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2010年09月の記事一覧

それぞれの動物愛護のカタチ20102010.09.29 16:24

9月23日、あいにくの雨模様でしたが、お台場のイベントスペース・カルチャーカルチャーにてDog Actuallyさん主催の「それぞれの動物愛護のカタチ2010」が開催されました。

Dog Actuallyは、犬に関する事ならば古今東西硬軟取り混ぜたさまざまな記事をほぼ毎日アップしている犬好きさんなら要チェックのブログです。動物愛護問題に関連した記事も数多く、いつも勉強させていただいています。

今回は、Dog Actuallyで執筆しているライターの方々が登壇してのトークセッションでした。
まずは、ドイツで獣医師として活躍されている京子アルシャーさんと、イギリスで馬科学を学ばれた新木美絵さん。お二人の海外での経験を交えながら、「動物の権利と動物福祉」をテーマにした
対談からスタート。

続いて、AERAで精力的に記事を発表されている太田匡彦さんと、清水克久さん。太田さんが先日出版された「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇」(朝日新聞出版)を執筆するにあたって取材した際のエピソードや写真(保護センターの処分機の中など・・・かなりショッキングなものです)をご紹介いただきました。

引き続いて構成作家の藤村晃子さんが登壇。彼女が代表をつとめる「動物愛護管理法を見直す会」についてそのアクションと、2012年に控える動物愛護管理法改正までの流れについてとても分かりやすくお話しいただきました。

その後は全員が登壇し、Dog Actually Awardの発表です。ブログでの情報発信や保護活動など、様々な形で動物との共生社会を実践していこうという方々が受賞、紹介されました。その後は事前に受け付けた質問に対して登壇者が回答するパネルディスカッションが行われました。

イベントを通して3時間、会場は静かでしたが皆さんの「なんとかしたい!」という確かな熱気を感じたひとときでした。

イベント中一番のインパクトは、太田さんによる「定時定点収集」のお話でした。ある自治体では、過去に収集日を決めて犬や猫を引き取るという住民サービスを行っていました。これがAERAの取材で多くの人に知られるようになったところ自治体に抗議が殺到、結果としてこの定時定点収集は廃止となり、それに伴いこの自治体による犬猫の処分数も激減したそうです。
この活動を行っていて常に耳にする「現状を知ること」が事態の改善に繋がった例ではないかと思います。

また、登壇者の顔ぶれを拝見していて気づいたのは、
「海外経験をしている方が多い」
ということ。以前インタビューした保護団体の方もおっしゃっていましたが、犬や猫の譲渡を受けたいという方には海外で生活していたことのある人が多いそうです。欧米では犬や猫を飼うのに譲渡を受けるのは当たり前。動物愛護に対する意識も高い・・・そういうところは是非とも見習いたいですよね。

改めまして、登壇者の皆様そしてDog Actuallyのスタッフの皆様、貴重なお時間を本当にありがとうございました。


Dog Actually
京子アルシャーさん・新木美絵さん・清水克久さん・藤村晃子さんのプロフィールあり。
http://dogactually.nifty.com/

動物愛護管理法を見直す会
http://www.nolove-noearth.com/

太田匡彦さん(AERA-net.jpタグ)
http://www.aera-net.jp/tag/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%8C%A1%E5%BD%A6.html

Blog_20100929_01.jpg
おみやげに頂いたワインです。
犬のラベルがかわいい。
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最後まで共に。2010.09.24 14:26

病院を長くやればやるほどいろんなドラマがあります。現実の中で起こることは予想だにしないことばかりです。
今回はそんなお話です。

「ななと君(仮名)」は、子犬の時に、おかぁさん(飼い主さん)がペットショップから、家庭に迎えられた犬です。
子犬の時の予防接種やフィラリア予防、ノミやダニの予防からお付き合いが始まりました。

ものすごくかわいがられていて、健康管理にとても気を使っておられました。
ななと君が5歳になった時に、ななと君を 代わりの家族の方が連れてこられました。
家族の方が代わりに来られるのは違和感がないんです。しかし、そこから一カ月して、
おかぁさんがななと君を連れてこられました。
その時には、毛糸の帽子をかぶり、顔は非常にむくんだ状態でした。

「どうされたんですか?」と、聞かなくても何となくその状況からは察知することは できます。
その時の診療は、今後の健康管理などいろいろと聞かれました。そして、帰る時に、
「先生、ななとをこれからもよろしくお願いします。」
とおっしゃいました。
なんども何度もお辞儀をしておっしゃいました。

