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2012年12月の記事一覧

人と動物のふれあいセラピー見学レポート 22012.12.12 14:30

見学レポート1はこちらから

愛犬紹介、子供たちのスピーチに続いて、柴内先生が3頭のセラピードッグたちを前によんでデモンストレーションが始まりました。

お母さんたちが待てという合図をすると3匹はピシッとお座りします。お母さん達が離れていってもじっと良い子にしてお座りして待っています。
おいでの合図に大きなスマイルでお母さんのところにかけよる犬たちの姿に会場から歓声が沸きあがり、きちんとしつけをするとこんなにいい子になるんだね~と感心。
その後は、街で犬に会った時の犬との挨拶のしかたの練習です。

飼い主の方に触っていいですか?と聞きOKがでたらゆっくりしゃがんで手をグーにして鼻先に持っていく、そしてゆっくり手の平を開いてあごの下をなでるといった方法や車でご主人を待っている犬やコンビニなどの外で1人でご主人を待っている犬は触ってはいけませんよ。
など、知らない犬に会った場合の注意事項についてデモンストレーションがありました。

最後は子供たちのヤッター!とかうれしい~!などの喜びの声とともに始まったのは、待ちに待ったふれあいタイムです。
7つに分かれたグループの中で、私が興味を持ったのは、柴内先生と愛犬のトイプードル、チロマちゃんが担当したグループです。
そのグループは犬が怖いと感じる子達のグループでした。
始めはチロマちゃんが動くたびに逃げていた子達も、輪から少し外れて遠目に見ていた女の子までもが、他の子がチロマちゃんに触れて感動している様子を見るうちに、勇気を振り絞って近づき、ついにはチロマちゃんの体に触わるようになっていました。

柴内先生の合図で軽々と高飛びをするチロマちゃんのお利口な姿が披露された後は、健康管理の大切さを伝えるデモンストレーションです。
「人間と同じように犬も歯をみがくのよ。」と柴内先生が小さな歯ブラシを取り出して始めたチロマちゃんの歯磨きに、みんなが目をまるまるさせながら見入る場面もありました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、あれほど犬を怖がっていた子達が、最後には私も触りたいと我先にチロマちゃんの近くの場所を奪い合う姿には私自身も目を疑うほどでした。


ガンジーが
「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」
と名言を残していますが、国をつくる大人たちよりも、子供にフォーカスした方が、早く良い社会がつくれるのかもしれないと実感しました。
人間のサポートがないと生きていけない小さい命を擁護できる社会をつくるために、子供の時から動物の温かさと愛情に触れてもらい、弱いものを守るという優しい気持ちを育むきっかけとなるこのCAPP活動は、平和で幸せな人間社会の構築に大きく貢献する大変有意義な活動だと思いました。

プロジェクトリーダー・マー美奈

CAPP_02.jpg
愛犬チロマちゃんと歯磨き実演を行う柴内先生
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人と動物のふれあいセラピー見学レポート 12012.12.12 14:30

動物病院福祉協会(JAHA)が25年に渡って取り組んでいる人と動物のふれあいセラピー(CAPP:Companion Animal Partnership Program)活動の見学をさせていただきました。
この活動は普通の家庭で家族として幸せに暮らしている動物たちがボランティアとして高齢者施設、病院、学校などを訪問し、動物の持つ温もりや優しさにふれてもらうという活動です。

会場の練馬区大泉学園小学校につくと、大型犬から小型犬の9頭ほどのワンちゃん達がボランティアの通称「お母さん」達に連れられてきており、獣医師の柴内裕子先生がリーダーシップをとって行われた事前の打ち合わせ中もまるで自分の役割を確認するかのようにおとなしく聞いているのです。

普通ワンちゃん達が大勢集まると、吠えたり、じゃれたり、下手すると喧嘩を始めたりすることがありますが、セラピー犬として認定されている子たちは一味違います。
見学者としては私の他に、東京都動物愛護センターの職員の方たちがCAPPのノウハウを勉強するためにいらしていたり、今後愛犬とともにボランティアに参加したいと希望する方たちもおられました。

