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2011年09月の記事一覧

2011動物感謝デーに参加します2011.09.30 14:31

今年で5回目を迎える(社)日本獣医師会主催の動物感謝デー
2007年の第1回より毎年出展協賛してきたメリアル・ジャパンは、今年もブースを出展いたします!
(昨年の様子はこちら


昨年多くの方々にご協力頂きました募金活動は今年はございませんが、NPO法人社会動物環境整備協会から、ドッグライフカウンセラーの方をお招きして「愛犬なんでも相談会」を開催予定!
ご参加頂いた方には粗品をご用意しておりますので、ふるってご参加下さいね。
また、メリアル・ジャパンのブースで簡単なアンケートにお答えいただいた方にはセーブペットプロジェクトオリジナル手ぬぐい等(相談会の粗品とは別のものです)をプレゼントいたします。
当日は是非愛犬とご一緒にメリアル・ジャパンのブースに足をお運び下さい!

☆このTシャツが目印☆

☆このTシャツが目印☆


その他、会場ではポニーよりもさらに小さい「ミニホース」馬車の乗車体験や、ゲストに滝川クリステルさんをお招きしてのトークショー、災害救助犬や警察犬といった「働く動物」たちのデモンストレーション等、各種イベントが盛り沢山!
また、セーブペットプロジェクトからマイクロチップ普及支援を目的とした日本獣医師会への寄付金贈呈式も行われます。

会場は毎年かわいい動物たちで賑わいますので、愛犬をお連れの方も、犬好きの方も、動物好きの方も、ぜひぜひご来場下さい!


2011動物感謝デー in JAPAN "World Veterinary Day"
日時: 2011年10月1日(土) [10:00~17:00] ※雨天決行
会場:駒沢オリンピック公園 中央広場(東京都)
主催:社団法人日本獣医師会

動物感謝デー公式サイト(PCのみ)

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しっぽネット西東京2011.09.28 15:25

セーブペットプロジェクトより被災された飼い主様サポートのために寄付を行いました「ワンワンパーティクラブ」。こちらの代表の三浦さんが手がけた、府中市のシェルター「しっぽネット西東京」の開所式の様子をお届けします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2011年9月7日(水)

NPO法人ワンワンパーティークラブさんの「しっぽねっと西東京センター」の開所式に行ってきました。

しっぽねっと西東京センター


三浦代表にお話を伺ったところ、このセンターでは
1. 東日本大震災により被災した犬(特に現在は福島県浜通りで飼われていた犬)たちの健康チェック
2. 新しい飼い主さんを探す犬たちのシェルター
としても機能し、ワンワンパーティークラブさんの活動拠点の一つにもなるとのことでした。

センターの入口脇にある自動販売機でドリンクを購入すると、その売上の一部がワンワンパーティークラブさんへの寄付になります。


しっぽねっとの自動販売機


道路に面したスペースは、一般の方が犬連れでも利用できるスペースとなっているので、飼い主さん達や犬が好きな皆さんが気軽に立ち寄れるスペースにもなっています。
センターでは、しつけ教室なども今後開催されるようです。

シェルターに収容された犬たちは、まず獣医師による健康チェックや治療を受けます。また、ほえ癖などが出てしまった犬たちにはドッグライフカウンセラーがトレーニングを行い、新しい飼い主さんを待つ犬たちは、より人懐こい犬になるようなケアがなされます。

開所式には、三浦代表のご自宅近くに捨てられていた子猫たちがいましたが、9月9日以降は被災地からの犬たちが運び込まれることになっているとのことでした。


シェルターで待つ犬たち


お茶を飲みながら、新しい飼い主さんを求める犬たちに触れ合う場としてセンターが活用され、震災による被災犬たちが居なくなった後も、社会貢献性を持ったスペースとして運営されるそうです。

みなさんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

(取材は株式会社One Brand 松原様によるものです)

NPO法人 ワンワンパーティクラブ
しっぽネット西東京

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宮城大学インターンシップ受け入れ2011.09.25 16:08

メリアル・ジャパンでは社会貢献活動の一環として、宮城大学からの学生1名をインターンとして1週間受け入れました。そのうち2日間は学術営業部の社員と共に仙台市や福島市などの動物病院を訪問させていただき、院内の仕組み・実際の業務等を学ぶ機会を提供いたしました。

初日は仙台市内の動物病院からスタートし、キャンペーンのご案内や製品の説明、現状の聞き取りなどを見学です。午後からは山形へ移動し、ノミ予防について先生とのディスカッションに同席。

翌日は福島市で前日と同様に動物病院にて情報提供を行いました。
午後にお伺いした病院では、院内見学を事前にご快諾いただいていたので、診察室を始めオペ室やレントゲン室まで見せていただくことができました。

こちらがその時の様子です。右のスーツ姿がインターンのKさん。

右のスーツ姿がインターンのKさん

左奥のほうにあるのがトリミング室、白いトイプードルと思われる子がトリミングされています
左奥のほうにあるのがトリミング室、白いトイプードルと思われる子がトリミングされています。


インターンのKさんは犬を飼っているそうですが動物病院の中まで入る機会はなかったので、貴重な体験ができたと話していました。


Kさん、長旅お疲れ様でした。この1週間がこれからの社会人生活の糧のひとつになることをスタッフ一同祈念しております!

