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2012年07月の記事一覧

5頭の動物との暮らし悲喜こもごも「ペットに対するタバコ被害」2012.07.31 10:00

ハチをお譲りしてしばらくして、我が家で主人の同郷であるカナダ人の友達を呼んでホームパーティーをしていた時の事です。

話題が日本とカナダの喫煙事情になり、日本の喫煙環境は喫煙者の肩身がだんだんせまい状況になりつつあるけれど、まだカナダのそれには及ばないねという話が、いつしかペットへのタバコ被害に話が及びました。

タバコは人間にとっても癌の要因になるなどのリスクがありますが、人間の約7倍の速さで年を取る犬や猫にとってはもっとリスクが大きいとのこと。
その時は喫煙をしていなくても、喫煙した部屋のソファーやカーペットの上で寝ただけでもペットには悪影響があるのだそうです。

そんな話をした次の週末に今度は犬オーナーの友達ばかりを集めたホームパーティーをした日、ハチも友人に連れられて我が家に里帰りしてきました。

お帰りなさいハグをした時です。

ハチの体からものすごいタバコの臭いがしたのです。

友人に聞くとお父様がヘビースモーカーだとの事で、その日はお父様が運転する車に乗ってきたとのことでした。
これにはアチャー!どうしよう!と頭を抱えました。

次回へつづく・・・
プロジェクトリーダー:マー美奈

hachi_3.JPG
左からラケール、ハチ、ブルーファス。この他に猫が2頭います
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寄付金について【お詫びと訂正】2012.07.27 13:00

今年3月23日のブログでご紹介しておりましたWANWANパーティークラブへの寄付金の贈呈について訂正がございます。

掲載写真では寄付金が300万円となっておりましたが、実際にセーブペットプロジェクトからWANWANパーティークラブに贈呈した額は400万円でした。
セーブペットプロジェクトをいつも見守っていただいている方々、またあるいは関係者各位にはこの場を借りて謝罪申し上げます。

誤解を招くような写真を掲載し続けるわけには参りませんので、正確な金額に修正した写真を改めて掲載しなおさせていただきました。
どうぞご理解をいただき、今後も変わらぬサポートをいただけますようお願い申し上げます。

また、WANWANパーティークラブでは、これらの寄付金を活動資金として現在も精力的に活動を進めています。
活動の様子は今後もブログでご案内して参りますので、こちらもご覧いただけますようお願い申し上げます。

プロジェクトリーダー マー美奈

写真を差し替えたエントリーはこちら

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5頭の動物との暮らし悲喜こもごも「ハチはみんなのアイドル」2012.07.26 14:00

ハチの世話を買って出てくれた友人宅でのホームステイが始まると、ハチはたちまちその友人の家族そしてそのご近所のアイドルになってしまいました。

友人のお母様は犬をあまり好きではなかったそうです。
1年前に亡くしたワンコも友人がメインに世話をしていただけで、お母様はあまり触らなかったそう。

しかし、ハチに対しては180度態度が異なり、私達夫婦の海外旅行の度にハチを預かるのを大変楽しみにして下さり、しまいには「ハチだったら飼いたい。」とまで言うようになったのです。

そして動物との生活は精神的にも健康にも良い影響を与えるようで、お母様の体調不良も改善に向かうなど、まさにハチのエンジェルパワー全開。いいことづくめだったのです。

ハチを欲しいとのラブコールについて、主人は、ハチを譲るなんて論外だとの姿勢を過去2年間ずっと崩しませんでした。
ところが、今年2月にブラッキーの闘病生活が始まってまもなく、私が海外出張で1週間留守にすることがありました。帰国後、主人がポロッと

「まだXXさんはハチを欲しいと思っているかな?」

というのです。

主人はわたしが留守中に、ブラッキーの看病をしながら、他の4頭の世話も1人でやったので参ってしまったのと、一頭一頭に充分なケアができていないという気持ちがあったのだと思います。