さて会場に大きな期待と満面の笑顔で集まったのは、66名の2年生たちです。
子供たちによる司会で、柴内先生を筆頭にボランティアのお母さんたち一人一人が我が子(愛犬)をみんなに紹介するコーナーから始まりました。

事前にとったアンケートでは、この66名の中でペットと暮らしているのは1名のみということがわかっています。校長先生の説明では、育ち盛りの子供たちがいるとなかなかペットを飼えないので、多くは子供が巣立ってから飼い始めるケースが多いとのことで、かくいう校長先生も子育てを終え現在はワンちゃんとラブラブの生活を送っているとのこと。
学年でただ一人犬と暮らしている女の子、そしてラブラドールと兄弟のように共に育った経験のある男の子の2人からとっても元気なスピーチがありました。涙あり笑いありの心温まるエピソードに動物と暮らすことがどんなに素敵な事かが他の子達にも伝わったのではと思います。

レポート 2では、デモンストレーションやふれあいの様子をお届けします。

プロジェクトリーダー・マー美奈

CAPP_01.jpg
小学生を前に説明を行う柴内裕子先生
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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2012年8月)2012.12.10 10:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である、NPO法人 ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


8月2日
・2名のボランティアさんが来所。1人の方は朝と夕方に来てくれ、散歩などを手伝って頂いた。チワワのスーはボランティアさんに対してもすぐに甘えるようになった。ポメラニアンのらぶもケージから出るのを怖がらなくなってきた。

8月4日 
今日は朝から2名のボランティアさんが来所。昼過ぎにサロンで、ボランティアさんにイルミと遊んでもらう。最初はボールを投げると目を輝かせて追いかけていたが、ボールより撫でてもらうのが良かったのか甘えていた。以前にお渡ししたハウルの訪問カウンセラーの五十嵐さんが来訪。ハウルの訪問帰りに寄ってくれた模様。とても幸せそうだったと話していた。

8月6日 
柳先生の所でカルの健康チェックをしてもらう。尿検査・フィラリア検査共に問題なく、血液検査は多少数値が高いものや低いものもあったが、とりあえず大丈夫とのこと。眼に少し白濁が見られ、睾丸も萎縮しているそうで、年齢は6~8歳くらいだろうということ。臍ヘルニアまたは脂肪腫のようなものがあり、大きくなる可能性もあるので去勢手術の時に一緒に取ってもらうといいかもしれないとのこと。

8月9日 
今日は朝と夕方にボランティアさんが2名来所。1名は初めて来たTCAのドッグ1年生で、センターの近所に住んでいるとのこと。朝、ボランティア登録してそのまま手伝っていただく。明日カルが卒業するので、パウダーのシャンプーをする。ウロウロと動いて大人しくとはいかないが、嫌がることはなかった。臭いもだいぶ取れた。

8月10日 
今日、カルが無事に卒業。朝、よくボランティアに来てくれている外国人の奥様が、ホームステイしに来ている方のボランティア登録に来所。あまり日本語が話せないとのことだが、来週から定期的にボランティアに来てくださるそうだ。

8月11日 
今日は1日中センターの棚卸し。黒崎さん・谷川さん、ボランティアさん4名に手伝っていただき、かなり時間はがかかりましたがったもののとてもスッキリして綺麗になる。作業中センターの犬達は、見慣れないボランティアさんに吠えたり大きな音がした時に吠えたりしたが、ずっと騒いでいることはなかった。

8月12日 
今日も朝、1名のボランティアさんにお手伝いいただく。ソフィを見たいという方たちがいらっしゃったので、サロンでソフィとふれあい、写真を撮っていかれた。その方たちの61歳のご親戚が一人暮らしで寂しいらしいので、その人にどうかということでいらっしゃったようだ。とりあえずセンターの名刺を渡し、ご本人がよければご連絡下さるようお伝えした。

