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2013年03月の記事一覧

「愛情の証」キャンペーン2013のご案内2013.03.25 10:00

ノミ予防・マダニ対策は、大切なペットへの愛情の証です。
飼い主さんの愛情がもっともっと行きわたるよう、そして、飼い主さんのいない犬や猫たちを1匹でも多く救うため、フロントラインはこれからも支援をさせていただきます。

本日は、2013年「愛情の証」キャンペーンのご案内です。
今回も、さまざまな媒体を通じてノミ予防・マダニ対策の重要性をお伝えしていきます。


◆人気の「Dr.ワンダフル」が出演する新動画登場!


ノミ・マダニは、とにかく定期的な対策が肝心です。そこで、「Dr.ワンダフル」がノミ予防・マダニ対策の重要性について動画でわかりやすく解説!季節ごとに4つのバージョンがありますので、ぜひお近くの動物病院でご覧になってくださいね(※)。TVCMもお楽しみに。


merial_1303_02A.JPGのサムネール画像
「愛情の証」キャンペーン2013のご案内

※一部の動物病院では放映していない場合があります。


新聞・雑誌で新連載開始!


朝日新聞の夕刊とともに配布されているタブロイド紙「sippo」に、年4回の特集記事が掲載されます。一度は捨てられたものの、新しい飼い主さんに出会えた犬たちの"シンデレラストーリー"を紹介し、ペットと人間の関係を今一度考えさせられる内容になっています。


また、ペット専門誌「いぬのきもち・ねこのきもち」では、我らが「Dr.ワンダフル」がマンガになって登場。フリーマガジン「ONE BRAND」でも、セーブペットプロジェクトの活動や、支援を通じて飼い主さんが見つかった犬たちの紹介を行っていきます。ぜひ書店や設置店舗でチェックしてみてくださいね。


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新聞・雑誌で新連載開始!


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新聞・雑誌で新連載開始!


「犬フィラリア症予防」「狂犬病予防」「混合ワクチン接種」「ノミ予防・マダニ対策」は、犬にとっての4大予防です。季節は春を迎え、ノミ予防・マダニ対策では、"早期予防"の時期にあたります。

大切な家族を守るために、ぜひ動物病院でご相談ください。

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2013年「セーブペットプロジェクト」について2013.03.21 10:00

フロントラインの売り上げの一部を、保護された犬や猫たちのために役立てる「セーブペットプロジェクト」。行き場をなくした犬や猫の殺処分数の低減を目的とし、2010年から活動を開始しました。


◆2012年度活動報告


活動を始めて3年目となる2012年度は、総額10,074,930円を3つの団体へ贈与しました。
2013年度も引き続き、さまざまな動物愛護団体への支援を行ってまいります。


※2012年度の各団体への寄付金
・ONE LOVEプロジェクト 4,074,930円
・(社)日本獣医師会  2,000,000円
・WANWANパーティクラブ 4,000,000円


◆映画「ひまわりと子犬の7日間」を応援



セーブペットプロジェクトは、人間とペットの"信じる想い"が愛をつなぐ感動の映画「ひまわりと子犬の7日間」を応援しています。保健所内で、生まれたばかりのわが子の命を守ろうとする母犬「ひまわり」と、新しい飼い主探しに奔走する保健所職員を描いた本作は、宮崎県で起きた実話が元になっています。


身勝手な理由で犬や猫を捨てる人間が後を絶たないという悲しい現実も描かれますが、最後にはとてもあたたかい気持ちになれる映画です。3月16日(土)より公開中ですので、ぜひご覧ください。


そして、今なら「ひまわりと子犬の7日間」のグッズが当たる、Twitterプレゼントキャンペーンも実施中。期間中、キャンペーンサイトからツイートした方の中から抽選で50名様に「ひまわり特製ぬいぐるみ」をプレゼントします!



キャンペーンの詳細やご応募の方法は、キャンペーンサイトをご覧ください。
応募期間は2013年4月30日(火)まで。たくさんのご応募をお待ちしています!


▼キャンペーンサイトはこちら
▼セーブペットプロジェクトの公式ツイッターアカウントはこちら


環境省によると、2011年度の犬猫殺処分数は約17万頭とのこと。
(参照: http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

2013年度も、セーブペットプロジェクトは、殺処分ゼロを目指し「できることがある・できることから始める」を合言葉に、身近なことから活動してまいります。


今後とも、セーブペットプロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。

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堺雅人さん主演・映画「ひまわりと子犬の7日間」タイアップ!2013.03.15 10:00

