寝たい。』
夫妻は、ブラッキーのゲージの横にクッションを並べ簡易ベットを作ると、
ブラッキーを撫でながら寝ました。
翌朝、夫妻は安楽死を決めました。
ブラッキーは、二人がいるときに、そのときを迎えることに賛同しました。
この後、ブラッキーとのコンタクトは途絶えました。
でもあれから、ブラッキーはときどき私のところへ来ます。
『一番幸せだった日を見せてあげる。』と最後の日を見せてくれます。
命が尽きるペットたちは、
大好きな人に看取ってもらうことが最も幸せなのです。
それまでの飼い主さんの笑顔を胸に、旅立ってゆきます。
そして、空から投げかけます。
『私が居て幸せでしたか?』


捨て犬がしのぶ先生の家族の一員となったエピソードはこちらからご覧ください。
ある放浪犬との出会い その1
ある放浪犬との出会い その2

ブラッキーの闘病生活はこちらから。
その1
その2
その3

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ペットたちの幸せ ~看取られること~ その12013.08.02 14:00

先日、捨て犬を家族にした心理カウンセラーの金平しのぶ先生からのご寄稿です。

友人である当プロジェクトのリーダー家の愛猫だった「ブラッキー」とのお話をお送りします。

--------------------

その日、私は友人夫妻宅にお泊りに行く準備をしていました。
いつもお誘いしてもらうのに、なかなか日が合わずやっと取れた日程でした。
なんとなく、必要な日だと感じていました。


お泊りセットをバックに詰めていると、ブラッキーが来ました。
ブラッキーは、友人宅に飼われている猫です。
『来た』というのは、メッセージというか魂がそばに来たことです。


ブラッキーは、『早く来て。』と言うのです。
『何で?』
ブラッキーは答えます。
『だって、心配しているから。』


飼い主の友人夫妻が心配していることを、ブラッキーが心配しているのです。
友人宅へ到着した私は、一番にブラッキーに会いに行きました。
思っていたより様態が悪く、呼吸は荒く苦しそうにしていました。


友人は『苦しいの?』と心配そうに聞いています。
ブラッキーは『もう、苦しくない。』と返事をしました。


それから、友人とブラッキーにお互いへのメッセージを伝えはじめました。
ブラッキーは夫妻に心配をかけたり、困らせることを一番気にしていました。


ペットたちはみんな、飼い主さんが自分のことで困ったり、悲しんだりすることを一番嫌がります。
ペットたちは、飼い主さんの笑顔が大好きです。もちろん、笑顔のふりはすぐにばれます。


特に犬や猫のように生活に密着しているペットたちは、飼い主さんを笑顔にしたい。と心から思っているものなのです。

(その2へ続きます。近日公開)


捨て犬がしのぶ先生の家族の一員となったエピソードはこちらからご覧ください。
ある放浪犬との出会い その1
ある放浪犬との出会い その2

ブラッキーの闘病生活はこちらから。
その1
その2
その3

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在りし日のブラッキー


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人と犬との明るい未来を作るプロジェクト ONE LOVE2013.07.11 10:00

セーブペットプロジェクトが寄付金の管理をお願いしているONE BRANDさんによる「ONE LOVEプロジェクト」は、動物保護団体への寄付を始め、飼い主様への啓発活動、保護犬文化向上のための支援に取り組んでいます。

ONE LOVEプロジェクトのサイトでは、毎月著名人や精力的に活動をなさっている方を取り上げてご紹介しているONE LOVE's Messageというコーナーがあるのですが、今月はセーブペットプロジェクトでも大変お世話になっている静岡県御殿場市の「ゴテンバ動物医療センター ユウ動物病院」院長でいらっしゃる岸川先生が登場しているのでご紹介いたします!

記事では、岸川先生が獣医師になったきっかけや、御殿場市が積極的に取り組んでいる地域猫活動についてなど詳細にかかれており、読みごたえのある内容となっています。
記事はこちらから


岸川先生は2010年に私たちがセーブペットプロジェクトを始めた頃からずっと応援してくださっていて、病院からのメッセージビデオも頂戴しているんですよ。
ぜひこちらもご覧くださいね。

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しあわせを見つけた犬~保護犬マークに訪れた出会いの奇跡~2013.06.07 14:17

「殺処分まであと1週間」というところで保護され、新しいしあわせを見つけた「マーク」のお話が絵本になりました。
マークは、セーブペットプロジェクト(SPP)の医療チェック支援を受け、現在の飼い主さんと巡り会えたのです。

絵本「しあわせを見つけた犬~保護犬マークに訪れた出会いの奇跡~」は、全国の動物病院でご覧になることができます(※)
絵本では、このお話のモデルになったマークとご家族の写真も掲載。その他にも、SPPの支援で新しい幸せを手に入れた犬たちが紹介されています。
動物病院で見かけたら、ぜひお手にとってご覧くださいね。ピンク色の表紙、満面の笑みの「マーク」が目印です。

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もし、お近くの病院になかった場合はこちらからダウンロードしてご覧いただけます!

