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【お知らせ】寄付金の窓口を「アニマル・ドネーション」に変更いたしました2013.10.11 12:00

セーブペットプロジェクト(SPP)では、「フロントライン」の売り上げの一部を保護犬・猫の医療費として寄付しています。2013年4月より、この寄付の窓口を一般社団法人「アニマル・ドネーション」(アニドネ)に変更いたしました。

寄付先となる動物保護団体はこれまでと変わらず、寄付金の使途報告につきましても、これまでと同様にセーブペットプロジェクトのブログなどを通して行ってまいります。


◆「アニマル・ドネーション」とは

2011年9月にオープンした、日本初の動物関連に限定したオンライン寄付サイトです。
「寄付金額のオンライン表示システム」を採用しており、サイトにアクセスすれば、誰でも寄付金の総額を確認することができます。

また、2012年4月には、世界最大級の動物福祉団体である「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(Humane Society International, HSI)」から、日本の動物関連の寄付団体として認定を受け、10万ドルの寄付(義援金)を使い、被災地支援を行った実績があります。


◆「アニマル・ドネーション」代表・西平衣里さんからコメントが届きました!

SPPは、愛犬の健康のためにフロントラインを購入することが、飼い主のいない動物の健康や幸せにつながるという、とても素晴らしい仕組み。もっと多くの方々にSPPについて知ってほしいと思います。
(中略)
今後の目標は、「動物たちのために何かしたい」と願う人たちのネットワークをどんどん広げていき、アニドネの活動を全国規模に育てることです。そしていずれは日本に寄付文化・ボランティア文化を日本に根付かせること。人と犬が幸せに共生できる社会を目指して、頑張っていきたいと思います!


◆寄付金贈呈式の様子

8月27日(火)に行われた、寄付金贈呈式の様子です。


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左より、(株)One Brand 松原氏、アニドネ 西原氏、
メリアル・ジャパン(株)永田、日本全薬工業(株)渡辺部長


今後もセーブペットプロジェクトは、殺処分数の低減を目的とし、新しい家族を探す犬や猫たちのために寄付を続けていきます。


「フロントライン」の処方は、ぜひお近くの動物病院で!
みなさまのご協力を、よろしくお願いいたします。

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OneBrand 寄付金使途報告2013.09.26 16:45

セーブペットプロジェクトが動物保護団体様あて寄付金の管理をお願いしているOneBrandさんより、医療チェック費(※)の報告書が届きましたのでご連絡いたします。


・2013年度寄付金 4,084,164円
・2013年7月時点の医療チェック費合計 4,084,164円
・残高 0円
・医療チェックを受けた犬猫 544頭
2012年度分の寄付金はすべて消化いたしました。

※医療チェック費とは?

ノミ・マダニ駆除、避妊・去勢手術、フィラリア検査・犬フィラリア症予防、感染症対策、マイクロチップ装着などの費用(処置は動物愛護団体によって異なります)


▼医療費チェック費の使用状況詳細は、こちらの医療費チェック集計表(PDF)をご覧ください。

▼くわしくは、こちらのFAQもご覧ください。


<医療チェック費のサポートを受けた子たち>


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ちばわん・ワッフル


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ちばわん・ぷらむ


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ちばわん・かしす


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ペット里親会・チョコ&つぶ


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ペット里親会・こんた


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Wonderful Dogs・コロ助

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ツイッター連動募金20132013.09.20 18:53

本日9月20日から26日までは動物愛護週間です!

ツイッターで多くの皆さんにフォローして頂き、また私どもの活動へご理解・ご賛同いただいているお礼に代えて
フォロワー数と該当ツイートの公式RT数に応じて、予定されている寄付に追加する「ツイッター連動募金」、4年目の今年も行います。


期間と対象
2013年9月26日日本時間正午時点でのフォロワー数+指定ツイートの公式RT数
その合計x10円をOne Love Dontaionプログラムへの寄付金に追加いたします。


これまでの実績(括弧内は寄付先)
2010年:79,000円(One Love Donationプログラムを通じて各動物愛護団体へ)
2011年:61,310円(同上)
2012年:74,930円(福島県動物救護本部)


注意事項
プログラムなどによる自動投稿はカウント外といたします。
1アカウントにつき1回のRTのみカウントさせていただきます。

セーブペットプロジェクトTwitterアカウント

セーブペットプロジェクトについて

指定ツイートはこちら

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OneBrand 寄付金使途報告2013.09.05 17:00

セーブペットプロジェクトが動物保護団体様あて寄付金の管理をお願いしているOneBrandさんより、医療チェック費(※)の報告書が届きましたのでご連絡いたします。


・2013年度寄付金 4,084,164円
・2013年5月時点の医療チェック費合計 4,022,223円
・残高 61,941円
・医療チェックを受けた犬猫 529頭


※医療チェック費とは?

ノミ・マダニ駆除、避妊・去勢手術、フィラリア検査・犬フィラリア症予防、感染症対策、マイクロチップ装着などの費用(処置は動物愛護団体によって異なります)


▼医療費チェック費の使用状況詳細は、こちらの医療費チェック集計表(PDF)をご覧ください。

▼くわしくは、こちらのFAQもご覧ください。


<医療チェック費のサポートを受けた子たち>


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ちばわん・ぐり


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ちばわん・ぐら


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ペット里親会・ミーシャ


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ペット里親会・太陽


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Wonderful Dogs・ぽにょ


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Wonderful Dogs・ミル


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しっぽのなかま・太郎


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しっぽのなかま・次郎


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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2013年6月)2013.08.23 17:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である「NPO法人 ワンワンパーティクラブ」が運営する、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


2013年度 しっぽネット西東京センター活動報告 ≪6月度≫

■現況
━━━━
・新規ケアボランティア数:8家族/9名(累計:159家族/242名)
・保護犬 当月入所頭数:0頭
・当月里親決定頭数:1頭
・当日末 在籍犬数:5頭(うち1頭は預かり犬)

・震災関係預かり犬
└新規:0頭(累計399頭-返還373頭)
└預かり中:26頭

・今月度センター来場者数:58名(25年度累計 468名)
・現在の里親希望者現在数:114家族(前月比 16家族増)


■収支
━━━━
*収入合計:560,000円
・個人からの寄付:230,000円
・ドッグランフェスタにての寄付:330,000円

*センター経費:6月計/1,010,000円
・家賃:370,000円(検疫棟分臨時追加)
・光熱費・通信費:40,000円
・人件費:240,000円
・訪問相談員と震災救援交通費:10,000円
・獣医師費用:300,000円(感染症対策費を含む)
・その他の経費:50,000円

*残高:-91,000円


■概要
━━━━
・5月に発生した感染症の影響で6月中旬までセンターを閉鎖し、獣医師と共に対策と消毒を行う。
 5頭のうち発症した1頭は回復し、他の犬では早い措置をしたことから発症はなかった。
・中旬よりセンターを再開し、里親譲渡活動を開始。1頭が決まった。
朝日新聞『sippo』の効果もあり、里親希望者が増えた。

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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2013年5月)2013.08.21 17:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である「NPO法人 ワンワンパーティクラブ」が運営する、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


2013年度 しっぽネット西東京センター活動報告 ≪5月度≫

■現況
━━━━
・新規ケアボランティア数:4家族/4名(累計:151家族/233名)
・保護犬 当月入所頭数:5頭
・当月里親決定頭数:0頭
・当日末 在籍犬数:6頭(うち1頭は預かり犬)

・震災関係預かり犬
└新規:0頭(累計399頭-返還371頭)
└預かり中:28頭

・今月度センター来場者数:58名(25年度累計 410名)
・現在の里親希望者現在数:95家族


■収支
━━━━
*収入合計:80,000円
・個人からの寄付:80,000円

*センター経費:5月計/625,000円
・家賃:220,000円
・光熱費・通信費:20,000円
・人件費:240,000円
・訪問相談員と震災救援交通費:30,000円
・獣医師費用:100,000円
・その他の経費:15,000円

*残高:359,000円


■概要
━━━━
・先に里親に出したウエスティが飼い主を咬んだため、再入所となる。
・入所した5頭のうち1頭が感染症を発症。
 西東京センターの上の部屋を急きょ借り上げ検疫棟にあて、隔離。
 獣医師と共に連日、対策と消毒に追われる。
・感染の拡散を防ぐため、一時的に西東京センターを閉鎖した。

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OneBrand 寄付金使途報告2013.07.16 10:00

セーブペットプロジェクトが動物保護団体様あて寄付金の管理をお願いしているOneBrandさんより、医療チェック費(※)の報告書が届きましたのでご連絡いたします。


・2013年度寄付金 4,084,164円
・2013年4月時点の医療チェック費合計 3,758,723円
・残高 325,441円
・医療チェックを受けた犬猫 499頭


※医療チェック費とは?

ノミ・マダニ駆除、避妊・去勢手術、フィラリア検査・犬フィラリア症予防、感染症対策、マイクロチップ装着などの費用(処置は動物愛護団体によって異なります)


▼医療費チェック費の使用状況詳細は、こちらの医療費チェック集計表(PDF)をご覧ください。

▼くわしくは、こちらのFAQもご覧ください。


<医療チェック費のサポートを受けた子たち>


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ちばわん・ジョリー


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ちばわん・ソーニャ


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ペット里親会・ミニウス


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ペット里親会・メイビー


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Wonderful Dog・末広


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Wonderful Dog・ジル

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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2013年4月)2013.06.24 10:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である「NPO法人 ワンワンパーティクラブ」が運営する、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


2013年度 しっぽネット西東京センター活動報告 ≪4月度≫

■現況
━━━━
・新規ケアボランティア数:2家族/2名(累計:147家族/229名)
・保護犬 当月入所頭数:0頭
・当月里親決定頭数:5頭
・当日末 在籍犬数:1頭(うち1頭は預かり犬)

・震災関係預かり犬
└新規:0頭(累計399頭-返還369頭)
└預かり中:30頭

・今月度センター来場者数:92名(2013年度累計:352名)
・現在の里親希望者現在数:95家族


■収支
━━━━
*収入合計:150,000円
・個人からの寄付:150,000円

*センター経費:4月計/656,000円
・家賃:220,000円
・光熱費・通信費:20,000円
・人件費:240,000円
・訪問相談員と震災救援交通費:54,000円
・獣医師費用:100,000円
・その他の経費:22,000円

*残高:904,000円


■概要
━━━━
・群馬県から入所した3頭の子犬のうち1頭が『パルボ』を発症。
 パルボ発症犬をマンション2階の空き部屋を借り、隔離。
・センターも2週間閉鎖し、1日おきに集中消毒を実施。
・連日夜に獣医師に往診してもらい、パルボ検査と治療を実施。
・3週間後、奇跡的にパルボ発症した子犬が正常に戻る。
 他の犬にも保菌がなく、なんとか無事に正常な活動に戻る。
・群馬から3頭とミニチュアダックス2頭の計5頭に里親さんが見つかり、卒業。

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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2013年3月)2013.06.17 10:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である「NPO法人 ワンワンパーティクラブ」が運営する、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


2013年度 しっぽネット西東京センター活動報告 ≪3月度≫

■現況
━━━━
・新規ケアボランティア数:3家族/3名(累計:145家族/227名)
・保護犬 当月入所頭数:5頭
・当月里親決定頭数:1頭
・当日末 在籍犬数:6頭(うち1頭は預かり犬)

・震災関係預かり犬
└新規:0頭(累計399頭-返還368頭)
└預かり中:31頭

・今月度センター来場者数:82名(2013年度累計:260名)
・現在の里親希望者現在数:85家族


■収支
━━━━
*収入合計:210,000円
・個人からの寄付:210,000円

*センター経費:3月計/614,000円
・家賃:220,000円
・光熱費・通信費:30,000円
・人件費:240,000円
・訪問相談員と震災救援交通費:12,000円
・獣医師費用:100,000円
・その他の経費:12,000円

*残高:1,410,000円


■概要
━━━━
・群馬県内にて70頭以上の犬の大量保護が発生。うち子犬も20頭。
 当センターにも協力要請が入り、前橋の保健所より雑種の子犬3頭が入所。
・海外転勤のため飼えなくなったミニチュアダックス2頭が入所。
・川崎市の動物管理センターから来ていたウェスティの『ウエスト』に里親が決まり、
 茨城県ひたちなか市の里親さん宅へ卒業。

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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2013年2月)2013.06.10 10:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である「NPO法人 ワンワンパーティクラブ」が運営する、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


2013年度 しっぽネット西東京センター活動報告 ≪2月度≫

■現況
━━━━
・新規ケアボランティア数:4家族/4名(累計:142家族/224名)
・保護犬 当月入所頭数:0頭
・当月里親決定頭数:1頭
・当日末 在籍犬数:2頭(うち1頭は預かり犬)

