ハートプレート

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2011年06月の記事一覧

日本獣医師会から感謝状を頂戴しました。2011.06.28 21:27

昨日6/28(火曜日)に行われた(社)日本獣医師会の通常総会にて、マイクロチップの普及(※)に貢献したとして、セーブペットプロジェクトを運営するメリアル・ジャパンとゼノアック日本全薬工業が感謝状をいただきました。


感謝状を受賞
左から山根会長、高野社長、永田部長


梅雨の合間の猛暑の中、多くの獣医師の先生方そして動物愛護活動に力をいれている各党議員の方々など多くの出席者の前で、ゼノアック高野社長およびメリアル・ジャパン永田部長が、山根日本獣医師会長から感謝状を受け取りました。

セーブペットプロジェクトは、マイクロチップの普及促進のために昨年度200万円を寄付いたしました。
マイクロチップについてくわしくはこちら
寄付の詳細についてはこちら

※正式には、「動物の福祉及び適正管理施策推進のために行う飼育動物に対するマイクロチップ個体識別の普及」

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埼玉県の試み2011.06.24 12:30

先日、こんな記事がありましたよと埼玉から通勤しているスタッフが「彩の国だより平成23年6月号」の切り抜きを持ってきてくれました。

その切り抜きによると、埼玉県では昨年度に犬猫合わせて7,569匹が収容され、その内の5,018匹が殺処分となったそうです。

埼玉県の生活衛生課が発表している統計情報によると、平成17年度には収容数10,827匹に対して殺処分数が9,843匹でした。まだ必ずしも殺処分数が少ないとは言えないものの、この5年間で殺処分数を約半減化し、殺処分率を91%から66%にまで減らすことに成功したことになります。

埼玉県では殺処分数をさらに削減し、譲渡機会を拡大するために、今年度新しい譲渡専用飼育舎も開設しました。
セーブペットプロジェクトで日本獣医師会に寄贈したマイクロチップリーダーのうち1台がこちらで使われているとお聞きしています。

この専用飼育舎により、これまで約180匹だった成犬・成猫の収容力が約3倍の552匹にまで増加し、さらにこれまで約1週間だった収容期間も1カ月に延長されました。
この施設には希望者が動物の様子を観察できる譲渡面談室も完備されていて、県のホームページ上でも譲渡対象となる動物たちの写真を個別で表示するなどといった試みを進めていくそうです。
詳しくはこちらから。


一昨年の2009年度から犬猫の収容施設の改善について国の予算が付き、補助金がおりるようになりました。
埼玉県のように新しい譲渡施設を開設したり、あるいは老朽化した施設を改修する等して、適正飼育の推進や譲渡機会の拡大のための収容期間延長を実施する自治体はこれからも増えていくかもしれませんね。
皆、「殺処分ゼロ」という共通の目標を持っているのですから。


彩の国だより切り抜き

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どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会2011.06.21 12:56

7月2日に開催される、「どうぶつ家族の会」の震災チャリティー大集会についてご連絡いたします。
―――――――――――――――――――

動物を介した人と人のネットワーク
『どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会』

来る7月2日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザにおいて『どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会』が開催されます。
これは、獣医師有志により東日本大震災被災地での獣医療活動支援を目的に発足した『どうぶつ家族の会』が主催するもの。
獣医療関係者と一般市民が参加する震災チャリティー大集会です。

当日は「市民講座」として、「被災どうぶつを助けたい」、「どうぶつが人を助ける」と題したシンポジウムを実施。被災地からの報告、さらに今後の支援や防災などをテーマに討論が行われるほか、愛犬家として有名な関根勤さんをゲストにチャリティーオークションも開催されます。日本一有名な白い犬、カイ君も応援にかけつけてくれるそうです。
参加費は無料(※ウェブで事前申込が必要)。

獣医療関係者の学術交流を通じた募金と一般市民向けの啓発活動である「市民講座」を通じた募金の全額が、被災地の獣医療活動の支援に充てられます。

●日時 2011 年7月2日(土) 10:00 ~ 18:30 (市民講座は13:00 ~)
●場所 大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)
●問い合わせ
どうぶつ家族の会 震災チャリティー大集会実行委員会
http://www.doubutsu-kazoku.jp


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白馬村へ行ってきました(2日目)2011.06.16 18:28

6月4日(土曜)は、新聞や雑誌の記者の方々をお招きして、白馬村ハートプレートの小径についてご紹介する記者発表が行われました。

白馬村の太田村長、メリアル・ジャパンのラショセ社長、そしてプロジェクトリーダーのマーが、記者の皆さんに今回のタイアップについて説明をいたしました。


記者発表
左が太田村長


取材していただいた内容は各社で掲載していただきました。いくつかご紹介いたします。
毎日.jp http://mainichi.jp/area/nagano/news/20110605ddlk20040030000c.html
中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20110605/CK2011060502000107.html

記者発表と同時に、今回のタイアップの提携施設のレストランやホテルの方々がご自分のペットを連れて記念撮影に来てくださいました。
白馬村観光局は、長野オリンピックで使われたジャンプ台のすぐそばにありますのでその大迫力の前でパチリ!