また、誤ったノミ・マダニ対策により命の危険にまでさらされた犬や猫たちの症例が絵本になった「ペットからのSOS」もぜひご覧ください。
ホームセンターの犬用ノミ取り首輪で重篤な症状に陥ったシャム猫のお話など、「本当にあった」事例を掲載しています。

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(※一部設置していない動物病院もございます)


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マイクロチップリーダー2013.06.03 13:00

動物病院で処方されたフロントラインの売上の一部は「セーブペットプロジェクト」として犬や猫の殺処分数低減のために寄付されています。

寄付金の使途の一つは、犬や猫の「迷子札」マイクロチップの普及促進です。

マイクロチップが普及することで、飼い主とはぐれてしまい保健所などに収容されたとしても確実に飼い主の元に戻ることができるため、殺処分数低減に貢献することが可能になります。
マイクロチップについて、くわしくはこちらをご覧ください


寄付先の一つである日本獣医師会は、セーブペットプロジェクトの寄付金でマイクロチップリーダーを購入し、各自治体へ配布しています。
これらのリーダーにはセーブペットプロジェクトのロゴが入っているんですよ。


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少しご報告が遅れてしまいましたが、2012年に寄付を行った後に配布された先をご紹介いたしますね。

これらのリーダーがみなさんの目に触れる機会はなかなか無いかと思いますが、フロントラインを使ってくださっているみなさんのお気持ちは、こんな形になって表れています。

これからも、セーブペットプロジェクトはフロントラインを使ってくださる飼い主のみなさまのお気持ちである「愛情の証」を糧に、マイクロチップ普及支援、ひいては犬猫の殺処分数低減のために活動してまいります。


自治体(施設名など)配布台数
旭川市1
仙台市 1
福島県(福島県保健福祉部健康衛生総室食品生活衛生課) 2
いわき市(いわき市保健所生活衛生課) 1
山形県 1
静岡市(静岡市保健福祉子ども局保健衛生部 動物指導センター) 1
名古屋市(名古屋市健康福祉局健康部食品衛生課獣医務係) 1
兵庫県 1
愛媛県(愛媛県動物愛護センター) 1
松山市 1
関東自然環境事務所(小笠原村総務課企画政策室) 1

九州自然環境事務所
(対馬市役所市民生活部環境政策課自然環境推進室)

1
那覇自然環境事務所(西表野生生物保護センター) 1

(合計14台)

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「セーブペットプロジェクト」で新しい家族にめぐり逢った2頭をご紹介!2013.05.13 15:00

「フロントライン プラスで新しい家族にめぐり逢ったワンちゃん・ネコちゃん特集」を更新しました!


エピソード 第4回 くう太
エピソード 第5回 もも


第4回に登場するのは、7歳のくう太。最初の飼い主には虐待を受け、その次には飼育放棄をされてしまった過去があったため、新しい家族に溶け込むまでは少し緊張した様子も見られたそう。
現在はすっかりリラックスできるようになり、家族の愛情に包まれた幸せな毎日を送っています。


第4回 くう太
第4回 くう太


そして、第5回に登場するのは、元気いっぱいのもも。先住犬ともすぐに打ち解け、まるで姉妹のように仲良しなのだとか。もものパワーに刺激されて、先住犬を含めたご家族のみなさんの生活も、明るく活発になったそうですよ。


第5回 もも
第5回 もも


今回も、家族の温かさとたくさんの愛情が伝わってくるエピソードです。ぜひご覧くださいね!


■フロントライン「セーブペットプロジェクト」について

「セーブペットプロジェクト」は、犬や猫の殺処分数の低減を目的とするプロジェクトです。
フロントラインの売上の一部を寄付して、新しい家族を探す犬や猫の医療チェック費用をサポートしています。

⇒寄付の仕組みについてはこちら


次回の更新も、どうぞお楽しみに♪

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フロントライン「セーブペットプロジェクト」で新しい幸せを。2013.04.19 10:19

今年からの新コンテンツ「フロントライン プラスで新しい家族にめぐり逢ったワンちゃん・ネコちゃん特集」はご覧いただきましたか?

まだの方はこちらをまずご覧ください!
エピソード 第1回 サクラ
エピソード 第2回 マル
エピソード 第3回 ココ&モカ

フロントライン「セーブペットプロジェクト」では、フロントラインの売上の一部を寄付して、新しい家族を探す犬や猫の医療チェック費用をサポートしています。
寄付の仕組みについてはこちら

提携の動物愛護団体様を通じて、新しい家族とめぐり逢った子たちを毎月ひと組ずつ紹介しています。

第1回は、ご主人の会社の机の下でちょこんとお利口さんにしている、サクラ。なかなか警戒心がとけないけれど、小学生の長男さんにはよく懐いているそうです。

第2回は、福島県双葉町で保護されたマルのお話。

そして第3回目はココとモカ。どちらも保護犬から幸せをつかみました。

どのエピソードも、新しい飼い主様たちの愛情あふれる笑顔と犬たちの幸せな様子でいっぱいです。
是非ご一読を!

エピソードは約1ヶ月に1回の更新です。お楽しみに。

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2013年寄付金贈呈式・ワンワンパーティクラブ2013.04.02 10:00

3月14日に、NPO法人ワンワンパーティクラブへ2013年度の寄付金200万円を贈呈いたしました。
代表の三浦様より、メッセージを頂戴しましたので掲載いたします。


<平成25年度の犬の保護活動によせて>

今年もメリアル・ジャパン株式会社様とゼノアック日本全薬工業株式会社様のセーブペットプロジェクトの活動の一環として、ご寄付を頂きました。

先の東日本大震災では、飼い主のいない多くの犬が保護されました。
また、一緒に避難してもその後の避難所生活や仮設住宅生活により、飼育を続けることが困難になった犬達も数多くいました。

まる2年が過ぎ、多くの犬が新しい生活を手に入れていますが、未だに里親が見つからずシェルターや保護団体の元で生活している犬もいます。
特に、人を咬んだり、吠え方か激しいといった問題行動が多い犬については、なかなか行き先が決まらず、不自由な日々を過ごしています。

平成23年9月に東京都府中市に設置した『しっぽネット西東京センター』では、保護された犬の健康チェックと同時に、この問題行動の矯正にも取り組んでおり、飼いやすい犬に育てた上での譲渡を行ってまいりました。
今後はこの施設で得た貴重な飼育経験や、飼育のため犬の性格判定と対処方法、問題行動の矯正技術などを、他の公的団体などにも職員研修などを通して、伝達していこうと思っています。