彼は私と違って適当に手を抜くという事をしないタイプなのでなおさらです。

友人に聞いてみると、体が震えるくらい嬉しい!と、私達の気が変わらないうちにすぐにでも譲ってと、前のめりの反応です。

友人の家は自営業なので誰かしら常に家におり、お散歩も頻繁に連れていってもらえます。
まだまだ足腰を鍛える必要がある甘えん坊のハチをお願いするにはぴったりだと思い、早速ハチを保護したちばわんさんに譲渡契約の変更について了承を得る為の連絡をしました。

次回へつづく。
プロジェクトリーダー:マー美奈

ハチ近影
みんなメロメロのハチ・ザ・エンジェル
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5頭の動物との暮らし悲喜こもごも「ブラッキー介護の思わぬ影響」2012.07.24 17:11

ブラッキーの闘病生活1
ブラッキーの闘病生活2 
ブラッキーの闘病生活3 


ブラッキーの闘病生活は他の子達にも思わぬ余波を起こしました。まずはハチです。

私達夫婦が海外旅行などで留守にする時は、ここ10年間、決まってある友人にペットシッターをお願いしています。我が家に泊まり込みで世話をしてくれるのです。

獣医大学を卒業する程の動物好きで、少し前に溺愛した大型犬を亡くしてからは、事情で今は動物と暮らせないでいるビジネスマン。

職場が我が家の目と鼻の先という事もあり、お互いにWIN -WIN。
ところがハチが家族の仲間入りをしてから動物の数も5頭になったので彼にそのままおんぶにだっこでいいのか?と思い始めたのです。

特にハチのお世話は普通のワンコの倍くらいの時間と手間がかかるので、今まで通りにその友人に留守をお願いするのを躊躇していた時、よく我が家に遊びにくる別の友人がハチを預かると申し出てくれました。

どのくらい手間がかかるかというと・・・

ハチはうちの子になるまではブリーダーのケージの中だけでの生活で、お散歩の経験が無いせいか、今でも他の2頭と一緒に足並みを揃えて歩くのは難しいのです。

hachiko1.jpg2010年マー家にもらわれてきた直後のハチ。自力でのお散歩はできませんでした。


歩き出すまでがまず大変。5分ほど何か物想いにふけったかのように道にしゃがみ込み、その後何かの拍子にダーッと走り出すといった調子。
成長期に充分な運動ができなかったせいか靭帯が発達しておらず後ろ足がガニ股で、走る様子はエリマキとかげさながら。

とてもコミカルで可愛いのですが、お散歩は二人がかりの仕事になります。

ハチは本当にユニークなワンコ。
いくらお散歩経験が無いといっても、犬である限り犬としての本能のような行動は自ずと染み付いていると思いきや、お散歩の時、他の犬のようにクンクンにおいをかぎながら歩くということを一切しません。いきなりしゃがんで用を足します。


主人は、ハチは犬ではなくて天使だから・・・といって済ませていますが、面白いと思いませんか?

そんな天使のハチ、ホームステイの様子を次回はお届けします。
プロジェクトリーダー:マー美奈


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アニマルシェルターセミナー参加レポート(郡山)2012.07.23 10:45

6/30の東京に引き続き、7/14は福島県郡山で行われました。

昨年の仙台と同様にボランティアを受け入れる側を主な対象とし、シェルターの実情を反映させながら皆さんにお役立ていただけるようなセミナーを企画しました。


講義は田中先生による「シェルターにおける衛生管理とストレス管理について」、より具体的な内容を説明していただいた後、水越先生による「犬と猫の行動学」では東京会場同様、参加者が先生のペースに巻き込まれ、皆さん熱心に聞いておられました。

