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2012年10月の記事一覧

特別養護老人ホームで保護犬が大活躍!2012.10.31 10:00

今年の春、セーブペットプロジェクトで支援させていただいている動物保護団体のひとつ「ちばわん」から特別養護老人ホームにわんちゃんを譲渡したというお話を聞いてから、ずっとお伺いしたいなと思っていたのですが、その希望がやっと実現しこの度神奈川県にある「さくらの里山科」を訪問してまいりました。

電車で行くと神奈川県の衣笠という駅を降りて、そこからタクシーで15分ほどの風光明媚な山間にその施設はありました。
今年4月に開所したばかりなので、全てが新しくとても綺麗で明るい雰囲気でした。

笑顔で迎えてくださったのは若山施設長。
全ての人が豊かで文化的に暮らせる社会が本来の福祉社会であり、動物の命を守るという事もその一環とのこと。


1つでも多くの命を救いたいとのことで、飼い主のいない動物たちを引き取ることにしたそうです。しかも、譲渡が難しい高齢動物や、持病のある動物を優先的に引き取るというのが素晴らしいと思いませんか?


ペットと暮らしていた方からの入所希望が優先されるということですが、入所の予約が殺到しており2年間も待つケースもあるとのこと。

さて、その動物たち、写真をみていただくとわかりますが、本当に幸せそうにゆったりと暮らしています。入所されている方々も動物たちとのコミュニケーションを本当に楽しんでおられました。
いつまでもお元気で長生きしていただきたいものですね!

この訪問について詳しくは明日配布のONE BRAND 11月号に掲載されるので是非ご覧くださいね。
ONE BRANDは全国のドッグカフェやレストラン、その他のペット関連施設に設置されています。

設置店のリストはこちら

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おやつももらって満足!そろそろお昼寝の時間かな?

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お話相手にもなってます!


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ノミの予防にフロントライン プラスを使ってくださっているそうです

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福島県三春町・シェルターでのボランティア体験2012.10.24 14:50

10/20-21の2日間、セーブペットプロジェクトのメンバー、Happy Music Festaのメンバー、そして有志の仲間たち合わせて11名で福島県のシェルターでボランティア活動をして参りました。


Fukushima_03.JPG
シェルターは、震災前に廃業していたパチンコ店を利用しています


お店のエリアだけではすべての動物を収容できないので、元駐車場とおぼしき場所にはプレハブが並び、動物舎として使われていました。

私が担当したのは主に猫舎。
各ケージのお掃除に始まり、給餌給水(の合間にモフモフさせてもらう)、
共用部分の掃除、ケージ掃除の続きというのがだいたいの流れでした。


ケージのお掃除は30~40頭分くらいだったと思いますが、中腰の姿勢・立ったり座ったりで夕方には腰が悲鳴を・・・。
翌日には食器洗いをメインに担当しましたが、数量が100の単位で洗っても洗っても終わらない!

ボランティアスタッフが来るのはやはり週末が中心になりますので普段はもっと少人数で作業されているかと思うのですが、
これが毎日続く常勤の皆さんの体力的な負担は相当なものだろうと思われます。


私が担当したケージの猫たちはほとんどが避難先でペットを飼えない飼い主の方がいる子たちで、
人恋しいのか初対面の私に思いっきり甘えてくる子も多数でした。


早く飼い主さんと一緒に暮らせるといいね、と1頭1頭に声をかけてなで回してきました。


猫舎が一段落すると犬の散歩のヘルプにまわったりと、感傷に浸る暇もないほどの忙しさでしたが、
実際に行ってみて本当に良かったと思います。犬猫を放っておけないというのももちろんそうですが、
各地から集まるボランティアの皆さんを見ていると東京では過去のものになりつつある震災というものがまだまだ目の前にあるのだと再認識した2日間でした。


東京から郡山まで新幹線で1時間ちょっと、そこから車で20分くらいの三春町シェルター。
そんなに遠くはありません。
日帰りで十分いける場所です。
これをご覧になった方が、一人でも現地にいこうかな?と思うきっかけにしていただければ幸いです。

福島県動物救護本部ボランティア募集ページ 
http://kyugo-honbu.fva.or.jp/volunteer/volunteer.htm


Fukushima_02.JPG
「ごめん寝」のトラ。重たい引き戸を軽々と開ける賢い子でした。


Fukushima_01.JPG
猫舎の様子。パチンコ店の作りがシェルターというものに合っていたように思います。


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テレビCM第3期スタート!2012.10.23 11:00

フロントライン プラスのテレビCM第3期がスタートしました!