8月13日 
本日、イルミのお見合い。奥様と娘さんの二人でいらしたのだが、二人はとても気に入ってくれたようだ。今度は来週辺りにご主人と先住犬のミニチュアダックスと一緒に来られるとのこと。先日ボランティア登録してくれたアメリカ人の方がボランティアに来所。これから日本語を勉強するという事で殆ど英語だが、こちらもボディーランゲージや片言の英語で何とか対応。お互いの語学の勉強になればと期待。

8月14日 
スーの咬み癖矯正は5時間かかり、20時40分に終了。何度か噛みつきにきたのだが次第に落ち着く。最後の方になり、完全に眠ってはいなかったのだが、30分以上抵抗もせず、目も微睡んでいる状態が続いたため終了と判断。終了後、スーは落ち着いていた。21時半頃にフードをあげるといつも通りのペースで完食。メルは明日、再度咬み癖の矯正を行う予定。

8月16日 
本日、革手袋をしてメルを触ってみる。最初は威嚇し吠えてきて、その後も触り続けると革手袋を咬む。咬みついて離さないという訳ではなく、すぐに離した。その後の夕方の散歩では、いつも通り散歩に行きたいと要求し、散歩中も背中の辺りは触ることが出来た。ご飯も特に警戒するような様子もなく普通にあげることが出来た。明日も引き続きメルの様子をみる予定。スーは、まだ軽い甘噛みはあるようだが、『いけない』というとすぐにやめた。夕方の散歩やご飯をあげる時には噛むような素振りは全く見られなかった。

8月17日 
本日は朝からとお昼から、そして夕方からもボランティアさんが来所。あまり犬のお手入れをしたことのないアメリカ人のボランティアさんだったので、元TCAのボランティアさんと一緒にセンターの犬達のブラッシング等をやってもらった。慣れないながらも楽しくやってくれた様子。その間、メルもサロンにいたが大人しくしており、暫くすると眠っていた。

8月18日 
今朝、スーが犬舎で少し血の混じった胃液を吐き、また、らぶが犬舎で普段より多めな軟便をしていた。スーに関してはこの間からの咬み癖の矯正をしすぎてストレスがかかってしまった模様。昼間にサロンで様子を見ていた時も、ゲフゲフといった咳のような嗚咽のようなものをしていた。夕方にはほぼ消化されているフードを吐く。スー自身は元気で食欲もある様子。原因が明確ではないので、少し様子を見る。らぶに関しては、昨日から少しゆるかったようだが、これといって思い当たる原因もなく、本人はスー同様元気で食欲もある。年が年なので、柳先生に相談したところ、とりあえず整腸剤をあげて様子を見るように言われた。夕方になると粘膜混じりの下痢になったので、整腸剤を投与して数日様子を見たい。

8月19日
らぶの下痢と、スーの咳が続いていた為、本日午前中に柳先生の所へ二頭連れていった。らぶもスーも特に異常は見られず、もしかするとシェルターの配置変えのストレスかもしれないとのこと。スーは胃酸を抑制する薬を、ラブは下痢止めの薬を投与し、暫く様子を見る事になった。2頭とも食欲もあり、元気もある。


8月20日 
今日は夕方1名のボランティアさんに手伝っていただいた。テレビ東京の動物番組からお電話があった。福島の被災犬を保護しているか、全体で何頭くらい保護したのかを聞かれた。


8月21日 
今日は朝・夕合わせて6名のボランティアさんに手伝っていただいた。昼頃に渡辺様とイルミのお見合いがあった。先住犬のダックスとは相性は悪くないようで、お互いに吠え合ったり喧嘩したりするようなことはなかった。渡辺様ご一家のイルミに対する印象も良く、短めだがめですが一緒に散歩にも行った。散歩には先住犬のダックスも連れて行ったが、お互い特に気にすることはなかった。14時からは講師養成講座があり、今関さんが講師をされた。

8月22日 
今日の昼頃、黒崎さんが仙台からの被災犬の力君(ラブ・ゴールデンMix)をセンターに搬送。預かり先で危篤状態になったとのことでセンターでお預かりすることになった。サロンの方に寝かせているのだが、完全に寝たきりというわけではなく、たまに上半身だけ自力で起こす事も出来る。食欲もあり、オシッコも2回ほどした。定期的に寝返りをさせてあげるようにするので、明日から遅番の時間を14時~22時にする予定。