水越先生
水越先生のパワフルな講義


さらに、今回は休憩をはさみ特別にワークショップの時間を設けました。
50名弱の出席者を7つのグループに分け、「あなたの地域で緊急災害時のシェルターを計画するにあたって何が必要か、どんなことを考えておけば良いか。」というテーマについて40分間ほどディスカッションをし、最後に各グループの代表者より発表していただきました。
最初は自己紹介に始まり比較的静かに進行していたものの、後半に入ると各グループからにぎやかに話し声が聞こえてきて、だいぶ活気を帯びていました。
何よりも参加者のほとんどが実際に身をもって昨年の震災を体験された方々ですので、発表内容も経験に基づいた反省点を中心に、非常に実践的かつ具体的な内容のものが多く、講師の先生方も大変興味深く耳を傾けていらっしゃいました。

ほとんどのグループから出された共通点は、"場所の確保"でした。
また、シェルターやボランティアに対する意識があまりに希薄だったことから、事前準備として日頃から教育の場を設けること、地域と行政連携のためのシステム作り、調整役をたてるなどがあげられました。


まだまだ継続的な活動支援が必須な現状をふまえ、今後も私たちにできる限りの協力をしていきたいと痛感しました。
12月には再び東京にて開催予定です。是非、ご参加ください。

グループディスカッション
グループディスカッションの様子
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5頭の動物との暮らし悲喜こもごも「ブラッキーの闘病生活」 32012.07.17 17:02

ブラッキーの闘病生活1
ブラッキーの闘病生活2 

心理カウンセラーの友人を交えて話し合いをした私たちの決断に対して、不思議な事にそれまでは安楽死なんてまだまだと言っていた獣医師の先生が、

「マーさん達2ヶ月間良くやったと思いますよ。もう治る見込みはないので逝かせてあげましょう。処置は痛みも苦しみも一切無いのでご安心下さい。」

と、とても勇気づけられる言葉をかけてくれたのです。

安楽死に関しては賛否両論あります。

実際に猫を安楽死させた経験がある別の友人からは絶対後悔するからやめた方がいいよとのアドバイスもありました。

しかし、今でも安楽死自体への後悔はありません。逆にもっと早く楽にしてあげれば良かったかもしれない、あるいは苦痛を伴う治療を一切行わずに自然に任せていたらいわゆる楽に自然死を迎えることもできたかもしれないとさえ思います。


飼い主としては、まだ助かるかもしれない。あるいはできることは全てやってあげたいなどの気持ちが先行してなかなか安楽死という決断を下すのは難しいと思いますが、言葉がない子たちのために苦渋の決断をするのも飼い主の重要な役目なのだと身を以て学びました。


ブラッキーは多分野良生活を5~6年はしただろうに、本当に人馴れした可愛い猫でした。それが幸いして家猫になる事ができた数少ないラッキーな1頭だったと思います。

一方で私達飼い主もブラッキーを保護し看取るまでの7年間、たくさんの笑いあり、涙ありの思い出を持てた事に心から感謝しています。

ブラッキー、お世話になりました。ありがとう!


次回からは、ブラッキーの介護生活がもたらした思わぬ影響をお届けします。

プロジェクトリーダー:マー美奈

ブラッキーとブルーファス元気なころのブラッキー。左はブルーファス
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5頭の動物との暮らし悲喜こもごも「ブラッキーの闘病生活」 22012.07.17 16:37

「ブラッキーの闘病生活」 1はこちら

肉腫がわかってから、ブラッキーを病院に連れていったり、朝晩の投薬などの役割を率先してやったのは主人でした。

私と生活するまでは猫を飼ったこともなく、当初は猫にあまり関心がなかったのに私が頼み込んで飼い始めた猫のフィガロやブラッキーと生活するうちに、猫のなんとも言えない可愛さに心を奪われてしまったのです。

そうした二人三脚の闘病が2ヶ月以上続いたゴールデンウィークの始まりに我が家で気の合う友達を集めたホームパーティーを開きました。

みんなブラッキーに会い、それぞれが優しく撫でたり、励ましの声をかけてくれました。
そのホームパーティーに普段はなかなか忙しくて会えない心理カウンセラーとして活躍する友人も来てくれたのです。彼女は、職業は心理カウンセラーですが不思議な力を持っているようなのです。動物と話せる外国人の女性がテレビの動物番組でも有名ですが、その友人にもそんなスピリチュアルパワーがあるようなのです。我が家に初めて遊びにきた時に、うちの子5頭が私達に訴えたいことや思いを伝えてくれた時にはびっくりしたものです。