TVCMの内容は、インターネットでもご覧いただけます。
こちらからどうぞ!

第3期の放映予定エリアは以下の通り、10月28日までの放映です。
Dr.ワンダフルとかわいい柴わんこに注目ですよ!

北海道・東北
仙台:MMT
福島:FCT



関東甲信越

新潟:TNY
長野:ABN
山梨:YBS
静岡:SAT
富山:KNB
石川:KTK
福井:FTB
関東:TBS



中部・近畿・中国・四国

関西:YTB
名古屋:CBC
広島:RCC
山口:KRY
岡山・香川:RNC
愛媛:EBC
高知:RKC


九州・沖縄
福岡:FBS
長崎:KTN
熊本:RKK
大分:OBS
宮崎:MRT
鹿児島:MBC
沖縄:QAB

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リレー・フォー・ライフ芝公園に参加してきました。2012.10.19 10:00

セーブペットプロジェクトの運営母体であるメリアル・ジャパンは、サノフィグループの一員となりました。

10月13日、グループ会社として、がん患者・元患者の皆様、その家族や仲間の皆様とともに病気と闘う勇気と希望をつなぐウォークラリーイベント「リレー・フォー・ライフ芝公園」へ参加して参りましたのでご報告いたします。

先日の川越とはまた趣が違っていて、アットホームな雰囲気の中のべ11頭の保護犬・元保護犬が大集合して参加者の皆さんとウォークを楽しみました。

セーブペットプロジェクトが支援を続けている「ちばわん」さんのご協力で、ウォークをしながら保護犬について、殺処分問題について参加者の方とじっくりお話をする機会を持つことができました。


以前の飼い主に保健所に持ち込まれたという元猟犬の子たち、ブリーダー崩壊でレスキューされた当時はうまく自力では動けなかったという子など、1頭1頭に重たいストーリーがありました。
保護犬から卒業して、今は新しい家族とともに生活している「卒業生」たちの幸せそうな様子を見ていると、改めて「こういう子たちをもっと増やさなくては、そして悲しい思いをする子たちをもっともっと減らさなくては」と思った次第です。

当日参加した子のうち、現在でも新しい飼い主募集中の子たちはちばわんさんのサイトからご覧いただくことができます。

ジャック&シルバー(ミニチュアダックス。ブリーダー崩壊からレスキューされた子たちです)
http://boshuu.chibawan.net/dog/special/index.html


シルバーは、ケージに入ったままだったからか足腰が弱いそうで、カートでのウォークにおつきあいしたのですが、上目遣いでこちらを見るそのまなざしが、もうたまりませんでした・・・!

サノフィグループの仲間たちと、ちばわんのみなさんと
サノフィグループの仲間たちと、ちばわんのみなさんと
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JBVP年次大会2012 セミナー聴講レポート 2 「東日本大震災から今日まで~福島県獣医師会の小動物における救護活動~」2012.10.18 11:20

聴講レポート1はこちら

前回に引き続き、「第14回 日本臨床獣医学フォーラム年次大会2012」にて、聴講したセミナーのレポートをお届けします。


福島県・千葉小動物クリニックの河又先生が発表なさったセミナーで、福島動物救護本部の運営に深く関わる獣医師の先生のお話も聞いてまいりました。
福島原発の20キロ圏内にもともと住んでいた動物たちが、様々な運命をたどったというのは周知のことだと思いますが、震災後1年半以上たった今でも、多くの問題をかかえているということがひしひしと伝わるセミナーでした。


福島の被災動物たちを保護するシェルターでは、まだまだ多くの動物たちが、飼い主が迎えにくること、新しい家族に出会えることを待っています。少し前まではメディアでも大きく取り上げられ、福島の郡山にある飯野シェルターや三春シェルターで動物の世話をするためのボランティアの数も多かったのが、日が経つにつれて存在を忘れ去られ、ボランティアの数も激減しているとのこと。
河又先生が強調していらしたのは、現在譲渡対象でシェルターに残っている子たちの多くは、高齢で持病がある余命の少ない子たち。その残り少ない余命をシェルターで過ごさせるのは忍びないので、最後の晩年を温かい家庭で看取ってあげてほしい、といった願いでした。様々な風評被害のなかでも動物たちの体内被曝の高さが噂されていますが、計測してみるとじゅうぶん低く、問題なく譲渡できる範囲だそうです。


セーブペットプロジェクトで支援させていただいているWANWANパーティークラブも手伝って、この福島のシェルターから香川県に犬たちが譲渡され、現地で譲渡会が開かれたそうです。その譲渡会では純血種や小型犬ではなく、高齢であったり持病を持っていたりする犬たちが人気だったそうで、その様子を大変うれしそうに説明していた河又先生が印象的でした。
皆さんのなかで、これから動物を飼いたい、あるいはすでに飼っているがまだ余裕があるという方、ぜひ福島からの子たちを考えてみていただけませんか?