また現在は、被災犬だけでなく、近郊はもちろん、群馬県や神奈川県からの保護犬も引き取り、次々と里親の元に旅立たせています。
私たちの『しっぽネット』は譲渡後もその犬の生涯にわたり、専門家による家庭訪問を実施し、より良い飼育を継続してもらうための活動をしています。
このたびの寄付金は、保護犬たちの健康診断、病気の予防・治療やノミ予防・マダニ対策の費用、飼育費や搬送交通費、また専門家の訪問交通費など有効に使わせていただきます。


NPO法人ワンワンパーティークラブ代表 三浦健太

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左より、メリアル・ジャパン(株)マーケティング部門 コレニオン・三浦代表
日本全薬工業 執行役員 渡辺CA事業部長
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2013年「セーブペットプロジェクト」について2013.03.21 10:00

フロントラインの売り上げの一部を、保護された犬や猫たちのために役立てる「セーブペットプロジェクト」。行き場をなくした犬や猫の殺処分数の低減を目的とし、2010年から活動を開始しました。


◆2012年度活動報告


活動を始めて3年目となる2012年度は、総額10,074,930円を3つの団体へ贈与しました。
2013年度も引き続き、さまざまな動物愛護団体への支援を行ってまいります。


※2012年度の各団体への寄付金
・ONE LOVEプロジェクト 4,074,930円
・(社)日本獣医師会  2,000,000円
・WANWANパーティクラブ 4,000,000円


◆映画「ひまわりと子犬の7日間」を応援



セーブペットプロジェクトは、人間とペットの"信じる想い"が愛をつなぐ感動の映画「ひまわりと子犬の7日間」を応援しています。保健所内で、生まれたばかりのわが子の命を守ろうとする母犬「ひまわり」と、新しい飼い主探しに奔走する保健所職員を描いた本作は、宮崎県で起きた実話が元になっています。


身勝手な理由で犬や猫を捨てる人間が後を絶たないという悲しい現実も描かれますが、最後にはとてもあたたかい気持ちになれる映画です。3月16日(土)より公開中ですので、ぜひご覧ください。


そして、今なら「ひまわりと子犬の7日間」のグッズが当たる、Twitterプレゼントキャンペーンも実施中。期間中、キャンペーンサイトからツイートした方の中から抽選で50名様に「ひまわり特製ぬいぐるみ」をプレゼントします!



キャンペーンの詳細やご応募の方法は、キャンペーンサイトをご覧ください。
応募期間は2013年4月30日(火)まで。たくさんのご応募をお待ちしています!


▼キャンペーンサイトはこちら
▼セーブペットプロジェクトの公式ツイッターアカウントはこちら


環境省によると、2011年度の犬猫殺処分数は約17万頭とのこと。
(参照: http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

2013年度も、セーブペットプロジェクトは、殺処分ゼロを目指し「できることがある・できることから始める」を合言葉に、身近なことから活動してまいります。


今後とも、セーブペットプロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。

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朝日新聞夕刊ペット新聞「sippo」でセーブペットプロジェクトが紹介されました。2013.03.13 13:48

朝日新聞の夕刊とともに配布されているペット新聞「sippo*」。
「保護犬シンデレラ・ストーリーズ」と題されたページの中で、セーブペットプロジェクトをご紹介いただきました。

セーブペットプロジェクトが2011年から寄付をしているNPO法人ワンワンパーティクラブが主宰している譲渡サポートシステム「しっぽネット」を通じて家族になった被災犬・メルと西さんのエピソードが掲載されています。

配布された3月7日の夕方には、ワンワンパーティクラブ代表・三浦さんから「記事を見て、シェルターを見学したいという問い合わせが相次いでいる」という嬉しい連絡が入りました。

朝日新聞様のご厚意で、sippoの紙面の掲載許可をいただきましたので、画像とPDFで掲載いたします。是非ご覧ください!

画像をクリックすると大きい画面で見られます。PDFはこちらから
SIPPO_20130307.png

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セーブペットプロジェクト・2012年を振り返って。2012.11.22 14:00

早いもので今年もあと残すところ2ヶ月を切りました。
今年のSPPの活動を、フロントライン プラスの活動と共に振り返ってみたいと思います。


【3月】
昨年に引き続きWANWANパーティクラブへ400万円の寄付をいたしました。
http://frontlineplus.marru.info/blog/2012/03/23/511.php

三浦代表を始めスタッフの皆様は、東日本大震災で被災した飼い主様、犬たちのサポートのために今も精力的に活動を続けていらっしゃいます。
活動の詳細、寄付金の使途はこちらで報告をしております。



【4月】

フロントライン プラスの新しいCMが登場!バーニーズマウンテンドッグの「Dr. ワンダフル」がノミ・マダニ対策のために立ち上がりました。
動画はこちらから!

また、サイトを一部リニューアル。
「3.11を忘れない」「動物愛護管理法について」が加わり、殺処分問題や防災への心構えなどをわかりやすくお伝えするコンテンツを追加いたしました。
3.11を忘れない 
動物愛護管理法について


【5月】
全国の提携ドッグカフェなどでハートプレートを提示すると割引などのサービスを受けられる「ハートプレートキャンペーン」が始まりました。

正しいノミ・マダニ対策を行っているという自分のペットへの愛情の証であるハートプレート。
それは同時に、飼い主に恵まれない犬や猫への愛情の証ともなっています。
ハートプレートキャンペーンは、2013年さらにパワーアップする予定です。ご期待ください!