・震災関係預かり犬
└新規:0頭(累計399頭-返還366頭)
└預かり中:33頭

・今月度センター来場者数:70名(2013年度累計:177名)
・現在の里親希望者現在数:79家族


■収支
━━━━
*収入合計:2,028,000円
・個人からの寄付:28,000円
・セーブペットプロジェクトより寄付:2,000,000円

*センター経費:2月計/604,000円
・家賃:220,000円
・光熱費・通信費:32,000円
・人件費:240,000円
・訪問相談員と震災救援交通費:8,000円
・獣医師費用:100,000円
・その他の経費:4,000円

*残高:1,814,000円


■概要
━━━━
・小平警察署管内のスーパーマーケット前の自転車に放置されていた保護犬の
 ミニチュアダックス『ソフィ』に里親が決まり、府中市内の老夫婦の元に引き取られていった。
・セーブペットプロジェクトから寄付金をいただいた。

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マイクロチップリーダー2013.06.03 13:00

動物病院で処方されたフロントラインの売上の一部は「セーブペットプロジェクト」として犬や猫の殺処分数低減のために寄付されています。

寄付金の使途の一つは、犬や猫の「迷子札」マイクロチップの普及促進です。

マイクロチップが普及することで、飼い主とはぐれてしまい保健所などに収容されたとしても確実に飼い主の元に戻ることができるため、殺処分数低減に貢献することが可能になります。
マイクロチップについて、くわしくはこちらをご覧ください


寄付先の一つである日本獣医師会は、セーブペットプロジェクトの寄付金でマイクロチップリーダーを購入し、各自治体へ配布しています。
これらのリーダーにはセーブペットプロジェクトのロゴが入っているんですよ。


spp_mcreader.jpg

少しご報告が遅れてしまいましたが、2012年に寄付を行った後に配布された先をご紹介いたしますね。

これらのリーダーがみなさんの目に触れる機会はなかなか無いかと思いますが、フロントラインを使ってくださっているみなさんのお気持ちは、こんな形になって表れています。

これからも、セーブペットプロジェクトはフロントラインを使ってくださる飼い主のみなさまのお気持ちである「愛情の証」を糧に、マイクロチップ普及支援、ひいては犬猫の殺処分数低減のために活動してまいります。


自治体(施設名など)配布台数
旭川市1
仙台市 1
福島県(福島県保健福祉部健康衛生総室食品生活衛生課) 2
いわき市(いわき市保健所生活衛生課) 1
山形県 1
静岡市(静岡市保健福祉子ども局保健衛生部 動物指導センター) 1
名古屋市(名古屋市健康福祉局健康部食品衛生課獣医務係) 1
兵庫県 1
愛媛県(愛媛県動物愛護センター) 1
松山市 1
関東自然環境事務所(小笠原村総務課企画政策室) 1

九州自然環境事務所
(対馬市役所市民生活部環境政策課自然環境推進室)

1
那覇自然環境事務所(西表野生生物保護センター) 1

(合計14台)

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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2013年1月)2013.05.31 17:30

セーブペットプロジェクトの寄付先である「NPO法人 ワンワンパーティクラブ」が運営する、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


2013年度 しっぽネット西東京センター活動報告 ≪1月度≫

※1月1日時点
・在所犬数:5頭(うち1頭は預かり犬)
・ボランティア員数:134家族/216名
・経費残高:0円


■現況
━━━━
・新規ケアボランティア数:4家族/5名(累計:138家族/220名)
・保護犬 当月入所頭数:1頭
・当月里親決定頭数:3頭
・当日末 在籍犬数:3頭(うち1頭は預かり犬)

・震災関係預かり犬
└新規:0頭(累計399頭-返還361頭)
└預かり中:38頭

・今月度センター来場者数:107名
・現在の里親希望者現在数:80家族


■収支
━━━━
*収入合計:1,005,000円
・個人からの寄付:5,000円
・三浦健太より:1,000,000円

*センター経費:1月計/615,000円
・家賃:220,000円
・光熱費・通信費:34,000円
・人件費:240,000円
・訪問相談員と震災救援交通費:15,000円
・獣医師費用:100,000円
・その他の経費:6,000円

*残高:390,000円


■概要
━━━━
・仙台市の被災犬『メル』が、咬み癖を直すことができ、板橋区の里親さんの元に卒業。
・群馬から来ていた紀州犬系雑種の『橋蔵』に、里親さんが見つかった。
・2頭の被災犬14歳の『ラブ』に里親さんが見つかり、江戸川区に。
・5歳の『スー』は咬み癖が直らないため、富士宮のワンワンパーティクラブ本部にて矯正合宿となる。
・府中市の女性から、訳ありで飼えなくなったとミニチュアダックスの『チロル』が入所。

ノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービスノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービス

OneBrand 寄付金使途報告2013.05.07 10:00

セーブペットプロジェクトが動物保護団体様あて寄付金の管理をお願いしているOneBrandさんより、医療チェック費(※)の報告書が届きましたのでご連絡いたします。


・2013年度寄付金 4,084,164円
・2013年4月時点の医療チェック費合計 3,486,655円
・残高 597,509円
・医療チェックを受けた犬猫 466頭


※医療チェック費とは?

ノミ・マダニ駆除、避妊・去勢手術、フィラリア検査・犬フィラリア症予防、感染症対策、マイクロチップ装着などの費用(処置は動物愛護団体によって異なります)


▼医療費チェック費の使用状況詳細は、こちらの医療費チェック集計表(PDF)をご覧ください。

▼くわしくは、こちらのFAQもご覧ください。


<医療チェック費のサポートを受けた子たち>


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Wonderful Dog・ひな


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Wonderful Dog・ジーナ


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動物いのちの会いわて・ありす


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動物いのちの会いわて・エルとエム


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ちばわん・こしろう

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ちばわん・天


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ペット里親会・マリー


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ペット里親会・ジロー

ノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービスノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービス

2013年寄付金贈呈式・ワンワンパーティクラブ2013.04.02 10:00

3月14日に、NPO法人ワンワンパーティクラブへ2013年度の寄付金200万円を贈呈いたしました。
代表の三浦様より、メッセージを頂戴しましたので掲載いたします。


<平成25年度の犬の保護活動によせて>

今年もメリアル・ジャパン株式会社様とゼノアック日本全薬工業株式会社様のセーブペットプロジェクトの活動の一環として、ご寄付を頂きました。

先の東日本大震災では、飼い主のいない多くの犬が保護されました。
また、一緒に避難してもその後の避難所生活や仮設住宅生活により、飼育を続けることが困難になった犬達も数多くいました。

まる2年が過ぎ、多くの犬が新しい生活を手に入れていますが、未だに里親が見つからずシェルターや保護団体の元で生活している犬もいます。
特に、人を咬んだり、吠え方か激しいといった問題行動が多い犬については、なかなか行き先が決まらず、不自由な日々を過ごしています。

平成23年9月に東京都府中市に設置した『しっぽネット西東京センター』では、保護された犬の健康チェックと同時に、この問題行動の矯正にも取り組んでおり、飼いやすい犬に育てた上での譲渡を行ってまいりました。
今後はこの施設で得た貴重な飼育経験や、飼育のため犬の性格判定と対処方法、問題行動の矯正技術などを、他の公的団体などにも職員研修などを通して、伝達していこうと思っています。

また現在は、被災犬だけでなく、近郊はもちろん、群馬県や神奈川県からの保護犬も引き取り、次々と里親の元に旅立たせています。
私たちの『しっぽネット』は譲渡後もその犬の生涯にわたり、専門家による家庭訪問を実施し、より良い飼育を継続してもらうための活動をしています。
このたびの寄付金は、保護犬たちの健康診断、病気の予防・治療やノミ予防・マダニ対策の費用、飼育費や搬送交通費、また専門家の訪問交通費など有効に使わせていただきます。


NPO法人ワンワンパーティークラブ代表 三浦健太

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左より、メリアル・ジャパン(株)マーケティング部門 コレニオン・三浦代表
日本全薬工業 執行役員 渡辺CA事業部長
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OneBrand 寄付金使途報告2013.01.31 10:00

セーブペットプロジェクトが、動物保護団体様あて寄付金の管理をお願いしているOneBrandさんより医療チェック費(※)の報告書が届きましたのでご連絡いたします。詳細はPDFをご覧ください。医療費チェック集計表

2012年度寄付金 4,000,043円
2013年1月時点の医療チェック費合計1,254,553円
残高2,745,490円
医療チェックを受けた犬猫 167頭

※医療チェック費:ノミ・マダニ駆除、避妊・去勢手術、フィラリア検査・犬フィラリア症予防、感染症対策、マイクロチップ装着など(動物愛護団体によって処置は異なります)

くわしくはこちらのFAQもご覧ください。

<医療チェック費のサポートを受けた子たち>
日本動物生命尊重の会・けん
日本動物生命尊重の会・けん

日本動物生命尊重の会・ぽちょん
日本動物生命尊重の会・ぽちょん

ちばわん・モモタ
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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2012年8月)2012.12.10 10:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である、NPO法人 ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


8月2日
・2名のボランティアさんが来所。1人の方は朝と夕方に来てくれ、散歩などを手伝って頂いた。チワワのスーはボランティアさんに対してもすぐに甘えるようになった。ポメラニアンのらぶもケージから出るのを怖がらなくなってきた。

8月4日 
今日は朝から2名のボランティアさんが来所。昼過ぎにサロンで、ボランティアさんにイルミと遊んでもらう。最初はボールを投げると目を輝かせて追いかけていたが、ボールより撫でてもらうのが良かったのか甘えていた。以前にお渡ししたハウルの訪問カウンセラーの五十嵐さんが来訪。ハウルの訪問帰りに寄ってくれた模様。とても幸せそうだったと話していた。

8月6日 
柳先生の所でカルの健康チェックをしてもらう。尿検査・フィラリア検査共に問題なく、血液検査は多少数値が高いものや低いものもあったが、とりあえず大丈夫とのこと。眼に少し白濁が見られ、睾丸も萎縮しているそうで、年齢は6~8歳くらいだろうということ。臍ヘルニアまたは脂肪腫のようなものがあり、大きくなる可能性もあるので去勢手術の時に一緒に取ってもらうといいかもしれないとのこと。

8月9日 
今日は朝と夕方にボランティアさんが2名来所。1名は初めて来たTCAのドッグ1年生で、センターの近所に住んでいるとのこと。朝、ボランティア登録してそのまま手伝っていただく。明日カルが卒業するので、パウダーのシャンプーをする。ウロウロと動いて大人しくとはいかないが、嫌がることはなかった。臭いもだいぶ取れた。

8月10日 
今日、カルが無事に卒業。朝、よくボランティアに来てくれている外国人の奥様が、ホームステイしに来ている方のボランティア登録に来所。あまり日本語が話せないとのことだが、来週から定期的にボランティアに来てくださるそうだ。

8月11日 
今日は1日中センターの棚卸し。黒崎さん・谷川さん、ボランティアさん4名に手伝っていただき、かなり時間はがかかりましたがったもののとてもスッキリして綺麗になる。作業中センターの犬達は、見慣れないボランティアさんに吠えたり大きな音がした時に吠えたりしたが、ずっと騒いでいることはなかった。

8月12日 
今日も朝、1名のボランティアさんにお手伝いいただく。ソフィを見たいという方たちがいらっしゃったので、サロンでソフィとふれあい、写真を撮っていかれた。その方たちの61歳のご親戚が一人暮らしで寂しいらしいので、その人にどうかということでいらっしゃったようだ。とりあえずセンターの名刺を渡し、ご本人がよければご連絡下さるようお伝えした。

8月13日 
本日、イルミのお見合い。奥様と娘さんの二人でいらしたのだが、二人はとても気に入ってくれたようだ。今度は来週辺りにご主人と先住犬のミニチュアダックスと一緒に来られるとのこと。先日ボランティア登録してくれたアメリカ人の方がボランティアに来所。これから日本語を勉強するという事で殆ど英語だが、こちらもボディーランゲージや片言の英語で何とか対応。お互いの語学の勉強になればと期待。

8月14日 
スーの咬み癖矯正は5時間かかり、20時40分に終了。何度か噛みつきにきたのだが次第に落ち着く。最後の方になり、完全に眠ってはいなかったのだが、30分以上抵抗もせず、目も微睡んでいる状態が続いたため終了と判断。終了後、スーは落ち着いていた。21時半頃にフードをあげるといつも通りのペースで完食。メルは明日、再度咬み癖の矯正を行う予定。

8月16日 
本日、革手袋をしてメルを触ってみる。最初は威嚇し吠えてきて、その後も触り続けると革手袋を咬む。咬みついて離さないという訳ではなく、すぐに離した。その後の夕方の散歩では、いつも通り散歩に行きたいと要求し、散歩中も背中の辺りは触ることが出来た。ご飯も特に警戒するような様子もなく普通にあげることが出来た。明日も引き続きメルの様子をみる予定。スーは、まだ軽い甘噛みはあるようだが、『いけない』というとすぐにやめた。夕方の散歩やご飯をあげる時には噛むような素振りは全く見られなかった。