たくさんの皆様から応募をいただいております、映画「ひまわりと子犬の7日間」ぬいぐるみプレゼント。
(まだの方はこちらから→ツイッターで応募

いよいよ今週末から映画が公開になります。

すでに試写会で映画を見たスタッフからは「ただただ感動の一言」との声を聞いています。
映画を見る前は「映画で泣いたことないし、絶対泣くわけがない」と豪語していた男性スタッフもひまわりの母としての愛情の深さにあっけなく陥落していたそうです。

映画とタイアップしたコンテンツも公開していますので、こちらもぜひ。
映画のモデルになった、ひまわり本犬も登場していますよ。


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朝日新聞夕刊ペット新聞「sippo」でセーブペットプロジェクトが紹介されました。2013.03.13 13:48

朝日新聞の夕刊とともに配布されているペット新聞「sippo*」。
「保護犬シンデレラ・ストーリーズ」と題されたページの中で、セーブペットプロジェクトをご紹介いただきました。

セーブペットプロジェクトが2011年から寄付をしているNPO法人ワンワンパーティクラブが主宰している譲渡サポートシステム「しっぽネット」を通じて家族になった被災犬・メルと西さんのエピソードが掲載されています。

配布された3月7日の夕方には、ワンワンパーティクラブ代表・三浦さんから「記事を見て、シェルターを見学したいという問い合わせが相次いでいる」という嬉しい連絡が入りました。

朝日新聞様のご厚意で、sippoの紙面の掲載許可をいただきましたので、画像とPDFで掲載いたします。是非ご覧ください!

画像をクリックすると大きい画面で見られます。PDFはこちらから
SIPPO_20130307.png

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ダニ(マダニ)による新感染症について2013.03.05 15:30

2013年3月5日太字部分追記いたしました。

マダニが媒介する新感染症、「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)により複数の方がお亡くなりになったというニュースが、先週日本中をかけめぐりました。

フロントライン、フロントライン プラスは、この感染症の原因となるマダニを駆除する動物用医薬品です。

今回のニュースに関連して、各方面からいただいたマダニに関する質問についてまとめました。

Q. マダニはどんなところにいますか?
A. マダニは草むらなどで宿主となる動物を待ち構えています。市街地であったとしても公園の草むらなどには注意が必要です。犬の散歩などの際には、飼い主様は草むらで肌を露出させないような工夫が必要です。


Q. 犬や猫はこの感染症にかかりますか?
A. 問題とされているフタトゲチマダニは犬や猫にも寄生します。

中国の流行地の調査によると、犬が発症した報告はありませんが、調査した犬の36%程度が抗体陽性であったとの報告があります。(2013年3月5日改訂)


Q. 人間にマダニが付いたら、フロントライン、フロントライン プラスを使ってもよいですか?
A. いいえ。フロントライン・フロントライン プラスは犬・猫用の医薬品です。犬猫以外の動物や人間には使用しないでください。もしも人間が噛まれたら、慌てて取り除かずに医師の診察を受けてください。犬・猫が噛まれた場合も取り除かずに動物病院へご相談ください。無理に引き抜くとマダニの口器が皮膚に残ることがあります。


Q. ダニとマダニは同じですか?ダニよけのスプレーなどは効果がありますか?
A. ダニは「節足動物門鋏角亜門クモ綱ダニ目」、マダニは「節足動物門鋏角亜門クモ綱ダニ目マダニ亜目マダニ科」で、どちらも昆虫ではなくクモの仲間ではありますが厳密には異なる種類です。
英語ではマダニは「Tick」、ダニは「Mite」と明確に区別がつけられています。
異なる種類ですので、ハウスダスト対策などに使われるダニ用の製品ではマダニの駆除・予防はできません。

Q. マダニは、この新感染症SFTSのほかにどんな被害をもたらしますか?
A. 「犬バベシア症」があります。
感染した犬には貧血、発熱、食欲不振などの症状が現れ、急性の場合は黄疸や衰弱などによって死に至ることもある恐ろしい病気です。
以前は「犬バベシア症」は西日本特有のものとされてきましたが、今では関東以北でも発生が認められるようになり、全国的に感染のリスクがあることがわかってきました。
また、人間にも感染するマダニ媒介性疾患として知られるライム病は、発熱やけいれん、起立不能、歩行異常や神経過敏などの症状を引き起こします。
さらにマダニは猫にも寄生し、バルトネラなどの病原体を媒介します。

一般に、マダニによる疾病伝播の危険性は、付着後48時間以内では低いと考えられています。
フロントライン・フロントライン プラスは、犬や猫に付着したマダニを投与後48時間以内に駆除します。
もしも、ご自身やペットがマダニに噛まれたら、慌てずに医師または獣医師へご相談ください。

製品情報はこちら

マダニの生態・被害についてもっとくわしく
(飼い主様向けサイト・メリアルクラブのページが開きます)

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