福島県動物救護本部のサイトもご覧ください。

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JBVP年次大会2012 セミナー聴講レポート 1 「伴侶動物と同行避難」2012.10.18 11:20

2012年9月28日~30日の3日間に渡り、 東京都千代田区のホテルニューオータニで、「第14回 日本臨床獣医学フォーラム年次大会2012」が開催されました。今年のテーマは「もっと考えよう 伴侶動物との暮らし -どうぶつにやさしい医療-」。主に動物医療に携わる獣医師や動物看護士、あるいは獣医師や動物看護士になるための勉強をしている学生さんが参加する学会なのですが、一般市民向けのプログラムも多数用意されており、多くのペットオーナーの方々が参加していました。


私が聴講したセミナーの一つは宮城県・北の杜動物病院の布川先生による「伴侶動物と同行避難」というタイトルのセミナーで、東日本大震災で被災されたあるご家族が経験した同行避難についてのお話でした。関東にも大きな震災が来ると噂されているだけに、大きな会場の半分以上は、真剣な面持ちで聞き入るペットオーナーの聴講者が占めていました。


そのご家族は13歳になるワンちゃんと暮らしていて、被災後、動物との同行避難を受け入れる避難所に入るまでにも大変なご苦労を強いられ、さらには避難所に入ってからも人命優先が叫ばれるなか、大変肩身の狭い思いをされたとのことでした。
津波が押し寄せるビルで水を逃れるために愛犬とともに階段を上っていた際に、「犬など入れるな!」と罵声を浴びせられ、思わずその愛犬のリードを離してしまい、水が引いた後に階下で変わり果てた愛犬の姿を発見した方もいたそうです。「あの時になぜリードを離してしまったのだろう」と、今でも後悔しきれない心の傷を負った、というこのエピソードには背筋が凍る思いでした。


このセミナーの結論は、まず今できることをやっておきましょうということ。ペットと被災した場合の防災グッズを常備しておくこと、同行避難の場合に備えきちんとしつけをしておくこと、そして感染症予防のためのワクチン接種やノミやマダニなどの寄生虫の対策をしておくこと。また、動物との同行避難の可否が明文化されているのとされていないのでは非常時に雲泥の差となるので、自分が住んでいる自治体が動物との同行避難を受け入れているかを確認しておくこと。もしルールができあがっていないとしたら、今から同行避難を受け入れてもらえるように声をあげておくことが重要だと強調しておられました。


発表が終わった後には、会場からの意見も聞き取るディスカッションの場がありました。行政は、飼い主に飼い主としての責任を全うさせるべく、全員が動物との同行避難が可能な準備をしておくべきだとの意見が出ましたし、飼い犬の体調が悪ければ飼い主も気分が暗くなる、飼い猫が失踪したら心配で夜も眠れぬストレスになるなど、動物の位置付けは愛玩動物という範囲を越えて今や伴侶動物となり家族になくてはならない存在になっているので、動物の健康や幸せを守ることは、ひいては人間の健康や幸せに直接関わるということを念頭に行動していくべきだなど、活発な意見が出ていました。皆さんも、ぜひ今からできる準備を始めていただくことをお勧めします。

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10/6 動物感謝デー参加。日本獣医師会への寄付金贈呈も2012.10.12 12:00

10月とは思えない強い日差しのなか、駒沢オリンピック公園で行われた「動物感謝デー」に、セーブペットプロジェクトとして恒例のブースを出展いたしました。
動物感謝デーについて詳しくはこちら

今年は、来場者の写真を撮ってその場でストラップに加工する「ハメパチ」が満を持して再登場!一時は飼い主さまと犬たちで長蛇の行列ができるほどの人気を博しました。

ステージでは、公益社団法人日本獣医師会への寄付金200万円の贈呈式が行われました。この寄付金は、昨年・一昨年と同じく「マイクロチップ」の普及活動に使用されます。


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左から、メリアル・ジャパンラショセ社長・ゼノアック小倉取締役・日本獣医師会山根会長