8月17日 
本日は朝からとお昼から、そして夕方からもボランティアさんが来所。あまり犬のお手入れをしたことのないアメリカ人のボランティアさんだったので、元TCAのボランティアさんと一緒にセンターの犬達のブラッシング等をやってもらった。慣れないながらも楽しくやってくれた様子。その間、メルもサロンにいたが大人しくしており、暫くすると眠っていた。

8月18日 
今朝、スーが犬舎で少し血の混じった胃液を吐き、また、らぶが犬舎で普段より多めな軟便をしていた。スーに関してはこの間からの咬み癖の矯正をしすぎてストレスがかかってしまった模様。昼間にサロンで様子を見ていた時も、ゲフゲフといった咳のような嗚咽のようなものをしていた。夕方にはほぼ消化されているフードを吐く。スー自身は元気で食欲もある様子。原因が明確ではないので、少し様子を見る。らぶに関しては、昨日から少しゆるかったようだが、これといって思い当たる原因もなく、本人はスー同様元気で食欲もある。年が年なので、柳先生に相談したところ、とりあえず整腸剤をあげて様子を見るように言われた。夕方になると粘膜混じりの下痢になったので、整腸剤を投与して数日様子を見たい。

8月19日
らぶの下痢と、スーの咳が続いていた為、本日午前中に柳先生の所へ二頭連れていった。らぶもスーも特に異常は見られず、もしかするとシェルターの配置変えのストレスかもしれないとのこと。スーは胃酸を抑制する薬を、ラブは下痢止めの薬を投与し、暫く様子を見る事になった。2頭とも食欲もあり、元気もある。


8月20日 
今日は夕方1名のボランティアさんに手伝っていただいた。テレビ東京の動物番組からお電話があった。福島の被災犬を保護しているか、全体で何頭くらい保護したのかを聞かれた。


8月21日 
今日は朝・夕合わせて6名のボランティアさんに手伝っていただいた。昼頃に渡辺様とイルミのお見合いがあった。先住犬のダックスとは相性は悪くないようで、お互いに吠え合ったり喧嘩したりするようなことはなかった。渡辺様ご一家のイルミに対する印象も良く、短めだがめですが一緒に散歩にも行った。散歩には先住犬のダックスも連れて行ったが、お互い特に気にすることはなかった。14時からは講師養成講座があり、今関さんが講師をされた。

8月22日 
今日の昼頃、黒崎さんが仙台からの被災犬の力君(ラブ・ゴールデンMix)をセンターに搬送。預かり先で危篤状態になったとのことでセンターでお預かりすることになった。サロンの方に寝かせているのだが、完全に寝たきりというわけではなく、たまに上半身だけ自力で起こす事も出来る。食欲もあり、オシッコも2回ほどした。定期的に寝返りをさせてあげるようにするので、明日から遅番の時間を14時~22時にする予定。

8月23日 
力ちゃんのご報告。
黒崎さん到着後、缶詰のフードを半分ぐらい食べた(200kcalぐらい)。黒崎さんの手から食べたが、手まで一緒に齧ろうとする感じの勢い。寝かしておくと、犬かきのように動き、立ち上がろうとするが立ち上がれず。注射器を使って水を飲ませ(約100cc)、立ち上がりたがるので、バスタオルを使ってサポートして立ち上がらせようとしましたが、足先が丸まって上手く立てない状態。以後、30分おきに寝返りをうたせて、布団に当たっている部分をマッサージ。夕方、2度排尿。夕食も残った缶詰を完食。

8月24日 
午前中のうちは犬かきのような動きもあったが、昼以降はそのような動きはあまりしなくなった。歩きたいのか、お腹が減ったのか、どこか痛いのかわからないが、クンクンと鳴く回数が増えた。
夕方から夜23時近くまでの様子は、昨日と違いクンクンと鳴くことが多く、寝ている時間が少ない。寝返りをさせてあげると鳴きやんで寝る、というのを何度か繰り返していた。夕ごはんはヒンヒンと鳴きながらも完食したので、食欲はある様子。排便はなく、排尿も16時以降していない。水は定期的に飲んでいた。自力で動こうとすることもあるが、昨日のように上半身を起こすということはなく、軽く足だけ動かしたり首を少し持ち上げる程度。

8月25日
今日、イルミが無事に卒業。18時頃ご自宅に到着し、同居犬と挨拶させたりしたが、特に吠えたりすることなく、自らケージに入って落ち着いた様子だったとのこと。力のほうはですが、20時半頃にオシッコをした。排便は昨日から出ていない状態。夕ごはんは80g(ドライ50g、缶詰め30g、水100ml)ふやかしたものを完食。クンクン鳴いたりする事はなく、落ち着いた様子でよく寝ていた。昨日から飲水量が少ないため、今日はなるべくこまめにあげるようにして飲ませた。今日1日の合計飲水量は約600ml。

8月27日 
今日、柳先生に力の診察をしていただいた。採血もして夕方結果を教えていただいたところ、全く問題なく、消去法でいくと脳腫瘍の疑いがあるとのこと。柳先生からは安静にさせて極力動かさないように言われ、神経麻痺症状を緩和させるために抗てんかん剤とステロイド剤を勧められた。
20時頃に薬をあげると、かなり嫌がるが飲む。昨日より痙攣はひどくなく、落ち着いている。

8月29日 
本日、力の飼い主様がセンターへ来られ力と対面。その影響かは分からないが、ここ数日間で見られた苦しむような息遣い、痙攣は治まり、現在も呼吸は安定した様子。

今日はTCAから1年生が3名ボランティアに来てくれ、主にシェルター部分で作業しもらった。3人とも女性なので、最初のうち橋蔵が犬舎の中から吠えていたが、暫くすると橋蔵も落ち着き、学生さんが帰る頃には寝ていた。メルは触れる場所、触っていられる時間がかなり増え、顔の正面に手が来ない限り怒らなくなった。スーはまだ、ご飯のお皿を取る時などに噛むような仕草をする時があるが、その時はイケナイと叱って止めさせ、褒めるようにしている。それ以外では、『撫でて』と人の手を要求してくる。ソフィは順調にダイエットが進んでいる。散歩中も、元気に走ることが多くなった。らぶは、ケージ内で排泄した時などは吠えて教えてくれる。

8月31日
今日は6名のボランティアさんに手伝っていただいた。力は、朝8時半頃にオシッコ(オレンジっぽい色)をし、22時半頃にもした。排便は相変わらずない。ごはんは、ドライフードをふやかしたものは食べないがウィダーインゼリーなら少量ですがであるものの食べる。水も飲んでおり、薬は飲める。両目に痙攣がみられ、角膜も傷ついているようだ。


  
■現況

・新規ケアボランティア数  4家族  13名(累計 119家族 201名)
・保護犬 当月入所頭数         0頭
・保護犬 保護者在宅のままの依頼 0頭
・当月里親決定頭数     2頭
・当日末 在籍犬数    3頭
・震災関係預かり犬          +1頭 (累計399頭-返還275頭)
・センター来場者数   72名
・里親希望者数            42家族 

■その他

・福島県の被災者から預かったラブラドールはまだ寝たきり状態が続く。獣医師の診断も原因不明。老化かもしれないとのこと。 現在、危篤状態が続いている。
福島県のシェルターから来ていた2頭は無事に里親が見つかった。

■収支

・個人からの寄付総額 5万円
(累計 5,590,000円)

・センター経費
└家賃 220,000円
└光熱費・通信費 67,000円
└人件費 390,000円
└訪問相談員と震災救援交通費 12,000円
└獣医師費用 200,000円
└その他の経費 9,000円

8月計 898,000円(累計 5,866,000円)

収支残
5,590,000円-5,866,000円=△276,000円

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OneBrand寄付金使途報告2012.12.07 10:00

One Loveドネーションプログラムを通じて、セーブペットプロジェクトから医療サポート費用を寄付いたしました。その使途明細についてPDFにてご報告申し上げます。
また、医療サポートを受けた犬や猫たちの写真も合わせてご覧ください!

医療費チェック集計表2011.pdf

医療費チェック集計表2012_08.pdf



成犬・猫の譲渡を推進する会:ショコラ成犬・猫の譲渡を推進する会:ショコラ

動物いのちの会いわて:麦と小麦動物いのちの会いわて:麦と小麦

動物いのちの会いわて:あんず
動物いのちの会いわて:あんず"


ARK:フク
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ARK:カリナ
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ALIS:ライチ
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ALIS:パン
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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2012年7月)2012.12.05 10:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である、NPO法人 ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


7月3日
・講師養成講座開催。
・キルアの元の飼い主さんから手紙が届きました。新しい名前は『寅次郎』、幸せそうな様子。

7月4日
・川崎市より2頭のミニチュアダックス(雄と雌)が入所。雄の方は少し脚が弱いが人なつっこい。名前は、『ハウル』と『ソフィー』。

7月6日
・入所犬の耳掃除を実施。ダックスの『ソフィー』の耳の汚れが特にひどく念入りに行うが、しばらくは定期的に実施する必要あり。

7月7日
・紀州犬系MIXの『橋蔵』のビビり癖を直す練習を実施。大きな体に似ず、散歩でも他の犬を怖がり、またボランティアの人でも初めての人には威嚇する。長い散歩を兼ねて近くの公園に行き、少しずつ慣らす練習。

7月8日
・いったん里親に出した『チョッパー』の飼い主さんからの依頼で1週間だけ預かる。
・他の入所犬の検便を実施。全頭とも虫は陰性、『ハウル』だけ少し血が混ざっていたようなので、獣医師と相談し1週間投薬をする。

7月9日
・フードと備品の在庫チェック。パピーフードだけ、少し備蓄が少ないので補充を依頼。

7月10日
・『ソフィー』の耳の汚れが回復しない。赤みも出てきたことから、獣医師の治療が必要と判断。

7月11日
・福島県のシェルターからの引取犬『イルミ』の便がゆるいため、プロテインを混ぜて与える。

7月12日 
・(株)テーロン機材より見学。消臭剤の定期的な提供をいただく。

7月13日 
・『橋蔵』のビビり癖を直す練習。扇風機を異常に怖がるので、近くに扇風機をおいて、止めた状態からはじめ、その後スイッチを入れて徐々に慣らす訓練。2時間ほどかかったものの、動いている扇風機のそばに大人しくいられるように。

7月14日
・ダックスの『ハウル』を欲しいという里親希望のご家族が来所。気に入ってくれた様子で、後日ご主人を連れて再度来訪予定。

7月15日
・センターで預かっていた『チョッパー』の飼い主さんが引取のため来所。
・新たに1組が犬の下見に来所。
・全頭にフロントラインとフィラリア予防薬を投与しました。

7月18日
・『ハウル』の譲渡決定。引き渡し前の爪切りで大暴れ。引き渡し日までに直す必要あり。

7月19日
・仙台市の方より、チワワとポメラニアンの譲渡希望。飼い主は高齢の女性で、被災により家を失い、飼えなくなったとのこと。

7月20日
・仙台より2頭の犬が到着。ポメラニアンはかなり高齢で、大人しい。
・チワワの方は若いが、少し咬み癖があるとのこと。

7月21日
・チワワの名前は『スー』。太りすぎが原因で昨年より今年の2月まで投薬治療、今は改善。咬み癖は当初聞いていたよりかなりひどい様子。

7月22日
・ポメラニアンの名前は『らぶ』。人が大好き。

7月23日
・ポメラニアンの『らぶ』とチワワの『スー』は環境が変わったせいか入所後ケージから出てこようとしない。やっと人の手からフードを食べるようになる。

・ボランティア希望者が来所。
7月24日 
・ダックスの『ハウル』が卒業。ご夫婦と娘さんのとても優しいご家族で、飼い主講習も全員で熱心に聴講。

7月25日
・ポメラニアンの『らぶ』はまだケージから出ようとせず。無理に出そうとすると唸る。
・『スー』の方は、少しずつケージから出るようになり、今日は外で排泄。

7月26日
・ケージの入り口を開けたままにしておいたところ、初めて『らぶ』が出てきたので、そのままリードを付けて、近くの公園まで散歩。・『スー』は、環境にやや馴れてきたせいか、咬み癖がますますひどくなってくる。

7月27日
・暑くなるにつれ朝の散歩と夕方の散歩時間を変えたため、業務時間を10時~18時から7時~20時までとし、2交替制にする。
・病院でポメラニアンとチワワの健康チェック。ポメラニアンの心音にやや雑音あるものの、重大な病気ではなく、高齢によるものの模様。
・この2頭にフロントラインの塗布とフィラリア予防薬の投与。