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寄付金贈呈式2011.09.22 13:41

去る8月5日、本年度のONE LOVEドネーションプログラムへの寄付金贈呈式がメリアル・ジャパン(株)で行われました。

左から(株)ONE BRAND髙本社長・日本全薬工業(株)小倉取締役・メリアル・ジャパン(株)永田部長
左から(株)ONE BRAND髙本社長・日本全薬工業(株)小倉取締役・メリアル・ジャパン(株)永田部長


ゼノアック日本全薬工業とメリアル・ジャパンが運営を行っているセーブペットプロジェクトから、本年は300万円が寄付され、昨年同様に各動物保護団体様にご利用いただきます。

先日のエントリーでもご紹介したとおり、2011年は愛護センターなどから引き取られた動物の健康チェック費として1頭につき万円を上限として、一頭でも多くの犬や猫に支援が行き渡るようにいたしました。


寄付金の使途について詳しくは9月9日のブログをご覧ください。

昨年の寄付実績についてはこちら
ONE LOVEドネーションプログラムについてはこちら

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フロントラインニュース・「愛情の証」STORY 12011.09.16 07:33

「フロントラインニュース」は、全国の動物病院で掲示していただいているニュースペーパー。最新号の記事をご紹介いたします。

テーマは「愛情の証STORY 幸せをつかんだ犬たち」。
動物病院で処方されるフロントライン製品の売上の一部を寄付する「セーブペットプロジェクト」(以下SPP)の支援を受けた犬たちを取材しました。愛情溢れる新しい生活へ踏み出した家族のSTORYを2回にわけてお送りします。


つらい思いをした分、コマには、幸せな毎日を送ってほしい
(加藤亮太さん、文子さんご夫妻、コマちゃん、ソウ君)

加藤亮太さん、文子さんご夫妻、コマちゃん、ソウ君


家に来た当初はすごく怯えていて、クローゼットに隠れたりしていて、未だに車をとても怖がるので悪い思い出があるのかもしれませんね。

コマに限らず保護犬は悲しい過去を背負っているケースが多い。コマも今までつらい思いをした分、うちでは、幸せな毎日を送ってほしいと願っています。今回、SPPの支援がコマのような犬たちの保護や医療に確実に役立っていることを初めて知りました。

うちに来る前にコマを助けて頂いたようなものですから、SPPには飼い主としてすごく感謝しています。たくさんの人たちの想いに助けられて、コマは我が家に来たことを改めて実感しました。それを無駄にしないためにも、コマ、ソウとの時間を大切に、楽しく生活していきたいと思っています。


セーブペットプロジェクトについて詳しくはこちら

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フロントラインニュース・「愛情の証」STORY 22011.09.16 02:43

「フロントラインニュース」は、全国の動物病院で掲示していただいているニュースペーパー。「愛情の証STORY 幸せをつかんだ犬たち」をテーマにした最新号を2回に分けてご紹介しています。1回目はこちら

「愛情の証STORY」では、動物病院で処方されるフロントライン製品の売上の一部を寄付する「セーブペットプロジェクト」(以下SPP)の支援を受けた犬たちを取材しました。


幸せそうなモモとクルミを見ていると、こちらまで幸せな気持ちになります
(横田きみこさん、モモちゃん、クルミ君)

横田きみこさん、モモちゃん、クルミ君


飼育放棄された犬たちを引き取ってくれる人を募集している新聞記事を見てクルミの引き取りを希望しました。その後、母犬のモモの引き取りも決意し、今は二頭揃って我が家でのんびり暮らしています。

モモは当時やせ細り、ひどい皮膚病にかかっていましたが、クルミと同じく、SPPの支援によるケアや治療を受けて快復しました。こんなに実践的な支援に民間企業が取り組んでいるなんて、愛犬家の一人としてすごく嬉しいですし、とても素晴らしいことだと思います。

私たち夫婦の今の夢は、この子たちのような犬を一頭でも多く引き取って、のびのびと生活させてあげる事。すぐには無理かもしれませんが、いつか実現できたらいいなと思っています。


セーブペットプロジェクトについて詳しくはこちら
「愛情の証STORY 幸せをつかんだ犬たち」STORY 1はこちら

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2011年 寄付金の使途について2011.09.09 15:40

本年のOne Loveドネーションプログラムへの寄付について、詳細が決まりましたので昨年の報告のまとめと合わせましてご連絡いたします。

<2010年まとめ>
82,224,210円の寄付を行い、のべ890頭の犬猫の医療費として使われました。
寄付の内訳は以下の通りです。
800万円:セーブペットプロジェクトより寄付
145,210円:2010年10月2日の動物感謝デーにて、ご来場の皆様よりお預かりした募金
79,000円:ツイッター連動募金(2010年7月実施)

