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2011年10月の記事一覧

2011年セーブペットプロジェクト活動報告まとめ-12011.10.29 11:14

今年のSPPは、フロントライン プラス「愛情の証」キャンペーンとタッグを組み、
「目に見える、愛情があります」をキーワードに、ノミ予防をすることで自分のペットへの愛情を表現し、さらに飼い主に恵まれない犬や猫への愛情をも表現することができるというキャンペーンを行ってきました。


このキャンペーンでは、動物病院でフロントライン プラスの処方を受けた飼い主様がペットにノミ予防をした証として、また、ペットへのノミ予防が新しい飼い主を待つ犬や猫へのサポートとなった証として「ハートプレート」をお渡ししてきました。


blog20110225.jpg


また、この「ハートプレート」を着用したペットの写真を使って、愛犬・愛猫のムービーを簡単に作れるムービージェネレーターも公開いたしました。


たくさんの可愛らしい愛犬・愛猫の動画を作っていただけました。
平原綾香さんの歌声と共に流れる可愛らしいペットの写真を見ると、心が優しい温かさに包まれ、飼い主様達のペットへの愛情を感じます。


どなたでも動画の閲覧・作成ができますので、宜しければ、こちらのURL「http://movie.frontlineplus.marru.info/movie/」よりご覧ください。




3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震では、震災で多くの貴い命が失われました。
半年以上たった今なお、被災地ではまだまだ支援を必要としています。


SPPでは、義援金を送ると共に、ツイッターやブログにて被災地の情報発信、また現地に赴き、動物病院での清掃活動などを行いました。


多くの人、動物たちが傷つき、また飼い主とペットが離れ離れになってしまいました。
しかし、様々な人々の手によって、少しずつではありますが、飼い主の元に戻り、一緒に暮らしているペット達もいます。


微力ながら、これからも復興の支援をさせていただくとともに、
被災地の一刻も早い復興、飼い主様と愛犬たちが元の生活に戻れますよう、心よりお祈りいたします。




5月中旬からは、「白馬村では、愛情をお持ちの方を歓迎します。」のキャッチフレーズと共に、長野県白馬村とのタイアップ企画、「ハートプレートの小径」を行っています。


blog20110706_02.jpeg


こちらの企画は、白馬村にある普段は「白馬小径」として観光客の皆様に親しまれている全長49.7kmの小径に、ところどころ設置されている道標をハートプレートと飼い主様へのメッセージで衣替えしている企画です。こちらは、今年の末まで行っていますので、
白馬村にお越しの際は、是非、「ハートプレートの小径」にある、61箇所の道標に書いてあるメッセージを読んでみてくださいね。


また、白馬村の提携施設では、ハートプレートをご提示いただいたお客様にお飲み物やプチギフトなどのサービスをご提供しております。お越しの際は、ハートプレートを忘れずにご持参ください。


詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードしてご覧ください。(PDF)


白馬村 http://www.vill.hakuba.nagano.jp/
ペンション・ピレモン http://piremon.com/
ホテルフェニックスウィング http://www.hpwing.jp/


次回は、2011年のまとめ第2回をお送りします。


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アニマルシェルターセミナーへ行ってまいります。2011.10.28 10:00

10/29に仙台で行われるアニマルシェルターセミナーへ行ってまいります。
このセミナーは、こちらのエントリーでもご紹介した、公益社団法人 日本動物福祉協会主催のものです。


(以下案内文より抜粋引用)
動物の保護施設では、その運営にボランティアの果たす役割は非常に大きなものがあります。欧米ではボランティアの教育 システムが確立しており、施設内の動物福祉のレベルアップ等に貢献し、適切な譲渡の促進に寄与しています。しかし、日本ではこうしたボランティア訓練の場が無く、折角の意欲が無駄になるケースも多 いのが現状です。そこで、日本独自のボランティア研修を組織し、今後増大するシェルター運営のニーズに応え、緊急時においても迅速な動物救護活動が可能となるような優秀なボランティアを養成することを目的としてこの講座を開催することになりました。
(引用ここまで)


講師は、アメリカで研究が進んでいるシェルターメディシン(※)の日本での第一人者とも言える
田中亜紀先生と、動物行動学がご専門の水越美奈先生です。

先日東京で行われたセミナーに参加したスタッフからは、わかりやすく大変有益なセミナーだったと聞きましたので楽しみにしているところです。


このセミナー、実はすでに第2弾が12月17日に開催されることが決定しており、先週行われた東京でのセミナーで告知したところすでに30名超の申し込みがはいったそうです。