7月28日 
・ポメラニアンの『らぶ』は実際はかなりの咬み癖があったものの、歯がほとんどないので痛くはない。

7月29日
・全頭のコーミングと耳掃除
・『橋蔵』がまだ初めてのボランティアさんに対して怖がり威嚇するため、あえて側にいてもらい人に慣れる練習。

7月30日
・ドッグライフカウンセラー対象のお悩み相談実践講座を開講。

7月31日
・福島県からの被災犬、MIXの『カル』にストロバイトが出ていたので療法食を給餌していたが、大分安定してきたので徐々に一般食を開始。

■現況

・新規ケアボランティア数  2家族   2名(累計 115家族 188名)
・保護犬 当月入所頭数         5頭
・保護犬 保護者在宅のままの依頼 0頭
・当月里親決定頭数     2頭
・当日末 在籍犬数    4頭
・震災関係預かり犬           +0頭 (累計398頭-返還265頭)
・センター来場者数   72名
・里親希望者数            53家族 


■その他

・ 福島県の被災者から預かったラブラドールはまだ寝たきり状態が続く。獣医師の診断も原因不明。老化かもしれないとのこと。
 
■収支
<収入>
・個人からの寄付総額  10,000円
(累計 5,540,000円)

<支出>
・センター経費
└家賃   220,000円
└光熱費・通信費  47,000円
└人件費  390,000円
└訪問相談員と震災救援交通費  14,000円
└獣医師費用  100,000円
└その他の経費  10,000円

7月計  781,000円
(累計 4,968,000円)

<収支残高>
5,540,000円-4,968,000円=572,000円

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寄付金使途報告 ― ワンワンパーティークラブ(2012年6月)2012.12.04 10:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である、NPO法人 ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。

6月1日
・子犬2頭にルックアップ(人を咬まなくなる方法)基礎教育実施。

6月4日
・センターの全体消毒を実施。

6月5日
・子犬『キッド』の里親決定。

6月6日
・福島県の被災犬『イルミ』里親決定。御殿場市に搬送。
・埼玉県の老人、センターに来所。里親希望。
・群馬県よりの子犬、希望者現る

6月9日
・群馬県よりの子犬3頭をすべてシャンプー実施。

6月10日
・福島県の被災犬『キルア』譲渡。
・ケアボランティア2名新規登録。

6月12日
・紀州犬系MIX橋蔵の基礎しつけ開始。

6月14日
・紀州犬系MIX橋蔵の去勢手術実施。

6月15日
・入所犬すべてにフロントラインを実施。

6月16日
・紀州犬系MIX橋蔵がエリザベスカラーを気にして排便をしない。

6月17日
・紀州犬系MIX橋蔵の術後良好。本日、エリザベスカラーを外す。
・近くの公園でしつけ教室開校。

6月18日
・福島県の被災犬『キルア』の譲渡決定。

6月21日
・福島県の被災犬『イルミ』譲渡実施。

6月22日
・群馬県の子犬『キッド』譲渡。

6月27日
・ケアボランティア新規1名登録。
・群馬県の子犬『メイ』譲渡。

6月30
・群馬県の子犬『サツキ』譲渡。


■現況
・新規ケアボランティア数: 2家族 4名(累計113家族186名)
・保護犬 当月入所頭数: 0頭
・保護犬 保護者在宅のままの依頼: 0頭
・当月里親決定頭数: 6頭
・当日末 在籍犬数: 1頭
・震災関係預かり犬: +2頭(累計398頭-返還265頭)
・センター来場者数: 74名
・里親希望者数: 52家族


■その他
・ 福島県の被災者から預かったラブラドールが預かり者宅到着3日目に容体が急変。まったく立ち上がれなくなったため、西東京センターに引き取り、看護。


■収支

<収入>
・個人からの寄付総額: 20,000円
(累計 5,530,000円)

<支出>
・センター経費
 └家賃 220,000円
 └光熱費・通信費 60,000円
 └人件費 390,000円
 └訪問相談員と震災救援交通費 3,000円
 └獣医師費用 100,000円
 └その他の経費 10,000円

 5月計: 783,000円(累計 4,187,000円)

<収支残高>
5,530,000円-4,187,000円=1,343,000円



10wanwan_01.jpg
キッドの卒業



10wanwan_02.jpg
卒業後の柴犬の近況



10wanwan_03.jpg
長野県に行った梅ちゃん(旧名)の近況

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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2012年5月)2012.12.02 15:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である、NPO法人 ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします


5月1日
・センターにいる全入所犬にフロントライン プラスを投与。

5月2日
・東京都立川市・国営昭和記念公園でのドッグランフェスタに参加する。スタッフとボランティアの募集を開始した。

5月3日
・柳ペットクリニックに入院している被災犬『リョウ』の容態は改善せず。引き続き、入院継続と決定。フードの在庫が少なくなり、フードメーカー各社に支援を要請。
・ドッグランフェスタで使うバザー用品が徐々に集まり始める。
・ドッグランフェスタで行うセミナーのテーマ会議を開催。

5月4日
・東京都立六仙公園でしつけ教室を開催。管理センターよりの依頼。入所犬も2頭参加。
・福島県から『リョウ』の飼い主さんが病院まで会いに来てくれた。まだ仮設で暮らしており、引取はもとより生活再建もままならないとの事。最後の面会と覚悟していかれた様子。

5月5日
・入所犬『文太』と里親希望者のお見合い。気に入ってもらい決定。
・千葉県で保護されたボーダーコリー『さくら』もお見合いをし、その後ただちに飼い主講習会を受けて頂き、里親として決定。愛知県名古屋市から来てくださった方に決定。

5月6日
・国営昭和記念公園にてビラを配った。

5月7日
・入所犬『レイ』の避妊手術を完了。
・入院中の『リョウ』の体調は良くならず、継続入院。危篤に近い。

5月8日
・フードメーカー1社より支援フードが届く。

5月9日
・ケアボランティアの申込者あり。
・トイプードル1頭を八王子在住の高齢者より引き取る。体調悪化のため飼育不可能とのこと。

5月11日
・埼玉県上尾市でお預かりしていたダックス1頭を福島市の飼い主さんにお返した。
・同時に福島県の飯野シェルターに行き、中型のMIX犬5頭を引き取ってきた。

5月14日
・川崎市よりチワワ1頭の引取依頼が来た。

5月15日
・チワワが入所。
・群馬県前橋市より子犬3頭の引取依頼。
・ケアボランティア1名登録。

5月16日
・群馬県より子犬3頭が入所。
・川崎市よりウェスティが1頭、引取の依頼。
・福島からのMIX犬を少しずつ初シャンプーした。

5月19日
・ドッグランフェスタに11頭を連れて参加。

5月20日
・ドッグランフェスタに11頭を連れて参加。
・犬の紹介・里親のもらい方と希望者受付・犬用品のバザー・お悩み相談・セミナーなどに参加した。
・2日間で5頭に里親希望者が決まった。

5月22日
・福島県からの引取犬1頭の去勢手術を行った。
・群馬県からの子犬3頭にワクチンを接種した。

5月25日
・ケアボランティア1名登録。
・フード在庫僅少により、寄付して頂いていたやや安めのフードをあげたところ入所犬たちの多くが軟便となったため、ただちにそのフードの使用を中止。
・入院中の『リョウ』が死亡。死因は膵炎の悪化と内臓腫瘍と思われるとのこと。福島県の飼い主さんに連絡。

5月27日
・『リョウ』の葬儀を府中市内の寺院にて行った。
・位牌は福島県の飼い主さんに送付した。
・群馬県から来た子犬に里親が決定。1頭は熊本在住の方に。1頭は東京都葛西の動物専門学校犬として、もう1頭はケアボランティアが引き取ることになった。

5月29日
・暖かくなってきたので、センターの大掃除をした。


■現況

・新規ケアボランティア数 10家族 12名(累計 111家族 182名)
・保護犬 当月入所頭数 13頭
・保護犬 保護者在宅のままの依頼 0頭
・当月里親決定頭数 7頭
・当日末 在籍犬数 9頭
・震災関係預かり犬 ±0頭 (累計396頭-返還265頭)
・センター来場者数 64名
・里親希望者数 58家族 


■収支
<収入>
・個人からの寄付総額 26万円が入金

<支出>
・センター経費
└家賃 220,000円
└光熱費・通信費 70,000円
└人件費 390,000円
└訪問相談員と震災救援交通費 12,000円
└獣医師費用 100,000円
└その他の経費 20,000円

5月計 812,000円(累計 3,404,000円)

<収支残>
5,510,000円-3,404,000円=2,106,000円

ノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービスノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービス

募金へのご協力ありがとうございました。2012.11.12 15:40

9月の動物愛護週間に行ったツイッター連動募金(74,930円)と、
10月6日の動物感謝デーにて来場者の皆様からお預かりした募金(20,410円)の合計95,340円を先日福島県のシェルターにボランティアに行った際に「福島県動物救護本部」へ寄付金としてお渡しして参りましたのでご報告いたします。


あらためて、たくさんの方のご参加・ご協力に厚く御礼申し上げます。
ボランティアの様子はこちらからご覧ください。




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福島県動物救護本部長・森澤先生(左)とSPPプロジェクトリーダー・マー美奈

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10/6 動物感謝デー参加。日本獣医師会への寄付金贈呈も2012.10.12 12:00

10月とは思えない強い日差しのなか、駒沢オリンピック公園で行われた「動物感謝デー」に、セーブペットプロジェクトとして恒例のブースを出展いたしました。
動物感謝デーについて詳しくはこちら

今年は、来場者の写真を撮ってその場でストラップに加工する「ハメパチ」が満を持して再登場!一時は飼い主さまと犬たちで長蛇の行列ができるほどの人気を博しました。

ステージでは、公益社団法人日本獣医師会への寄付金200万円の贈呈式が行われました。この寄付金は、昨年・一昨年と同じく「マイクロチップ」の普及活動に使用されます。


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左から、メリアル・ジャパンラショセ社長・ゼノアック小倉取締役・日本獣医師会山根会長


マイクロチップの詳細はこちらもご覧ください

また、人気女優の加藤夏希さんがステージに登場してのトークショーの際には黒山の人だかりで、皆さん真剣にお話に聞き入っていらっしゃいました。

セーブペットプロジェクトのブースに設置した募金箱には20,410円が集まりました。これらの募金は、福島県動物救護本部へ寄付される予定です。

さらに、獣医師をめざす学生の皆さんによる「日本獣医学生協会(JAVS)」のブースにて募金された84,121円は、セーブペットプロジェクトを通じてOne Loveドネーションプログラムへ寄付され、新しい飼い主を待つ犬や猫の医療チェック費用として使用されます。
(One Loveドネーションプログラムからの寄付の仕組みはこちらをご覧ください

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JAVSからOneBrand松原氏へ目録が手渡されました

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寄付金の贈呈式を見守ってくれていました。


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ハートプレートをつけてきてくれた子も!


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「毎年楽しみにしています」とお声かけくださった飼い主さま。いつもありがとうございます!

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【動物愛護週間】ツイッター連動募金のご案内2012.09.20 14:38

ツイッターで多くの皆さんにフォローして頂き、また私どもの活動へご理解・ご賛同いただいているお礼に代えて
フォロワー数と該当ツイートの公式RT数に応じて、予定されている寄付に追加する「ツイッター連動募金」を今年も行います。

期間と対象
2012年9月26日日本時間正午時点でのフォロワー数+指定ツイートの公式RT数
その合計x10円を寄付金に追加いたします。
2010年は79,000円、2011年は61,310円をOne Love Donationプログラムを通じて各動物愛護団体へ寄付させていただきました。
本年は福島県動物救護本部への寄付を予定しています。


寄付先

福島県動物救護本部



注意事項

プログラムなどによる自動投稿はカウント外といたします。
1アカウントにつき1日1回のRTのみカウントさせていただきます。

セーブペットプロジェクトTwitterアカウント

セーブペットプロジェクトについて

指定ツイートはこちら

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寄付金贈呈:ONEBRAND2012.08.14 14:00

2010年にセーブペットプロジェクトをスタートしてから、各動物愛護団体への寄付金について管理をお願いしているONEBRANDへの2012年分の寄付金贈呈式が7月18日に行われました。

今年は400万円の寄付を行い、これらは提携の動物愛護団体からの申請を元に支給され、
保健所などから保護された犬や猫の健康診断、フィラリア予防、ワクチン、さらにノミ・マダニ対策費用等として使用されます。

これまでの実績はこちらからご覧いただくことができます。

今後も、1頭でも多くの犬や猫が新しい家族とめぐり会えるよう陰ながらサポートして参ります。


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左よりONEBRAND松原取締役、メリアル・ジャパン ラショセ社長、日本全薬工業 小倉取締役

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寄付金について【お詫びと訂正】2012.07.27 13:00