<2011年の寄付>
1. 今年のOne Loveドネーションプログラムへの寄付金は300万円といたします。
2. 保護犬、保護猫たちの「健康チェック費」として、1頭への費用を上限1万円とすることにより、300頭の保護犬、保護猫のサポートをできるようにします。

※ 健康チェックとは
血液検査、検便、フィラリア検査、ワクチン、狂犬病予防、避妊・去勢手術、マイクロチップ装着、シャンプー、歯石除去、フロントライン®、フィラリア症予防薬など。

・ 対象期間:2011年9月~
・ One Loveドネーションで管理している300万円を使い切った時点で完了します。
・ 各団体からの申請については、昨年同様に行っていただき、詳細はWebサイトにて報告いたします。

<よくあるご質問>
Q:昨年と金額が大幅に違うのはなぜですか?
A:東日本大震災で被災された飼い主様のサポートのために、3月にセーブペットプロジェクトから500万円を緊急寄付いたしました。(詳細はこちら)そのためにOne Loveドネーションプログラムへの寄付金を減額せざるを得ませんでした。

Q:1頭への費用に上限を設けたのはなぜですか?
A:1頭でも多くの犬や猫が寄付金のメリットを受けられるように設定いたしました。

その他、セーブペットプロジェクトへのよくあるご質問とその回答についてはこちらをご覧ください。

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東北大震災 救援サービス 中間報告 その4(抜粋)2011.09.07 14:00

3月にセーブペットプロジェクトから緊急寄付を行ったワンワンパーティクラブから続報が届きましたので抜粋して掲載いたします。

第3回目の報告はこちらから
第2回目の報告はこちらから
第1回目の報告はこちらから
緊急寄付の詳細はこちらから


東北大震災 救援サービス 中間報告 その4(抜粋)

2011年7月31日現在
NPO法人 ワンワンパーティクラブ

<活動開始まで>
3月21日 共同通信社より活動内容を全国のメディアに一斉配信
3月22日 活動開始


<6月30日までの活動内容>

現地調査・告知ボランティア(個人)51チーム
搬送活動ボランティア92チーム
預かりボランティア登録700件

7月31日までの活動実績
お預かり320件
引取&里親40件
搬送のみ19件
返還済み116件
死亡(老衰)2件
協力動物病院290件
協力トリミング店3件
(福島県原発近くの犬の除染のため準備した)


<7月31日までの資金と経費>

協賛金と寄附金メリアル・ジャパン様2,500,000円
日本全薬工業様2,500,000円
その他2,180,000円
その他の財団による寄付5,500,000円
合 計12,880,000円



活動員交通費(有料道路と燃料費)4,030,030円
オペレーション残業と休日出勤分300,000円
備品購入費300,000円
協賛フード配送費68,500円
専用電話通信費(3月〜7月)180,000円
専用携帯電話通信費(3月〜7月)190,000円
シェルター賃料(24年3月末まで)1,980,000円
シェルター工事費2,500,000円
シェルター備品費500,000円
シェルター人件費80,000円
経費合計   10,128,530円


<ワンワンパーティクラブによる所見等>

【これまでの感想】

  • 福島県を除き、青森県・岩手県・宮城県では、動物愛護行政機関や獣医師会の活躍が定着し、落ち着きを取り戻しつつあるが、施設に持ち込まれる犬は増えている。
  • 福島県(特に原発関係の計画的避難地域や緊急時避難地域)からの依頼がますます増えている。
  • 福島県では新たなシェルターを増設しているが、すでに飽和状態に近い。新規の預かり希望者に対しては、県の窓口にても当クラブを紹介している。
  • 福島県では4月に急遽、施設を新設したが、数的に足らず、現在第4施設までの設置を計画している。
  • また、地元のボランティア団体への預かりと引取要請も増えており、中には収容規模を超えてしまっている団体もある。信頼できる団体については、当クラブも連携し  預かりや引取、物資の提供、搬送などのを協力して行っている。
  • 他の団体によっては、犬の世話をする人材や物資の不足が目立つようになってきた。
  • 福島県では4月に急遽施設を新設したが、数的に足らず、現在第2施設の設置を計画しているが、間に合いそうもない。
  • 一部の団体の民間シェルターにて、パルボ等の集団感染が発生したとの情報がある。


【今後の予想と経過報告】

  • 福島県内での原発からの計画的避難地域の一斉避難の影響と、立入禁止区域内の犬の捕獲が始まったため、県内の施設と保健所への持ち込みが急増している。
  • 保健所の窓口では、職員が当クラブの救援サービスを紹介してくれているが、どうしても地元に置きたい飼い主もおり、その数はますます増えている。
  • 福島県では近いうちに県内施設が飽和しつつあり、当クラブへの紹介が始まった。
  • シェルターが完成した。稼働は9月1日よりとした。
    シェルターは前面部分をサロンとし、しつけ教室やマナー教室も定期開校できるようにした。
  • 東京都動物愛護相談センター多摩支所と相談し、動物取扱業の資格取得予定。
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