【6月・7月】
東京および福島でアニマルシェルターセミナーが開催されました。
東京でのようす
福島でのようす



【8月】
グループ会社の仲間たちと、長野県動物愛護センター「ハローアニマル」へ見学に参りました。
http://frontlineplus.marru.info/blog/2012/08/31/572.php

また、寄付金400万円をOneBrandへ贈呈し、OneBrandを通じて各動物愛護団体へ医療チェック費のサポートを行いました。
http://frontlineplus.marru.info/blog/2012/08/14/567.php


【9月】
恒例となりましたツイッター連動募金を行いました。今年は動物愛護週間に合わせて9月20日~26日に開催し、合計でXX円となりました。皆様のお気持ちは、10月6日の動物感謝デーでの募金と共に、10月20日に福島県動物救護本部へお渡ししてまいりました。


また、音楽の祭典Happy Music Festaへ参加しました。ここでの新しい出会いが、10月の福島県動物救護本部でのボランティア活動へとつながっていきました。
http://frontlineplus.marru.info/blog/2012/09/28/576.php

さらに、がん患者さんや元患者さん、ご家族や仲間の皆さんと共に病気と闘い生きていく勇気・希望をつなぐ「リレー・フォー・ライフ(RFL)」というウォークラリーイベントに参加いたしました。
全国各地で行われるこのイベントのうち、川越、芝公園(芝公園は10月)へお邪魔いたしました。SPPの寄付先のひとつである「ちばわん」さんのご協力のもと、保護犬・元保護犬たちと、イベント参加者とが一緒に歩くというアニマルセラピー企画を催し、ご好評をいただきました!
川越レポート 
芝公園レポート


【10月】
One Love Walk代官山へ参加いたしました。浅田美代子さんはじめ著名人の方とともに、殺処分問題、そして保護犬と暮らす喜びについて一般のみなさまにアピールする機会となりました。
http://frontlineplus.marru.info/blog/2012/10/05/578.php

恒例となった動物感謝デーでは、日本獣医師会への寄付金200万円の贈呈を行い、引き続きマイクロチップの普及支援を行っています。
http://frontlineplus.marru.info/blog/2012/10/12/585.php


さらに、福島県三春町にあるアニマルシェルターで2日間にわたるボランティア活動を行い、震災の影響で飼い主と離ればなれで暮らしている犬や猫たちのお世話をしてまいりました。
http://frontlineplus.marru.info/blog/2012/10/24/589.php


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今年も様々な活動や新しい取り組みを行って参りました。

環境省によれば、平成22年度の犬猫殺処分数は約20万頭。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

私たちがセーブペットプロジェクトを始めた時に参照していた平成19年のデータ・28万頭から比べると随分減ったように思います。しかし、まだ20万頭もの小さな命が失われているという事実は変わりません。
今後も「できることがある・できることから始める」を合い言葉に、身近なところからこの問題について行動を起こしていきたいと思います。

2012年の活動は、これでひとまず終了となります。今年も応援いただきありがとうございました。
来年の活動再開まで、ブログ・ツイッターは更新頻度が落ちますことをご了承ください。
2013年もセーブペットプロジェクト、そしてフロントライン プラスをどうぞよろしくお願い申し上げます。

セーブペットプロジェクト 
チーム一同

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特別養護老人ホームで保護犬が大活躍!2012.10.31 10:00

今年の春、セーブペットプロジェクトで支援させていただいている動物保護団体のひとつ「ちばわん」から特別養護老人ホームにわんちゃんを譲渡したというお話を聞いてから、ずっとお伺いしたいなと思っていたのですが、その希望がやっと実現しこの度神奈川県にある「さくらの里山科」を訪問してまいりました。

電車で行くと神奈川県の衣笠という駅を降りて、そこからタクシーで15分ほどの風光明媚な山間にその施設はありました。
今年4月に開所したばかりなので、全てが新しくとても綺麗で明るい雰囲気でした。

笑顔で迎えてくださったのは若山施設長。
全ての人が豊かで文化的に暮らせる社会が本来の福祉社会であり、動物の命を守るという事もその一環とのこと。


1つでも多くの命を救いたいとのことで、飼い主のいない動物たちを引き取ることにしたそうです。しかも、譲渡が難しい高齢動物や、持病のある動物を優先的に引き取るというのが素晴らしいと思いませんか?


ペットと暮らしていた方からの入所希望が優先されるということですが、入所の予約が殺到しており2年間も待つケースもあるとのこと。

さて、その動物たち、写真をみていただくとわかりますが、本当に幸せそうにゆったりと暮らしています。入所されている方々も動物たちとのコミュニケーションを本当に楽しんでおられました。
いつまでもお元気で長生きしていただきたいものですね!

この訪問について詳しくは明日配布のONE BRAND 11月号に掲載されるので是非ご覧くださいね。
ONE BRANDは全国のドッグカフェやレストラン、その他のペット関連施設に設置されています。

設置店のリストはこちら

sakuranosato_01.jpg
おやつももらって満足!そろそろお昼寝の時間かな?

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お話相手にもなってます!


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ノミの予防にフロントライン プラスを使ってくださっているそうです

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福島県三春町・シェルターでのボランティア体験2012.10.24 14:50

10/20-21の2日間、セーブペットプロジェクトのメンバー、Happy Music Festaのメンバー、そして有志の仲間たち合わせて11名で福島県のシェルターでボランティア活動をして参りました。


Fukushima_03.JPG
シェルターは、震災前に廃業していたパチンコ店を利用しています


お店のエリアだけではすべての動物を収容できないので、元駐車場とおぼしき場所にはプレハブが並び、動物舎として使われていました。

私が担当したのは主に猫舎。
各ケージのお掃除に始まり、給餌給水(の合間にモフモフさせてもらう)、
共用部分の掃除、ケージ掃除の続きというのがだいたいの流れでした。


ケージのお掃除は30~40頭分くらいだったと思いますが、中腰の姿勢・立ったり座ったりで夕方には腰が悲鳴を・・・。
翌日には食器洗いをメインに担当しましたが、数量が100の単位で洗っても洗っても終わらない!