今年3月23日のブログでご紹介しておりましたWANWANパーティークラブへの寄付金の贈呈について訂正がございます。

掲載写真では寄付金が300万円となっておりましたが、実際にセーブペットプロジェクトからWANWANパーティークラブに贈呈した額は400万円でした。
セーブペットプロジェクトをいつも見守っていただいている方々、またあるいは関係者各位にはこの場を借りて謝罪申し上げます。

誤解を招くような写真を掲載し続けるわけには参りませんので、正確な金額に修正した写真を改めて掲載しなおさせていただきました。
どうぞご理解をいただき、今後も変わらぬサポートをいただけますようお願い申し上げます。

また、WANWANパーティークラブでは、これらの寄付金を活動資金として現在も精力的に活動を進めています。
活動の様子は今後もブログでご案内して参りますので、こちらもご覧いただけますようお願い申し上げます。

プロジェクトリーダー マー美奈

写真を差し替えたエントリーはこちら

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寄付金使途報告ーワンワンパーティクラブ(2012年4月)2012.06.01 09:00

本年セーブペットプロジェクトから300万円を寄付したNPO法人ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの寄付金使途報告を掲載いたします。


4月3日
・西東京センターに1名専任スタッフが加わりました。今年度のTCAの卒業生です。

4月8日 
・仙台市の被災者から飼えなくなった柴を搬送。咬み癖があるとの事。
・センター到着後、食事・水はいっさいとらず、人が近づくと警戒して唸っている。

4月10日 
・ボーダーコリーの譲渡依頼が千葉県より来ました。

4月11日 
・仙台の被災者からの譲渡犬、柴犬のメルちゃんが初めてケージの外でオシッコをしました。食事はまだ食べていません。
・西東京センターサロンにてドッグマッサージ教室を開催しました。

4月12日 
・柴犬のメルちゃんが初めて外でウンチをしました。人に対しての攻撃心は解消されていません。
・朝日新聞社より譲渡後の犬の取材の申込がありました。
・小金井市の方1名と府中市の方1名、計2名の方がケアボランティアに登録に来られました。

4月13日
・府中市の方1名がケアボランティアに登録しに来られました。

4月14日 
・群馬県前橋市にて3頭の子犬が保護されたとの知らせがありました。

4月15日 
・柴犬のメルちゃんが50gの量ながら初めて完食しました。
・西東京センターサロンにてしつけ教室『SES DOG STUDY』を開催しました。

4月16日 
・スタッフでもあるドッグライフカウンセラーの谷川さんが雑誌『犬のきもち』の取材を受けました。

4月17日 
・朝日新聞(全国版)朝刊にセンターの紹介と里親に出した家の取材記事が掲載されました。全国各地から問い合わせが数多く来ました。

・朝日新聞社のWebページに1年間に渡り、譲渡した家族の経過を20回継続掲載することに決定し、候補家族を紹介しました。
・川崎市愛護センターに3頭の子犬が引き取られたとの知らせあり。詳細と写真を入手しました。

4月18日
・西東京センターサロンにてお悩み相談室開催
・西東京センターサロンにてドッグマッサージ教室開催

4月19日
・都内在住の女性から1歳のトイプードルを引き取って欲しいとの依頼がありました。飼い主が病気になり、飼えないとのこと。

4月23日
・朝日新聞を見た人から里親になりたい希望が2件ありました。

4月25日
・ 西東京センターサロンにてドッグマッサージ教室開催

4月26日
・福島県の被災者から預かっている12歳の柴が食事をまったくしなくなったと預かりボランティアさんから急報がありました。動物病院で診察したところ膵炎と断定。治療費が高額になることと、命の危険があることとから、緊急に栄養剤を投与後、川崎の動物病院に搬送。同時に飼い主に連絡しました。GWの日に福島から会いに来ることになりました。

4月28日
・里親希望者向けの飼い主講習会を開催。

4月29日
・ 西東京センターサロンにてしつけ教室『SES DOG STUDY』開催

4月30日
・MIX犬『文太』に新しい飼い主さんが決まりました。


■現況

・ケアボランティア数: 5家族 8名(累計 101家族 170名)
・保護犬 当月入所頭数: 1頭  保護者在宅のままの依頼:7頭
・当月里親決定頭数: 1頭
・当日末 在籍犬数:3頭
・震災関係預かり犬: +1頭 (累計396頭-返還219頭)

・センター来場者数: 56名
・里親希望者数: 62家族 


■収支

<収入>
・ 個人からの寄付総額 80,000円

<支出>
・ センター経費
  └家賃 220,000円
  └光熱費・通信費 80,000円
  └人件費 200,000円
  └訪問相談員と震災救援交通費 22,000円
  └獣医師費用 100,000円
  └その他の経費 20,000円
                            
    4月合計: 642,000円(2012年累計 2,592,000円)

<収支残高>
2012年収入:3,250,000円
2012年支出:2,592,000円
2012年残高: 658,000円

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寄付金使途報告ーワンワンパーティクラブ(2012年3月)2012.05.30 15:00

前回に引き続きNPO法人ワンワンパーティクラブが運営する里親サポート付き譲渡システム「しっぽネット」西東京センターの平成24年度3月の活動報告をいたします。



■活動報告

3月1日
・日本獣医科大学の学生さん2名が来所、ケアボランティアに登録しました。

3月2日
・東京コミュニケーションアート専門学校ドッグトレーナー科の学生さん1名が来所。ケアボランティアに登録しました。

3月6日
・センターにいた雑種「シンジ」の里親さんが決まりました。母子で来所後、4時間の飼い主講習を受けた後、新しいおうちがある東京都小金井市へ。新しい名前は「権蔵」に決定とのこと。
・先月、引き取られていった「チョッパー」飼い主と来所。シャンプーの仕方をセンターにて指導しました。

3月7日
・群馬県の愛護センターから来ていた黒猟犬犬系の大型犬「百音」が、千葉県佐倉市のお寺の住職さんに引き取られていきました。この方は、先月にも「百音」の子である「神夷」を引き取ってくださった方。親子で暮らさせてあげたいとのこと。

3月10日
・近所の「都立府中の森公園」での清掃活動に全員参加しました。管理者の西武造園のスタッフも参加。清掃活動終了後はセンタースタッフによるしつけ教室も開催しました。

3月12日
・群馬県前橋市より黒い中型のオス1頭と、白い中型の雑種メス1頭の合計2頭が入所。「文太」と「梅」と名付けました。

3月21日
・近くの小学生4名が父兄と共に来所。おうちで犬が飼えないので、せめてセンターの子犬とふれ合いたいとのこと。犬に触るのは初めてとのことで、楽しい時間を過ごしていただきました。
・近所に住む大西様がケージを持参し、寄付してくださりました。ありがとうございます。
・群馬県高崎の愛護センターから来ていた子犬に里親さんが見つかりました。引き取ってくださったのは、今年ドッグライフカウンセラーに合格し、動物病院に就職が決まった若い女性。

3月22日
・希望スタッフとボランティア合計10名で川崎の動物愛護センターを見学。所長さんやスタッフ・、獣医師よりセンターの現状や思いを伺いました。その後、処置室や収容棟も視察。

3月25日
・埼玉県秩父市の里親さんにもらわれていった紀州犬「橋蔵」が、再入所。散歩ですれ違う他の犬と喧嘩をするとのことで、しばらくはセンターで再教育することになりました。




■現況

・ケアボランティア数: 20家族40名(累計 96家族162名)
・保護犬 当月入所頭数: 3頭
・当月里親決定頭数: 3頭
・当日末 在籍犬数: 3頭
・震災関係預かり犬: +2頭(累計395頭-返還216頭)
・里親希望者数: 66家族




■収支


<収入>
・個人からの寄付総額:620,000円


<支出>
・センター経費
  └家賃: 220,000円
  └光熱費・通信費: 80,000円
  └人件費: 200,000円
  └訪問相談員・震災救援交通費: 44,000円
  └獣医師費: 100,000円
  └その他の経費: 40,000円
 ――――――――――――――――――――――
   3月合計: 684,000円(2012年累計: 1,950,000円)


<収支残高>
2012年収入: 3,170,000円
2012年支出: 1,950,000円
2012年残高: 1,220,000円




今後とも、NPO法人ワンワンパーティクラブ及びしっぽネットもよろしくお願いいたします。

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寄付金使途報告ーワンワンパーティクラブ(2012年2月)2012.05.28 08:40

本年セーブペットプロジェクトから300万円を寄付したNPO法人ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの寄付金使途報告を掲載いたします。

■活動報告-2012年2月


2月1日
・神奈川県川崎市動物愛護センターより3頭の雑種の子犬(生後2ヶ月半位)が3頭、入所しました。

2月7日
・福島県庁と打ち合わせ。第一、第二シェルターの視察を行いました。

2月10日
・ミニチュアダックスが渋谷区の里親さんの元に。

2月12日
・ポインター系雑種(18キロ ♀)が神奈川県横浜市の里親さんの元に。

2月13日
・川崎市よりの子犬(黒・♀)が神奈川県開成町の里親さんの元に。

2月25日
・ポインター系雑種(20キロ ♂)が千葉県佐倉市のお寺の住職さんの元に。

■現況

・ケアボランティア数: 28家族 50名(累計 76家族 122名)
・保護犬 当月入所頭数: 3頭
・当月里親決定頭数: 4頭
・当日末 在籍犬数: 3頭

・震災関係預かり犬: 3頭 (累計393頭-返還196頭)

■収支

<収入>

・メリアル・ジャパンより寄付金:200万円
・個人からの寄付総額: 55万円

<支出>
・センター経費
  └家賃 :220,000円
  └光熱費・通信費:90,000円
  └人件費:200,000円
  └訪問相談員と震災救援交通費:64,000円
  └その他の経費:40,000円
└施設修繕費:37,000円
                           
    2月合計:651,000円(2012年累計 1,266,000円)

<収支残高>
2012年収入: 2,550,000円
2012年支出: 1,266,000円
2012年残高: 1,284,000円

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寄付金使途報告ーワンワンパーティクラブ(2012年1月)2012.05.25 16:00

本年セーブペットプロジェクトから300万円を寄付したNPO法人ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの寄付金使途報告を掲載いたします。


■活動報告-2012年1月


1月6日 
・群馬県高崎市動物愛護センターより猟犬系雑種3頭と紀州犬1頭の処分日となり、人なつっこい犬たちとのことで、救援要請が来ました。

1月7日
・群馬県内のボランティア員と都内のボランティア員が2台で高崎市に向かい、猟犬系雑種3頭と紀州犬1頭をセンターに入所。
・入所犬の健康診断と避妊・去勢予定日の打ち合わせを行いました。

1月10日
・警視庁小平警察署よりミニチュアダックス1頭が入所。

1月12日
・ミニチュアダックスが東京都武蔵村山市の里親さんの元に。

1月16日
・正式に群馬県高崎市動物愛護センターの登録団体となりました。

1月17日
・紀州犬が埼玉県秩父市の里親さんの元に。
・東京都江戸川区の方より、飼育不可能となったミニチュアダックスを引き取りました。

1月22日
・正式に静岡県の登録団体となりました。


■現況

・ケアボランティア数:48家族 72名
・保護犬 当月入所頭数: 6頭
・当月里親決定頭数: 2頭
・当日末 在籍犬数: 4頭

・震災関係預かり犬: 5頭 (累計390頭-返還166頭)


■収支

<支出>
・センター経費
  └家賃: 220,000円
  └光熱費・通信費: 90,000円
  └人件費: 200,000円
  └訪問相談員交通費: 45,000円
  └その他の経費: 60,000円
 ――――――――――――――――――――――
  1月計: 615,000円
    

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寄付金贈呈、WANWANパーティクラブ(1)2012.03.23 10:00

2月3日贈呈式の様子

2月3日に行われた贈呈式の様子
左から三浦代表・本村氏(以上WANWANパーティクラブ)・ラショセ社長(メリアル・ジャパン)渡辺事業所長(ゼノアック)
写真は2012年7月26日に差し替えいたしました


2月3日、今年も続けてフロントラインセーブペットプロジェクトからWANWANパーティークラブに寄付金を贈呈させていただきました。

昨年の東日本大震災発生後、被災動物たちとその家族のために早速活動を始めたWANWANパーティークラブの代表、三浦健太代表と本村氏に、クラブ発足の経緯や被災地でのことについてお話を伺いました。

3回にわたってその内容をお送りいたします。

1回目は、三浦代表と犬との出会い、そして三浦代表が指導するドッグライフカウンセラーについてご紹介したいと思います。

クラブを手掛ける前の三浦代表はキャンプ場などのアウトドアリゾート開発を手掛けるアウトドアプランナーとしてご活躍しておられました。

犬との出会いはその頃。キャンプ場などが開発される前の土地は自然がそのまま残された深い山の中。
そこに何か月も滞在しながらプロジェクトを進める毎日でした。
山にこもっているといろいろな危険が伴いますが、熊に遭遇する事も多々あり、熊の存在を素早く察知するために犬と一緒に行動するようになったのがそもそもの始まりでした。

犬を介してその土地に住んでいる方ともすぐに仲良くなれ、開発の潤滑油にもなったとか。

実はわたくしの愛犬もお散歩の際に大きい犬に会うと吠えるので困っていると相談し、三浦代表による手ほどきを受けたことがあります。
その際に気づいたのが、とにかく犬の目を見て話しかける重要性でした。
ものの15分三浦代表が我が犬とお散歩しただけで最後にはとっても良い子になっていました。

山の中では犬との意思疎通がないと命取りになる事もあるので必然的に培われたコミュニケーション力だと思いきや、誰でもできると三浦代表はいいます。神経を研ぎ澄まして犬と付き合えば誰でも犬の気持ちがわかるそうです。

三浦代表が指導しているSESインストラクターというドッグライフカウンセラーの実習では、受講者が自分の犬に対して、声も出さず、手などで合図も出さずに気持ちだけでお座りやマテをさせることができるようになるそうです。


いわゆる目ぢからとテレパシーで以心伝心?ということでしょうか?そのなぞは次回のお楽しみに!