8月23日 
力ちゃんのご報告。
黒崎さん到着後、缶詰のフードを半分ぐらい食べた(200kcalぐらい)。黒崎さんの手から食べたが、手まで一緒に齧ろうとする感じの勢い。寝かしておくと、犬かきのように動き、立ち上がろうとするが立ち上がれず。注射器を使って水を飲ませ(約100cc)、立ち上がりたがるので、バスタオルを使ってサポートして立ち上がらせようとしましたが、足先が丸まって上手く立てない状態。以後、30分おきに寝返りをうたせて、布団に当たっている部分をマッサージ。夕方、2度排尿。夕食も残った缶詰を完食。

8月24日 
午前中のうちは犬かきのような動きもあったが、昼以降はそのような動きはあまりしなくなった。歩きたいのか、お腹が減ったのか、どこか痛いのかわからないが、クンクンと鳴く回数が増えた。
夕方から夜23時近くまでの様子は、昨日と違いクンクンと鳴くことが多く、寝ている時間が少ない。寝返りをさせてあげると鳴きやんで寝る、というのを何度か繰り返していた。夕ごはんはヒンヒンと鳴きながらも完食したので、食欲はある様子。排便はなく、排尿も16時以降していない。水は定期的に飲んでいた。自力で動こうとすることもあるが、昨日のように上半身を起こすということはなく、軽く足だけ動かしたり首を少し持ち上げる程度。

8月25日
今日、イルミが無事に卒業。18時頃ご自宅に到着し、同居犬と挨拶させたりしたが、特に吠えたりすることなく、自らケージに入って落ち着いた様子だったとのこと。力のほうはですが、20時半頃にオシッコをした。排便は昨日から出ていない状態。夕ごはんは80g(ドライ50g、缶詰め30g、水100ml)ふやかしたものを完食。クンクン鳴いたりする事はなく、落ち着いた様子でよく寝ていた。昨日から飲水量が少ないため、今日はなるべくこまめにあげるようにして飲ませた。今日1日の合計飲水量は約600ml。

8月27日 
今日、柳先生に力の診察をしていただいた。採血もして夕方結果を教えていただいたところ、全く問題なく、消去法でいくと脳腫瘍の疑いがあるとのこと。柳先生からは安静にさせて極力動かさないように言われ、神経麻痺症状を緩和させるために抗てんかん剤とステロイド剤を勧められた。
20時頃に薬をあげると、かなり嫌がるが飲む。昨日より痙攣はひどくなく、落ち着いている。

8月29日 
本日、力の飼い主様がセンターへ来られ力と対面。その影響かは分からないが、ここ数日間で見られた苦しむような息遣い、痙攣は治まり、現在も呼吸は安定した様子。

今日はTCAから1年生が3名ボランティアに来てくれ、主にシェルター部分で作業しもらった。3人とも女性なので、最初のうち橋蔵が犬舎の中から吠えていたが、暫くすると橋蔵も落ち着き、学生さんが帰る頃には寝ていた。メルは触れる場所、触っていられる時間がかなり増え、顔の正面に手が来ない限り怒らなくなった。スーはまだ、ご飯のお皿を取る時などに噛むような仕草をする時があるが、その時はイケナイと叱って止めさせ、褒めるようにしている。それ以外では、『撫でて』と人の手を要求してくる。ソフィは順調にダイエットが進んでいる。散歩中も、元気に走ることが多くなった。らぶは、ケージ内で排泄した時などは吠えて教えてくれる。

8月31日
今日は6名のボランティアさんに手伝っていただいた。力は、朝8時半頃にオシッコ(オレンジっぽい色)をし、22時半頃にもした。排便は相変わらずない。ごはんは、ドライフードをふやかしたものは食べないがウィダーインゼリーなら少量ですがであるものの食べる。水も飲んでおり、薬は飲める。両目に痙攣がみられ、角膜も傷ついているようだ。