長野オリンピックで使われたジャンプ台


今回のタイアップは、提携施設でのハートプレート提示による各種特典の他にもう一つ目玉があります。
それが、「白馬ハートプレートの小径」。

普段は「白馬小径」として観光客の皆様に親しまれている全長49.7kmの小径。このところどころに設置されている道標が、ハートプレートと飼い主様へのメッセージで衣替え。今年の末まで皆様をお迎えいたします。

61箇所の道標に、すべて異なるメッセージが込められているので一つ一つ確認していくのも楽しいですよ。


白馬ハートプレートの小径


白馬ハートプレートの小径


ちなみにこの道標、次の道標までの距離やおおよその時間などが書かれているのですが、これは観光局のスタッフがすべて自分の足で歩いて調べたそうです。
距離だけでなく、「次の道標まであとX歩」といった表示や、坂の勾配の強弱など細やかな気配りが随所に見られていますのでそちらも是非ご覧くださいね。

取材の最後は、こちらも提携施設のレストラン「ガーリック」さんでボリュームたっぷり本格的なイタリアンの昼食を。お世辞抜きで本当に美味しかった!

白馬村ハートプレートの小径の道標メッセージは本年12月末まで設置してありますので、ペット連れのレジャーに是非。

提携施設や地図はこちらからダウンロード(PDF)


白馬村 http://www.vill.hakuba.nagano.jp/
ガーリック http://www.hakubamura.net/restaurant/gurume4.htm

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白馬村へ行ってまいりました(1日目)。2011.06.15 20:54

こちらのブログで何度かお伝えしていた長野県白馬村とのタイアップ。
去る6月4日(土曜日)に記者発表が現地でありましたので、下見をあわせて前日の3日から行ってまいりました。

その前日、木曜日までは雨降りの日が続いており当日の天気が少々心配でしたが、到着してみれば快晴で爽やかな空。白馬村の美しい景色と空気が楽しめる最高のお天気でした。


白馬村の美しい景色


記者発表の前日には、今回のタイアップで提携しているペンション「ピレモン」さんを取材してまいりました。

ピレモンには看板犬がなんと10頭!お客様も100%犬連れだそうです。
床は全てカーペット貼りにして、股関節などに不安のある犬の負担を少しでも和らげるように工夫してあるところなど、ペットオーナーの立場に立った施設づくりはさすがの一言です。
通常、犬がたくさんいる施設はいわゆる「犬の匂い」がするものですが、ここは全然そんなこともなく、衛生面にも繊細な心配りをされているなと感じました。


ピレモンのone of 看板犬
ピレモンのone of 看板犬


当日は白馬村内のホテル「フェニックス・ウィング」に宿泊させていただきました。こちらももちろん提携施設。
オーナーのカルビンさんが飼っている看板犬「ナイル」は、捨てられていたのをカルビンさんが拾って育てたそうです。14歳と聞きましたが、毎日白馬の野山を駆け回っているからかとても若々しい!そしてあまりの可愛さにその場にいたスタッフ全員めろめろ!


ナイル
ナイル。元気に動き回るのでブレてしまいました・・・


フェニックス・ウィングももちろんペットフレンドリーで、お部屋にはペットシーツや毛を取るコロコロも完備してあります。2階建てのハウスタイプで一部屋6名まで泊まれますので、ご家族連れだけでなくグループでわいわいするのもよさそうです。


白馬村の提携施設では、ハートプレートをご提示いただいたお客様にお飲み物やプチギフトなどのサービスをご提供いたします。

詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードしてご覧ください。(PDF)


次回は、記者発表の様子、そして「ハートプレートの小径」をご紹介します。


白馬村 http://www.vill.hakuba.nagano.jp/
ペンション・ピレモン http://piremon.com/
ホテルフェニックスウィング http://www.hpwing.jp/

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東北大震災 救援サービス 中間報告 その2(抜粋)2011.06.09 16:18

3月にセーブペットプロジェクトから緊急寄付を行ったワンワンパーティクラブから続報が届きましたので抜粋して掲載いたします。

第1回目の報告はこちらから
緊急寄付の詳細はこちらから


東北大震災 救援サービス 中間報告 その2(抜粋)

2011年5月31日現在
NPO法人 ワンワンパーティクラブ


<活動開始まで>
3月21日 共同通信社より活動内容を全国のメディアに一斉配信
3月22日 活動開始


<5月31日までの活動内容>

現地調査・告知ボランティア(個人)50チーム
搬送活動ボランティア84チーム
預かりボランティア登録642件

今日現在の活動実績
お預かり256件
引取&里親21件
搬送のみ17件
返還済み24件
死亡(老衰)1件
協力動物病院278件
協力トリミング店2件
(福島県原発近くの犬の除染のため準備した)