プロジェクトリーダー
マー美奈


※SES=社会動物環境整備協会(Social Animal Environmental Improvement Society)の略

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寄付金使途報告32012.03.13 11:55

セーブペットプロジェクトからOneLoveドネーションプログラムを通じての医療チェック費支援費用の、第3回の報告書をおとどけします。
前回以降に追加された報告分は以下の通りです。

2011年10月

NPO法人 しっぽの仲間
150,435
17頭
NPOアニマルレフュージ関西(アーク)
505,968
112頭
NPO法人日本動物生命尊重の会
116,755
15頭

 

 

2011年11月

NPO法人 しっぽの仲間
59,000
6頭
NPOアニマルレフュージ関西(アーク)
216,203
60頭

 

 

2011年12月

Wonderful dog
40,000
4頭
NPO法人 日本動物生命尊重の会
61,185
7頭
千葉わん
49,500
5頭
NPO法人 ペット里親会
234,038
29頭

 

 

2012年1月

Wonderful dog
46,000
5頭
NPO法人 日本動物生命尊重の会
76,195
13頭
NPO法人 ペット里親会
166,225
25頭

 

 

今回の報告分の合計

医療チェック費
1,721,504
チェックを受けた犬猫の頭数
341頭

これまでの累計はこちらのPDFをご覧ください。医療費チェック集計表

 

サポートを受けた子たちの写真もごらんくださいね。

ARK・ベニ
ベニ
ARK・ウォッカ
ウォッカ
ARK・ワサビ
ワサビ
ARK・ビーン
ARK・ビーン
アリス・キャサリン
アリス・キャサリン
アリス・カール
アリス・カール
ちばわん・いちご
ちばわん・いちご
ちばわん・ぷく
ちばわん・ぷく
ペット里親会・福
ペット里親会・福
ペット里親会・マネ
ペット里親会・マネ
Wonderful Dogs・北斗
Wonderful Dogs・北斗
Wonderful Dogs・ジャスティン
Wonderful Dogs・ジャスティン
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寄付金使途報告22011.12.21 10:00

セーブペットプロジェクトの寄付金から、ONE LOVEドネーションプログラムを通じて医療チェックを受けた子たちの報告第2弾が届きました。

ご報告いただいた団体様(括弧内は使用した金額と頭数)

2011年9月1日~9月30日

NPO法人 日本動物生命尊重の会(123,703円/24頭)
ちばわん(300,000円/30頭)
NPO法人 ペット里親会(89,385円/13頭)

2011年10月1日~10月31日
NPO法人 ペット里親会(90,895円/11頭)

2011年11月1日~11月30日

NPO法人 しっぽの仲間(59,000円/6頭)
Wonderful dog(57,945円/6頭)
NPO法人 ペット里親会(124,729円/14頭)

今回の報告分の合計は845,657円、104頭でした。前回報告分もあわせた累計は医療費チェック集計表.pdf

医療チェックを受けた子たちの写真を少しだけご紹介しますね。

☆日本動物生命尊重の会☆

たつや
Alice_Tatsuya.jpg

ひなた
Alice_Hinata.jpg


☆ちばわん☆

チョコ
Chibawan_Choco.JPG

らん
Chibawan_Ran.JPG

☆ペット里親会☆

ベアー
Pet-Satooya_Bear.jpg


Pet-satooya_Umi.jpg


☆Wonderful Dogs☆

ダイゴ
WD_Daigo.jpg

ルーシー
WD_Loucy.jpg
初回の報告はこちらから


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Twitter連動寄付金の贈呈を行いました。2011.12.16 14:00

10月に行いましたTwitter連動募金にたくさんのご参加ありがとうございました。

フォロワー数と該当ツイートの公式RT数の合計に10円をかけた61,310円を、ONE LOVEドネーションプログラム(以下ONE LOVE)への寄付金として追加いたしました。

この寄付金は、ONE LOVEに参加している動物保護団体様にて保護された犬や猫の医療チェック費用(※)として使われます。

先日、本年度の第1回報告を行いましたのでこちらも参考になさってください。


贈呈式の様子

贈呈式の様子:メリアル・ジャパン マーケティング部・マー美奈と(株)ONE BRAND 取締役 松原氏

※フィラリア検査、ノミ・マダニ駆除、不妊手術など

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寄付金使途報告12011.11.21 09:00

本年、ONELOVEドネーションプログラムを通じてセーブペットプロジェクトの寄付金から医療チェックを受けた子たちの報告第1弾が届きましたのでここにご報告いたします。

ご報告いただいた団体様(括弧内は使用した金額と頭数)・2011年9月1日~9月30日

NPO法人 しっぽの仲間(13,500円/3頭)
Wonderful dog(53,000円/6頭)→新たにONE LOVEドネーションプログラムの寄付先として追加されました。
NPOアニマルレフュージ関西(383,041円/85頭)

合計449,541 円が94頭の犬や猫の医療チェック費用として使われました。


写真も一部ご紹介いたしますね。この子たちに一日もはやく新しい家族を!

★しっぽの仲間★

ジュン(血液検査等)
jun.jpg

ミーちゃん(検便等)
mi-chan.jpg

★Wonderful Dogs★

LUNA(フィラリア抗原検査・混合ワクチン等)
LUNA.jpg

ジェリー(混合ワクチン・血液検査)
Jelly.jpg

★ARK★

たー坊(マイクロチップ)
ta-bou.jpg


コンブ(ワクチン、検便、避妊手術等)
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東北大震災 救援サービス 中間報告 その5(抜粋)2011.10.25 19:37

3月にセーブペットプロジェクトから緊急寄付を行ったワンワンパーティクラブから続報が届きましたので抜粋して掲載いたします。

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緊急寄付の詳細はこちらから


東北大震災 救援サービス 中間報告 その5(抜粋)

2011年9月30日現在
NPO法人 ワンワンパーティクラブ

<活動開始まで>
3月21日 共同通信社より活動内容を全国のメディアに一斉配信
3月22日 活動開始


<9 月30 日までの活動内容>

現地調査・告知ボランティア(個人)51チーム
搬送活動ボランティア93チーム
預かりボランティア登録705件

今日現在の活動実績
お預かり324件
引取&里親55件
搬送のみ19件
返還済み125件
死亡(老衰)2件
協力動物病院292件
協力トリミング店3件
(福島県原発近くの犬の除染のため準備した)


<7月31日までの資金と経費>

協賛金と寄附金メリアル・ジャパン様2,500,000円
日本全薬工業様2,500,000円
その他2,530,000円
その他の財団による寄付5,500,000円
合 計13,030,000円



活動員交通費(有料道路と燃料費)4,141,127円
オペレーション残業と休日出勤分500,000円
備品購入費303,297円
協賛フード配送費71,963円
専用電話通信費(3月〜7月)200,000円
専用携帯電話通信費(3月〜7月)201,422円
シェルター賃料(24年3月末まで)1,980,000円
シェルター工事費2,500,000円
シェルター備品費500,000円
シェルター人件費80,000円
経費合計   11,227,809円


<ワンワンパーティクラブによる所見等>

【これまでの感想】

  • 福島県を除き、青森県・岩手県・宮城県では、落ち着きを取り戻しつつあり、少しずつではあるが自宅に戻る犬が増えてきた。
  • ただし、避難の長期化と余震の影響で、特に高齢者の身体的衰弱が多く、心臓病の悪化や鬱病などが増えている。そのため、高齢者から愛犬の譲渡希望が増えてきた。
  • 当初、少なかった福島県(特に原発関係の計画的避難地域や緊急時避難地域)の公的機関からの依頼が頻繁に来始めた。
  • 福島県では新たなシェルターを増設しているが、すでに飽和状態に近い。新規の預かりや譲渡希望者に対しては、県の各保健所窓口にても当クラブを紹介してもらっている。
  • また、地元のボランティア団体への預かりと引取要請も増えており、中には収容規模を超えてしまっている団体もある。信頼できる団体については、当クラブも連携し預かりや引取、物資の提供、搬送などを協力して行っている。
  • 他の団体によっては、犬の世話をするボランディア員や物資の不足が目立つようになってきた。


【今後の予想と経過報告】

  • 福島県内で特に原発周辺の避難者は再建の見通しがたたず、かなりの精神的困難を強いられている。神経的な面から体調の悪化を訴える人も増えている。
  • 保健所の窓口では、職員が当クラブの救援サービスを紹介してくれているが、圧倒的に数が増えつつあり、困難を極めている。
  • 当クラブのシェルター『西東京センター』に東京都や川崎市の職員の方が視察に来られ、今後の協力を申し合わせた。
  • 今後も福島県内からの要請はまだ増えると予想される。また、今後は預かり希望よりも譲渡希望が増えると予想される。
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【ご報告】ツイッター連動募金2011.10.12 14:23

10/3~10/7に、昨年に引き続きツイッター連動募金を実施しました。

<ツイッター連動募金とは?>

ツイッターで多くの皆さんにフォローして頂き、また私どもの活動へご理解・ご賛同いただいているお礼に代えて、フォロワー数と該当ツイートの公式RT数に応じて、予定されている寄付に追加するものです。

締め切り時点のフォロワー数と該当ツイートの公式リツイートの合計x10円を寄付いたします。

今年は、締め切りの10/7正午時点でフォロワーさんが6003名、該当のツイートに対する公式リツイートが128回でしたので合計61,310円となりました。

この金額を、責任持ってONE BRANDさん通じて各保護団体様へ寄付いたします。
贈呈の様子は別途ご報告いたしますね。

数多くのご参加、本当にありがとうございました!

セーブペットプロジェクトTwitterアカウント

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寄付金贈呈式2011.09.22 13:41

去る8月5日、本年度のONE LOVEドネーションプログラムへの寄付金贈呈式がメリアル・ジャパン(株)で行われました。

左から(株)ONE BRAND髙本社長・日本全薬工業(株)小倉取締役・メリアル・ジャパン(株)永田部長
左から(株)ONE BRAND髙本社長・日本全薬工業(株)小倉取締役・メリアル・ジャパン(株)永田部長


ゼノアック日本全薬工業とメリアル・ジャパンが運営を行っているセーブペットプロジェクトから、本年は300万円が寄付され、昨年同様に各動物保護団体様にご利用いただきます。

先日のエントリーでもご紹介したとおり、2011年は愛護センターなどから引き取られた動物の健康チェック費として1頭につき万円を上限として、一頭でも多くの犬や猫に支援が行き渡るようにいたしました。


寄付金の使途について詳しくは9月9日のブログをご覧ください。

昨年の寄付実績についてはこちら
ONE LOVEドネーションプログラムについてはこちら

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2011年 寄付金の使途について2011.09.09 15:40

本年のOne Loveドネーションプログラムへの寄付について、詳細が決まりましたので昨年の報告のまとめと合わせましてご連絡いたします。

<2010年まとめ>
82,224,210円の寄付を行い、のべ890頭の犬猫の医療費として使われました。
寄付の内訳は以下の通りです。
800万円:セーブペットプロジェクトより寄付
145,210円:2010年10月2日の動物感謝デーにて、ご来場の皆様よりお預かりした募金
79,000円:ツイッター連動募金(2010年7月実施)

<2011年の寄付>
1. 今年のOne Loveドネーションプログラムへの寄付金は300万円といたします。
2. 保護犬、保護猫たちの「健康チェック費」として、1頭への費用を上限1万円とすることにより、300頭の保護犬、保護猫のサポートをできるようにします。

※ 健康チェックとは
血液検査、検便、フィラリア検査、ワクチン、狂犬病予防、避妊・去勢手術、マイクロチップ装着、シャンプー、歯石除去、フロントライン®、フィラリア症予防薬など。

