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2013年08月の記事一覧

国内唯一!ペットのためのチャリティ音楽フェス「HAPPY MUSIC FESTA 2013」開催決定2013.08.30 16:00

本日は、セーブペットプロジェクトが応援している、「HAPPY MUSIC FESTA 2013」のご紹介です。


今回で4回目を迎える「HAPPY MUSIC FESTA 2013」は、一般社団法人&PETSが主催する、国内唯一の"ペットのためのチャリティ音楽フェス"。動物好きのアーティストが集結し、お客さんと一緒になってペットの幸せと命を考えます。


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「HAPPY MUSIC FESTA 2013」


今回の出演アーティストも、豪華な面々が勢ぞろい。斉藤和義、宮田和弥 from JUN SKY WALKER(S)、BONNIE PINKをはじめ、多数出演予定です!
そして、音楽以外にも、文化人やタレントたちを招いてのトークショーや写真展、保護犬猫の譲渡会など、さまざまな催しを実施。イベントの収益の一部は、殺処分ゼロにつながる活動に使われます。


飼い主がおらず、やむなく殺処分されてしまう犬や猫たちの現実を学び、そのために今、私たちができることは何か......それをみんなで考えることのできる、すばらしい機会です。


音楽好きの方も、ペット好きの方も、飼い主のいない犬や猫たちの現実や、彼らを助ける保護活動などについて知りたい方も、ぜひお誘い合わせのうえご参加ください!


◎主催「&PETS」公式サイト
http://www.andpets.jp/


◎「HAPPY MUSIC FESTA 2012」のレポートはこちら
「HAPPY MUSIC FESTA 2012」 東京公演 参加レポート 1
「HAPPY MUSIC FESTA 2012」 東京公演 参加レポート 2


【公演概要】

「&PETS project 【HAPPY MUSIC FESTA】 2013 vol.4 ~Toward ZERO~」
◆日時:2013年9月23日(月・祝) 14:00開場/15:00開演
◆会場:舞浜アンフィシアター(東京ディズニーリゾート内)
◆出演者:斉藤和義/宮田和弥 from JUN SKY WALKER(S)/BONNIE PINK/浜崎貴司 from FLYING KIDS/ジョン・B &ザ・ドーナッツ!/bonobos
◆MC:モリマンモリ夫&まちゃまちゃ


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セーブペットプロジェクトが、ペット新聞「sippo」に掲載されました。2013.08.27 17:00

朝日新聞の夕刊とともに配布されているペット新聞「sippo」。
前回に続き、「保護犬シンデレラ・ストーリーズ」のコーナーにて、セーブペットプロジェクトをご紹介いただきました。


今回は、ポメラニアンのシロと飼い主の桑原さんのお話です。
セーブペットプロジェクトが支援している、「NPO法人ワンワンパーティクラブ」が主催する里親探しのイベントで出会った、シロと桑原さん。
はじめは犬を飼うことに不安があったものの、お孫さんに背中を押されて飼うことを決意。


シロを家族に迎えてから、桑原さんの暮らしはすっかり変わったそうです。
自分の健康にも配るようになり、「シロちゃんは私の宝物よ」と目を細めます。


▼朝日新聞様のご厚意で、「sippo」の紙面の掲載許可をいただきましたので、ぜひご覧ください!
※画像をクリックすると、大きい画面でご覧いただけます。PDFはこちらから。


ワンワンパーティクラブには、この「sippo」の記事をご覧になった方からの里親希望のお問い合わせが増えたとのこと。詳しくは、ワンワンパーティクラブの活動報告もご確認ください。


動物病院で処方された「フロントライン」の売り上げの一部は、セーブペットプロジェクトを通じて、飼い主のいない犬や猫たちのために役立てられています。
たくさんの犬や猫たちが今この瞬間も新しい家族を必要としていることを、これからもしっかり伝えていきたいと思います。

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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2013年6月)2013.08.23 17:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である「NPO法人 ワンワンパーティクラブ」が運営する、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


2013年度 しっぽネット西東京センター活動報告 ≪6月度≫

■現況
━━━━
・新規ケアボランティア数:8家族/9名(累計:159家族/242名)
・保護犬 当月入所頭数:0頭
・当月里親決定頭数:1頭
・当日末 在籍犬数:5頭(うち1頭は預かり犬)

・震災関係預かり犬
└新規:0頭(累計399頭-返還373頭)
└預かり中:26頭

・今月度センター来場者数:58名(25年度累計 468名)
・現在の里親希望者現在数:114家族(前月比 16家族増)


■収支
━━━━
*収入合計:560,000円
・個人からの寄付:230,000円
・ドッグランフェスタにての寄付:330,000円

*センター経費:6月計/1,010,000円
・家賃:370,000円(検疫棟分臨時追加)
・光熱費・通信費:40,000円
・人件費:240,000円
・訪問相談員と震災救援交通費:10,000円
・獣医師費用:300,000円(感染症対策費を含む)
・その他の経費:50,000円

*残高:-91,000円


■概要
━━━━
・5月に発生した感染症の影響で6月中旬までセンターを閉鎖し、獣医師と共に対策と消毒を行う。
 5頭のうち発症した1頭は回復し、他の犬では早い措置をしたことから発症はなかった。
・中旬よりセンターを再開し、里親譲渡活動を開始。1頭が決まった。
朝日新聞『sippo』の効果もあり、里親希望者が増えた。

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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2013年5月)2013.08.21 17:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である「NPO法人 ワンワンパーティクラブ」が運営する、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