日程等は別エントリーにてご紹介しますので、興味のある方はぜひご参加くださいね。


昨年田中先生が行ったセミナーの様子にシェルターメディシンとは何かをご説明しております。


blog20111028_01.jpg

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東北大震災 救援サービス 中間報告 その5(抜粋)2011.10.25 19:37

3月にセーブペットプロジェクトから緊急寄付を行ったワンワンパーティクラブから続報が届きましたので抜粋して掲載いたします。

第4回目の報告はこちらから
第3回目の報告はこちらから
第2回目の報告はこちらから
第1回目の報告はこちらから
緊急寄付の詳細はこちらから


東北大震災 救援サービス 中間報告 その5(抜粋)

2011年9月30日現在
NPO法人 ワンワンパーティクラブ

<活動開始まで>
3月21日 共同通信社より活動内容を全国のメディアに一斉配信
3月22日 活動開始


<9 月30 日までの活動内容>

現地調査・告知ボランティア(個人)51チーム
搬送活動ボランティア93チーム
預かりボランティア登録705件

今日現在の活動実績
お預かり324件
引取&里親55件
搬送のみ19件
返還済み125件
死亡(老衰)2件
協力動物病院292件
協力トリミング店3件
(福島県原発近くの犬の除染のため準備した)


<7月31日までの資金と経費>

協賛金と寄附金メリアル・ジャパン様2,500,000円
日本全薬工業様2,500,000円
その他2,530,000円
その他の財団による寄付5,500,000円
合 計13,030,000円



活動員交通費(有料道路と燃料費)4,141,127円
オペレーション残業と休日出勤分500,000円
備品購入費303,297円
協賛フード配送費71,963円
専用電話通信費(3月〜7月)200,000円
専用携帯電話通信費(3月〜7月)201,422円
シェルター賃料(24年3月末まで)1,980,000円
シェルター工事費2,500,000円
シェルター備品費500,000円
シェルター人件費80,000円
経費合計   11,227,809円


<ワンワンパーティクラブによる所見等>

【これまでの感想】

  • 福島県を除き、青森県・岩手県・宮城県では、落ち着きを取り戻しつつあり、少しずつではあるが自宅に戻る犬が増えてきた。
  • ただし、避難の長期化と余震の影響で、特に高齢者の身体的衰弱が多く、心臓病の悪化や鬱病などが増えている。そのため、高齢者から愛犬の譲渡希望が増えてきた。
  • 当初、少なかった福島県(特に原発関係の計画的避難地域や緊急時避難地域)の公的機関からの依頼が頻繁に来始めた。
  • 福島県では新たなシェルターを増設しているが、すでに飽和状態に近い。新規の預かりや譲渡希望者に対しては、県の各保健所窓口にても当クラブを紹介してもらっている。
  • また、地元のボランティア団体への預かりと引取要請も増えており、中には収容規模を超えてしまっている団体もある。信頼できる団体については、当クラブも連携し預かりや引取、物資の提供、搬送などを協力して行っている。
  • 他の団体によっては、犬の世話をするボランディア員や物資の不足が目立つようになってきた。


【今後の予想と経過報告】

  • 福島県内で特に原発周辺の避難者は再建の見通しがたたず、かなりの精神的困難を強いられている。神経的な面から体調の悪化を訴える人も増えている。
  • 保健所の窓口では、職員が当クラブの救援サービスを紹介してくれているが、圧倒的に数が増えつつあり、困難を極めている。
  • 当クラブのシェルター『西東京センター』に東京都や川崎市の職員の方が視察に来られ、今後の協力を申し合わせた。
  • 今後も福島県内からの要請はまだ増えると予想される。また、今後は預かり希望よりも譲渡希望が増えると予想される。
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動物病院からの賛同メッセージ2011.10.21 10:00

セーブペットプロジェクトにご賛同いただいた動物病院様から、処方したフロントラインの収益の一部を独自に寄付してくださるとのうれしいニュースが舞い込んできました。


blog_111021_01.png

院内に掲示していただいたポスター


早速寄付先のワンブランドと共に動物病院に伺いました。病院長の岸川直幹先生にお話しを伺うと、
「飼い主様の多くは犬や猫の殺処分について心を痛めていて、自分も何かしたいと思っている。今回の寄付を通してそんな飼い主様の気持ちを届けることができて大変うれしい」との第一声をいただきました。