ものすごく悪い予感がしたんです。すごく、気持ちが伝わっ たんです。

それから約半年、ご家族の方が来られて、あれからすぐに、このおかぁさんが亡くなったことを知りました。
白血病だったそうです。あの最後の姿は忘れられません。
現在も、高齢に差し掛かったななと君は家族に大切にされています。
なんだかあのおかぁさんが、ななと君の中に生きている気がしています。

ほぼ同じような時期に、シーズーのモモちゃん(仮名)が保健所に行ったとの話を聞きました。
このモモちゃんは、高齢のご夫婦で寝たきりの方の家族でした。
どうやら、ご夫婦で似たような時期にお亡くなりになったそうで、親戚の方が、高齢の犬なので引き取り手はないだろうということで保健所に連れて行ったと のことでした。

「先生、保健所の連絡先わかるか?」
いきなりそう尋ねながら入ってこられたのは、ご夫婦の訪問ヘルパーのおばちゃんでした。

話を伺うと、その犬の先も長くないだろうし、数年なら面倒をみるということでした。
そのまま保健所に連絡し、このモモちゃんはヘルパーのおばちゃんに引き取られました。高齢の犬 で、数年後に老衰で亡くなったそうです。


犬や猫も人と同じように、家庭に迎えられて家族となることができるようになりました。
しかし、その生涯は飼い主さんにかかっていると言っても過言ではありません。彼らに選択する権利はありません。
家族みんなで大切にされて何の問題もなく楽しく生きている子もいますが、家族の事情に振り回される犬や猫は少なくありません。
飼い主さんには元気でいてほしいものです。
家族になった犬や猫が、無事に生涯を終えることができるように、ご家族の皆さんも健康でいてもらいたいです。
 
新庄動物病院(奈良県)
今本成樹

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第2回SPP寄付金贈呈式のご案内2010.09.17 22:31

セーブペットプロジェクトの活動の柱である寄付につきまして、
第2回目の贈呈セレモニーが決定いたしましたのでご案内いたします。

先日ブログでもご案内した「動物感謝デー」(10月2日)におきまして、
(社)日本獣医師会への寄付金が贈呈されることになりました。

当日12時15分より中央ステージにて、皆様の前でフロントライン プラスをかたどった大きなピペットを
日本獣医師会 山根会長へお渡しいたします。

プレゼンターは、セーブペットプロジェクトの運営母体であるメリアル・ジャパン(株)社長 ミシェル・ラショセ
及びゼノアック日本全薬工業(株)東京事業所所長 執行役員である渡辺 悟がつとめます。
セレモニーの後には、ステージにて山根会長にマイクロチップ普及活動について
お話を伺う予定になっております。

当日は沢山のお客様にお越しいただきますよう、スタッフ一同お待ち申し上げております。

マイクロチップについて、詳しくはこちらもご覧下さい。

マイクロチップとは?


マイクロチップ普及活動


動物感謝デー2010のご案内はこちら

10月2日(土曜)
駒沢公園(世田谷区)にて

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もうすぐ動物愛護週間。2010.09.15 16:17

9月20日から1週間は動物愛護週間ということで、イベント目白押しですね。

One Loveウォーク2010
9/26(日)、メリアル・ジャパンとゼノアック日本全薬工業は(株)OneBrand主催の「One Loveウォーク2010」に参加いたします。
「愛犬と代官山を歩こう。保護犬に触れよう。」をスローガンに、代官山を愛犬と歩くウォークラリーや、
実際に保護犬と出会うことのできる譲渡会など、保護犬についてもっと広く知って頂くためのイベントです。

20100915-2.jpg
左からポゥ、テキーラ、ハチ。みんな「元」保護犬、今は最高にハッピーな生活

実行委員長は野中ともよさん、そして当日は動物保護活動を支援・理解している有名人の方もステージイベントに登場予定。
参加に関する詳細はOneBrandさんのページをご覧下さい。

One Loveウォーク2010

それぞれの動物愛護のカタチ2010
9/23秋分の日にお台場で行われるDog Actuallyさんのイベントも見逃せません。

「それぞれの動物愛護のカタチ2010」と題して行われるトークセッションイベント。
雑誌「AERA」で動物愛護関連の記事を執筆されている太田匡彦さん、
Dog Actuallyで動物愛護先進国ドイツでの犬情報を発信されている京子アルシャーさんなどが登壇し、
最新の動物愛護情報についてお話を伺えます。
こちらについては観客として参加してまいりますので、後日様子をブログでご紹介したいと思っております。

それぞれの動物愛護のカタチ2010

その他、期間中は各自治体や獣医師会などでも様々な催しを行っていますので、
お近くのイベントを探して参加してみてはいかがでしょうか?

