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2010年04月の記事一覧

ペットとの暮らし、今むかし2010.04.30 14:15

私が小学生の頃、元気者のダン(紀州犬に似た雑犬)は家族の一員でしたが、当時(45年以上昔の話です)はダンに綱をして散歩した記憶はなく、夕方時分に母親から鎖を外され、喜び走り回るダンを小学生の私が追いかける風景が想い出されます。

当時、仙台市郊外の我が家の周辺は、家もまばらで、少し足を延ばせばどこまでも続くと思われる田園風景がありました。その田んぼのあぜ道を器用に走り回るダン、冬は新雪で真っ白に覆われた田んぼをダンと二人(一人と一匹?)で力の限り駈けまわった事を今でも懐かしく想い出されます。
そのダンが10才を過ぎた頃、突然喀血し獣医さんが診察した時にはフィラリア症で手遅れとの診断で、苦しむ姿を見たくないと母親が泣いていた事を想い出します。その時、初めてフィラリア症を知りましたが、子供心にも悔しかった思いを今でも忘れる事ができません。

その後結婚し、我が家を構えてからも子育てと一緒に、九官鳥、モルモット、ウサギ、ニワトリ、沢山の小魚、そしてチロ(柴犬)など様々な動物と出会い、家族の中にいつもどうぶつがいる空間を感じていました。

子育てを終えた今も身近に「どうぶつがいる風景」に変わりはなく、一昨年からはムー(愛猫)が仲間に加わりました。ムーは妻が近くの小学校をボランテイア活動で訪問した際、子供さんから捨て猫が3匹いる、世話をしてほしいと頼まれ、断り切れずに2人の友人にそれぞれ可愛い子猫をお願いし、自分は一番見栄えのしない(?)500グラムの猫ちゃんを連れ帰りました。
はじめは餌付、トイレの躾と大騒ぎの毎日でしたが、1年半が過ぎ、サバトラ模様の猫ちゃんも体重4キロを超え、すくすくと育ち、我が家で一番の存在感を示しています。元々は愛犬家を自負していた私ですが、ムーの気ままさが最近心地よくなってきました。
キャットフードは気分で選り好み、そしてチーズ、生ハムには目が無く、最近ではお饅頭の餡を好む事もわかりました。この様な食事嗜好ですので、ムーの肥満防止に気をつけながら、昔ダンをフィラリアで亡くした様な出来事を繰り返さない為に、飼い主として一定の知識と予防薬で防げる病気(犬でも猫でも)には罹患させない責任を全うしたいと考えています。

ペットに限らず、動物が人間にもたらす恵み、優しさは素晴らしいものです。その動物達の幸せを願い、私たちが出来る動物への貢献を考え、共に心豊かな社会を築きたいと切望しています。

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日本全薬工業株式会社 代表取締役社長 高野恵一

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島谷ひとみさん撮影現場!2010.04.28 10:35

昨日公開された「We Love SPP」島谷ひとみさんの動画はもうご覧になりましたか?トイプードル「モアちゃん」を飼うようになった素敵ないきさつや、最近のペットブームについて島谷さんが考えていらっしゃることをお話いただいています。
まだの方は「We Love SPP」へ是非アクセスしてください。
http://frontlineplus.marru.info/we_spp/
(PCのみ)


※携帯はこちらから


先日、この動画の撮影に同行したのでそのときの様子をご紹介したいと思います。

場所は六本木にある事務所をお借りして行われました。
芸能人の方を間近で見る、ましてやお話するなんて初めてで前日からかなり緊張。

shimatani_san_1.jpg
(撮影前の様子。インタビュアーであるSさんと打ち合わせ中の島谷さん)

先に事務所に着いていた島谷さんはにこやかに我々を迎えて下さいました。・・・まぶしい・・・。これが噂に聞く芸能人のオーラなのですね・・・!
テレビで拝見するよりもずーーーっと美しくて、緊張し過ぎたため名刺を差し上げる手がぷるぷるとしてしまいました。(挙動不審ですみませんでした>島谷さん)

そして印象的だったのがその声!
普通に会話をしている声が、涼やかなのにしっかりと胸に響くのです。
「プロフェッショナルの声」とはこういうものなのですね。

撮影中、我々は別室で収録の声が聞こえるところにいました。
島谷さんのお話いただく内容に、同行したプロジェクトリーダーと二人でうんうんそうだよね、とうなずきつつ、島谷さんとお仕事が出来て本当に良かったと思ったのでした。

島谷さん、そしてご協力いただいた関係者の皆様、この場をかりて改めて御礼申し上げます。

inazuma_kun.jpg
(インタビュアーSさんの愛犬、イナズマくんも撮影を見守ってくれました!)


♫島谷ひとみさんオフィシャルブログ
http://blog.oricon.co.jp/shimatanihitomi/
♫イナズマくん登場のブログ
http://inazuma0830.blog109.fc2.com/

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セーブペットプロジェクトに寄せて2010.04.26 10:32

私が子供の頃、家ではペットを飼っておりませんでした。
姉は結婚すると大きな庭がある家に住むようになりました。彼女の夫は子供たちが一緒に遊べてさらに番犬になるような犬を好んで飼っていました。
私は姉の家にしょっちゅう遊びに行って、その大きな庭で犬と遊ぶのが大好きでした。

一方、私の家内は猫好きです。彼女は子供の頃からずっと家に猫がいました。私たちが結婚した後はフランスにいようが日本にいようがいつでも猫と一緒でした。フランスでは庭のある家に最高で5匹の猫を飼っていたこともあります。現在東京のマンションでは2匹の猫と一緒に暮らしています。

私は以前犬の方が好きでした。なぜなら愛情表現が豊かで一緒に遊びやすいからです。しかし、家内のおかげで猫も大好きになりました。ひとつ発見したのは、猫は自分にとってより好意を示してくれる家族のメンバーに対してより懐くのだ、ということでした。「家族のなかで誰が友達なのか?」をいち早く察するのです。そして、猫は人間の存在そのものが好きなのだということもよく分かりました。以前、クロイちゃんという黒猫がいたときには、アームチェアで読書をしている私の肩にしょっちゅう飛び乗ってきたものです。今は若いアメリカンショートヘアのヤマちゃんという猫がいます。私が朝食をとっているとテーブルに飛び乗り私のおこぼれがもらえないかとじぃっと見つめています。

フランスでは、クリスマスや誕生日のプレゼントとして子供にペットを買い与える習慣があります。そして夏休みになると、一部の心ない人たちはバカンスに連れて行くのが面倒だからと道ばたや森に捨ててしまいます。本当にひどい話です。私は、ペットを仲間として、そして家族の一員として大切に扱わなければならないと考えています。ペットを無責任に捨てるような行為に対して断固抗議していくことは大変重要です。

我々が展開するセーブペットプロジェクトは、誰にも愛されることなく処分されていくペットを減らすことを目的としています。弊社のスタッフがこのようなプロジェクトを開始する決断をしたことを、私はとても幸せに思います。

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メリアル・ジャパン株式会社 代表取締役社長 ミシェル・ラショセ

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