ボランティアスタッフが来るのはやはり週末が中心になりますので普段はもっと少人数で作業されているかと思うのですが、
これが毎日続く常勤の皆さんの体力的な負担は相当なものだろうと思われます。


私が担当したケージの猫たちはほとんどが避難先でペットを飼えない飼い主の方がいる子たちで、
人恋しいのか初対面の私に思いっきり甘えてくる子も多数でした。


早く飼い主さんと一緒に暮らせるといいね、と1頭1頭に声をかけてなで回してきました。


猫舎が一段落すると犬の散歩のヘルプにまわったりと、感傷に浸る暇もないほどの忙しさでしたが、
実際に行ってみて本当に良かったと思います。犬猫を放っておけないというのももちろんそうですが、
各地から集まるボランティアの皆さんを見ていると東京では過去のものになりつつある震災というものがまだまだ目の前にあるのだと再認識した2日間でした。


東京から郡山まで新幹線で1時間ちょっと、そこから車で20分くらいの三春町シェルター。
そんなに遠くはありません。
日帰りで十分いける場所です。
これをご覧になった方が、一人でも現地にいこうかな?と思うきっかけにしていただければ幸いです。

福島県動物救護本部ボランティア募集ページ 
http://kyugo-honbu.fva.or.jp/volunteer/volunteer.htm


Fukushima_02.JPG
「ごめん寝」のトラ。重たい引き戸を軽々と開ける賢い子でした。


Fukushima_01.JPG
猫舎の様子。パチンコ店の作りがシェルターというものに合っていたように思います。


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2011年セーブペットプロジェクト活動報告まとめ-22011.11.12 13:45

まとめ1はこちら


年間を通じて、わたくしたちは殺処分問題への取り組みとして、不妊手術やマイクロチップ装着などを推進すると共に、殺処分の現状をツイッターやブログ、そして私たちのウェブページ上から、問題提起してきました。詳しくは、「殺処分問題の「今」」をご覧ください。


また、マイクロチップリーダーの普及に努め、購入資金の寄付などをメリアル・ジャパン株式会社とゼノアック日本全薬工業株式会社より行いました。
マイクロチップについてくわしくはこちら


各自治体からも、殺処分問題への取り組みが実を結び始めているとのニュースが入ってきています。国・自治体・多くの方がこの問題に向き合い、幸せなペットを増やすために一つ、一つ歩んでいる事を感じます。




SPPの活動2年目が終わろうとしております。
今年は、震災と言う国難があり、様々な事を学び、考えらさせられた1年でした。


プロジェクトの主旨にご賛同いただいた動物病院の先生方、
取材に応じてくださった団体・個人の皆様、
そしてイベントやツイッターでお話させていただいたペットオーナーの皆様、
この場を借りて、皆様へ御礼申し上げます。


本日のブログにて当ブログは以降不定期更新となります。
今後は、皆様へご連絡するニュース(寄付金によって助かった犬や猫についてのご報告等)があり次第の更新とする予定です。
また、たくさんのご支持を頂いているツイッターアカウントも暫くの間お休みさせていただきます。


今年の活動は、一旦終息となりますが、来年も活動は継続していく予定でございますので、またぜひご支援いただきますようお願い申し上げます。


セーブペットプロジェクト チーム一同


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2011年セーブペットプロジェクト活動報告まとめ-12011.10.29 11:14

今年のSPPは、フロントライン プラス「愛情の証」キャンペーンとタッグを組み、
「目に見える、愛情があります」をキーワードに、ノミ予防をすることで自分のペットへの愛情を表現し、さらに飼い主に恵まれない犬や猫への愛情をも表現することができるというキャンペーンを行ってきました。


このキャンペーンでは、動物病院でフロントライン プラスの処方を受けた飼い主様がペットにノミ予防をした証として、また、ペットへのノミ予防が新しい飼い主を待つ犬や猫へのサポートとなった証として「ハートプレート」をお渡ししてきました。


blog20110225.jpg


また、この「ハートプレート」を着用したペットの写真を使って、愛犬・愛猫のムービーを簡単に作れるムービージェネレーターも公開いたしました。


たくさんの可愛らしい愛犬・愛猫の動画を作っていただけました。
平原綾香さんの歌声と共に流れる可愛らしいペットの写真を見ると、心が優しい温かさに包まれ、飼い主様達のペットへの愛情を感じます。


どなたでも動画の閲覧・作成ができますので、宜しければ、こちらのURL「http://movie.frontlineplus.marru.info/movie/」よりご覧ください。




3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震では、震災で多くの貴い命が失われました。
半年以上たった今なお、被災地ではまだまだ支援を必要としています。


SPPでは、義援金を送ると共に、ツイッターやブログにて被災地の情報発信、また現地に赴き、動物病院での清掃活動などを行いました。


多くの人、動物たちが傷つき、また飼い主とペットが離れ離れになってしまいました。
しかし、様々な人々の手によって、少しずつではありますが、飼い主の元に戻り、一緒に暮らしているペット達もいます。


微力ながら、これからも復興の支援をさせていただくとともに、
被災地の一刻も早い復興、飼い主様と愛犬たちが元の生活に戻れますよう、心よりお祈りいたします。




5月中旬からは、「白馬村では、愛情をお持ちの方を歓迎します。」のキャッチフレーズと共に、長野県白馬村とのタイアップ企画、「ハートプレートの小径」を行っています。


blog20110706_02.jpeg


こちらの企画は、白馬村にある普段は「白馬小径」として観光客の皆様に親しまれている全長49.7kmの小径に、ところどころ設置されている道標をハートプレートと飼い主様へのメッセージで衣替えしている企画です。こちらは、今年の末まで行っていますので、
白馬村にお越しの際は、是非、「ハートプレートの小径」にある、61箇所の道標に書いてあるメッセージを読んでみてくださいね。


また、白馬村の提携施設では、ハートプレートをご提示いただいたお客様にお飲み物やプチギフトなどのサービスをご提供しております。お越しの際は、ハートプレートを忘れずにご持参ください。


詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードしてご覧ください。(PDF)


白馬村 http://www.vill.hakuba.nagano.jp/
ペンション・ピレモン http://piremon.com/
ホテルフェニックスウィング http://www.hpwing.jp/