・ 対象期間:2011年9月~
・ One Loveドネーションで管理している300万円を使い切った時点で完了します。
・ 各団体からの申請については、昨年同様に行っていただき、詳細はWebサイトにて報告いたします。

<よくあるご質問>
Q:昨年と金額が大幅に違うのはなぜですか?
A:東日本大震災で被災された飼い主様のサポートのために、3月にセーブペットプロジェクトから500万円を緊急寄付いたしました。(詳細はこちら)そのためにOne Loveドネーションプログラムへの寄付金を減額せざるを得ませんでした。

Q:1頭への費用に上限を設けたのはなぜですか?
A:1頭でも多くの犬や猫が寄付金のメリットを受けられるように設定いたしました。

その他、セーブペットプロジェクトへのよくあるご質問とその回答についてはこちらをご覧ください。

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東北大震災 救援サービス 中間報告 その4(抜粋)2011.09.07 14:00

3月にセーブペットプロジェクトから緊急寄付を行ったワンワンパーティクラブから続報が届きましたので抜粋して掲載いたします。

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緊急寄付の詳細はこちらから


東北大震災 救援サービス 中間報告 その4(抜粋)

2011年7月31日現在
NPO法人 ワンワンパーティクラブ

<活動開始まで>
3月21日 共同通信社より活動内容を全国のメディアに一斉配信
3月22日 活動開始


<6月30日までの活動内容>

現地調査・告知ボランティア(個人)51チーム
搬送活動ボランティア92チーム
預かりボランティア登録700件

7月31日までの活動実績
お預かり320件
引取&里親40件
搬送のみ19件
返還済み116件
死亡(老衰)2件
協力動物病院290件
協力トリミング店3件
(福島県原発近くの犬の除染のため準備した)


<7月31日までの資金と経費>

協賛金と寄附金メリアル・ジャパン様2,500,000円
日本全薬工業様2,500,000円
その他2,180,000円
その他の財団による寄付5,500,000円
合 計12,880,000円



活動員交通費(有料道路と燃料費)4,030,030円
オペレーション残業と休日出勤分300,000円
備品購入費300,000円
協賛フード配送費68,500円
専用電話通信費(3月〜7月)180,000円
専用携帯電話通信費(3月〜7月)190,000円
シェルター賃料(24年3月末まで)1,980,000円
シェルター工事費2,500,000円
シェルター備品費500,000円
シェルター人件費80,000円
経費合計   10,128,530円


<ワンワンパーティクラブによる所見等>

【これまでの感想】

  • 福島県を除き、青森県・岩手県・宮城県では、動物愛護行政機関や獣医師会の活躍が定着し、落ち着きを取り戻しつつあるが、施設に持ち込まれる犬は増えている。
  • 福島県(特に原発関係の計画的避難地域や緊急時避難地域)からの依頼がますます増えている。
  • 福島県では新たなシェルターを増設しているが、すでに飽和状態に近い。新規の預かり希望者に対しては、県の窓口にても当クラブを紹介している。
  • 福島県では4月に急遽、施設を新設したが、数的に足らず、現在第4施設までの設置を計画している。
  • また、地元のボランティア団体への預かりと引取要請も増えており、中には収容規模を超えてしまっている団体もある。信頼できる団体については、当クラブも連携し  預かりや引取、物資の提供、搬送などのを協力して行っている。
  • 他の団体によっては、犬の世話をする人材や物資の不足が目立つようになってきた。
  • 福島県では4月に急遽施設を新設したが、数的に足らず、現在第2施設の設置を計画しているが、間に合いそうもない。
  • 一部の団体の民間シェルターにて、パルボ等の集団感染が発生したとの情報がある。


【今後の予想と経過報告】

  • 福島県内での原発からの計画的避難地域の一斉避難の影響と、立入禁止区域内の犬の捕獲が始まったため、県内の施設と保健所への持ち込みが急増している。
  • 保健所の窓口では、職員が当クラブの救援サービスを紹介してくれているが、どうしても地元に置きたい飼い主もおり、その数はますます増えている。
  • 福島県では近いうちに県内施設が飽和しつつあり、当クラブへの紹介が始まった。
  • シェルターが完成した。稼働は9月1日よりとした。
    シェルターは前面部分をサロンとし、しつけ教室やマナー教室も定期開校できるようにした。
  • 東京都動物愛護相談センター多摩支所と相談し、動物取扱業の資格取得予定。
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東北大震災 救援サービス 中間報告 その3(抜粋)2011.07.13 11:40

3月にセーブペットプロジェクトから緊急寄付を行ったワンワンパーティクラブから続報が届きましたので抜粋して掲載いたします。

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第1回目の報告はこちらから
緊急寄付の詳細はこちらから


東北大震災 救援サービス 中間報告 その3(抜粋)

2011年6月30日現在
NPO法人 ワンワンパーティクラブ

<活動開始まで>
3月21日 共同通信社より活動内容を全国のメディアに一斉配信
3月22日 活動開始


<6月30日までの活動内容>

現地調査・告知ボランティア(個人)50チーム
搬送活動ボランティア85チーム
預かりボランティア登録668件

今日現在の活動実績
お預かり260件
引取&里親23件
搬送のみ17件
返還済み28件
死亡(老衰)2件
協力動物病院280件
協力トリミング店3件
(福島県原発近くの犬の除染のため準備した)


<6月30日までの資金と経費>

協賛金と寄附金メリアル・ジャパン様2,500,000円
日本全薬工業様2,500,000円
その他2,180,000円
合 計7,180,000円



活動員交通費(有料道路と燃料費)3,096,996円
オペレーション残業と休日出勤分180,000円
備品購入費180,000円
協賛フード配送費58,496円
専用電話通信費(3月〜5月)114,708円
専用携帯電話通信費(3月〜5月)129,666円
シェルター賃料(24年3月末まで)1,980,000円
5,739,866円


<ワンワンパーティクラブによる所見等>

【これまでの感想】

  • 福島県を除き、青森県・岩手県・宮城県では、動物愛護行政機関や獣医師会の活躍が定着し、落ち着きを取り戻しつつあるが、施設に持ち込まれる犬は増えている。
  • 物資の供給も十分になってきている。
  • 福島県(特に原発関係の計画的避難地域や緊急時避難地域)からの依頼が増えている。
  • 岩手県・宮城県の飼い主は少しずつ生活再建に向かい始め、新居に犬を帰す事例がますます増えてきた。
  • 災害の一時払い金や仮設申込、東京電力の賠償金請求等が地元でないと申し込めない  らしく、福島県を離れられない被災者が多数いる模様。そのため、愛犬の預かりも福島県内を望む人が多い。しかし、余震が続いているせいもあり、福島県内での預かりボランティア希望者はほとんどいない。
  • 上記の理由から、福島県の各保健所へ預かって欲しいまたは引き取って欲しいとの  要請が増えている。福島県では、1年間は殺処分しないと発表しているため、徐々に保管犬数が増えつつあり、施設規模を超えそうな勢いである。
  • 福島県では4月に急遽施設を新設したが、数的に足らず、現在第2施設の設置を計画しているが、間に合いそうもない。
  • また、地元のボランティア団体への預かりと引取要請も増えており、中には収容規模を超えてしまっている団体もある。信頼できる団体については、当クラブも連携し預かりや引取、物資の提供、搬送などの協力を行っている。


【今後の予想と経過報告】

  • 福島県内での原発からの計画的避難地域の一斉避難の影響と、立入禁止区域内の犬の捕獲が始まったため、県内の施設と保健所への持ち込みが急増している。
  • 保健所の窓口では、職員が当クラブの救援サービスを紹介してくれているが、どうしても地元に置きたい飼い主もおり、その数はますます増えている。
  • 福島県では近いうちに県内施設が飽和すると思われるが、県からの協力要請はまだない。今後、協力要請があればすぐに対処する予定でいる。
  • シェルターの開設準備をはじめた。(以下は24年3月末まで)
    家賃            264万円 (家主好意で保証金と光熱費は無料)
    設備工事費       300万円
    専任者人件費      360万円 (2名)
    シェルターは、緊急時を終了後、里親と保護犬のお見合いの場や、サロンとして活用できる作りにしようと計画している。
    川崎市動物愛護センターの主任に現地を視察してもらった。預かり施設としての必要機材や備品、運用方法と最近の持ち込み傾向などを指導してもらった。
    専任者2名を面接の上、決定した。雇用は7月1日よりとした。現在、内装工事とシャンプー施設工事をしている。完成は7月15日を予定。
  • 元々計画はしていたが、ここにきて大震災に対する、愛犬家の対応や心構えについての本の執筆、セミナーの開催、避難体験キャンプなどの開催要請が寄せられはじめた。
    藤沢市・国立市・蒲生など

  • 環境省動物愛護管理室においても震災時の対応についてのセミナーなどを計画しているとのこと。

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東北大震災 救援サービス 中間報告 その2(抜粋)2011.06.09 16:18

3月にセーブペットプロジェクトから緊急寄付を行ったワンワンパーティクラブから続報が届きましたので抜粋して掲載いたします。

第1回目の報告はこちらから
緊急寄付の詳細はこちらから


東北大震災 救援サービス 中間報告 その2(抜粋)

2011年5月31日現在
NPO法人 ワンワンパーティクラブ


<活動開始まで>
3月21日 共同通信社より活動内容を全国のメディアに一斉配信
3月22日 活動開始


<5月31日までの活動内容>

現地調査・告知ボランティア(個人)50チーム
搬送活動ボランティア84チーム
預かりボランティア登録642件

今日現在の活動実績
お預かり256件
引取&里親21件
搬送のみ17件
返還済み24件
死亡(老衰)1件
協力動物病院278件
協力トリミング店2件
(福島県原発近くの犬の除染のため準備した)


<5月31日までの資金と経費>

協賛金と寄附金メリアル・ジャパン様2,500,000円
日本全薬工業様2,500,000円
その他2,063,000円
合 計7,063,000円

活動員交通費(有料道路と燃料費)3,047,118円
オペレーション残業と休日出勤分120,000円
備品購入費180,000円
シェルター賃料(24年3月末まで)1,980,000円
5,327,118円

<ワンワンパーティクラブによる所見等>

【これまでの感想】

  • 東北各県の動物愛護行政や獣医師会の活躍が本格化し、実績も顕著になってきている。物資の供給も十分になってきている。
  • 福島県(特に原発関係の計画的避難地域や緊急時避難地域)からの依頼が増えている。
  • 岩手県、宮城県の飼い主は少しずつ生活再建に向いはじめ、新居に犬を帰す事例が増えてきた。
  • 災害の一時払い金や仮設申込、東京電力の賠償金請求等が地元でないと申し込めないらしく、福島県を離れられない被災者が多数いる模様。そのため愛犬の預かりも福島県内を望む人が多い。しかし、余震が続いているせいもあり、福島県内での預かりボランティア希望者はほとんどいない。
  • 上記の理由から、福島県の各保健所へ預かって欲しいまたは引き取って欲しいとの要請が増えている。福島県では1年間は殺処分しないと発表しているため、徐々に保管犬数が増えつつあり、施設規模を超えそうな勢いである。
  • また、地元のボランティア団体への預かりと引取要請も増えているが、大規模団体がないため苦戦している。一部信頼できる団体については、当クラブも連携し預かりや引取、また搬送を協力して行っている。


【今後の予想と経過報告】

  • 福島県内での原発からの計画的避難地域の一斉避難がはじまり、愛犬のお預かりや譲渡が増えると思われる。
  • 福島県での公的施設への持ち込みと、飼い主不明の犬の保護が増えると予想され、  近いうちに県内施設が飽和すると思われる
  • シェルターの開設準備をはじめた。(以下は24年3月末まで)
    家賃            264万円 (家主好意で保証金と光熱費は無料)
    設備工事費       300万円
    専任者人件費      360万円 (2名)
    シェルターは、緊急時を終了後、里親と保護犬のお見合いの場や、サロンとして活用できる作りにしようと計画している。
    川崎市動物愛護センターの主任に現地を視察してもらった。預かり施設としての必要機材や備品、運用方法と最近の持ち込み傾向などを指導してもらった。
    専任者2名を面接の上、決定した。雇用は7月1日よりとした。
  • 元々計画はしていたが、ここにきて大震災に対する、愛犬家の対応や心構えについての本の執筆、セミナーの開催、避難体験キャンプなどの開催要請が寄せられはじめた。

ノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービスノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービス

東北大震災 救援サービス 中間報告(抜粋)2011.05.10 11:23

3月にセーブペットプロジェクトから緊急寄付を行ったワンワンパーティクラブから中間報告が届きましたので抜粋して掲載いたします。


東北大震災 救援サービス 中間報告(抜粋)