ホームパーティーもひけて、みんなが帰った後、彼女と私達夫婦でブラッキーを囲んで話し合いが始まりました。

夜中の3時くらいまでいろいろな話をした後、その晩主人は朝までブラッキーと添い寝をしました。

腫瘍を患うと体から特徴的な悪臭がたちます。
またブラッキーの場合はすでに排泄のコントロールも難しくなっていたので相当な臭いでした。

その中で主人は一晩中ブラッキーの体をさすってあげていました。

朝になり、私達はブラッキーを動物病院に連れて行きました。


そして、安楽死の処置をお願いしたのです。


次回へ続きます。

プロジェクトリーダー:マー美奈

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愛するペットたち2012.07.13 08:14

フロントライン®の製造販売元であるメリアルは、2011年にサノフィグループの一員となりました。そのサノフィ社員からの寄稿をお届けします!

――――
2009年4月10日(金)、群馬の実家で暮らしている姉から「玄関脇に段ボールが置かれていて、その中に生まれて間もない子猫が3匹いる」との連絡が入りました。

かなり衰弱している様子なので、すぐ病院に連れて行きました。

先生に、まだ生まれたばかりでお母さんの初乳も飲んでいない可能性があるため、数時間置きにミルクを飲ませるようにと言われました。

私も翌日実家に飛んで行き、姉夫婦と一緒に赤ちゃんの世話をしました。


残念ながら、一匹はお星様になってしまいましたが、2匹は元気にすくすくと育ってくれました。

実家が猫を沢山飼っているのを知っている人が置いていったのだと思いますが、親猫も子猫も人間の身勝手で引き離されてしまったのだと思うと心が痛みます。

実家では、去勢、避妊はもちろん、予防注射、フロントライン、フィラリアの薬と出来ることは全て行い、健康管理に努めています。


昔から私の家族は動物が大好きで、過去にも、横断歩道を歩いていたカメさんを父が保護、食事中に勝手に家に上がりこんで秋刀魚の開きを食べて居座った大人の猫、雨の中道路を震えながら歩いていた推定7歳から10歳のトイプードルを姉が保護等、飼い主が見つからないまま家族の一員になりました。


現在実家では、姉夫婦、家ネコ7匹、外ネコ4匹と大家族で生活しています。

もちろんその中には、箱入り(段ボール)娘2匹も元気で暮らしています。

実家に帰ると、ニャンコ達は私の体が居心地良いとみえ、お腹に一匹、胸に一匹乗ってくつろいでいます。でも・・・夜中の運動会だけは勘弁してください(苦笑)。


ペットは元気を貰えるし、心が癒されます。
ものを言えぬ子たちなので、飼い主が注意を払い愛情を持って育てる事が大切です。
だって家族の一員なのですから・・・。

授乳中のマリー
授乳中のマリー


サノフィ・アベンティス株式会社
サプライチェーン部 ロジスティックグループ
江森 悦子

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5頭の動物との暮らし悲喜こもごも「ブラッキーの闘病生活」 12012.07.10 12:50

当プロジェクトリーダーのマー家のペットたち、犬猫合わせて5頭。
それぞれに起きた出来事を、連載でお届けいたします。

―――――――――――――――――――――

以前に我が家で5頭の動物と暮らすようになった経緯をお話ししてから久しぶりにうちの子達のその後を書きます。
特にここ数ヶ月間は今までになく悲しくて辛い想いをし、また素敵な新しい出会いもあり、正に悲喜こもごもでした。
5頭もの犬や猫と暮らすといろいろあるものです。