<5月31日までの資金と経費>

協賛金と寄附金メリアル・ジャパン様2,500,000円
日本全薬工業様2,500,000円
その他2,063,000円
合 計7,063,000円

活動員交通費(有料道路と燃料費)3,047,118円
オペレーション残業と休日出勤分120,000円
備品購入費180,000円
シェルター賃料(24年3月末まで)1,980,000円
5,327,118円

<ワンワンパーティクラブによる所見等>

【これまでの感想】

  • 東北各県の動物愛護行政や獣医師会の活躍が本格化し、実績も顕著になってきている。物資の供給も十分になってきている。
  • 福島県(特に原発関係の計画的避難地域や緊急時避難地域)からの依頼が増えている。
  • 岩手県、宮城県の飼い主は少しずつ生活再建に向いはじめ、新居に犬を帰す事例が増えてきた。
  • 災害の一時払い金や仮設申込、東京電力の賠償金請求等が地元でないと申し込めないらしく、福島県を離れられない被災者が多数いる模様。そのため愛犬の預かりも福島県内を望む人が多い。しかし、余震が続いているせいもあり、福島県内での預かりボランティア希望者はほとんどいない。
  • 上記の理由から、福島県の各保健所へ預かって欲しいまたは引き取って欲しいとの要請が増えている。福島県では1年間は殺処分しないと発表しているため、徐々に保管犬数が増えつつあり、施設規模を超えそうな勢いである。
  • また、地元のボランティア団体への預かりと引取要請も増えているが、大規模団体がないため苦戦している。一部信頼できる団体については、当クラブも連携し預かりや引取、また搬送を協力して行っている。


【今後の予想と経過報告】

  • 福島県内での原発からの計画的避難地域の一斉避難がはじまり、愛犬のお預かりや譲渡が増えると思われる。
  • 福島県での公的施設への持ち込みと、飼い主不明の犬の保護が増えると予想され、  近いうちに県内施設が飽和すると思われる
  • シェルターの開設準備をはじめた。(以下は24年3月末まで)
    家賃            264万円 (家主好意で保証金と光熱費は無料)
    設備工事費       300万円
    専任者人件費      360万円 (2名)
    シェルターは、緊急時を終了後、里親と保護犬のお見合いの場や、サロンとして活用できる作りにしようと計画している。
    川崎市動物愛護センターの主任に現地を視察してもらった。預かり施設としての必要機材や備品、運用方法と最近の持ち込み傾向などを指導してもらった。
    専任者2名を面接の上、決定した。雇用は7月1日よりとした。
  • 元々計画はしていたが、ここにきて大震災に対する、愛犬家の対応や心構えについての本の執筆、セミナーの開催、避難体験キャンプなどの開催要請が寄せられはじめた。

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「心と心のふれあいを大切に」2011.06.08 06:15

埼玉県の動物病院に勤務されている動物看護師長さまによる講演を拝聴してまいりました。

テーマは「心と心のふれあいを大切に」。
20年以上前にご夫婦で開院されてから今にいたるまでのお話にはじまり、病院では飼い主様に満足していただくためにはまず従業員が満足して勤務することが重要ととらえて従業員の皆さんの自主性を尊重した病院づくりを進めているお話をうかがいました。

ザ・リッツカールトン等大企業で採用されている企業理念「クレド」の導入や充実したミーティングの様子、強い信頼関係で結ばれたチームのエピソードなど、お話を伺っていると正直に申し上げて「ここで働いてみたい!」と思えるシーンが満載。
院長ご夫妻はじめ、受付やトリマーの方々、獣医師の先生方、動物看護師のみなさんなどスタッフ全員が飼い主様や動物のために熱い気持ちを持って毎日の勤務に当たられていることが伝わってきます。

「心と心のふれあいを大切に」は開業当初からのモットー。開業以来その想いを持ち続け、そして実践している院長ご夫妻、またスタッフの皆さんに感服するばかりでした。

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白馬村「ハートプレートの小径」2011.06.02 14:27

先日お伝えした、長野県白馬村の「ハートプレートの小径」。いよいよ本格的にサービスが始まります。

「白馬村では、愛情をお持ちの方を歓迎します。」

をキャッチフレーズに、通常は「白馬小径」として親しまれている全長約49kmの遊歩道に設置されている道標にハートプレートを掲示いたします。

また、村内の提携施設で、マナー意識の高いペットオーナーの証「ハートプレート」をご提示いただくと提携施設で様々なサービスが受けられますので、ペットを連れてのレジャーにおすすめ!

特典を提供してくださるペット可ホテルの中には、ペットの宿泊は無料というサービスまでありますよ。特典の一覧はこちらから(PDF)

冬のレジャーだけでなく、夏も素晴らしい自然を楽しめる白馬村へのお越しをお待ちしております。

6月3日4日は私どもも現地にお伺いして実際にハートプレートの小径や提携施設の取材をいたします。
今からとても楽しみです!

長野行きチケット
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