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動物感謝デー(駒沢公園)に参加します。2010.09.10 13:25

「動物愛護・福祉に配慮した人と動物の共生社会の構築に関する普及啓発」をテーマに行われる動物感謝デー。
今年で4回目を迎えました。メリアル・ジャパンとゼノアック日本全薬工業は2007年の第1回より毎年出展協賛しておりますが、
今年メリアル・ジャパンのブースでは「セーブペットプロジェクト」をテーマとして参加いたします。

当日は、「今日この会場でできること」を合い言葉に、一口100円から寄付金を募ります。
募金に参加して下さった方に下記サポートグッズを差し上げる予定です。
寄付金は、OneBrandへの追加寄付金として全額贈与されます(寄付金の使途についてはこちらをご覧下さい)。

20100910.jpeg
サポートグッズ差し上げます!

毎年、愛犬をつれたお客様で大にぎわいの会場です。
各団体ブースの他、一日獣医師体験教室、青空ドッグカフェなど催し物も盛りだくさん。
入場は無料ですので、皆様のご来場をお待ちしております!

開催要項
日時:2010年10月2日(土曜) 10:00-17:00
場所:駒沢オリンピック公園

動物感謝デー公式サイト
(PCのみ)

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映画「犬と猫と人間と」2010.09.07 10:57

ハンカチは忘れずに持って行きましたが、泣くことはありませんでした。

映画という言葉から、観る前に想像していた「感動的な『物語』」はそこにはありませんでした。
たんたんと、ただ淡々と、捨て犬や捨て猫、その周りにいる人々と事実だけが映し出されている。
それが「犬と猫と人間と」でした。

目を背けたくなるようなシーンもたくさん含まれています。
けれど、目を見開いて、観続けなくてはならない。そんな気持ちで歯を食いしばり2時間を過ごしました。
何か、観る側の力量を問われるような時間だったように思います。

私たちは、彼らが持つ爪も牙も美しい毛もない代わりに、知恵を授かりました。
知恵あるはずの人間が作り出してしまったこの現状、知恵をもって解決できるはず。
たとえどんなに時間がかかっても。
他の国の人間にできたことが、私たちにできないはずはないですよね。

映画のあとは、動物愛護活動を積極的に展開されている作家の渡辺眞子さんの講演会でした。
殺処分問題の現状概略やアニマル・ホーダー(過剰多頭飼育者)の方との体験談等を述べられた後に、
著書「犬と、いのち」のために取材された写真を見せていただきました。
写真を見ながら、渡辺さんご自身が見て、聞いて、触れてこられたお話を、約2時間近く。

途中、処分直後の犬を抱きかかえた写真についてのお話の時には、聴衆だけでなくご本人も涙ぐまれ、
想像を絶する苦しい経験をなさってこられたのだと胸が詰まりました。

「犬と、いのち」は、胸が苦しくなるような写真の数々と渡辺さんの哀しくも優しい文章が合わさった書籍です。
巻末には、映画「犬と猫と人間と」同様、この問題に対する様々なヒントも添えられています。
機会がありましたら映画とあわせて是非ご一読いただければと思います。

20100908.JPG
サイン本を購入致しました


「犬と猫と人間と 」オフィシャルサイト
(PCのみ)

渡辺眞子さんブログ

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次世代を担う。2010.09.03 14:16

ある日、事務局に一本の電話が入りました。担当者から聞くところによれば、

「セーブペットプロジェクトを取材したい高校生がいる」

とのこと。

企業様からの取材依頼はそれこそたくさんありますが、高校生とは!
興味津々で取材をお受けすることにしました。

取材に来られたのは、文京学院大学女子高等学校1年生のSさんとMさん。
授業の一環で「マイタウンマップ・コンクール」に出品することになり、テーマ「身近ないのち」の一部として、
動物愛護をとりあげることになったそうです。調べていくうちにSPPの存在を知り、
事務局に連絡を取ってくださったという経緯です。
二人とも犬を飼っていること、そしてMさんはご近所にネグレクトが疑われる犬がいたことがきっかけになりました。