ここユウ動物病院ゴテンバ動物医療センターでは、すでに様々な動物保護の活動に取り組んでいるようでした。


動物病院の玄関を入るとすぐに3つの立派なケージがあります。「飼い主様が、保護した犬や猫が新しい家族とお見合いをするためのケージです」との説明を受けました。年間に100頭ほどがこのケージを卒業していきます。そのスペースを無料で貸し出すこともできますが、動物を保護した飼い主様に命を引き受ける責任の一端を担っていただくことも重要だと考え、利用料のみを負担してもらうシステムにしているそうです。


動物病院で働くスタッフは動物を愛する集団です。ユウ動物病院のスタッフも例に洩れず、たびたび助けを必要とする動物達に出会っては、抱き上げて院長の元に向かいます。


あるスタッフは勤務終了後に帰宅しようと駐車場に向かう途中で、ヨタヨタと頼りない足取りで彷徨う老犬と出会ってしまい、その老犬を抱いて病院に戻ってきたことがありました。
院長先生とそのスタッフの間では一通りの問答は行われますが、
「元いたところに置いてきなさい」
ということにはなりません。連綿と続くスタッフ達の動物レスキューを通して、彷徨う老犬の場合は、長くても3週間すれば飼い主が見つかることがわかっているのです。保健所への通報で収容の場合には、3週間という猶予は到底ありません。


治療に訪れた飼い主様が、その治療内容と経費のために、もう飼えないという判断を下さざるを得ない場合もあります。その日からその子は病院の子になることもあるのです。


またある時は、通りすがりの人が交通事故で怪我をした猫を保護して病院に駆け込んできたこともあります。その通りすがりの人は、怪我をした猫を放っておけなくて病院に連れてきたのですが、その子の飼い主になるつもりはありませんでした。
今その下半身不随の猫は、スタッフの家の子になっており、病院がかりで脊髄治療を受ける予定です。


このように次々と保護活動をしていては、病院がパンクするのでは?といささか心配になりましたが、院長先生は、
「社会貢献とは自らの余力があって初めてできることであり、決してキャパシティーを超えるべきではない。」
とのポリシーをしっかりお持ちでした。


そもそも院長先生がこのような動物保護活動を始めるようになったのは、動物に対する深い愛情を持つ飼い主様や動物病院で働くスタッフの方々の熱意に動かされて...とのこと。インタビューいたしましたわたくしの目から見て、飼い主様やスタッフの方の熱い想いをしっかり受け止めた院長先生の深い懐や、動物福祉への真摯な姿勢が、現在のユウ動物病院の全てをポジティブに動かしているのだと、受付で待つ飼い主様の表情や院内で忙しそうに動き回るスタッフの方々の様子を見て感じました。


ところで、今回の寄付は写真では、324,110円となっていますが、実はもうあと1,010円多く寄付されています。それは、病院に通っていたある飼い主様がその愛犬の生前からずっと、そして亡くなってしまった今でも、毎月1,010円ずつ「かわいそうな子達のために使ってください」とわざわざ書留郵便で送られてくる分です。
島トトちゃんという名前のワンちゃんだったので、「トト=1010」で1,010円とのことでした。


最後に院長先生からはセーブペットプロジェクトに対しても多くのエールをいただきました。「是非今後も活動を継続するべきだ」と、そして「殺処分の現状、保護動物という存在がいるということをもっと多くの人に伝えてほしい」と、プロジェクトリーダーとして改めて気合が入ったインタビューを終えて、帰途につきました。長時間のインタビューにお付き合いいただき、ここに改めて感謝の意を表します。


ユウ動物病院から寄せられたメッセージビデオ

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SippoNet ベンダー自販機2011.10.19 10:00

セーブペットプロジェクトでは、東日本大震災で被災した飼い主様のサポートのために
NPO法人ワンワンパーティクラブ」へ寄付を行いました。

寄付の詳細はこちら。中間報告はこちらからご覧ください。

ワンワンパーティクラブが展開する里親サポートシステム「SippoNet」では、活動の一環として、大手飲料水メーカー伊藤園様ご協力のもとSippoNet ベンダー自販機の設置を開始しました。

第1号機は、9月7日に開設された東京都府中市天神町のSippoNet西東京センター前に設置されています。

blog20111018_01.jpg

この自販機から飲み物を1本お買い上げ頂く毎に、3円が「SippoNet」活動に寄付されます。

ワンワンパーティクラブでは「SippoNet」の活動を広め、より多くの犬たちが新しい飼い主と巡り会えるように、このベンダー自販機を設置してくださる方を募集しています。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

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動物感謝デー写真ギャラリー2011.10.14 10:35

10月1日に駒沢オリンピック公園で行われた動物感謝デーでは、たくさんの犬たちに出会いましたので写真をご紹介しますね。

先日のブログでもご紹介した、ハートプレートをつけてくれていた子!
先日のブログでもご紹介した、ハートプレートをつけてくれていた子!