2011年4月28日現在
ワンワンパーティクラブ


<活動開始まで>
3月21日 共同通信社より活動内容を全国のメディアに一斉配信
3月22日 活動開始


<4月28日までの活動内容>

現地調査・告知ボランティア(個人)49チーム
告知協力法人日本全薬工業/ドッグスポーツJAM/仙台コミュニケーションアート専門学校/セレスポ/東北ミサワホーム/その他
告知及び報道毎日新聞/北海道新聞/中日新聞/東京新聞/岩手日日新聞/河北新報/山形新聞/福島民報/茨城新聞/常陽新聞/山梨日々新聞/信濃毎日新聞/長野日報/新潟日報/岐阜新聞/静岡新聞/神戸新聞/大分合同新聞/ NHKテレビ7時/NHKテレビ9時/NHKテレビおはよう日本/NHKラジオ東北全社/SBSテレビ/静岡朝日テレビ/静岡第一テレビ
(上記は確認できたもののみです)
搬送活動ボランティア64チーム


<活動実績>

お預かり168件(180頭)
引取&里親21件(21頭)
搬送のみ15件(17頭)
協力動物病院
(預かり犬の狂犬病、ワクチン、フィラリア、ノミ・マダニ対策への協力)
120件
協力トリミング店
(福島県原発近くの犬の除染のため準備)
2件


<4月28日までの資金と経費>

協賛金と寄附金メリアル・ジャパン様2,500,000円
日本全薬工業様2,500,000円
その他1,763,000円
合計6,763,000円


活動員交通費(有料道路と燃料費)2,503,010円
オペレーション残業と休日出勤分60,000円
備品購入費150,000円
合計2,713,010円


<ワンワンパーティクラブによる所見等>

【これまでの感想】

  • 動物救援本部の立ち上げや物資の調達に際しては、阪神や中越と比較して、環境省をはじめとする大手機関の行動は早かったと思う。
  • しかし、現地からの情報収集力が不足しており、震災後しばらくの期間は物資が届かず、届きだしたのは震災後1ヶ月を過ぎた頃だった。
  • 救援本部の存在が伝わらず、各県や市町村との連携がなく、情報や活動の集積ができていなかった。
  • 現地の避難所が最も情報不足であり、テレビや新聞、インターネットの効果も現地には届いていなかった。
  • 今回の活動で最も効果があったのは、昔ながらの「張り紙作戦」であった。震災後40日経った今でも、被災者からの連絡の多くが「張り紙を見た」というものである。
  • 張り紙の効果は、被災者だけでなく、避難所を管理している市町村職員や獣医師、また各保健所や動物愛護センター職員にも行き届いており、公共関係者に対しても張り紙の告知が一番であった。
  • 被災者に対する救援と犬の保護に関する救援は、各自治体や多くのボランティア団体が活動していたが、その中間に位置する「犬を連れている飼い主さんへの救援」と絞った活動は、他に類がなく、各種活動の中で当クラブの活動は希有な活動と言われた。


【今後の予想】

  • 被災地の中でも特に福島県については、原発の影響からいつ帰れるのか、また帰れないのか、まったく分からず被災者に動揺が起きている。活動当初は、宮城県や岩手県の飼い主からの依頼が多かったが、最近は福島県が多数を占めている。原発近くの被災者の多くが3~5回ほど避難所を転々としており、疲れも見える。今後も福島県からの依頼が続くと予想される。
  • 東北各県の保健所と動物愛護センターには多数の保護犬と預かり犬が寄せられており、各施設ともにまもなく飽和状態となる。現在では、処分はしないと発表しているが、今後の期間と数によっては大量処分をせざるを得ないと考えられる。現在、環境省動物愛護管理室と調整をし、各県の施設にて飽和状態になった時のために、シェルター準備と里親の募集を開始しはじめている。
    4月28日現在の里親希望者数 120件
    シェルターは、東京都府中市天神町に準備中 約50頭程度の受け入れが可能
  • シェルターの維持費用を捻出する必要がある。(以下は1年間)
    家賃            264万円 (家主好意で保証金と光熱費は無料)
    設備工事費       300万円
    専任者人件費      480万円 (2名)
    シェルターは、緊急時を終了後、里親と保護犬のお見合いの場や、サロンとして活用できる作りにしようと計画している。


【全体の問題点】

  • 大規模災害に関しては、いち早く現地に入り、情報を発信する人材が必要であった。中央本部の立ち上げや情報は揃っていても、肝心の現地からの情報が来ない限り、効果有る支援ができない。今後、現地に乗り込み、情報を整理し、しかる機関に伝達できる人材や組織の設立と育成が必要と感じた。
  • 動物関連の各公的団体の連携や伝達方法が一貫または徹底されていないことから、どの情報を何処に送るか、どこに支援を頼むかが、現地では全く不明であった。日頃から、緊急時の情報伝達方法を指導しておく必要があると感じた。
  • 動物愛護に名を借りた売名行為や過度の法律違反も目立った。立入禁止地区への強行立入や飼い主のいる犬の連れ去り、中にはやむを得ず自宅に愛犬を置いてきた被災者に向けて、何故置いてきたかと責める光景も目にした。また、避難所の飼い主に向かって、何故自分たちに預けないかと詰め寄るケースもあり、最後の癒しである愛犬をも連れて行こうとする団体もあった。また、告知は大きく報じられているにもかかわらず、被災者が救援を依頼すると現地への訪問はすべて理由をつけて断っている団体も見られた。動物保護の観点であっても、今後一定の規律は必要と感じた。


【その他】

  • 他人を咬む、飼い主が離れると激しく吠える、等日頃の問題行動が被災した時には顕著に表れる。ボランティア員さえ、絶対に触らせず、咬みまくる犬もおり、預かりも治療も出来ない犬もいた。今後は、被災地以外の地域でも、いざという時のために、愛犬に何を教え、どう育てるかなどのセミナーや教室の開催が必要と感じた。
  • 震災時に愛犬を連れての避難所生活は困難を極めることを認知してもらい、そのための防災訓練や愛犬同伴の避難所生活の知恵や技術を伝えていく必要があると感じた。
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セーブペットプロジェクトによる寄付のご報告2011.04.01 20:06

東北地方太平洋沖地震では、多くの方々が被災されましたが、ペットを連れて避難された方々も数多くいらっしゃいます。ペットを連れているために避難所で不便があったり、避難先が決まっていても容易に移動できないなど、困っていらっしゃる被災者も少なくありません。また、ペットも人間と同じように恐怖を感じていて、地震による後遺症で神経過敏になってしまい、飼い主を噛んでしまったり、大きな音や声を怖がったり、浅い眠りにしかつけなかったり、震えが止まらなかったりということもあります。

セーブペットプロジェクトでは予定していた寄付金の一部をこちらのエントリーでもご紹介した、ワンワンパーティクラブへ急遽寄付いたしましたことをご報告いたします。


●寄付先: 特定非営利活動法人ワンワンパーティクラブ(活動内容はこちら:PCのみ)

●寄付金額: 5,000,000円を、2011年3月31日付で特定非営利活動法人ワンワンパーティクラブに寄付し、以下の活動に役立てていただきます。

● 活動内容: 東北地方太平洋沖地震において、
1.  愛犬を連れて避難された飼い主さんのための愛犬の一時預かりサービス
2. 避難所へ愛犬を連れていくのに困っている飼い主さんのための愛犬の搬送サービス

一日も早く、飼い主様と愛犬たちが元の生活に戻れますよう、心よりお祈り申し上げます。

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義援金について2011.03.25 17:30

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、犠牲者の皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、被災地の一刻も早い復興を祈念致します。

メリアル・ジャパン株式会社(代表取締役:ミシェル ラショセ)は、このたびの地震による災害に対し、下記の義援金を寄付いたしましたので、お知らせします。

・日本赤十字社-東北関東大震災義援金 300万円
・日本獣医師会-東北関東大震災動物救護活動等支援義援金 100万円
・畜産生産者団体協議会・都道府県畜産振興協議会
 -東北地方太平洋沖地震に係る畜産生産者救援のための義援金 100万円

また、弊社では義援金以外にも、被害を受けた動物たちの救護に少しでも役立つよう可能な限りの支援を行っていく予定です。

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マイクロチップリーダー寄贈2011.03.09 05:55

昨年10月2日に、メリアル・ジャパン株式会社とゼノアック日本全薬工業株式会社より社団法人日本獣医師会に200万円の寄付が行われました。
この寄付金は全額がマイクロチップリーダーの購入資金に充てられ、これらのリーダー50台は各自治体に寄贈されました。

配置先一覧はこちら(PDF)

寄贈されたマイクロチップリーダー
寄贈されたマイクロチップリーダー

マイクロチップとは直径2mm、全長約11mmの円筒状の電子標識器具で、動物の個体識別等を目的に動物の体に埋め込まれます。
マイクロチップにはその動物のためだけに与えられる世界でただ一つの15桁の番号が記録されており、専用のマイクロチップリーダーでその番号を読み取ることによって、動物の個体情報を識別することが可能となります。
例えば大切なペットが迷子や災害等で飼い主と離ればなれになってしまった場合でも、マイクロチップが埋め込まれていれば、その情報を読み取ることによって身元の確認をすることができます。

また、動物の虐待等の防止について定めた法律である「動物の愛護及び管理に関する法律」では、その動物が自分の所有するものであることを明らかにすること(所有明示といわれています)は飼い主の重大な責務であるとしており、この「所有明示」の観点でもマイクロチップの導入は環境省により推奨されているのです。

このようなマイクロチップは、マイクロチップリーダーから発信される電波の電波誘導によって内部のコイルに電力を発生させる仕組みであるため、マイクロチップ本体には電池等が不要で、一度体に埋め込むと一生交換の必要がなく、半永久的に使用することが可能となっています。

さらに耐久性にも優れ、外部からの衝撃にも強く、現在に至るまで故障や破損事故の報告がない上、注入に関しても一般的な注射とほぼ変わらないため、動物に過度の苦痛やストレスを与えること無く、注入による副作用もほとんど認められません。

私たちセーブペットプロジェクトでは、半永久的に利用できるマイクロチップの導入は動物と飼い主との強い「絆」になると考え、今後もその普及活動を推進して参ります。


マイクロチップとは?

マイクロチップ普及活動

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第2回寄付金贈呈式(動物感謝デー)2010.10.05 10:26

10月2日、秋晴れの空のもと「動物感謝デー」が駒沢公園にてにぎやかに開催されました。
メリアル・ジャパン株式会社は毎年ブースを出展しておりますが、
今年はセーブペットプロジェクトとして来場者の皆様へパンフを差し上げ、募金活動を行いました。

20101008_2.jpg
記念品のチャリティーバンドをくわえての記念撮影。お行儀いい!

犬好きの皆さんが集まっているだけあり殺処分問題への関心も高く、
こちらで思っていたよりも遙かに多くの方々から募金を頂戴し、暖かい気持ちにスタッフ一同大変励まされた次第です。
この場を借りて御礼申し上げます。


お預かりした募金145,210円は全額One Brandへの寄付に上乗せいたします。
(OneBrandへの寄付について詳しくはこちら

20101008_1.jpg
ブースでは風船のプレゼントも

お昼からは、セーブペットプロジェクトのもう一つの寄付先である(社)日本獣医師会への寄付金贈呈式が行われました。
ステージに上がったのは、メリアル・ジャパンから社長のラショセ、ゼノアック日本全薬工業からは東京事業所長の渡辺、
そして日本獣医師会・会長の山根先生。
フロントラインプラスをかたどった目録を山根先生にお渡しした後、
先生よりマイクロチップについてお話を伺いました。

20101008_3.jpg
左から山根会長、ラショセ社長、渡辺事業所長

日本獣医師会への寄付金200万円は、マイクロチップの普及支援の為、
マイクロチップリーダーの購入費用に充てられます。
(マイクロチップについて詳しくはこちら

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第2回SPP寄付金贈呈式のご案内2010.09.17 22:31

セーブペットプロジェクトの活動の柱である寄付につきまして、
第2回目の贈呈セレモニーが決定いたしましたのでご案内いたします。

先日ブログでもご案内した「動物感謝デー」(10月2日)におきまして、
(社)日本獣医師会への寄付金が贈呈されることになりました。

当日12時15分より中央ステージにて、皆様の前でフロントライン プラスをかたどった大きなピペットを
日本獣医師会 山根会長へお渡しいたします。

プレゼンターは、セーブペットプロジェクトの運営母体であるメリアル・ジャパン(株)社長 ミシェル・ラショセ
及びゼノアック日本全薬工業(株)東京事業所所長 執行役員である渡辺 悟がつとめます。
セレモニーの後には、ステージにて山根会長にマイクロチップ普及活動について
お話を伺う予定になっております。

当日は沢山のお客様にお越しいただきますよう、スタッフ一同お待ち申し上げております。

マイクロチップについて、詳しくはこちらもご覧下さい。

マイクロチップとは?


マイクロチップ普及活動


動物感謝デー2010のご案内はこちら

10月2日(土曜)
駒沢公園(世田谷区)にて

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