―――――――――――――――――――――

猫のブラッキーの異変に気付いたのは今年2月に入ってからでした。

元野良猫だったブラッキーが我が家の一員になってから今年で7年目。
以前書いたように、ブラッキーは我が家の裏庭で健康な時の半分くらいの体重になった状態で行き倒れていたのを迎え入れた猫でした。

野良猫がよくかかる呼吸器に及ぶ感染症がひどくなり、死にかけていたのをなんとか助ける事ができたのです。
くしゃみや咳は万年症状として残ってしまいましたが、それを除いては毎日を比較的幸せに過ごした7年間だったと思います。

今年2月の時点で最初に気付いた異変は鼻血です。
暫くして今度は目の上が腫れてきて、鼻血も止まらなくなってきました。
獣医師の診断は肉腫という癌でした。

抗がん剤治療を試みましたが、この種の腫瘍に効果があるという抗がん剤2種ともに反応しませんでした。
放射線治療はダメージが怖くて受けませんでした。

後は治療ではなく、クオリティオブライフ(生活の質)を維持する為の投薬と皮下補液による栄養補給の毎日でした。

次回へ続きます。

プロジェクトリーダー:マー美奈


ブラッキー。右目が腫れている
右目が腫れている

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アニマルシェルターセミナー参加レポート2012.07.05 11:30

カリフォルニア大学デイビス校でシェルターメディシンを研究中の田中亜紀先生が一時帰国され、日本獣医生命科学大学で行動学を教えておられる水越美奈先生とともに講師をお願いしたジョイントセミナーが今年も開催されました。


会場には、動物の命を守りたい、その為に必要な知識を得たいという志を持つ方々の熱気が溢れていました。自治体の愛護センターの職員や動物愛護活動をしておられるボランティアの方以外に、一般の飼い主様も多く参加していました。
なんでも応募者数が多すぎてお断りしなければならなかったほどだったとのこと。

セミナーは田中先生によるアメリカの動物福祉そしてシェルターでの群管理についての講義からスタートしました。
最新情報満載で、群管理をするためのワクチンや検査の具体的なプログラムについてや、アニマルホーダー(※)への説得方法についてなどなど、様々な方面から質問がでる盛況ぶりでした。


また、動物行動学がご専門の水越先生の講義はいつもどおりその面白さに引き込まれ、一般の飼い主としても本当に勉強になる内容でした。

不安や恐怖を抱えている犬の見分け方のところでは、アメリカのニュース番組で紹介された映像が流されました。


それは、ピットブルが飼育禁止になっているアメリカのデンバー市からのニュースです。
あるピットブルが殺処分を逃れて他の州に住む人に譲渡されたというハッピーストーリーの紹介です。ニュースキャスターがそのピットブル君の顔を撫でまわしています。そしてキスをした時に、なんとそのピットブル君がキャスターの顔にガブリ噛みついてしまったのです。

よく見てみるとキャスターが顔を撫でているときにすでにそのピットブル君は怖いよ!不安だよ!それ以上近づくと噛んじゃうかもよ!というサインを出していたのです。
ちなみにピットブルはもともと闘犬なので表情が読みにくいようにつくってあるそうです。


このセミナーを逃してしまった方!まだチャンスはあります。次のセミナーは今も震災後の動物保護の問題を多く抱えている福島県の郡山市で7月14日に開催されます。


また、12月には猫を中心としたセミナーが東京で開催される予定ですので皆さん是非ご参加ください!