次回は、2011年のまとめ第2回をお送りします。


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2011年残暑見舞い特集「セーブペットプロジェクトの歩み」52011.08.31 14:07

ONE BRAND Vol.29 2010年9月1日発行
「セーブペットプロジェクト寄付金贈呈式」 (続き)

2010年7月28日、メリアルジャパンと日本全薬工業のフロントライン®セーブペットプロジェクトは、ONE LOVEプロジェクトを通じて800万円を寄付しました。ONE BRAND誌9月号ではその贈呈式の様子とともに、メリアルジャパン(株)ミシェル・ラショセ、日本全薬工業(株)小倉憲夫氏、(株)ONE BRAND松原賢氏の三氏の対談を掲載しています。

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2011年残暑見舞い特集「セーブペットプロジェクトの歩み」42011.08.26 12:37

ONE BRAND Vol.28 2010年7月1日発行
「犬・猫の殺処分減少を目指して、今こそアクションを!」

社団法人日本獣医師会の山根義久会長がONE BRAND誌からのインタビューの中で、殺処分減少に向けたマイクロチップの普及活動や、今後の新しい取り組み、新しいタイプの動物愛護センターのビジョンについて言及されました。
また「セーブペットプロジェクト」についてもポジティブな評価を頂きました!


「TVCM「セーブペットプロジェクト宣言」編が大反響!」

2010年の6月からセーブペットプロジェクトのTVCMが放映され始め、「ようやく企業が動き出した!」「こんなCMを待っていた!」など、多くのご賛同のコメントを頂きました。誌面にはCM制作を担当された阿部氏のインタビューが掲載されており、殺処分の現状やCMへ込めた想いを語られています。

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2011年残暑見舞い特集「セーブペットプロジェクトの歩み」32011.08.24 11:49

ONE BRAND Vol.27 2010年5月1日発行
「"殺処分数減少"をめざし、フロントライン Save Pet Projectが、いよいよ始動します!」

2010年春からいよいよ動き始めたセーブペットプロジェクト。今回はプロジェクトリーダーのマーが、プロジェクト発足の経緯、活動内容、殺処分減少に対する想い、そして将来の夢について語りました。

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2011年残暑見舞い特集「セーブペットプロジェクトの歩み」22011.08.22 11:39

ONE BRAND Vol.26 2010年3月1日発行
「あなたの愛犬は大丈夫?ノミの予防はマナーです」

前号に引き続いて、メリアル・ジャパン社長ミシェル・ラショセとONE BRAND誌からとのインタビュー形式の記事が掲載されています。
今回はノミ予防の重要性について、フロントライン プラスの効果とともにより詳しく説明しています。

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2011年残暑見舞い特集「セーブペットプロジェクトの歩み」2011.08.17 12:08

このところ夏となると猛暑!という年が続いていますね。今年は電力不足もあって、皆様暑さを凌ぐのに苦労されているかと思います。
かく言う我が家でも冷房は28度以上に設定していますが、3匹のわんこは玄関の石材の上にべったりと張り付いたまま。ひんやりと気持ち良さそうにしています。

昔から暑さ寒さも彼岸までと言いますが、まだまだ厳しい残暑の続く今日この頃、今回から数回に渡っては2011年残暑見舞い特集ということで、これまで"犬との暮らし、プラスに演出"をコンセプトとしたフリーペーパーONE BRANDに掲載されてきたフロントラインとセーブペットプロジェクトの記事をご紹介しながら、セーブペットプロジェクトの活動の軌跡を振り返ってみたいと思います。


ONE BRAND Vol.25 2010年1月11日発行
「ペットが幸せに暮らせる世界は、人間にとっても幸せな世界だと思うのです。」

セーブペットプロジェクトの発足から遡る事約4ヶ月前。メリアル・ジャパン社長ミシェル・ラショセはONE BRAND誌からのインタビューの中で、病気にさせないための予防、病気を移さないようにするための予防も、しつけと同様飼い主のマナーであるとし、またマイクロチップの普及活動をはじめとする動物福祉に対する具体的な取り組みについても言及しました。


今後もOne Brandの記事についてご紹介していきたいと思っております。

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セーブペットプロジェクト活動報告2010.10.22 10:51

「できることがある、できることから始める」を合言葉に2010年4月に始動したセーブペットプロジェクト。
試行錯誤しながらも、皆様のお力添えで半年が過ぎようとしています。

10月2日に行われた第2回目の寄付。
これで、今年の主だった活動は終了とし、来年に向けての充電期間に入らせていただくことになりました。

本年度行った寄付について、ご報告をまとめたページを公開いたしました。


週2回の更新を行ってまいりました当ブログは以降不定期更新となります。
今後は、皆様へご連絡するニュース(寄付金によって助かった犬や猫についてのご報告等)があり次第の更新とする予定です。

たくさんのご支持を頂いたツイッターアカウントも基本的にはブログ連動のみとさせていただきますので、
つぶやきの頻度が落ちますことをご了承くださいませ。

プロジェクトの主旨にご賛同いただいた動物病院の先生方、
取材に応じてくださった団体・個人の皆様、
そしてイベントやツイッターでお話させていただいたペットオーナーの皆様、
数多くの方々に支えられてSPPの1年目が終わろうとしています。

チームメンバー一同、とても勉強になった1年間でした。
この場を借りて、皆様へ御礼申し上げます。

来年も活動は継続していく予定でございますので、またぜひご支援いただきますようお願い申し上げます。

セーブペットプロジェクト チーム一同

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セーブペットプロジェクトへの期待2010.07.23 10:09

近年「人と動物の共生」という観念が十分に社会浸透し、動物愛護法の改正と相まって伴侶動物は命あるものとして「家族の一員」という確固たる地位を獲得しています。しかしながら、他方では何らかの理由で遺棄されるペットたちの数はさほど減少しておらず、年間の殺処分頭数がおおよそ28万頭にも及んでいるのが現状です。全国の自治体や獣医師会・愛護団体などの協力により、これら殺処分を減らす活動を展開しているところですが、まだまだその輪の広がりは十分ではなく、効果的な結果を招いているとは言い難いものです。