餌を食べたりする時に耳が長すぎて踏んでしまうので、たれ耳をターバンでまとめているそう。まとめ髪(?)よく似合ってました!
餌を食べたりする時に耳が長すぎて踏んでしまうので、たれ耳をターバンでまとめているそう。まとめ髪(?)よく似合ってました!


「愛犬なんでも相談会」ドッグライフカウンセラーのお話に真剣に耳を傾ける相談者。
「愛犬なんでも相談会」ドッグライフカウンセラーのお話に真剣に耳を傾ける相談者。


会場にはおしゃれな子がたくさんいました!
会場にはおしゃれな子がたくさんいました!


どこかのお宅のお父さんに似ているような・・・
どこかのお宅のお父さんに似ているような・・・


かわいく甘えた表情が印象的でした。
かわいく甘えた表情が印象的でした。


SPPドッグのココ。以前よりだいぶんずっしりしてきたようです。
SPPドッグのココ。
以前よりだいぶんずっしりしてきたようです。

ノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービスノミ・マダニ対策・犬フィラリア症 定期投与を忘れないために メリアル投薬日お知らせサービス

【ご報告】ツイッター連動募金2011.10.12 14:23

10/3~10/7に、昨年に引き続きツイッター連動募金を実施しました。

<ツイッター連動募金とは?>

ツイッターで多くの皆さんにフォローして頂き、また私どもの活動へご理解・ご賛同いただいているお礼に代えて、フォロワー数と該当ツイートの公式RT数に応じて、予定されている寄付に追加するものです。

締め切り時点のフォロワー数と該当ツイートの公式リツイートの合計x10円を寄付いたします。

今年は、締め切りの10/7正午時点でフォロワーさんが6003名、該当のツイートに対する公式リツイートが128回でしたので合計61,310円となりました。

この金額を、責任持ってONE BRANDさん通じて各保護団体様へ寄付いたします。
贈呈の様子は別途ご報告いたしますね。

数多くのご参加、本当にありがとうございました!

セーブペットプロジェクトTwitterアカウント

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アニマルシェルターセミナーのご案内2011.10.06 13:06

皆さん、ボランティアに興味を持たれたことがありますか?
シェルター運営にはボランティアの方々の協力が欠かせませんが、これまで日本ではボランティアに携わって頂ける方々の研修や訓練の場があまりありませんでした。
折角熱意があっても何をして良いかわからず空回りしてしまったり、ボランティアを受入れる側にもどのような準備をしておくべきかノウハウが足りなかったりしました。
ボランティアは平時でも大きい役割を果たしていますが、この度の震災のような緊急時にはさらにそのニーズが高まります。
しかし一方で緊急時こそ迅速に活動するための知識やノウハウが求められ、ボランティアとボランティアの方々を受入れる側の教育システムの構築が課題ともなっていました。

そこで公益社団法人 日本動物福祉協会が、シェルター運営のためのボランティア養成講座を開設することになりました。
シェルター運営やボランティア活動に興味をお持ちの方は是非ご参加下さい!
(詳しくはこちら


「ボランティア及び受け入れる側が学ぶべきこと」


動物福祉事業に関わる動物の保護施設(シェルター)では、その運営にボランティアの果たす役割は非常に大きなものがあります。欧米ではボランティアの教育システムが確立しており、①施設内の動物福祉のレベルアップ②地域に根付いた事業発展③スタッフの仕事の効率向上(獣医師が群管理に専念できる)④施設のイメージアップ等に貢献し、適切な譲渡の促進に寄与しています。しかし、日本ではこうしたボランティア訓練の場が無く、折角の意欲が無駄になるケースも多いのが現状です。そこで、日本独自のボランティア研修を組織し、今後増大するシェルター運営のニーズに応え、緊急時においても迅速な動物救護活動が可能となるような優秀なボランティアを養成することを目的としてこの講座を開催することになりました。


講義内容 1.ボランティアの必要性 2.ボランティアを受け入れると決めたら
       3.ボランティアのスクリーニングは必要? 4.ボランティアの指導
       5.ボランティアの安全 6.動物の安全 
       7.ボランティアの管理―ボランティアコーディネーターの育成・確保
       8.ボランティアのモチベーション 9.ボランティアマニュアルの作成
       10.危機管理