マイクロチップの詳細はこちらもご覧ください

また、人気女優の加藤夏希さんがステージに登場してのトークショーの際には黒山の人だかりで、皆さん真剣にお話に聞き入っていらっしゃいました。

セーブペットプロジェクトのブースに設置した募金箱には20,410円が集まりました。これらの募金は、福島県動物救護本部へ寄付される予定です。

さらに、獣医師をめざす学生の皆さんによる「日本獣医学生協会(JAVS)」のブースにて募金された84,121円は、セーブペットプロジェクトを通じてOne Loveドネーションプログラムへ寄付され、新しい飼い主を待つ犬や猫の医療チェック費用として使用されます。
(One Loveドネーションプログラムからの寄付の仕組みはこちらをご覧ください

JAVS.jpg
JAVSからOneBrand松原氏へ目録が手渡されました

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寄付金の贈呈式を見守ってくれていました。


hp_dog.jpg
ハートプレートをつけてきてくれた子も!


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「毎年楽しみにしています」とお声かけくださった飼い主さま。いつもありがとうございます!

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リレー・フォー・ライフ芝公園へ参加します!2012.10.12 10:00

先日のエントリーでもお伝えしたとおり、がん患者・元患者の皆様、その家族や仲間の皆様とともに病気と闘う勇気を希望をつなぐウォークラリーイベント「リレー・フォー・ライフ芝公園」へ参加することが決定いたしました。

当日は、動物愛護団体「ちばわん」さんのご協力の下、新しい家族を探している犬たちと一緒にウォークする「アニマルセラピー」コーナーを設けます。
犬のもつ癒やしの力を、参加者の皆様にも是非体験していただくと共に、殺処分問題への関心を一人でも多くの方に持っていただきたいと思っています。

リレー・フォー・ライフ芝公園について詳しくはこちらをご覧ください
(イベントの参加受付は終了しておりますことをご了承ください)

アニマルセラピーコーナーは10月13日、14時ごろから日没まで開催の予定です。
犬のコンディションや天候によって変更があります。


参加予定のアルフレッドの写真は、こちらのページでご覧いただけます。
http://boshuu.chibawan.net/dog/male/index.html

同様に、ジャックはこちらから。
http://boshuu.chibawan.net/dog/special/index.html

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ドラマ×ドキュメンタリー映画「ノー・ヴォイス」捨てられる命0を目指して2012.10.09 10:00

本日は、自主制作のドラマ×ドキュメンタリー映画「ノー・ヴォイス」のご紹介です。
人間の都合で捨てられて殺処分される犬や猫の数は、日本だけでも年間で20万頭以上にものぼります。捨てられる命・殺処分ゼロを目指し、"犬猫の声なき声に耳を傾けて欲しい"という思いから作られ、「ドラマ編」と「ドキュメンタリー編」の二本立てになっています。


<ドラマ編>
やさぐれている主人公が、ふとしたきっかけで捨てられていたポメラニアンを見つけます。
一時は飼おうとしたものの諦めて捨てようとした時に、犬猫の里親を探す施設の職員と出会い、その施設で働くことに。犬猫の世話を通じて、育てることの大変さや彼らのあたたかさに触れた主人公は、職場の仲間に励まされ人間としても成長していきます。


<ドキュメンタリー編>
「もしも私が犬だったらば」をテーマに、捨てられる犬の目線で描かれたストーリーです。
ドラマ編で登場するポメラニアンが前の飼い主に捨てられてしまう経緯から、新しい飼い主に引き取られていくまでを描きつつ、人間の社会や学校・家庭などの日常にも視点がおよびます。「飼い主としての責任」や「飼わない選択肢」があるということを通じ、ペットと人との共生のあり方を探っていきます。


この作品は自主制作のオリジナル映画で、企業や個人の方々の支援金が集まって初めて撮影・上映を行うことができるというもの。完成までの制作費(ドラマ制作費+ドキュメンタリー制作費+宣伝・配給・上映費用)は約1,500万円で、そのうち500万円を支援の目標額としています(残りは自己調達・自己負担)。一口500円から支援いただけるとのことですので、みなさんのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします。
詳しくは、「ノー・ヴォイス」公式サイトをご覧ください。


"命を捨てるのも人間、命を救うのも人間。どちらの人間として生きて行くほうが、
私たちは幸せになれるのでしょうか。動物が幸せな社会は、決まって人も幸せです。"

上記は、この映画を監修されている、児童文学作家「今西乃子」さんの言葉。ペットをめぐる現状を描いた映画を通じ、観た人各々が、命の尊さや愛情の大切さを考えるきっかけになることを祈っています。
公開されたら、私もぜひ観にいきたいと思っています!