  
■現況

・新規ケアボランティア数  4家族  13名(累計 119家族 201名)
・保護犬 当月入所頭数         0頭
・保護犬 保護者在宅のままの依頼 0頭
・当月里親決定頭数     2頭
・当日末 在籍犬数    3頭
・震災関係預かり犬          +1頭 (累計399頭-返還275頭)
・センター来場者数   72名
・里親希望者数            42家族 

■その他

・福島県の被災者から預かったラブラドールはまだ寝たきり状態が続く。獣医師の診断も原因不明。老化かもしれないとのこと。 現在、危篤状態が続いている。
福島県のシェルターから来ていた2頭は無事に里親が見つかった。

■収支

・個人からの寄付総額 5万円
(累計 5,590,000円)

・センター経費
└家賃 220,000円
└光熱費・通信費 67,000円
└人件費 390,000円
└訪問相談員と震災救援交通費 12,000円
└獣医師費用 200,000円
└その他の経費 9,000円

8月計 898,000円(累計 5,866,000円)

収支残
5,590,000円-5,866,000円=△276,000円

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OneBrand寄付金使途報告2012.12.07 10:00

One Loveドネーションプログラムを通じて、セーブペットプロジェクトから医療サポート費用を寄付いたしました。その使途明細についてPDFにてご報告申し上げます。
また、医療サポートを受けた犬や猫たちの写真も合わせてご覧ください!

医療費チェック集計表2011.pdf

医療費チェック集計表2012_08.pdf



成犬・猫の譲渡を推進する会:ショコラ成犬・猫の譲渡を推進する会:ショコラ

動物いのちの会いわて:麦と小麦動物いのちの会いわて:麦と小麦

動物いのちの会いわて:あんず
動物いのちの会いわて:あんず"


ARK:フク
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ARK:カリナ
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ALIS:ライチ
ALIS:ライチ


ALIS:パン
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12/8 ペットとの共生推進協議会のご案内2012.12.06 10:00

12/8(土曜日)10時より、丸の内の東商ビルにて「ペットとの共生推進協議会」が開かれます。

「ペットとの"真の共生"を目指して、人と動物の福祉を推進する」というテーマのもと、著名な講師7名が登壇する、業界最大規模のシンポジウムです。

プログラムは以下の通りとなっています。

10:00      開会のごあいさつ
10:10~10:55 「動物が人に与えるもの」山﨑恵子先生
11:00~11:45 「ペットとのより良い共生のために:人と動物を繋ぐオキシトシン」太田光明先生
11:50~12:35 「介助犬の社会的役割について」高柳友子先生
<昼休憩>
13:35~14:20 「高齢者のペットを支援するシステム」佐々木伸雄先生
14:25~15:10 「ペットロスを考える」鷲巣月美先生
<小休憩>
15:30~16:15 「同行避難―東日本大震災から学んだこと」山口千津子先生
16:20~17:05 「ペットの幸せは飼い主次第~同行避難もまずはしつけから~」水越美奈先生
17:05      閉会のごあいさつ

途中参加・途中退場もOKです。
参加費は無料ですが、事前登録が必要です(登録は1分以内で終わりました!)
事前登録はこちらから → http://www.pet-kyousei.jp/symposium

東商ビル


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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2012年7月)2012.12.05 10:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である、NPO法人 ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。


7月3日
・講師養成講座開催。
・キルアの元の飼い主さんから手紙が届きました。新しい名前は『寅次郎』、幸せそうな様子。

7月4日
・川崎市より2頭のミニチュアダックス(雄と雌)が入所。雄の方は少し脚が弱いが人なつっこい。名前は、『ハウル』と『ソフィー』。

7月6日
・入所犬の耳掃除を実施。ダックスの『ソフィー』の耳の汚れが特にひどく念入りに行うが、しばらくは定期的に実施する必要あり。

7月7日
・紀州犬系MIXの『橋蔵』のビビり癖を直す練習を実施。大きな体に似ず、散歩でも他の犬を怖がり、またボランティアの人でも初めての人には威嚇する。長い散歩を兼ねて近くの公園に行き、少しずつ慣らす練習。