如何に殺処分の数を減らすかという方法論としては、まず飼い主責任の明確化をもって不用意な遺棄をなくすこと、そして不幸にも飼い主の元を離れたペットが新たな飼い主に迎え入れられる社会的システムを構築すること、この2点に尽きるものと思われます。

動物愛護法には飼い主責任のことが明文化されております。すなわち、飼い主は自分の飼育している動物の個体識別をしなければなりません。犬では狂犬病予防法により「鑑札」の装着が義務付けられておりますが、幾つかの調査によれば鑑札装着率はかなり低いものとなっています。一方猫ではネームタグなどによる識別はある程度普及しているものの、犬よりもさらに低い個体識別率と思われます。
昨今、マイクロチップによる個体識別が少しずつ認識されてきておりますが、この方法が最も確実に個体識別ができ、マイクロチップを装着することで飼い主の遺棄抑止力に繋がるものと考えられます。

私は三宅島噴火災害動物救援活動の際に、被災した動物の新しい家族探しに深くかかわった経験があります。この時は、幸いにも200頭足らずの動物の処遇を考えるだけで済みましたが、現在わが国が抱える飼い主不明保護動物の殺処分ゼロを目標とするには困難を窮めるものと思います。しかしながら、限りなく目標に近づける努力を我々は決して惜しんではなりません。

先だってテレビを見ていた時、ふと画面からセーブペットプロジェクトのCMが流れてきました。民間企業の取り組みとして刷新的なもので、驚嘆と感動に包まれました。ここには、これまでの市場原理主義から脱却した真摯な企業姿勢が読み取れます。地道ではありますが、課題を棚に上げず、出来るところから少しずつことを始める姿勢に敬意を表する次第であります。

普段、臨床の現場にいて直接動物たちと接する獣医師にとっても、このプロジェクトは大いに歓迎するものであり、できうる限りの協力をしていきたいと思います。
そして、このプロジェクトが社会啓発の一助となり、官民一体となって人と動物のより良い関係が整備された社会が実現することを願ってやみません。

東京都港区
広尾動物病院院長 村中志朗
(社団法人東京都獣医師会 会長)

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左端が村中先生。みなさんセーブペットプロジェクトのステッカーを貼って下さっています(ワンちゃんも!)
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横浜市獣医師会長からのメッセージ2010.05.28 11:14

セーブペットプロジェクトに寄せて

私は、このセーブペットプロジェクトの話を聞いて、「動物薬メーカーがこの様な社会貢献を行うことは良いことだ」と思いました。我々獣医師は、獣医師会や学会を通じて、常に社会貢献を意識しています。これまでも動物薬メーカーは獣医師会や学会の活動に協力してくれておりますが、動物薬メーカー自らが主体となって、その責任において社会貢献を行うことは非常にすばらしいことだと思います。

現在の犬や猫などは、「ペットに適している動物」として選ばれ、長い歴史の中で人と共に暮らせるように選択交配されてきたものです。別の言い方をすれば、人と共生しなければ生きていけなくなってしまった動物とも言えます。

ペットに適さない外来生物の話も含めて考えると、単に、「珍しいから」「おもしろいから」「かわいいから」といった自己満足でこのような動物を飼うことは、動物虐待につながると同時に、自然の摂理を無視し、多くの人たちに迷惑をかける行為となります。その意味で、動物を正しく飼うことは非常に大切なことです。

セーブペットプロジェクトは、単に寄付をするだけの社会貢献ではなく、最終的に「動物を正しく飼う」ことを啓発するという側面をもった、すばらしいプロジェクトです。決して簡単なことではないと思いますが、セーブペットプロジェクトの成功を心からお祈り申し上げます。

神奈川県横浜市
おくだ動物病院院長 越久田 健
(社団法人横浜市獣医師会 会長)

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おくだ動物病院(横浜市緑区)
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セーブペットプロジェクト チャリティウォークへのご参加ありがとうございました。2010.05.10 19:10

長谷川理恵さんをゲストにお迎えした「セーブペットプロジェクト・チャリティウォーク」が昨日5/9に行われました。開会式に引き続いて熊本市動物愛護センターの松崎所長、そして日本動物生命保護の会(ALISE)の金木代表を加えて行われたトークセミナーでは、それぞれのお立場から「今私たちにできること」をお話しいただきました。その後、おそろいのTシャツでお台場海浜公園へ。記念撮影を行ってからパレットプラザへと戻って参りました。

プロジェクトチームのメンバーよりメッセージをお届けします。
―――――――――――――――――
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お台場海浜公園までの道を犬100匹と大行進!

本日のイベントは晴天に恵まれ、少し暑すぎる中をたくさんのワンちゃんと歩きました。事故もなく、無事終了したことにホッとしたとともに、ご参加いただいた方々の、犬や猫の殺処分問題に対する関心の高さを感じました。このイベントの目的の1つは、ペットブームの裏側で起きている多くの悲劇をできるだけ多くの方に伝える事でした。結果、86名の実際に保護された犬を譲り受けた里親ならぬ犬親の方々と100匹以上のワンちゃん、当日飛び入り参加の方々、そして多くのテレビや新聞といったメディアの方々が会場にかけつけてくれました。プロジェクトリーダーとして、今日のイベントを機に、本日ご参加いただいた方々、そして、本日取材をしてくださった様々なメディアを通して殺処分問題という現実が、そして私たちの思いが人々の心を動かし、1匹でも救える結果に繋がればこんなにうれしいことはありません。
(プロジェクトリーダー・マー美奈)