------------------------------

日時: 東京 2011年10月23日(日)10:00-17:00 
      仙台 2011年10月29日(土)10:00-17:00

会場: 東京 日本獣医生命科学大学(120名)東京都武蔵野市境南町1-7-1 TEL0422-31-4151
     仙台 東北愛犬専門学院(80名)仙台市宮城野区榴岡5-12-10  TEL 022-792-3433

講師: 田中亜紀氏(シェルターメディシン・カリフォルニア大学デイビス校)
     水越美奈氏(行動学・日本獣医生命科学大学)

対象: 自治体職員、動物保護施設関係者、獣医師、動物看護師、ドッグトレーナー、学生

受講料: 無料

主催: (公社)日本動物福祉協会

協力: (公社)日本動物病院福祉協会

協賛: メリアル・ジャパン㈱  マースジャパンリミテッド

お問い合わせ・お申し込み: (公社)日本動物福祉協会
                   TEL:03‐5740‐8856 FAX:03‐5496‐0930
                   ※席数に限りがございますので必ず事前にお申込下さい

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動物感謝デー2011!2011.10.05 06:29

10月1日に駒沢公園で行われた動物感謝デー2011。今年もお天気に恵まれ、たくさんのお客様と動物たちがお越しくださいました。

メリアル・ジャパンのブースではドッグライフカウンセラーによる「愛犬なんでも相談会」を開催しました。2名のカウンセラーが常駐していましたが、つねにブースにはお客様が絶えず、飼い主の皆さまは愛犬とのより楽しい暮らしのためのヒントを熱心に聞いていらっしゃいました。


埼玉県からお越しの相談者のみなさん
埼玉県からお越しの相談者のみなさん


午後のメインステージでは、セーブペットプロジェクトから(社)日本獣医師会へ寄付金の贈呈式が行われ、今年も寄付金200万円をマイクロチップの普及支援のため贈呈いたしました。


贈呈式直前に記念写真を1枚。左より日本獣医師会会長・山根先生、メリアル・ジャパンマーケティング部・マーおよびラショセ社長、ゼノアック日本全薬工業・小倉取締役
贈呈式直前に記念写真を1枚。左より日本獣医師会会長・山根先生、メリアル・ジャパンマーケティング部・マーおよびラショセ社長、ゼノアック日本全薬工業・小倉取締役


贈呈式の後には、滝川クリステルさんが登壇。あまりにもたくさんのお客様がつめかけたため、遠くからちらりとしか拝見できなかったのですが、本当にお美しい方でした。被災地への訪問のお話や、積極的に活動されている殺処分数減のお話など1時間にわたってのトークショーは熱気につつまれていました。

ブースでは、相談会の他アンケートを実施していましたが、こちらもたくさんのお客様にご協力いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!


ハートプレート!!
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【お知らせ】ツイッター連動募金2011.10.03 14:28

ツイッターで多くの皆さんにフォローして頂き、また私どもの活動へご理解・ご賛同いただいているお礼に代えて
フォロワー数と該当ツイートの公式RT数に応じて、予定されている寄付に追加する「ツイッター連動募金」を今年も行います。

期間と対象
2011年10月7日日本時間正午時点でのフォロワー数+指定ツイートの公式RT数
その合計x10円を寄付金に追加いたします。
2010年は合計79,000円を寄付させていただきました。


寄付先

ONE LOVEドネーションプロジェクト」を通じて各動物保護団体へ寄付いたします。

各保護団体では、保健所などから保護された犬や猫の医療費として使用されます。
詳しくはこちらをご覧ください。


注意事項

プログラムなどによる自動投稿はカウント外といたします。
1アカウントにつき1日1回のRTのみカウントさせていただきます。

セーブペットプロジェクトTwitterアカウント

該当ツイートはこちら

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TVCMがオンエアされます!2011.10.03 07:32

今年3月~5月にオンエアされ、皆様より大変ご好評をいただきました「愛情の証キャンペーン」のTVCMが、本日10月3日より以下のスケジュールで再び放映されます!

放送期間エリア
10月3日〜10月12日東京・福岡
10月3日〜10月16日愛媛
10月3日〜10月9日その他の地域

前回同様、オンエアでは15秒篇と30秒篇が流れますが、こちらにオンエアよりも長い60秒篇をご用意しておりますので、是非じっくりとお楽しみください!

(一部オンエアのない地域がございます。ご了承ください)

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