20100903_a.jpg
Mさん家の小豆ちゃん。

SPPのしくみ、日本そして海外における動物愛護の現状、マイクロチップ、
そしてお二人の飼い犬などなど話は尽きることなく、1時間半の取材を終えました。

このプロジェクトを行っていて接する機会の多い大きなキーワード「子供への教育」。
高校生は子供ではありませんが、次世代を担う若い方たちがこういった問題へ関心を抱き、
それを縦横のネットワークへ伝えていく。つながりがつながりを生んでさらに大きな声になっていく。
わたしたちが考える理想のひとつがここにあります。

お二人の作品は来年2月に発表の予定なのでまだまだ出来上がりを見るのは先ですが、
きっと私たちの想う幸せな未来へのアイデアを描いてくれているのではないかと期待しています。

20100903_s.jpg
Sさんの愛犬さくらちゃん。Sさん家にはこのほかにビーグルもいます
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「おかん」と「子猫」2010.09.01 13:58

5年前の話です。動物愛護の活動をやっている方から連絡が入りました。
「滋賀県で、遺伝性疾患のミニチュアダックスフンドが処分される。なんとかできないか?」
という内容でした。

私自身は、動物病院をやる傍らで動物愛護の活動や犬の遺伝性疾患の研究をしています。
そのことを知り連絡が入ったようです。さっそく滋賀県に連絡を取り引き取れるかどうかの相談をしました。
そのミニチュアダックスフンドは、遺伝性の疾患であるということで一般の方への譲渡は行わないということでしたが、
私の事情をお話しし、実験などに使わないということで譲渡していただけました。

基本的には、県外譲渡は行われないのですが、今回だけ特例でした。
関係各所の職員さんがそこに捨てられたこの親子を助けたいと思ってくださり、努力をしてくださった結果でした。
譲渡の決定の判断が出たのが、殺処分当日でした。当日この奈良から、当院スタッフに滋賀まで引き取りにいってもらいました。片道2時間以上です。帰ってくるころには夕方が近くなっていました。

スタッフが連れて帰ってきたのは、ダックスフンド2頭。母犬と子犬でした。
子犬は、到着後すぐになくなりました。母子ともにパルボウイルス感染症でした。
その時のカルテに、当院スタッフが「おかん」「子犬」と書いていたのがきっかけで、
この犬はそれ以降「おかん」と呼ばれるようになりました。

その「おかん」は、おなかに帝王切開の跡があります。何度か子供を産んだのでしょう。
子育て経験があるのか、子犬に異常なほどの興味を示します。
実際に、帝王切開で生まれたばかりの子犬は、「おかん」が温めていたこともありました。
一生懸命体をなめて、子犬の世話をしていました。

そしてある時、病院前に野良猫が捨てられました(捨てるのは違法ですよ!)
最初数日はみんなで世話をしてみたのですが、さすがに3時間ごとの人工授乳となると、寝る時間もなく世話をする方も疲労が蓄積してきます。なかなか元気にならない子猫を心配していると、感じる視線が...。「おかん」です。

「あたしに任しときぃ!」

と言わんばかりの視線に副院長が
「よし、やってみるか。同じ色だし、仲良くね!」
と言って、子猫を「おかん」のところに入れました。

そこから「おかん」と「子猫」の共同生活が始まりました。体温を確保するために温め、数日もすれば、母乳が出始めました。子猫も母乳を吸って元気になってきました。乳首が真っ赤になるほど吸われた「おかん」。そこには犬と猫の親子愛が感じられました。

20100901_1.jpg
「おかぁさん」の後ろに隠れている「子供」ですね。

今回の「おかん」は、本当に多くの方々の「助けたい」という「共通した気持ち」により救われました。
その「おかん」も、「助けたい」という気持ちで、多くの子犬や、子猫の世話をしました。
「おかん」に育てられた子猫は、当院の患者さんにもらわれてやんちゃ盛りです。
もしかしたら「おかん」がいなければ、あの「子猫」は助かってなかったかもしれません。

みんなの気持ちが、見えないところでも生き続けているのって、なんだかいいですね。
実は、昨年の近畿での獣医学会で滋賀県の職員さんに遭遇したのですが、私のことも、「おかん」のことも覚えていてくれました。皆さん本当に優しいなぁと思いました。

20100901_2.jpg
いつしか行動も似てくるものです。

今本成樹
新庄動物病院 院長

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