「サングラスしてる!カッコイイですね、何歳ですか?」と、薄ピンクのサングラスをしたワンちゃんの飼い主さんに話しかけたら、「保護犬なので、正確な年齢は解らないんですが、まだ若いハズなのに白内障だからなんです」との事でした。
今日は参加者の方達から、現状をただ嘆くだけでなく、一歩踏み出し行動していく姿勢を勉強させていただきました。皆さんの、健気な命に注がれる無償の愛情に、このプロジェクトを今後も進めて行く為の、更なる元気を貰えた気がします。本日は惜しみないご協力ありがとうございました。
(プロジェクトチーム・松川千恵)

自宅ではペットを飼えないため、ここぞとばかりにたくさんのワンちゃんと触れあってきました。あたたかい体を撫でてべろべろ舐められていると、自然と安らぐとともに改めて「いのち」の尊さ、28万頭という数字の重さを感じずにはいられませんでした。私たちのこの活動は、始まったばかりです。皆さんの力が必要です。小さなささやきだって、あつまれば高らかな声になるはずです。私たちの想い、そして犬や猫たちの言葉にならない声が一人でも多くの方に届きますように。
(プロジェクトチーム・柳 貴絵)

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併設した動物保護団体によるペットの譲り受け相談コーナーにて。新しい飼い主を待つ猫

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セーブペットプロジェクト開発秘話2010.05.07 12:20

2010年春、私たち人間にたくさんの歓びや安らぎを与えてくれる、犬や猫達に対する「恩返し」として、セーブペットプロジェクトがスタートしました。プロジェクトリーダーとして、プロジェクト立ち上げの背景を御紹介させていただきます。

まずは、私自身のことを少しお話しさせてください。
動物好きな両親の影響で、小さいころから犬や猫と暮らしてきました。迷い犬を保護したり、目も開かない子猫を育てたり。殺処分問題もよく家族の話題になっていたと記憶しています。結婚後は主人を巻き込んで、今では元野良ちゃんや、ペットショップで売れ残っていた犬や猫5匹と楽しく暮らしています。

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2010年4月に家族になった「ハチ」譲渡で我が家にやってきました

メリアル・ジャパンでフロントラインのマーケティングを担当して約6年になりますが、動物用医薬品企業の活動としてこの殺処分問題に取り組むことはできないかと実はずっと考えていました。
そんな中、昨年の夏に同僚と共にあるマーケティングトレーニングを受けたのです。各自が好きなテーマを課題に6回に渡るセッションをこなしていくというものでした。私はセーブペットプロジェクトの原型となる企画を課題にしたところ、私どもが専門とする分野つまり犬と猫の問題である殺処分減少に向けた社会貢献活動に賛同する同僚がいることがわかったのです。これを機に上司がプロジェクトのサポーターに、クリエイティブでポジティブな同僚達がコアメンバーになったことがこのプロジェクト立ち上げの大きな布石となりました。

子供同然に大切にされ幸せに暮らす犬や猫がいる一方で、 飼い主の愛情に恵まれず処分される不幸な犬や猫がいる。そのことに心を痛めている方が多くいます。私も何かしたい。でも何をどこから始めればいいの?とジレンマを抱えている方も多くいます。セーブペットプロジェクトでは、そんな優しい心をお持ちの、できるだけ多くの方々と一緒に活動していきたいと思っています。

さて、いよいよあさって5/9(日)、長谷川理恵さんと歩く「セーブペットプロジェクト・チャリティウォーク」が開催されます。当日は事前申し込みされた一般参加の皆さん、動物保護団体の皆さん約100名と一緒にお台場・パレットプラザを皮切りにワンちゃん達と大行進いたします。また、熊本市動物愛護センター所長の松崎先生をお迎えしたトークセミナーも行います。トークセミナーはどなたでもご観覧いただけますので是非お越し下さい。お待ちしております!

マーケティング部・マー美奈

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セーブペットプロジェクトに寄せて2010.04.26 10:32

私が子供の頃、家ではペットを飼っておりませんでした。
姉は結婚すると大きな庭がある家に住むようになりました。彼女の夫は子供たちが一緒に遊べてさらに番犬になるような犬を好んで飼っていました。
私は姉の家にしょっちゅう遊びに行って、その大きな庭で犬と遊ぶのが大好きでした。

一方、私の家内は猫好きです。彼女は子供の頃からずっと家に猫がいました。私たちが結婚した後はフランスにいようが日本にいようがいつでも猫と一緒でした。フランスでは庭のある家に最高で5匹の猫を飼っていたこともあります。現在東京のマンションでは2匹の猫と一緒に暮らしています。

私は以前犬の方が好きでした。なぜなら愛情表現が豊かで一緒に遊びやすいからです。しかし、家内のおかげで猫も大好きになりました。ひとつ発見したのは、猫は自分にとってより好意を示してくれる家族のメンバーに対してより懐くのだ、ということでした。「家族のなかで誰が友達なのか?」をいち早く察するのです。そして、猫は人間の存在そのものが好きなのだということもよく分かりました。以前、クロイちゃんという黒猫がいたときには、アームチェアで読書をしている私の肩にしょっちゅう飛び乗ってきたものです。今は若いアメリカンショートヘアのヤマちゃんという猫がいます。私が朝食をとっているとテーブルに飛び乗り私のおこぼれがもらえないかとじぃっと見つめています。

フランスでは、クリスマスや誕生日のプレゼントとして子供にペットを買い与える習慣があります。そして夏休みになると、一部の心ない人たちはバカンスに連れて行くのが面倒だからと道ばたや森に捨ててしまいます。本当にひどい話です。私は、ペットを仲間として、そして家族の一員として大切に扱わなければならないと考えています。ペットを無責任に捨てるような行為に対して断固抗議していくことは大変重要です。

我々が展開するセーブペットプロジェクトは、誰にも愛されることなく処分されていくペットを減らすことを目的としています。弊社のスタッフがこのようなプロジェクトを開始する決断をしたことを、私はとても幸せに思います。

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メリアル・ジャパン株式会社 代表取締役社長 ミシェル・ラショセ

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