※適切な管理が不可能になるほど、保護する動物の頭数を増やしてしまう動物保護活動家のこと

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アニマルシェルターセミナー第4弾のご案内2012.07.04 13:40

「被災地に学ぶシェルターメディスン」と題し、アニマルシェルターセミナーの第4弾を福島県で開催いたします。

アニマルシェルターを運営するためのボランティア養成を目的とし、昨年行ったセミナーはおかげさまで大変ご好評をいただきました。

第1回 アニマルシャルターセミナーのご案内
アニマルシェルターセミナーへ行ってまいります。
第3回 アニマルシャルターセミナーのご案内


今回は"ボランティアを受け入れる側"を主な対象とし、「シェルターにおける衛生管理とストレス管理」「犬と猫の行動学」「ワークショップ:今後の災害時における動物救護」などについて講義を行います。
被災地である福島県の近況やシェルターの実情を反映させつつ、シェルターメディスンの見地から、各地でお役立ていただけるような内容となっております。

 


参加ご希望の方は、下記の3点を「公益社団法人 日本動物福祉協会」までご連絡ください。定員は先着120名様とさせていただきますので、お早めにどうぞ。

・参加者氏名
・所属
・緊急連絡先

▽お申し込み・お問い合わせ先▽
 公益社団法人 日本動物福祉協会
 TEL:03-5740-8856/FAX:03-5496-0930
※詳しくはこちらをご覧ください。

 


地元福島の皆様をはじめ、多くの方のご参加をお待ちしております。


■日 時:2012年7月14日(土)10:30〜16:45 ※受付開始:10:00〜
■会 場:郡山市民プラザ(ビッグアイ7階)
     福島県郡山市駅前二丁目11-1 JR郡山駅北側出口すぐ
     ※会場へは、地球温暖化防止のため、
      公共交通機関をご利用くださいますようご協力お願いいたします。
■講 師:田中亜紀氏(カリフォルニア大学デイビス校)
     水越美奈氏(日本獣医生命科学大学)
■対 象:自治体職員、動物保護施設関係者、獣医師、動物看護師等
■受講料:無料
■主 催:公益社団法人 日本動物福祉協会、公益社団法人 日本動物病院福祉協会
■後 援:環境省、福島県、郡山市、福島県獣医師会
■協 賛:メリアル・ジャパン株式会社、マース ジャパン リミテッド

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※また、12月には「猫のケース」を中心とした第5弾を東京で開催予定です。こちらの情報も決定次第追って告知いたします。

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ハートプレートキャンペーン提携店舗紹介:東京都大田区「カーニャカーニャ」2012.07.02 16:00

「ノミ予防・マダニ対策をして美味しいイタリアンを愛犬と」

今年のハートプレートキャンペーンではドッグカフェやドッグランなどのペットに関連した施設において、その施設オリジナルのサービスを受けることが出来ます。今回は東京都大田区にあるワンちゃんと一緒にご飯が食べられるイタリアンレストラン「カーニャカーニャ」のご紹介をします。

「カーニャ」とはイタリア語で「イヌ♀」の意味。その名前のとおり店内はオシャレなイヌの置物や絵がたくさんあります。もともとお店の名前はオーナーシェフが2頭のゴールデンレトリバーにちなんで「カーニャカーニャ」と名付けたそうです。

ハートプレートキャンペーンに参加を決めたきっかけは「ワンブランドさんからのお声がけがあって」ということで、キャンペーン告知ポスターも意外な場所に貼ってありました。お食事にお立ち寄りの際はポスターも探してみてください。今回のハートプレートキャンペーンでは事前にご予約をいただくと、お食事代10%offのお得なサービスを展開しています。またワンちゃんとご一緒の際も、是非お電話にてご予約を!

お店のホームページも是非ご覧ください。


メリアル・ジャパン(株) コンパニオンアニマル部
学術営業グループ 湯原 理一郎

オーナーシェフ
オーナーシェフお勧めの料理は牛タン料理。お昼のセットメニューもお得で美味しかったです。 キャンペーン中の現在はカウンターの上には犬のぬいぐるみと一緒にフロントラインのリーフレットも!

東急池上線長原駅、商店街の近くにあり、お店の外観もとってもおしゃれ
東急池上線長原駅、商店街の近くにあり、お店の外観もとってもおしゃれ

2頭のゴールデンレトリバーがデザインされたお店のマーク
外の外壁には2頭のゴールデンレトリバーがデザインされたお店のマーク
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