7月8日
・いったん里親に出した『チョッパー』の飼い主さんからの依頼で1週間だけ預かる。
・他の入所犬の検便を実施。全頭とも虫は陰性、『ハウル』だけ少し血が混ざっていたようなので、獣医師と相談し1週間投薬をする。

7月9日
・フードと備品の在庫チェック。パピーフードだけ、少し備蓄が少ないので補充を依頼。

7月10日
・『ソフィー』の耳の汚れが回復しない。赤みも出てきたことから、獣医師の治療が必要と判断。

7月11日
・福島県のシェルターからの引取犬『イルミ』の便がゆるいため、プロテインを混ぜて与える。

7月12日 
・(株)テーロン機材より見学。消臭剤の定期的な提供をいただく。

7月13日 
・『橋蔵』のビビり癖を直す練習。扇風機を異常に怖がるので、近くに扇風機をおいて、止めた状態からはじめ、その後スイッチを入れて徐々に慣らす訓練。2時間ほどかかったものの、動いている扇風機のそばに大人しくいられるように。

7月14日
・ダックスの『ハウル』を欲しいという里親希望のご家族が来所。気に入ってくれた様子で、後日ご主人を連れて再度来訪予定。

7月15日
・センターで預かっていた『チョッパー』の飼い主さんが引取のため来所。
・新たに1組が犬の下見に来所。
・全頭にフロントラインとフィラリア予防薬を投与しました。

7月18日
・『ハウル』の譲渡決定。引き渡し前の爪切りで大暴れ。引き渡し日までに直す必要あり。

7月19日
・仙台市の方より、チワワとポメラニアンの譲渡希望。飼い主は高齢の女性で、被災により家を失い、飼えなくなったとのこと。

7月20日
・仙台より2頭の犬が到着。ポメラニアンはかなり高齢で、大人しい。
・チワワの方は若いが、少し咬み癖があるとのこと。

7月21日
・チワワの名前は『スー』。太りすぎが原因で昨年より今年の2月まで投薬治療、今は改善。咬み癖は当初聞いていたよりかなりひどい様子。

7月22日
・ポメラニアンの名前は『らぶ』。人が大好き。

7月23日
・ポメラニアンの『らぶ』とチワワの『スー』は環境が変わったせいか入所後ケージから出てこようとしない。やっと人の手からフードを食べるようになる。

・ボランティア希望者が来所。
7月24日 
・ダックスの『ハウル』が卒業。ご夫婦と娘さんのとても優しいご家族で、飼い主講習も全員で熱心に聴講。

7月25日
・ポメラニアンの『らぶ』はまだケージから出ようとせず。無理に出そうとすると唸る。
・『スー』の方は、少しずつケージから出るようになり、今日は外で排泄。

7月26日
・ケージの入り口を開けたままにしておいたところ、初めて『らぶ』が出てきたので、そのままリードを付けて、近くの公園まで散歩。・『スー』は、環境にやや馴れてきたせいか、咬み癖がますますひどくなってくる。

7月27日
・暑くなるにつれ朝の散歩と夕方の散歩時間を変えたため、業務時間を10時~18時から7時~20時までとし、2交替制にする。
・病院でポメラニアンとチワワの健康チェック。ポメラニアンの心音にやや雑音あるものの、重大な病気ではなく、高齢によるものの模様。
・この2頭にフロントラインの塗布とフィラリア予防薬の投与。

7月28日 
・ポメラニアンの『らぶ』は実際はかなりの咬み癖があったものの、歯がほとんどないので痛くはない。

7月29日
・全頭のコーミングと耳掃除
・『橋蔵』がまだ初めてのボランティアさんに対して怖がり威嚇するため、あえて側にいてもらい人に慣れる練習。

7月30日
・ドッグライフカウンセラー対象のお悩み相談実践講座を開講。

7月31日
・福島県からの被災犬、MIXの『カル』にストロバイトが出ていたので療法食を給餌していたが、大分安定してきたので徐々に一般食を開始。

■現況

・新規ケアボランティア数  2家族   2名(累計 115家族 188名)
・保護犬 当月入所頭数         5頭
・保護犬 保護者在宅のままの依頼 0頭
・当月里親決定頭数     2頭
・当日末 在籍犬数    4頭
・震災関係預かり犬           +0頭 (累計398頭-返還265頭)
・センター来場者数   72名
・里親希望者数            53家族 