2013年度 しっぽネット西東京センター活動報告 ≪5月度≫

■現況
━━━━
・新規ケアボランティア数:4家族/4名(累計:151家族/233名)
・保護犬 当月入所頭数:5頭
・当月里親決定頭数:0頭
・当日末 在籍犬数:6頭(うち1頭は預かり犬)

・震災関係預かり犬
└新規:0頭(累計399頭-返還371頭)
└預かり中:28頭

・今月度センター来場者数:58名(25年度累計 410名)
・現在の里親希望者現在数:95家族


■収支
━━━━
*収入合計:80,000円
・個人からの寄付:80,000円

*センター経費:5月計/625,000円
・家賃:220,000円
・光熱費・通信費:20,000円
・人件費:240,000円
・訪問相談員と震災救援交通費:30,000円
・獣医師費用:100,000円
・その他の経費:15,000円

*残高:359,000円


■概要
━━━━
・先に里親に出したウエスティが飼い主を咬んだため、再入所となる。
・入所した5頭のうち1頭が感染症を発症。
 西東京センターの上の部屋を急きょ借り上げ検疫棟にあて、隔離。
 獣医師と共に連日、対策と消毒に追われる。
・感染の拡散を防ぐため、一時的に西東京センターを閉鎖した。

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ペットたちの幸せ ~看取られること~ その22013.08.05 10:00

心理カウンセラーの金平しのぶ先生からご寄稿いただいています。
動物の声を聞くことができるというしのぶ先生が、猫のブラッキーの臨終に際して受け取ったメッセージとは・・・

その1はこちらからご覧ください。


-------------------

ブラッキーは私に聞きました。
『二人は、悲しまないの?』
私は答えます。
『悲しむよ。だってあなたを愛していたんだから。』
ブラッキーは気にします。
私は伝えます。
『あなたを見送れること。あなたのために悲しむこと。それは飼い主にとっては幸せなんだよ。』
ブラッキーは腑に落ちません。
私は続けます。
『あなたがいてくれて幸せだった。だから見送るのは悲しいよ。
 でもね。途中であなたと別れたりしないで最後まで一緒に居れることは、
 二人にとって幸せなんだよ。』

ブラッキーは少し安心しました。
そんなやりとりをしながら、時刻は深夜の12時を過ぎていました。
ブラッキーは、私に言いました。
『元気な頃のように、一緒に寝たい。』
私は夫妻に伝えます。すると夫妻は
『動かすと痛がるから...。』と心配そうに言いました。
ブラッキーは子どものように言いました。
『痛いけど、動かして!一緒に寝たい。』
夫妻は、ブラッキーのゲージの横にクッションを並べ簡易ベットを作ると、
ブラッキーを撫でながら寝ました。
翌朝、夫妻は安楽死を決めました。
ブラッキーは、二人がいるときに、そのときを迎えることに賛同しました。
この後、ブラッキーとのコンタクトは途絶えました。
でもあれから、ブラッキーはときどき私のところへ来ます。
『一番幸せだった日を見せてあげる。』と最後の日を見せてくれます。
命が尽きるペットたちは、
大好きな人に看取ってもらうことが最も幸せなのです。
それまでの飼い主さんの笑顔を胸に、旅立ってゆきます。
そして、空から投げかけます。
『私が居て幸せでしたか?』


捨て犬がしのぶ先生の家族の一員となったエピソードはこちらからご覧ください。
ある放浪犬との出会い その1
ある放浪犬との出会い その2

ブラッキーの闘病生活はこちらから。
その1
その2
その3

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ペットたちの幸せ ~看取られること~ その12013.08.02 14:00

先日、捨て犬を家族にした心理カウンセラーの金平しのぶ先生からのご寄稿です。

友人である当プロジェクトのリーダー家の愛猫だった「ブラッキー」とのお話をお送りします。

--------------------

その日、私は友人夫妻宅にお泊りに行く準備をしていました。
いつもお誘いしてもらうのに、なかなか日が合わずやっと取れた日程でした。
なんとなく、必要な日だと感じていました。


お泊りセットをバックに詰めていると、ブラッキーが来ました。
ブラッキーは、友人宅に飼われている猫です。
『来た』というのは、メッセージというか魂がそばに来たことです。


ブラッキーは、『早く来て。』と言うのです。
『何で?』
ブラッキーは答えます。
『だって、心配しているから。』


飼い主の友人夫妻が心配していることを、ブラッキーが心配しているのです。
友人宅へ到着した私は、一番にブラッキーに会いに行きました。
思っていたより様態が悪く、呼吸は荒く苦しそうにしていました。


友人は『苦しいの?』と心配そうに聞いています。
ブラッキーは『もう、苦しくない。』と返事をしました。


それから、友人とブラッキーにお互いへのメッセージを伝えはじめました。
ブラッキーは夫妻に心配をかけたり、困らせることを一番気にしていました。


ペットたちはみんな、飼い主さんが自分のことで困ったり、悲しんだりすることを一番嫌がります。
ペットたちは、飼い主さんの笑顔が大好きです。もちろん、笑顔のふりはすぐにばれます。


特に犬や猫のように生活に密着しているペットたちは、飼い主さんを笑顔にしたい。と心から思っているものなのです。

(その2へ続きます。近日公開)


捨て犬がしのぶ先生の家族の一員となったエピソードはこちらからご覧ください。
ある放浪犬との出会い その1
ある放浪犬との出会い その2

ブラッキーの闘病生活はこちらから。
その1
その2
その3

blackie_2.JPG
在りし日のブラッキー


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