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ONE LOVE WALK@代官山 ご報告2012.10.05 16:00

9月23日日曜日に、
「保護犬という存在を多くの方に知っていただき、人も犬ももっと幸せな世の中をつくりたい」

と活動するONE BRANDさん主催のONE LOVE WALKが代官山の新名所T-SITEで開催されました。

東京ではその日一日中雨が降り続くというあいにくのコンディションだったのですが、会場に着くと多くの飼い主様がわんちゃんを連れてイベントを楽しんでおられました。
毎年この時期はわんちゃんにとってまだ暑すぎるので、人間はともかくわんちゃんにとっては過ごしやすい気温ではあったと思います。
セーブペットプロジェクトでは過去3年間に渡り、ONE BRAND提携先の動物保護団体に医療費としての寄付をさせていただいていますが、イベントの最後に、ONE BRANDの高本社長からそれらの寄付に対する感謝状もいただきました。
イベントの様子が詳しく紹介されていますので、ご覧になってください。


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ハートプレートエコバッグをお持ちの飼い主様も

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感謝状の贈呈 (左・株式会社OneBrand高本社長、右・メリアル・ジャパン株式会社マー美奈)



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譲渡会も行われました

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加藤夏希さん来場!動物感謝デー参加2012.10.04 10:00

毎年10月第1土曜日に催されている、動物感謝デー。
今年も、セーブペットプロジェクトでブースを出展いたします。

以前に大好評をいただいた「ハメパチストラップ」が復活!
愛犬とのお写真を、その場でストラップにしてプレゼントいたします。

私たちのブースの他にも、動物ふれあいコーナーや一日獣医師体験講座、各地の美味しい物産の数々など催し物が盛りだくさんです。

セーブペットプロジェクトのブースは、ピンクの風船が目印!
今週土曜日、駒沢オリンピック公園にて皆様のお越しをお待ち申し上げております!

公式サイト

昨年ブースに来てくれた子たちの写真はこちらから→ http://frontlineplus.marru.info/blog/2011/10/14/496.php 

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リレー・フォー・ライフ川越に参加しました。2012.10.02 09:53

セーブペットプロジェクトを運営しているメリアル・ジャパン株式会社は、本年よりサノフィグループの一員となりました。

サノフィ株式会社は、がん患者さんや元患者さん、ご家族や仲間の皆さんと共に、病気と闘い生きていく勇気・希望をつなぐ「リレー・フォー・ライフ(RFL)」というウォークラリーイベントをサポートしています。

全国各地で催されるこの催し。そのうち、9月15~16日に川越で行われたRFL川越 に参加し、セーブペットプロジェクトとして「アニマルセラピー」コーナーを担当いたしました。

フロントラインの売上の一部を、One Loveドネーションプロジェクトを通じて寄付している動物愛護団体「ちばわん」さんのご協力のもと、参加者の皆様に保護犬と一緒に歩いていただいて「犬のもつ癒やしの力」を感じてもらう試みでした。

土曜日には6頭、日曜日には2頭の保護犬が参加し、たくさんの皆さんと歩き、そして触れ合う時間を持つことができました。

犬の散歩が初めてという方もちばわんのスタッフさんと一緒に歩くことでリラックスできたようで、またコースを歩く間にちばわんさんから参加者の方に保護犬について説明する時間もとれたと伺っています。

多くの方から「楽しかった」「保護犬について知らなかったので有意義だった」というお言葉を頂戴し、初めての試みで色々と手探り状態ではあったものの、やって良かった!と充実感を覚えることのできた時間でした。

ご好評をいただいたので、10月13~14日に行われるRFL芝公園にも参加を決定いたしました!
詳細な時間等はまたこちらのブログ・ツイッターでご紹介いたしますので、興味のある方はぜひお越しください。

当日参加したアルフレッドくんを含む、ちばわんさんで新しい家族を募集している子たちはこちら↓
http://boshuu.chibawan.net/dog/male/index.html

同じく、クララちゃんを含むリストはこちら↓
http://boshuu.chibawan.net/dog/child/index.html

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