■その他

・ 福島県の被災者から預かったラブラドールはまだ寝たきり状態が続く。獣医師の診断も原因不明。老化かもしれないとのこと。
 
■収支
<収入>
・個人からの寄付総額  10,000円
(累計 5,540,000円)

<支出>
・センター経費
└家賃   220,000円
└光熱費・通信費  47,000円
└人件費  390,000円
└訪問相談員と震災救援交通費  14,000円
└獣医師費用  100,000円
└その他の経費  10,000円

7月計  781,000円
(累計 4,968,000円)

<収支残高>
5,540,000円-4,968,000円=572,000円

ノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービスノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービス

寄付金使途報告 ― ワンワンパーティークラブ(2012年6月)2012.12.04 10:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である、NPO法人 ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします。

6月1日
・子犬2頭にルックアップ(人を咬まなくなる方法)基礎教育実施。

6月4日
・センターの全体消毒を実施。

6月5日
・子犬『キッド』の里親決定。

6月6日
・福島県の被災犬『イルミ』里親決定。御殿場市に搬送。
・埼玉県の老人、センターに来所。里親希望。
・群馬県よりの子犬、希望者現る

6月9日
・群馬県よりの子犬3頭をすべてシャンプー実施。

6月10日
・福島県の被災犬『キルア』譲渡。
・ケアボランティア2名新規登録。

6月12日
・紀州犬系MIX橋蔵の基礎しつけ開始。

6月14日
・紀州犬系MIX橋蔵の去勢手術実施。

6月15日
・入所犬すべてにフロントラインを実施。

6月16日
・紀州犬系MIX橋蔵がエリザベスカラーを気にして排便をしない。

6月17日
・紀州犬系MIX橋蔵の術後良好。本日、エリザベスカラーを外す。
・近くの公園でしつけ教室開校。

6月18日
・福島県の被災犬『キルア』の譲渡決定。

6月21日
・福島県の被災犬『イルミ』譲渡実施。

6月22日
・群馬県の子犬『キッド』譲渡。

6月27日
・ケアボランティア新規1名登録。
・群馬県の子犬『メイ』譲渡。

6月30
・群馬県の子犬『サツキ』譲渡。


■現況
・新規ケアボランティア数: 2家族 4名(累計113家族186名)
・保護犬 当月入所頭数: 0頭
・保護犬 保護者在宅のままの依頼: 0頭
・当月里親決定頭数: 6頭
・当日末 在籍犬数: 1頭
・震災関係預かり犬: +2頭(累計398頭-返還265頭)
・センター来場者数: 74名
・里親希望者数: 52家族


■その他
・ 福島県の被災者から預かったラブラドールが預かり者宅到着3日目に容体が急変。まったく立ち上がれなくなったため、西東京センターに引き取り、看護。


■収支

<収入>
・個人からの寄付総額: 20,000円
(累計 5,530,000円)

<支出>
・センター経費
 └家賃 220,000円
 └光熱費・通信費 60,000円
 └人件費 390,000円
 └訪問相談員と震災救援交通費 3,000円
 └獣医師費用 100,000円
 └その他の経費 10,000円

 5月計: 783,000円(累計 4,187,000円)

<収支残高>
5,530,000円-4,187,000円=1,343,000円



10wanwan_01.jpg
キッドの卒業



10wanwan_02.jpg
卒業後の柴犬の近況



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長野県に行った梅ちゃん(旧名)の近況

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寄付金使途報告-ワンワンパーティクラブ(2012年5月)2012.12.02 15:00

セーブペットプロジェクトの寄付先である、NPO法人 ワンワンパーティクラブ運営の、しっぽネット西東京センターからの活動報告を掲載いたします


5月1日
・センターにいる全入所犬にフロントライン プラスを投与。

5月2日
・東京都立川市・国営昭和記念公園でのドッグランフェスタに参加する。スタッフとボランティアの募集を開始した。

5月3日
・柳ペットクリニックに入院している被災犬『リョウ』の容態は改善せず。引き続き、入院継続と決定。フードの在庫が少なくなり、フードメーカー各社に支援を要請。
・ドッグランフェスタで使うバザー用品が徐々に集まり始める。
・ドッグランフェスタで行うセミナーのテーマ会議を開催。

5月4日
・東京都立六仙公園でしつけ教室を開催。管理センターよりの依頼。入所犬も2頭参加。
・福島県から『リョウ』の飼い主さんが病院まで会いに来てくれた。まだ仮設で暮らしており、引取はもとより生活再建もままならないとの事。最後の面会と覚悟していかれた様子。

5月5日
・入所犬『文太』と里親希望者のお見合い。気に入ってもらい決定。
・千葉県で保護されたボーダーコリー『さくら』もお見合いをし、その後ただちに飼い主講習会を受けて頂き、里親として決定。愛知県名古屋市から来てくださった方に決定。

5月6日
・国営昭和記念公園にてビラを配った。

5月7日
・入所犬『レイ』の避妊手術を完了。
・入院中の『リョウ』の体調は良くならず、継続入院。危篤に近い。

5月8日
・フードメーカー1社より支援フードが届く。

5月9日
・ケアボランティアの申込者あり。
・トイプードル1頭を八王子在住の高齢者より引き取る。体調悪化のため飼育不可能とのこと。

5月11日
・埼玉県上尾市でお預かりしていたダックス1頭を福島市の飼い主さんにお返した。
・同時に福島県の飯野シェルターに行き、中型のMIX犬5頭を引き取ってきた。

5月14日
・川崎市よりチワワ1頭の引取依頼が来た。

5月15日
・チワワが入所。
・群馬県前橋市より子犬3頭の引取依頼。
・ケアボランティア1名登録。

5月16日
・群馬県より子犬3頭が入所。
・川崎市よりウェスティが1頭、引取の依頼。
・福島からのMIX犬を少しずつ初シャンプーした。

5月19日
・ドッグランフェスタに11頭を連れて参加。

5月20日
・ドッグランフェスタに11頭を連れて参加。
・犬の紹介・里親のもらい方と希望者受付・犬用品のバザー・お悩み相談・セミナーなどに参加した。
・2日間で5頭に里親希望者が決まった。

5月22日
・福島県からの引取犬1頭の去勢手術を行った。
・群馬県からの子犬3頭にワクチンを接種した。

5月25日
・ケアボランティア1名登録。
・フード在庫僅少により、寄付して頂いていたやや安めのフードをあげたところ入所犬たちの多くが軟便となったため、ただちにそのフードの使用を中止。
・入院中の『リョウ』が死亡。死因は膵炎の悪化と内臓腫瘍と思われるとのこと。福島県の飼い主さんに連絡。

5月27日
・『リョウ』の葬儀を府中市内の寺院にて行った。
・位牌は福島県の飼い主さんに送付した。
・群馬県から来た子犬に里親が決定。1頭は熊本在住の方に。1頭は東京都葛西の動物専門学校犬として、もう1頭はケアボランティアが引き取ることになった。

5月29日
・暖かくなってきたので、センターの大掃除をした。


■現況

・新規ケアボランティア数 10家族 12名(累計 111家族 182名)
・保護犬 当月入所頭数 13頭
・保護犬 保護者在宅のままの依頼 0頭
・当月里親決定頭数 7頭
・当日末 在籍犬数 9頭
・震災関係預かり犬 ±0頭 (累計396頭-返還265頭)
・センター来場者数 64名
・里親希望者数 58家族 


■収支
<収入>
・個人からの寄付総額 26万円が入金

<支出>
・センター経費
└家賃 220,000円
└光熱費・通信費 70,000円
└人件費 390,000円
└訪問相談員と震災救援交通費 12,000円
└獣医師費用 100,000円
└その他の経費 20,000円

5月計 812,000円(累計 3,404,000円)

<収支残>
5,510,000円-3,404,000円=2,106,000円

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